●Versysは'09モデルがないんだって
とあるバイク屋さんのサイトを見ていたら、「Versysは09モデルの販売がない」だそうです。
VersysはKLE650の型番が示すとおり、KLEシリーズですから元KLE500乗りの私もちょっと残念。
やっぱりこういうバイクって日本じゃ受けないのかしら。でもBMWのF650GSとかはそこそこ売れているんですよね。
もっともVersysはデザインが異端の子(?)ですからしょうがないか。。。
とあるバイク屋さんのサイトを見ていたら、「Versysは09モデルの販売がない」だそうです。
VersysはKLE650の型番が示すとおり、KLEシリーズですから元KLE500乗りの私もちょっと残念。
やっぱりこういうバイクって日本じゃ受けないのかしら。でもBMWのF650GSとかはそこそこ売れているんですよね。
もっともVersysはデザインが異端の子(?)ですからしょうがないか。。。
カワサキさんのヨーロッパとかオーストラリアのサイトを見ていると、KLE500はまだ継続販売されているのですね。
良いバイクなんだけど、正規輸入は二度とないでしょうからねぇ。
ツーリング雑誌なんかで、「日本一周」とか「分割して日本一周した」という記事がありますよね?
私が今までに日本全国の都道府県で何処を走ったのか?を記憶を元にまとめてみると・・・
赤い文字が走った事がない都道府県です。
※地域の分類はどこかのお役所のサイトにあったものを参考にしました。
| 北海道 |
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| 東北 |
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| 信州 |
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| 北陸 |
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| 関東 |
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| 中部 |
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| 東海 |
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| 関西 |
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| 山陰 |
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| 中国 |
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| 四国 |
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| 九州 |
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| 沖縄 |
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ほとんどは一気走り途中の通過という場所が多くて、「日本一周ツーリング」と呼べるかどうかは怪しいところですが、意外に走っているみたいです。
やはり四国と九州&沖縄は距離もあるせいでなかなか難しいところですが、それほど遠くない北陸も行った事が無いのですよね。来年の春になったら行ってこよう。
ツーリングに限らず出張なども含めて、地域ごとを振り返ってみると・・・私の人生で沖縄と四国は足を踏み入れた事がないです。それ以外の地域は何らかの形で、例え1県でも行った事はあるのですけれど。
来年は少なくとも四国と北陸はクリアしよう。まる。
旅立っていったKLE500ですが、関東地区の某販売店の店頭に並んでいるらしいです。
メーターの巻き戻しもなく、擦り傷なんかも一部部品交換されているみたい。
大体、バイクの中古車で1台あたりの利益をどの位乗せているかが分かりました。良い勉強かも(笑)
新型戦闘機としてDR-Z400Sが導入された訳ですが、その経緯などを簡単に???。
ある程度慣れてきたら、VFR800氏に勝負を挑まないとね。VFRとの高速での勝負は捨てました。タイトなワインディング(の下り?)での勝負にかけます。その為にKLEより60kg近く軽くて足が良いDR-Zにしたんだもん。ねっねっ!
※だったらモタードのDR-Z400SMにして、吸排気にキャブとブレーキ,タイヤをやれば下りだけじゃなくて上りでも・・・という意見は無しの方向で。破産します(^^)
「最近、KLEに乗っていないんじゃないの?」というご指摘もあった関係(いや関係はないな)で週末は少しですがKLEに乗りました。
土曜日はkazさんと横浜市内の某バイク販売店へ。
二人ともエンデューロの影響からか、「シェルパより飛んでも大丈夫な足のバイク」が頭の中を駆けめぐっており、ちょっとだけ偵察へ。10km位は乗ったかな?(爆)
日曜日は一人で横浜市内ですが別のバイク店へ見学の旅。
特にこれといった事はなく、第3京浜や首都高を走ってみたり、無意味にベイブリッジを1往復半(首都高で1往復。R357で半分の計1.5往復)しちゃいました。
最後にふれーゆでお風呂。このあたりは深夜に釣り目的で訪れた事はあったものの、昼に立ち寄ったことはほぼ皆無。なんとなぁくお風呂につかって無事に帰還。80km程乗っちゃいました(笑)
探索結果です。
・やっぱりKLEでオンロードの高速走行は割と楽。シェルパと比べるとパワーがあるのでとっても楽。ただタイヤがタイヤなので(リアはかなり溝がない)、ズルッといきそうで怖い。
・たまにいろんなバイクを扱っているお店に行くと楽しいし、勉強になります。いや、用品屋は別として、いつもは(ほぼ)カワサキ車専売店だから・・・(笑)
発表されましたね、Versys。
たぶんコンセプト的にはKLEをV-StromとかTDM,Varaderoの方向へ振ったような感じでしょうか?
横から見た感じは悪くはないけれど・・・フロント周りが虫キング?(仲間内で呼ばれるER-6nのあだ名)
KLE500の後継機が出るのか、それともこのVersysがKLEの後継機なのか・・・私はVersysが噂に聞くKLE650にあたると思うのですが、どうなのでしょうね。
昨日はKLE500の12ヶ月点検をお店でやって貰いました。 1年で走行距離は約8,800km。普段はシェルパに乗っていますから、まぁ乗っているほうかな?と思います。 ちなみに、シェルパは1年と8ヶ月で26,000km。こちらも快調に稼働中。
しぇるぱネットワークの全国オフに行ってきました(笑)
元々、Multiplexと日程がバッティングするため、土曜日は日帰りで全オフへ参加し、日曜はVFR氏とMultiplexの予定でした。
が、先日も書きましたとおり、土曜日は仕事。悲しみに暮れていました。
比較的順調に土曜日の仕事が進み、16時には撤収できました。これならば自走魂を発揮できそうです。
17時過ぎにはいったん自宅に戻り、ガード類などを揃え18時にはシェルパからKLE500に乗り換えて一路全オフ会場を目指すことにします。時間があればシェルパで・・・とも思うのですが、なにせ18時に神奈川を出発し、できれば20時過ぎには現地に着きたいところ。そうしないと、宴会で飲んだ人から寝てしまいそうです(笑)
横浜青葉ICから東名高速に乗り、一路浜松を目指します。ほとんど休憩らしい休憩を取ることもなく爆走しますが、さすがに回すとKLEの燃費は低下してしまいます。予想より早い段階でリザーブへ入ってしまい、牧ノ原で給油休憩です。
それ以降は浜松西で東名を下り、途中のコンビニでATMとタバコ&水分を補充する事になりましたが、なんとか21時頃には現地に到着できました。
さすがに仕事が終わってから参加とは思わなかったようで、「何しに来たの!?」状態でしたが(爆)
全オフ参加の証拠写真2。宴にいそしむ人々(写真は主に関東組。この時はダッチオーブンで焼いたパンを試食中)
特にLeeLooさんと義太夫さんという関東相模川組(?)の方々とは四方山話が盛り上がりましたねぇ!
現地滞在は3時間半。午前0時半には会場を後にし、川崎までトンボ帰りです。
往路は時間の制約があったので、中型戦闘機と高速利用というLevico的自走魂としては今一歩な展開だったので、復路は下道倶楽部です。途中、睡魔に襲われることもあり度々の休憩をとる事になりましたが、午前6時には帰宅。ちょうど12時間(途中3時間半の全オフ参加を含む)で600km弱を走破しました。ある意味、幸せです(爆)
日曜日はKLEで箱根へ。
見事に天気予報どおりでした(号泣)
出発時点でまだ横浜は雨が降っていなかったのですが、横浜新道をひた走る頃には本降り。寒いよぉぉぉ!と同行者共々口走りながら箱根へ。
肝心の(?)バーベキューも、屋内で雨の心配はなかったのですが、窮屈ぅぅぅぅぅ。一時晴れ間が広がって、路面も乾きかけたのですが、試乗会は中止。うぅぅぅぅぅぅぅ。
少し走り足りないので、有志でヤビツを回りましたが5m先も見えないくらいの濃霧。
一日かけて走った結果、タンク内のガソリンを使い切ったので新鮮なガソリンになったこと。あとは久々のKLEで少し勘が戻った・・・かな?
