そーいえば、KTMはとっても足つきが良い。外観からすると、レーサーなのでシートは前から後ろまでほとんどフラット。とてもシート高が高く見える。
足が短いLevicoは、WR-RやDR-Z/Sでシートを跨ぐのにさんざん苦労(特に、リアがカチ上がったWR-R)していたけれど、あっさりと跨げる。そして、シートを跨いでしまえば足つきはDR-Z/SM並に良い。これはビックリ!

そうそう、タイヤの続き。
ミシュランのED COMP?は初めてのタイヤなんですが、KTMで(?)公道を走る時は危ない。過去にAC10をしばらくDR-Z/Sに履かせていたけれど、それ以上に止まらないし寝かせられない。
たぶん、ダートとの相性は良いのだろうけれどな。
という訳で、ED COMP?が終わったら次はもっとコンパウンドが固くて設置面積もあって慣れているMT-21にしよう。そうしよう。

足回りは本当に良く動く。けれど、EDタイヤで街乗りとして乗っている分には全然不安が無い足。
最終的には17インチを履かせてもっと良いグリップのタイヤになると、セッティングしなくちゃダメだろうな。たぶん、柔らかすぎ。

タイヤを17インチにして、グリップを上げれば・・・峠であうぞー氏のVFRを突きまわせるのは明らか!(^-^)
KLE500の時は、登りはパワーが足りなくて付いていけず。下りは貧弱なブレーキでどうにもならず、砂の浮いた路面で勝負するしかなかった(笑)
今度も絶対的なパワーは敵わないけれど、車重もKLEより約50kgは軽いし、エンジンにトルクもあるので今まで程は登りでも話されないはず。で、下りになれば・・・うふふ?