この週末は巣ごもりが基本。

なので、iTunesで映画のレンタルを最近覚えたので(?)、今度はやっぱり気になっていたマーガレット・サッチャーの映画を観てみましたよ。

ネタバレになっちゃうので書きにくいのですけれど、最初は「何が起きているのか?」が分かりにくいシーンのつながりかもしれません。
でも、これが終盤にはうまい具合に展開されるのだな。

鉄の女の異名をとっていたサッチャーさん。確かに、フォークランド紛争とかはニュースで見て知っていますけれど、当時「え?進軍するの?」と思いましたもの。
なぜそんなに強い意志で改革を進めていくのか?周囲の男性政治家が割と弱腰で描かれていますけれど、選挙を見据えて方針を翻していく政治家は衆院選のあったどこぞの国でも良く見る事。
選挙の為の政治家では良くないけれど、選挙で当選しなくてはならないというジレンマがあるのでしょうね。でもサッチャーは選挙に勝つための政策よりも、自分が信じた国をよくするであろう政策を推し進めます。私はこれが正解だと思いましたね。

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