※でも雨のヤビツをKLEで走るのは疲れたよぉぉぉぉ。
今日は、ひょんな事からこんな光景が見られました。
なっきーさんのKLE500とLevicoのKLE500が第3種接近遭遇!決して合成写真ではありません!
一見、どちらのKLEが自分のか?が分かりませんが、一応手前がLevico号。
反射して見づらいですが、ナンバーは・・・
両方とも川崎ナンバーです。たぶん、川崎で生息しているKLE500はこの2台のみでしょう(笑)
※一部ではレッドデータブックにも載りそうな、絶滅危惧種なKLEですもの(^^)
先週末はVFR氏との榛名決戦でKLEを使わなかったのですが、そのまま乗っていれば良いものを重さに耐えかねて(?)シェルパに乗り換えています(2時間も乗っていれば慣れるのですが、この間は10kmで挫折。確実に昨年よりも心が軟弱になっている)
今週末は箱根の先導役なので、土曜日位にはKLEに乗り換える予定です。
ただ、今週は雨なんだよなぁ。雨の日にはあんまり乗りたくないんだよなぁ。リアタイヤ、溝がないからなぁ・・・
おととい持ってきたKLE500に乗っていつものバイク屋さんへ行くと、「ついさっきまでKLE500の人が来ていたよ!」との事です。
どうもKLE500は少しずつですが増えている・・・のかな?
その後、たまたま来店されたストックマン仕様のシェルパが観察できました。
マップホルダーの固定用ステーを作るのに便利そうな部品が確認できて、とっても幸せ。さっそく発注しないと。
そうですね。確かに最近KLE500には乗っていないです。
いやいや、河原へ行ったり街乗りするにはシェルパの方が楽ですからねぇ(笑)
来週はKLEの週です。ふふふ。
昨晩、いつもコメントを下さる義太夫さんから「KLE500とER-6nの実車を見てみたい!」との連絡がありました。ならば!と急遽ミニ・オフ会の開催です。
暖かい1日でしたが、義太夫さんとバイク談義やラフ&ロード川崎店巡りを楽しんだ一日でした。
でも・・・一番気になったのは義太夫さんが乗ってきたZ1000のHID。お互いシェルパはHID化されているのですが、Z1000とKLE500のライトユニットは共通なので興味津々です。
やっぱり明るいのはいいなぁ。シェルパで楽だもんなぁ。欲しいなぁ・・・と欲望が広がる今日この頃です。
KLE500に念願のセンタースタンドがつきました。
ドイツのSW-MOTECH製です。オーストリアの通販にオーダーしてから2ヶ月弱で到着。
簡単な構造ですが、センタースタンドはやはり便利ですね。
今回はセンタースタンドを取り付けた後にチェーンと前後のスプロケ交換をお願いしたのですが、センタースタンドが付いた後はセンタースタンドのみで全ての作業ができていました(当然といえば当然ですが)。
スイングアームにかけるスタンドが必要ない分、ツーリング中等にちょっとしたメンテをするには便利そうです。
ただし、後付という事もあってか取り付け場所がちょっと後ろ過ぎるかも。おかげで重い・・・です。途中で挫折してしまいます。練習しないとね。
あ、一応弁解。CB750等のセンタースタンドはさして苦もなく立てられます。重量車に慣れているバイク屋さんの店員さんでもちょっと手こずる位の重さです(笑)
先日、センタースタンドの事を書きましたが、最初にオーダーした所から「Your Order has sent today.」とメールがやってきました。 ということは、今日発送したと言うこと??
で、海を越えて届くのはこれから数週間先という事かな?? 2カ所へオーダーしたセンタースタンドが、ほぼ同時に届くことになりそう・・・です(笑)
KLE500にはセンタースタンドがありません。
チェーンにオイルを注油するにも不便なのですね。シェルパ位の車重ならばサイドスタンドだけでもなんとかなるのですが、さすがに大柄&重いKLE500では出先で不便なのはちょっと。
で、センタースタンドを物色しました。
SW-MOTECH製のセンタースタンドがある事を知りましたが、国内で扱っている所がないようなので個人輸入を画策しました。
今までもラジコンの部品や釣り道具は度々個人輸入をしていたので、あまり心配はしていなかったのですが・・・1ヶ月半が経過してもオーストリア(の個人輸入代行屋さん)から到着せず。発送状況を問い合わせても今のところ反応無し。こちらは気長に待つとして、今度はイギリスのサイトにオーダーをかけました。一応12日位で到着する事にはなっていますが、今度は届くかなぁ??
え?両方届いたらどうするかって??どーしましょ!(笑)
シェルパを購入してからちょうど1年が経過しました。そしてKLE500を導入してから約4ヶ月。
人によっては「どっちもオフ車でしょ?オンロードは乗らないの?」と言われますが、両方とも良い感じです。私の中ではあまりかぶっていません。無事に共存できています。
んー、自分の中では別のジャンルのバイクですので、ね。
・スーパーシェルパ
通勤からツーリング,林道までこなす万能戦闘機。手間も掛からずに本当によい子です。
小さなスクーターからこのバイクに乗り換えてバイクが面白いという事に気づき、KLEまで買ってしまったきっかけでもあります。
高速のSAや大型バイク用品店の駐車場で小ささ故に見つからない事が欠点(笑)
・KLE500
通称中型戦闘機。ツアラーです。とにかく中,長距離が楽。時として他を圧倒する存在感もあり、珍しさから人目も引きます(笑)
難点は私からすればちょっと重い事。林道で滑っても立て直す自信はありません!!
BMWのGSとかでガンガンとオフを走る人からすれば軟弱でしょうが・・・(爆)
この先、欲しいバイクがあるとすれば
・F650GS
いいです。欲しいです。カタログ貰いました。見積もりも貰いました。買えませんでした(泣)
・KTM 640 Adventure
あこがれ。やっぱりあこがれ。
・Z750S
やっぱり、「Zルック」でしょ?(笑)オンロードで欲しいなぁと思う数少ないバイク。
・DR-Z400S or SM
逆車や輸入車いばかりになってしまいましたが、国産ではこれかなぁ。これだったら1台で全てまかなえるかも。
昨日の日曜日、房総半島のツーリングへ行ってきました。
いつもお世話になっているしぇるぱネットワークの関東地区イベントで、トライアルコース走行&キャンプが開催され、ここに顔を出してきたのです。
出張の予定があったので土曜日のトライアル&キャンプには参加せず、日曜日の解散式(?)へ顔を出すというタッチ&ゴーな参加です。
シェルパがリフレッシュ入院中であることと、KLE500のお披露目をかねて、KLE500で出撃です。
往路はアクアラインをぶっ飛んでキャンプ場着。皆さんとご挨拶の後、帰路につきます(笑)
で、久々ですが・・・
保田漁港の「番屋」さんでおみやげタイム。私はやっぱりソフトクリームタイム(笑)美味でございました。
その後は金谷港から東京湾フェリーに乗り、久里浜を目指します。帰路フェリー組の皆さんと雑談をしながらの船旅でした。久里浜で降りた後、横須賀市内で皆さんと別れ国道16号を北上します。磯子を過ぎた辺りで「本牧に行ってみよう」と思い立ちます。
その本牧で珍しいものを見かけました。
携帯のカメラだとハッキリしないですねぇ・・・首都高の電光掲示板に浮かんでいるのは「この先逆行車あり注意!」というものです。こんな表示もでるんですねぇ・・・(この撮影直後、頭上の首都高をサイレン鳴らしたパトカーがすっ飛んでいったようです)
その後は本牧のバイク屋さんでF650GSを眺め、いつものバイク屋さんでシェルパを受け取って帰宅しました。
自走魂を少しは満たせて満足です(笑)
朝起きた。新潟地方は雨の予報だし、頭の痛みも不安材料。天気は良さそうだけどねぇ。
で、宅配のDVDレンタルで届いていたスペーストラベラーズをつい見てしまう。
見終わったらお昼前。やっぱり天気が良いので痛み止めを飲んで出発!
