Levicoの奴は文房具屋さんが好き。釣具屋さんが好き。本屋さんが好き。東急ハンズが好き。
ごく一部を除いて、道具に拘るっていう事はないのですけれど、色々な道具を見ているとワクワクします。
特に、文房具屋さんの文房具は機能美にあふれていて、本当に見ているだけで楽しい。
釣具屋さんも意外なアイデアの仕掛けがあったりして、イマジネーションが膨らみます。
東急ハンズは道具と言うよりも、素材・・・かな?「これを使ったら楽しい!という素材を見ているだけで楽しめます。

ちょっとワクワク感は減るのですけれど、最近はホームセンターをブラブラする事もあります。「へぇ?、こんな道具があるんだ!」と驚きますね。最近は低価格の商品も多いので、ドキドキします(^-^)

話しはそれますが、私が拘る道具は「ハンダ付けの道具」かなぁ?
半田ごて(正確には半田ごての先の「コテ先」ですけれど)とハンダは基本的にメーカーと品番を指定で買います。あとはそんなに高くはないけれど、ニッパーとリードベンチ(ラジオペンチよりもっと先が欲しいペンチです。精密プライヤーとも言うみたいです)。
例えば、ニッパーはこんなのです。

1本、6000円位かな?バイク用のハーネスを切っただけでも刃が欠けるような奴です。
えっとですね?、「ガラスの板に貼りついた髪の毛をそのまま刃先だけでスッパリ切れる」と書けば、精度の想像はつきますか??(^-^)
もっと良いニッパーもあると思うのですけれど、消耗品ですからこの位の値段が精一杯かも(笑)