BLOGを入れ替えてしまったので、今までに書いた内容は消えてしまったのですが(笑)

もう一度書くと、27日の日曜日に「釣りを始めてみたい」という会社の同僚を引き連れ、選んだのはテナガエビ釣り。別の同僚が同じように「釣りをやってみたい」と言い出した時には「嫁さんと一緒に遊びたい」,「自然を感じる山の中の川とかが良い」というリクエストをかなえる為、エサを使わないルアーとテンカラ(ここがちょっとマニアック)の釣りを紹介(引きずり込んだとも言う)したのです。

では、なぜテナガエビか???
旦那の希望は以下の通りでした。
・ボーッと浮子を見るような釣りがしてみたい(ガンガン投げるルアーはまだいい)
・お金がかからないで近場でできる釣りをやってみたい
・嫁さんに理解が得られる釣りをしたい
この条件をかなえるには、今の時期「テナガエビしかないでしょう!」という事になったのです。
が、この釣りは私もやった事がない。いや、正確には30年近く前に近所の等々力FCでちょっかいを出したことがある程度です。
事前に道具とポイントを調査して乗り込んだ多摩川。バッチリ予定通りのシチュエーションです。
しかし、ここ問題が・・・
釣れない。いや、エビは居ます。近くで釣っていたオジサン(おじいさん達)は数を釣っています。が、自分は釣れない・・・
原因は簡単です。このポイントはテトラの奥を探るのですが、竿が長すぎました。これが敗因。もっと短い竿を用意するべきだったのです。事前調査不足を実感したのでした。
なお、この日用意したのは、八尺(8フィート)と七尺(7フィート)の小継ぎ清流用万能竿。途中で竿尻側を抜いて短く・・・とも思いましたが次回への課題とします。
釣る人は・・・TrackBackした「Basser黒鱒道中膝栗毛」さんに掲載されていますよ。