まずは選挙で投票。バイク屋さんでジュースを飲んでからトロトロと南へ向かってみる。
中原街道を走っていれば、当然茅ヶ崎へ出る。なんとなく、梅田のオフロードワールドがそばだった様な気がしたので、覗いてみる。店頭にはKTMもBMWもアフリカツインも置いてなかった。在庫を聞くほど買う気もまだ無いので、そのまま西湘バイパスに乗ってみる。途中の料金所では対向車線側に族車の集団。ただし、みんな料金所で料金を支払っているらしい。暴走族というのは料金所を突破するものと思っていたけれど・・・ああ、昼間に走っているのからすると、旧車会という集団なのかな??
そのまま西湘バイパスを走っていれば自ずから箱根方面に着くわけで。で、いつもは椿ラインを上がるのだけれど、今日は気分を変えて箱根新道を上ってみる。シェルパと違ってKLEはトルクもあるし、タイヤもオンロードよりだから気楽に走れて快適快適。
箱根峠から有料道路をつないで三国峠へ。
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一応富士山を見たので箱根は満喫(笑)
そのまま長尾峠を下ってみる。一般乗用車にくっついていったので、ノンビリ下る。安全安全。
下りきったところで東山湖も久しぶりに覗いてみる。
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夕方のライズもポツポツあって釣れそうな雰囲気はあるけれど、道具が無い。今度は釣りに来てみよう。
東名は大和トンネルあたりを先頭に30km程の渋滞らしい。あまりお行儀は良くないけれど、渋滞の中をすり抜け君。好きじゃないけれど得意なのかも。何十台ものすり抜け君を更に抜いたけれど、抜かれたのは1台だけだったなぁ。
ただ、やっぱり神経を使うので30kmも走っていれば胃のアタリがキリキリしてくる。もっとも、もっとペースを落とせば良いのは分かっていて、ペースを落とせないあたりはまだお子ちゃまな私。
最後はNAP'sとPC-DEPOTに寄ってちよっとしたお買い物。大した物は買ってないけれど。
充実はしていたのか??な日曜でございました。
この週末、いろいろな予定が実行できずに燻っていました。
BACK OFF誌の誌上デュアルスポーツにも行けず、ワカサギ釣りにも行けず・・・
でも、燻っているだけではいけないので、ちょっとだけお出かけです。
KLE500で林道へ行って来ました。今回は箱根の白銀林道です。
タイヤはノーマルのオン/オフタイヤ。空気はパンパンで、リアサスは堅くしてある(北海道では荷物の積載時にサスが沈んで停車が危ない状態だったので、少しでも沈みにくいようにしました)という状態です。
さすがにシェルパよりも流されるのでいつもより輪をかけてトコトコとしか走れませんが、まぁ、無事に走破できました。この程度のダートならなんとかなりそうです。よかったぁ。
し、しまったぁ・・・ソフトクリーム・・・忘れました(号泣)
この記事は日付を遡って書いています。
フェリーは揺れることもなく午前0時に青森港へ入港,接岸しました。
しかし、函館を出た直後は止んでいた雨も青森市内ではポツポツと降っています。
んーー、どうしましょう。宿をとるにも少し遅い時刻です。健康センターで夜を明かすという方法もあります(同じフェリーに乗った北海ダーはかなりこの方法をとったようです)。下道で南下する事も高速で南下する事も出来ます。
ここは自走魂を発揮すべく、走り続けることにしましょう。最初は国道4号線(陸羽街道)で南下しようとも思いましたが、青森から岩手までの状況は分かりません。津軽街道側はこの間のツーリングで雰囲気は分かっているのですが・・・雨も段々強くなってきた事もあり、青森市内を途中まで4号線方向へ進んでいましたが、東北道へ乗るべく引き返します。
青森ICから東北道へ乗ったのが午前1時。ゆっくりと南下を始めます。
ですが・・・黒石のあたりから急激に眠くなってきました。マズイ・・・これは危ないです。途中のSAやPAに立ち寄りながら進みますが、雨をしのいで仮眠できるような場所が見あたりません。休憩をとりながら岩手山SAまでたどり着いたのが午前2時半。往路も下り線側で雨をしのいだ場所です。
おぉ!屋外売店スペースにはベンチがあってテントも張ってあり仮眠をとるには最適の場所です。ゴロンとして15分程寝ることに。グゥグゥ。
パッと目が覚めたら周りが明るいです。あはは、2時間半も寝てました(爆)
時々休憩をとりながら南下を続けます。安達太良でソフトクリームタイム。
埼玉に入る頃から暑くなってきました。身の回りを関東仕様にします。そして、東京へ・・・
午後2時過ぎに6日間のツーリングから無事に帰宅できました。
関東に戻ってきてから
・晴れているのに空が白いです。んー、正確には霞んでいると言った方が良いかも。
・暑いです。北海道出身のバイク屋さんに勤めていたメカニックが、「いやぁ暑いです」といっていたのがよく分かる。
・車が多いです。人が多いです。家も多いです・・・
まだ北海道モードになっています(笑)
一度行ったら何度も行きたくなるという北海道ですが、私も北海道にはまりました。また行きたいなぁ!
最後に、この旗が羨ましくて北海道に行ったのですが、無事にコンプリート(と最近は言うの?)できました。宗谷岬の旗つきです(爆)
この記事は日付を遡って書いています。
朝、ホテルでの朝食。お腹一杯。空模様は怪しいですが、今日も一杯走れそうです(笑)
荷物をバイクに積んでいると、なんかポツポツと降ってきた気が・・・
まぁ、行ける所まで行ってみよう!とスタートします。ですが、ものの数kmも走った所で雨が本降りに。
廃業したガソリンスタンドを利用した自動販売機コーナーがありましたので、飛び込んでカッパを着ることにします。
サイドスタンドを出して、バイクから降ります。グローブを外していたところ、後ろから「ガシャーン!」という音がします。あぁ、KLEが勝手にお昼寝しています(号泣)
元々、KLE500はサイドスタンドをたてて停車していも普段から直立気味です。しかし、荷物満載状態ではリアサスが沈む分だけより直立状態が厳しくなります。このツーリング中にも宗谷岬では横風でフラフラしていたり、ガソリンスタンドでは微妙な傾斜で自立できなかったりという出来事がありました。
今回も注意していました。バイクから降りた直後はなんとも無かったのですが、本当に微妙に傾斜していた様です。そのままではバイクを起こすことができず、荷物を全部下ろしてから起こす羽目に。
サイドバッグのおかげでほとんど傷がつくことなく済みましたが、ブレーキレバーが・・・
いくらシェルパがショートレバーだからって、自らショートレバーにならなくても・・・夕べはお休みしたでしょ?お昼寝には早いってば・・・ね??
カッパを着て、エンジンスタート。さて、日勝峠を越えることにしましょう。
雨もかなり降っていますが、霧も凄いです。悪い所では視界は30m位でしょうか?トラックもバイクも皆ペースが落ちます。頑張って走り、だいぶ先行者を追い越すことはできましたが、無理は禁物。ほどほどにします。ちょっとは大人になったかな??(笑)
長い日勝峠を越えた所で、道の駅「日高」に到着です。私と同様に十勝の方から夕張に抜けるライダー、逆方向に走るライダーが多数休憩しています。
ここでのソフトクリームは「ラ・フランス」です。
僕のバイクと「ラ・フランスソフトクリーム」(笑) いやいや、たまたま止まっていたBMWをバックに撮影(爆)
夕張,千歳,苫小牧と所々小雨交じりながら快調です。お腹も空いてきたので道の駅「室蘭」に立ち寄りますが、何もない・・・自動販売機の缶コーヒーのみ。
時々、突っ込みどころ満載なお店もあります。
「かに御殿」です。道路からは「かに」の看板が目に付きますが、実際には熊と鮭の方が目立っています。かに御殿なのですから・・・かにだけにしません?(笑)
有珠山や昭和新山が見える頃は雨も一時的に上がっていたのですが
キャンプ地で有名な東大沼公園を回っていたら、函館FTに着いたのが18時20分。あぁ、大間行きのフェリーには乗れませんでした。でも、フェリーは問題なく運航しているようです。函館でゆっくりして、明日青森に渡るという手もありますが、フェリーに乗ってしまいましょう。
20時10分の乗船手続きをして、FT内で夕食。ジンギスカン定食です。素晴らしい!北海道らしいメニューだ!(笑)
今回のフェリーには10台ほどのバイクが乗るようです。何人かのライダーと話をしながら乗船。
ですが、今回のフェリーは甲板が微妙に傾斜していて、荷物を積んだKLEは自立ができません。慌ててキャリアからダッフルバッグを下ろし、自立しやすくします。でも船員さんは慣れていました。フレームの下にあて木をあてて、キチンとタイダウンしてくれました。さすがプロ!
フェリーに乗ってしまえば、またも暇です。船内をウロウロする4時間弱が始まりました。
この記事は日付を遡って書いています。
これは朝の猿払キャンプ場です。
前を歩いているのが斉藤さんです。
実は、斉藤さんとテントを張った猿払のキャンプ場ではこんな事もありました。
昨晩、このキャンプ場のベストポイントと言われる場所に向かうと、先客のテントがありました。買い出しに行かれているのか、人もバイクもなかったのですが・・・
実はこのテントの持ち主の方も千葉からいらっしゃったアフリカツインでした。
朝日に暖まる(本当に寒かった・・・)KLEとアフリカツイン達。
偶然が重なった3台なのですが、周囲からは一緒に回っていると見えたようです。事実、水場で話をした茅ヶ崎からやってきたという人には「いやぁ、同じ様なバイクが3台あったので一緒のグループだと思っていましたよ」との事。そうだよなぁ、そう思うよなぁ。
ひとしきり大きなオフ車(KLEも入れて貰っていた)の話を楽しみました。
話をしている最中、道の駅に立ち寄ったタンデムのライダー。遠くからだったので定かではないですが、たぶん、'05モデルKLE500だと思います・・・ここを見ていたらご連絡下さい!
皆さんと別れ、干しホタテを自宅の土産用に購入。クッチャロ湖に向かいます。
天気も良いし、風景も良い。道も良い。楽しい楽しい北海道の道。
浜頓別から275号線に乗り、中頓別方面に入ります。ここで、また記憶に残る人に出会いました。
私は緩い下り坂。快調に走っていると、対向車線の路肩をチャリダーが走ってきます。彼は緩い上り坂なのでしょう。右に左に車体を揺らしながら走ってくる高校生位の少年。「頑張っているなぁ」と思っていると、その少年は顔を上げてこちらを見るなり、満面の笑みで大きく右手を振ってくれたのです。
チャリダーは一生懸命自転車を漕いでいますので、こちらから手を振っても気づかないこともあります。また、上り坂では車体を安定させるためハンドルを握るので、会釈はあっても手を振ってくれる人はあまり多くありません。
一瞬、「ドキッ」としましたが頑張って右手を振ってくれたのです。こちらも両手を目一杯振り返します。
私が手を振るのを見て、彼はより一層の笑顔でもっと大きく手を振り返してくれました。
すれ違うだけ、わずか数秒の出会い。きっと上り坂で走るのも楽ではないはずなのに、本当に楽しくてしょうがない!という笑顔。ありがとう。旅は楽しまなくちゃね!そして頑張って!
音威子府から美深に進みます。途中、「ライダーコース ダート60km」の看板があります。
神奈川ではほぼ全ての林道がゲートで封鎖されていますが、北海道ではまだまだ走ることの出来る林道があります。しかし、こういった看板で林道が宣伝されているとは・・・
この山々(函岳周辺)には、まだまだ魅力的な林道が残っているようです。これ以外の林道にも興味津々ですね。こういう道はシェルパで走りたいなぁ!
さて、道の駅「びふか」にはキャンプ場も併設されていて、評判がよいようです。当初の予定ではここに宿泊する予定でしたので、状況の偵察も兼ねて立ち寄ります。
ここでは、本日初めてのソフトクリームタイム。羊の乳で作ったソフトクリームです。
羊乳ということでしたが、クセもなく美味しい逸品。
北海ダーにはいろいろな人がいます。
角が装着済み!素晴らしい!!
道の駅をでて名寄を通過し、和寒まで進みました。
北海道には道の駅だけではなく、駐車帯やパーキングが整備されています。三笠山のPAでパッキングのやり直しをしていると、車で立ち寄った初老の紳士から声がかかります。ひとしきり話をした後、「気をつけてね!」という言葉にお礼を言いながら昼食をとることにしました。
レストラン虹でカツカレーです。その場でカツを揚げて貰い、サクサクな歯ごたえが食欲をそそります。
カレーを食べていると、向かいの席に座っていた人から声がかかりました。
なんでも話を聞いてみると東京に住んでいて年金を貰っているけれど、アルバイトで長距離便の運転をしているという方です。昔はバイクに乗っていて度々北海道にも来ていたとか。いろいろな道を教えて貰い、お互い事故に遭わないようにと分かれました。
この背後にある三笠山はトライアルのコースでもあるらしいです。来月にはMFJ戦があるとか。
お腹も一杯になったので塩狩峠-愛別町を走り、層雲峡に入ります。雄大な景色なのですが、写真が撮れません。なにせ、ここだけはぬわわkm/hで走るKLEを車がバンバンと抜いていきます。路肩もそれほど広くなく、止めるのがちょっと怖かったので・・・
大雪山の山並みは大変走りやすい快走路です。気持ちいい!
三国峠ではソフトクリームタイムです。イチゴソフトにストロベリーソースのイチゴ三昧な品を。
足下には原野が広がります。
この国道273号線は交通量も少なく、ハイスピードで本当に走りやすくお勧めな道です。
士幌まで下った所でナイタイ高原の看板がありました。ここもよく紹介されている場所です。立ち寄ってみましょう。
牧場内のワインディングを駆け上がっている時、何気なくミラーを見ると・・・広大な風景が広がっている様です。振り返ってみれば・・・
凄い!これぞ北海道です。目に飛び込んできた景色に、次の瞬間「うぉぉぉぉぉっ!」と叫んでしまいました。更に・・・分かりません。なぜだか分かりませんが胸に、そして涙が溢れてきました。
理由はないんです。でも、なぜか感動・・・しました。
駐車場にバイクを止め、しばし風景を眺めます。
![]()
とてもじゃないですがデジカメで撮りきれないので、複数の写真を合成してみました。
ナイタイ高原、良かったです。この風景を眺めていて、金銭的にも時間的にも厳しいものはありますが、無理してでも来て良かったと素直に感じました。細かいことなんてどうでも良いと思える世界。
嬉しい気分のまま、ナイタイ高原を後にすることとします。
上がってきた道を下っていると、何台もバイクとすれ違います。手を振ります。向こうからも楽しげに手を振ってくれます。みんな楽しい気分のようです。
その様な中、更に2台のバイクが上がってきました。スタンディングから手を振ろうとした瞬間、先頭の相手は両手バイバイをしてくれました。ビックリしてシートに座ってしまい、私も両手バイバイを返します。
2台目の人が大きく手を振ってくれます。ここはより盛大にお返しをしなくてはなりません。「スタンディング両手バイバイ」を発動です!これは成功です!すれ違いざま、相手の人は大笑いでした(笑)
タンデムのアベックにはパッシング&スタンディング両手バイバイにチャレンジです。相手もニコニコしながら大きく手を振ってくれます。
士幌町ですれ違った女子高生位のチャリダー二人。こちらから手を振ったら、やはり満面の笑みで二人とも大きく手を振ってくれました。
なんかいいです、こういう雰囲気。見ず知らずで、すれ違う一瞬だけの出会いですけれど、バイクに乗っている、自転車で北海道の旅をしているというだけなのですが、親しみを感じる一瞬です。
ライダーにとっての聖地はナイタイ高原や開陽台が有名ですが、WRC好きの聖地は帯広です(笑)
もっとも、今の時期にはたんなる市街地ですけれど(泣)
この日は夜半から天気が崩れるという事です。
台風の接近もあり、フェリーが欠航になっても困るので、日勝峠を越えて夕張-苫小牧を経由し、一気に函館まで走ってしまう事や、帯広市近郊でのキャンプという選択肢もありましたが、天気が崩れた日勝峠を走るのは疲れている今の状況からするとリスクがありますし、キャンプ場で雨も出来れば避けたい所。
結局、帯広の隣である芽室のビジネスホテルに逃げ込みました。夕食は隣の回転寿司でお腹一杯。走りもお腹も満たされた一日でした。
この記事は日付を遡って書いています。
ホテルで簡単ながら和食バイキングの朝食。満腹です。これで夜まで走れるぞ!(笑)
ホテル出発が9時半。相変わらず遅いです(爆)
出発してすぐに道の駅「サーモンパーク千歳」を発見。9月頃には鮭の遡上が見られるそうです。が、まだ開館時間前。後ろ髪を引かれつつ通り過ぎます。
途中、ホクレンのスタンドを見つけ給油しますが、ここではなぜか旗を貰えませんでした・・・(号泣)
岩見沢から美唄にでた所でこんな看板を見つけました。
そっかぁ、これが本に載っていた「日本一長い直線道路なんだね!」とばく進です(意外に普通の道です。看板が無ければ気が付かないかも・・・だって北海道の道はまっすぐばかりだもん・笑)。
途中、こんな倉庫も。
んー、忠臣蔵ならぬ中心蔵ですか・・・(笑)
日本一長い直線道路には道の駅もあります。道の駅「ハウスヤルビ奈井江」に立ち寄り、初のソフトクリームタイムです!
うーん、美味。
この道の駅はビアガーデンも併設されているようです。ラーメン店(確か「一直線」という店名だったかと)もあり、ツーリングライダーのお腹も満たしてくれる良い施設です。
が、よく考えて見れば・・・
運転中のライダー,ドライバーはビールを飲めませんからぁぁぁ!残念!!
そうそう、北海道はネズミ取りが多いのですが、レーダーパトの姿を激写!
こんなのがゴロゴロいるんですよぉ・・・気をつけないとね。
深川市内からオロロンラインに入るため、留萌に向かいます。留萌市内の黄金岬でちょっと観光風な写真を一枚。
留萌から232号線(オロロンライン)を北上します。至る所でこんな景色が広がるんです。
まさに、「Go!ストレート!!」ですね。
さすがに北海ダー2日目になると、すれ違うライダー,チャリダーとも手を振ることになれてきます。道の駅でも他のライダーと情報交換をしたり。楽しいなぁ。
道の駅「富士見」で今日二回目のソフトクリームタイム。生牛乳ソフトはすぐに溶けてきちゃったけれど、これまた美味!
手塩町のホクレンさんで給油。わーい!初めてフラグを貰ったぞ!ほほほ、これでKLE500も北海ダー仕様だねぇ(笑)
サロベツ原野からは風力発電の風車越しに、利尻富士が見えます。
写真だと、右手にうっすらと見えるだけですが、実際にはもっとハッキリ綺麗に見えました。
さぁ、サロベツを抜けたら稚内まであと一息です。そして・・・
着きました!日本最北端の宗谷岬です!結構風は強いですが、最北端の碑の向こうには樺太が見えます。北方四島ほどではないですが、本当に近い。関東にいると外国が肉眼で見えるなんて想像の世界だけなのですが、実際に見てみるとちょっと感動です。
樺太のアップ・・・
そして、綺麗な夕日です。
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こんな綺麗な夕日、しばらくぶりに見ました。うわぁぁぁぁい!
が、現実に戻ります。今晩の宿泊場所が決まっていません(笑)
兜沼公園か猿払のキャンプ場というのもありますし、ライダーハウスという手もあります。民宿もあるようですし、多少割高ですがホテル,旅館もあります。んー・・・と悩んでいると・・・
今回のツーリングで思い出の一人となった斉藤さんとの出会いがありました。
青森からアフリカツインでやってきた斉藤さんは、連れの方とはぐれてしまったそうです(連れの方はアメリカ人で日本語がペラペラでもあり、自分でライダーハウスに宿泊を決めたとか・笑)。宗谷岬の駐車場でたまたま私の隣にアフリカツインを止め、どちらからでもなく話が始まりました。
斉藤さんはキャンプ場に一人で宿泊するつもりだったようですが、何処に行ったら良いかが決まっていない私に「一緒にキャンプしませんか?」と。ありがたい申し出です。即座にご一緒させて頂くことにしました。
二人で少し走り着いたのは猿払のキャンプ場。道の駅や温泉,ホテルも併設されていて大変便利な所です。斉藤さんは以前もここに来たことがあるそうです。
お互いにテントを張り、一緒にレストランに向かいます。私がオーダーしたのはホタテのバター焼き定食(¥1260なり)。斉藤さんはホタテのフライ定食(だったかな?)猿払はホタテが名産だそうで、これは大変美味しかったですねぇ(そういえば、NHKのプロジェクトXでヤマト運輸を題材にした漫画では、やはり猿払の名産としてホタテが登場したかと)。ビールを飲みながらバイクの話をしたり、団体客向けにホテルの総支配人が解説してるホタテの話(これが大変面白い!)を聞き、温泉で一汗流したり。
何の面識もなかった人と、「北海道にバイクでツーリング」というキーワードだけで楽しい時間が過ごせるなんて。どちらかというと、人見知りな部分があり(信じられます?)、初対面の人との話がそれほど得意でもない私がこんなに楽しいなんて・・・
本当に北海道に来てよかったぁ!
この記事は日付を遡って書いています。
午前6時。青森のフェリーターミナルでは7時30分の乗船手続きが始まりました。無事に手続きが終わり一安心。これで北海道に渡ることが出来ます。
フェリーに乗船すると・・・暇です。やることがありません(笑)眠るには時間が短いし、何かをやるほどでもない。暇を持て余し、鳥さん激写(爆)。
私にとっては、フェリーはとても退屈な時間。走るわけにも行かないし、景色も新幹線ほど変化はないし。自動販売機はありますが、売店はすぐに閉まっちゃったし・・・間違いなく大洗->苫小牧のフェリーには乗れないことも実感しました(笑)
フェリーに乗らないとあまり見る機会が無いであろう函館山の裏側。
函館接岸間際に荷物を持って車両甲板まで下りてみると、私を含めてバイクは4台です。フェリー埠頭で見かけたカブの若者に声をかけると、埼玉から3日かけてやってきて、これから北海道を19日間かけて回る予定で、今日は1日書けて函館見物の予定だとか。ふと足下を見ると、ブーツではなくて雨対策用に持ってきた長靴だそうです。いいぞ、若者!
もう一人のハーレーに乗ったライダーはやはり埼玉から来たらしい。そう、夕べの東北道・岩手山SAで雨対策をしていた人だ!お互いに02:50に乗ろうと思っていたが雨で大幅に遅れた事を確認し合いました。予定より遅れたけれど、出来るだけ道東に近づきたいそうです。
もう一台は・・・アベックのタンデムでしたので、邪魔をしてはいけないためパス!(笑)
フェリーから下りて、近く公園に立ち寄りパッキングをやり直します。ゴソゴソしていると車から降りた人が声をかけてきました。
昔はバイクに乗っていた事。以前は関西で機械設計の仕事をしていたけれど、こちらで奥さんを見つけて移り住んでしまった事。函館は景気が悪いけど、みんなのんびりしているし良い場所であること。函館牛はまだ広く知られていないけれど、とても美味しい牛だと言うこと。こんな話を20分ほど楽しみました。
改めて函館港を出発。無料開放されている函館新道に乗ると異様な光景が目に入ります。市内方向では数km毎にかなり強い雨が降っている場所と降っていない場所を一望できるのです。これは凄い!と思い、写真を撮りたいのですが「あっ」という間に自分の上にも真っ黒の雲がかかり、いきなりの土砂降りに。写真を撮る間もなく少し離れたコンビニに飛び込み、フェリーの中でしまったカッパを再び着用です。
そんな雨も大沼公園を過ぎる頃には止み、内浦湾沿いの森町に出た頃にはピーカンの良い天気。いそいそとカッパをしまう私。
少し走った所で・・・北海道発のネズミ取りに遭遇です。たまたま集団の先頭を走っていたのですが、メーター読みで60km/hでしたのでセーフ!ドキッとしましたぁぁぁ。多いとは聞いていたけれど、こんなにすぐ出逢うなんて。運命的な出会いも・・・この人達とは出逢いたくないなぁ・・・
コンビニで助六寿司のお昼ご飯を食べたのは八雲町あたり。昨晩、岩手山SAでうどんを食べて以来です。相変わらずグルメな食生活に気づき、一人大笑い。
海岸沿いの37号線を噴火湾沿いに走ります。そろそろガスがなくなりそうですが、旗を貰えるホクレンのスタンドがなかなか見つかりません。こんな事なら森町あたりで見かけたホクレンのスタンドに寄れば良かったかも。
長万部で安売りの看板を出しているスタンドに立ち寄ります。が・・・お姉ちゃん曰く「会員カードを持っていないと¥10以上高いんです。」との事。「ガソリンがもう無いので入れて!」と言っても「高いですよ。いいんですか?」と。この時受けた素直な印象は「ガソリン売りたくないの?タクシーの乗車拒否ならぬ給油拒否?」とあまり良い印象ではありません。会員カードを作るのには¥100かかるのですが、10リッター以上なら作った方が安い事もあり、カードを作ってもらいました。
これがその時作ったカード。結果としては作って良かったです。
時計を見ると、かなりの時刻。元々、北海道の上陸が苫小牧からではなく函館になったこと、下船がお昼だった事もあり、襟裳岬を回るのではなく夕張から日勝峠を越えて十勝入りも考えます。その為には予定外ですが道央道に乗り、夕張までワープするのが手です。
長万部で道央道に乗ります。途中のPAで休憩しながら天気予報をチェックすると、どうも道東方面の天気は今日,明日共にあまり良くないようです。その点、道北は雨の心配はあまり無いらしい。んー、無理して十勝に入り雨にたたられるより、ここは苫小牧−札幌の間で一泊して、明日は道北を目指す方が賢明のようです。
豊浦噴火湾PAより。とっても良い天気。
一応、ホテルの空き状況を携帯で確認しておいて、今晩は支笏湖周辺のキャンプ場に宿泊する事としました。
登別東で道央道をおり、一般道に戻ります。36号線を走っていると、空模様が怪しいです・・・
頭上を覆う、真っ黒の雲・・・その向こう側は明るいのですが・・・
「こりゃ、夕立が来るなぁ」と思い、近くのコンビニへ。降られる前にカッパを着ておきたいところです。
軒先を貸して貰うだけでは悪いですし(本当か?)、小腹も空いたのでサンドイッチと缶コーヒーを買って(こっちが本音だろう?)店を出ると・・・ものすごい雨が降っていました(号泣)
濡れながら軒先に飛び込んできたツーリング中と思われる女性と「急に降ってきましたねぇ」等と話ながら今日2回目となるカッパタイムです。
「えー!本当に行くのですか??」と言われながらも、「どうせ路面も濡れているし、車が巻き上げた水しぶきも被るし・・・」と「気をつけて・・・」との言葉を後に、私は出発します。
しかし、数分も走った所でこんな感じです。
なんだよぉぉぉ・・・もう上がったよぉ・・・と支笏湖方面を眺めながら悲しみに暮れる私。しかし、夕張方面の山々は雲の中です。
決心しました。支笏湖のキャンプ場は地面がかなり濡れていると思います。また、日勝峠越えも雨でリスクが高そうです。ならば・・・携帯で千歳のホテルに予約を入れました(笑)
苫小牧市内に入りましたが、こちらはまったく降らなかった模様。乾いた路面をひとりカッパを着て千歳市へ。
途中、新千歳空港の脇でカッパを仕舞ながら、夕暮れをバックに旅客機と自衛隊の戦闘機が飛ぶ模様を眺めていました。
ホテルにチェックイン。歩いてご飯を食べに出かけます。
ラーメン屋さんを発見し、塩チャーシューメンと麦飯,生ビール(私も時として飲むのよ)の晩ご飯です。満腹になり、ホテルに戻った後はテレビを見ながらカッパを乾かして就寝です。
この記事は日付を遡って書いています。
装備の搭載は終了しましたが、天候が不安です。そう、この時点では東北と北海道では雨が降っているのです。前回の東北ツーリングで散々雨に降られましたので、できれば雨は避けたい所。
天気予報だけではなく、レーダーアメダスを見ながら出発のタイミングをはかります。
天気の具合を見ながらバイク屋さんで遊んでいましたが、ある程度目処がたったのは午後5時半。かなり遅くなってしまいました。この時刻だと、八戸から苫小牧のルートは厳しいです。ならば・・・午前2時50分発の函館行きフェリーに青森から乗ることにします。
「さぁ、出発だ!今、日が昇る!」というアニメの主題歌(母を訪ねて三千里?)がありましたが、「さぁ、出発だ!今、日が暮れる!」な夜行性の私です(笑)
都内の渋滞を抜け、首都高2号線へ。しかし、さすがに渋滞です。荷物満載のKLEではすり抜けも自重しながら走ります。やっと東北道に乗れたのは午後7時。うーむ・・・
佐野SAに入り、晩ご飯のカツカレーを食べた後に夜間走行仕様に変更です。といっても、メッシュのウェアに防風用のインナーをつけただけですが(笑)
給油に立ち寄った安積PAで情報端末を見ると、この先にある国見-白石間で雨による速度制限がでているようです。ここは前回のツーリングでも酷い雨見舞われた所。急いでカッパやブーツカバーを身につけたり、サイドバッグにも念のためカバーをかけたりと雨対策を講じます。
安積PAを出た後、雨に遭遇したのは宮城の泉を過ぎたあたり。ポツポツと降ってきましたが、これが本降りに変わったのは一関周辺です。本格的な雨の中をKLEで走るのは初めて・・・
なんて言っていられたのは花巻のあたりまでです。それからは本当に豪雨。慣れているはずの長距離便のトラックでさえ50km/h位までスピードが落ちます。雨に耐えきれなくなり飛び込んだのは岩手山SAでした。カッパを脱ぎ、冷えた体を温めるためうどんを食べているとTVでニュース速報が流れます。大雨洪水警報が発令されたようです(泣)あとからSAに入ってきたバイクの人も雨対策の強化をしていました。
そうは言ってもいつまでもここに居るわけにはいきません。覚悟を決めて再出発をしました。花輪SAで給油を行いながらも走っていると、やっと雨が小降りになってきます。夜が明けてきて、周りの山々も見えてきました。でも、相変わらずスローペース・・・津軽,高舘と雨をしのぎながら青森のフェリーターミナルにやっとたどり着いた時には午前5時半。あああ・・・
この記事は日付を遡って書いています。
今回のツーリングは、「やっぱれ憧れの北海道へ行きたい!」を実現する旅です。北海道といってもいろいろな場所があります。道南,道北,道東・・・それぞれ良い所があるようです。
まずは情報収集。
・インターネットでの検索では二輪便利帳
・地図は定番のツーリングマップル
・情報誌としては三栄書房の「GO!GO!北海道 '05〜'06」
・距離の計算やルートの選択にはMapfan.net
いろいろと調べますが・・・2週間は無いと回れないみたい・・・(泣)
そんな中、こういうルートを設定しました。
1日目
・川崎->八戸(東北道)->苫小牧(東日本フェリー)
重装備のKLEで下道一気走りも考えましたが、今回は体力温存も兼ねて東北道ルートです。
22時のフェリーに乗れば、船内泊で苫小牧に翌朝6時半の上陸できます。
2日目
・苫小牧->襟裳岬->十勝
朝に苫小牧へ上陸を果たしたなら、海岸線をこれなら襟裳岬を回っても余裕がありそうです。
襟裳岬から黄金道路を走り、釣りで有名な忠類村を通って国道236号線で十勝平野を北上。帯広近郊のキャンプ場で宿泊の予定。
3日目
・十勝->大雪山・三国峠->美深町
やはり大雪山近郊は外せません。三国峠から層雲峡を通って39,40号線とつなぎ美深でキャンプです。
4日目
・美深->浜頓別->宗谷岬->野寒布岬->オロロンライン->留萌
美深から275,238号線経由で宗谷岬へ。ここで日本最北端を実現です。
宗谷岬から稚内市内経由で野寒布岬をまわり、爽快な道として有名なオロロンラインを下ります。
留萌近郊でキャンプ。
5日目
・留萌->小樽->函館
留萌からそのままオロロンラインを下り、小樽,積丹半島を横切って長万部から函館へ。
函館近郊の東大沼公園でキャンプ。
6日目
・函館->大間(東日本フェリー)->大間崎->八戸->川崎(東北道)
函館からは青森ではなく大間崎へ。ここで「本州最北端」を満喫したあと、八戸から東北道へ。
この様な予定を立ててみました。
北海道でのペースがまだ分からないので、Ave.40km/hの計算です。1日だいたい300km強くらいの設定をしました。これでも走りっぱなしと言えばその通り・・・(笑)
今回の装備
というほどでもないですが(笑)
KLE側です。GPSはいつも通りですが、GPS用に車体から12Vの電源も引っ張ってきました(シェルパは既にやっています)。これでGPSの電源は完璧なのですが・・・
出発前、何気なくオートバックスに行ったら小さなDC-DCインバータを見つけました。これがあればいろいろな事が出来ます。
この写真はMP3プレーヤーのACアダプタの電源をとっている所です(ACアダプタとプレーヤー本体はタンクバックの中にあります)。ACアダプタを差し替えれば携帯の充電も走行中に可能です。
雨の日は防水対策が必要ですが、これ結構便利でした。道中、携帯の充電に困っている人を何人か見かけましたが、この仕掛けとホテル泊の組み合わせでGPS,携帯,MP3の全てが電源に苦しむことなく使えました。
いつものヘルメットですが、街灯のないナイトランがあり、かつ虫さん多数でシールドが開けられないため、いつものスモークからクリアのシールドにしています。まぁ、ツーリングの前に交通安全パレードもありましたので、ちょうど良いかな?と。
メットから伸びているケーブルは中に仕込んだスピーカーのケーブルです。今回はDAYTONA製ライドコムのTYPE-9を使いました。まぁ、スピーカーだけでそこそこの値段ですがお手軽です。
走行中に音楽を聴くのはどうかな?とも思いますが、インナータイプのヘッドホンよりも周囲の音が聞こえますし、眠気覚ましには良いかな・・・と(笑)
先の話になりますが、来る8月20日(土)に横浜の赤レンガ倉庫地区で内閣府と日本自動車工業会の主催による[Ride with Heart Festival]にKLE500と共にデモ車として参加する事となりました。
このイベント内で行われる神奈川県警白バイ隊による安全講習には、各メーカー毎に10台程度の参加するそうなのですが、カワサキ車枠の10台の中に珍しいバイク?でデモ車として参加する事になったのです。
KLE500を見てみたいという方は会場でLevicoと握手!(笑)
VFR800氏との決戦の歴史を、VFR氏のレポートで振り返ってみましょう(笑)
そもそも決戦の始まりは昨年の夏に遡ります。
突然自動二輪免許を取得したVFR氏が当時の戦闘機CB400SF VTEC Ver.3で「ツーリングに行こう!」と言い出した事から始まります。彼は免許を取ったばかり(お互い車は長いです)とは言え、CB400SFに私の戦闘機であるLEAD100で勝てるわけはありません。そもそもツーリングもペースの違いから成り立たないと言っても過言ではないでしょう。
※ちなみに、VFR氏と私の間で「ツーリング」と言えば決戦のニュアンスが含まれます(笑)
VFR氏には極秘で導入した戦闘機はスーパーシェルパ。動力性能には差があっても、軽量を生かせば下りの低速ワインディングなら勝機はありそうです。しかし・・・ スーパーシェルパを導入したにもかかわらず、VFR氏はハンドルの由来でもあるVFR800にスイッチしていました。この時点でも「まだ、なんとかなるかも・・・」と思っていましたが、その夢を蹴散らしてくれたのがこのツーリングです。
※余談ですが、過去にも極秘でスイッチした過去があります。私のAE92 LEVINに対して極秘にE38A ギャランVR-4 RSを導入したVFR氏。しかし、そのお披露目にはEP82 STARLET GTを極秘導入していた私の姿がありました(爆)
まずは小手調べ??
第一弾「道志決戦」
道志で悲しい思いをしましたが、そうそう次期戦闘機は導入できません。 まだ道志ではVFRの慣らし&VFR氏が慣れていないという事もあり、ある程度ついて走ることが出来ましたが、この辺から圧倒的な動力性能で惨敗を喫することになります。
第二弾「伊豆決戦」
この時は私の強い希望により高速未使用という条件でしたが、やはり富士山の高速ワインディングで悲しい思いをしたのがこの対決です。
第三弾「富士山決戦」
今回は動力性能が大幅に向上した中型戦闘機(KLE500)の導入により少しは差が詰まりました。 しかし、差が縮まったとは言え、パワーは約半分。そしてターマックセッティングのVFRとマルチパーパスのKLEでは互角にまではなりませんでした(悲)
第四弾「妙義山改め八ヶ岳決戦」
しかし、道志決戦のレポートに「バイクの性能が上がったら・・・」という記述がありますが、その差が埋まりつつある現在。八ヶ岳レポートの最後には「ZZR・・・」という記述があるのですが、それに応えるにはやはりZZR600の導入しかないのでしょうか・・・?(笑)
VFR800@川崎多摩区氏とオンロードのツーリングに行ってきました。
表向きのタイトル「大型バイク導入おめでとうツーリング」,裏のタイトル「妙義決戦」です(笑)
午前7時過ぎ、VFR800氏宅到着。私がほぼ定刻にたどり着くとは・・・
合流後、圏央道->関越道->上信越道とひた走ります。ここでKLEの燃料が乏しいことが判明します。計算上ではもっと走れるはずのに、関越道の途中でリザーブに入りました。確かに昨日100km程走っていて、ガソリンの補充はしていなかったのですが・・・途中の休憩ポイントで「ガソリンなーい!」と訴えたところ、当初の予定を変更して下仁田で上信越道を下りることになりました。
ガソリンを補給してみると、15リッタータンクで14.2リッター入ってしまいました。危なかった・・・(今までの燃費は20〜25km/l走ったのですが、今回は17km/l位みたいです)
給油後、「ぶどう峠」に突入です。1車線半位しかない峠道で、所々砂や砂利が浮いていたり、水が流れていたり。VFR氏には少し厳しいようで、時々ズルズルやっているのが見えます。しかし、KLEには問題なし!シェルパの時より十二分に抑えて走っていても、VFRに充分ついていけます。
ぶどう峠の頂上で一息つくKLEとVFR。
ここからの下りで一度VFRの前に出てみましたが、この程度の路面であれば充分にVFR氏より速く走れるようです。ただ、ブレーキの効きはロードスポーツより悪いですから、ブレーキングポイントには充分注意しなくてはなりません。また、ブレーキでリアの荷重が抜けると、「ヌルッ」と滑ります・・・
※VFR氏曰く「ガレてるぅ!」,私曰く「単なる舗装路!」です(爆)
野辺山まで下りたところでお昼タイム!
今日はそば屋さん「あららぎ」です。
そして、VFR氏の調査でお勧めだという「とろろそば(大盛)」です!
今日の最終目的地は清里なのてすがここで141号線を戻り、温泉タ〜イム!です。海尻温泉「灯明の湯」に突入します。
私はお湯につかることより、マッサージ機に興味津々です。さっとお風呂から上がり、マッサージ機タ〜イム(笑)満足でした(爆)
お風呂の後は麦草峠です。以前はこの麦草峠が国道の最高地点だったそうですが、現在は志賀の渋峠が最高地点だそうです。私は4月に、VFR氏は5月に渋峠を走っていますので、今回は国道のNo.2地点を制覇します。
最高地点を少し過ぎた駐車場にて。
この後、茅野市内から清里へ向かいます。野辺山からならわずか数kmの距離ですが、八ヶ岳をグルッと一周してきた形になります。
清里の清泉寮で私のメインイベントであるソフトクリームタイム!
しまったぁ、ピントあわせをしくじったぁ・・・(悲)
清里、家族連れやアベック,女性同士の観光が多いです。平日でしたのでバイクは少なめですが、ほとんどはタンデムで訪れたアベック。どうも私とVFR氏は場違い・・・かも(号泣)
清里を後にして、中央道をクルージングしながら帰路につきました。
乗り手さえ腕が良ければ、KLEでもVFRに結構挑めるぞ!練習だな!!(笑)
KLE500には時計がついていません。シェルパにはついていますので、とっても不便に感じます。
この事は海外のKLE500に関するインプレ記事にも書かれている様です。
※ちなみに、インプレの記事ではKLE500の最高速度は169km/hだとか。大きい声では言えませんが・・・確かにそんなもんです(笑)
そこでMoto FIZZの時計を取り付けてみました。電池式なので常時ではありませんが、バックライトも使えるものです。結構便利です。
ただ、温度計の表示はほぼ正確と思われますが、時としてとんでもない温度を表示することがあるようです。実用上は問題ないのですけれど、ちょっと気になりました。
バイク屋さんのお客さんで、KLE250(ANHELO)に乗る方から「KLE500に興味があって見てみたい」という連絡がありました。
確かに珍しいバイクですから、何処にでもあるわけではないですし、自動車ディーラーと違ってバイクの場合は試乗車はおろかエンジンがかけられるバイクもそう多くありません。KLEがお好きなようですので、私のKLE500を即席展示車両としてみました。
いろいろと比べてみましたが、若干KLE500はボリューム感があって大きく見えますが、全長をはじめサイズはそれほど変わりませんでした。若干シート高が高めで重量も重めですが、それ以外は思ったほどの違いはありません。
やはり、バイクは排気量が異なっても大きなサイズの違いはないのですね。
最近、ずっと書いているとおり、私はSuper SHERPAとKLE500を所有しています。正確には、ホンダのLEAD100とLEAD90(某所で朽ち果ててはいるが、ナンバーは切っていないので)も持っていることになります。これに車が1台。
このBlogにコメントもいただいておりますが、シェルパとKLE500は性格が相反する部分が多く、この2台に慣れてしまうと、どちらか1台に絞ると言うことは困難かもしれません(笑)
例えば、シェルパの軽さや足つき性の良さは街中のお散歩や買い物にはじまり、ダートも結構走れてしまいます(勿論フルサイズのKLXやXR程ではないと思いますが)。反面、高速走行は割と苦手ですし(とは行ってもXR230等に比べれば良いですが)、高速走行中の風は大敵です。そして・・・お金がかかりません。これは素晴らしい!燃費も良く、オイルも少ししか入りませんし、単気筒ですから消耗品も少ないです。プラグだって1個!(笑)とてもV型4気筒では真似できないでしょう(爆)
反面、KLEは高速は楽ですし、トルクがありますからシフトチェンジも楽できます。ターマック走ってもそこそこ速いですよ。欠点としてはシェルパより維持費がかかりそう、駐車場などでも押しが入る時は悲しくなる・・・という事でしょうか?(でもV型4気筒のクルーザーより安いし楽です・爆)
車を何台も持つことは一介のサラリーマンにはなかなか難しいのですが、ずっと「目的に応じた車を何台か持ちたい」と思っていました。これがバイクだとなんとかかなうのです。シェルパとKLE500でフィット1台分だもんなぁ。あとはロードスポーツかな?ZZR600なんて良さそう。これを買ってもランエボとかインプレッサより安いぞ!(無理無理)。
KLE500に乗り始めてからシェルパの良さを再認識しました。シェルパを小型万能戦闘機,KLEを中型戦闘機と呼んでいる私ですが、本当にシェルパは良いバイクです。
ついこの間までは「重いなぁ・・・振り回す自信無いよ」と思っていたのに、最近では「これだったら何でも出来る!」と思えるようになりました(笑)頑張って練習しよーっと!
今日は、久々にテンカラの釣りでもしようかと準備をしていたところ、バイク屋さんから電話がありました。内容は、「お客さんのFさんが伊豆で転倒したらしい。自走不可で、本人の容態が分からない。知らないか?」との事です。
いつもバイク屋さんで雑談をしていて、昨日もツーリングの話をしていたので一緒に出かけているのでは?と私に電話がかかってきたようです。
とりあえず、詳細を確認しにバイク屋さんへ行きましたが、本人も脳しんとうを起こしたようですが大きな怪我はないようで一安心。
これから釣りに出かけるにしても中途半端な時間なので、KLEの慣らしツーリングに出かけることにしました。
R246に出ると渋滞・・・東名に乗り、厚木から丹沢の宮ヶ瀬を目指します。釣り場(リヴァスポット早戸)の様子を見る為です。清川村からの登りは、やはりシェルパより楽です。コーナーは先日の奥多摩周遊道路での経験から、無理せずシッカリと減速してバンク角を少なくする様にします。快調です。ほほほ!
釣り場の観察の後、そのまま道志に行ってみます。途中、雲行きが怪しく雲が大変低くたれ込めています。
少し雨に降られましたが、気にせず走ります。一応、カッパは持ってきているのですけれど・・・
途中省略して、道の駅「道志」です(笑)そして、お約束のソフトクリームタイム!(爆)
ソフトクリームのコーンですが、ちょっと珍しいカップ型です。とってもサクサクしています。これは重要です。いくら美味しいソフトクリームでも、コーンがシットリしていては台無しです。しかし、サクサクしていて大満足!スプーンもついています。そして一番肝心な「柔らかすぎず堅すぎず」という加減も完璧でした!最近は食べてる最中に溶けてきてしまうことが多かったので、完璧な一品でした(わーい)
先だってネットで調べていたら、道の駅道志の裏手に「道志の森キャンプ場」というキャンプ場という所があるそうです。予約不要で必要以上に整理がされていないという点も魅力です。
そして、キャンプ場は林道に沿っているのです。キャンプ場の探索はそこそこにKLEで林道に乗り入れます(笑)
途中までしか走りませんでしたが、先日の箱根の時より楽に走れます。少しはバイクに慣れてきたのでしょうか?いやいや、路面の差もありますね。フロントが滑らないというのは安心です。
林道探索は後日シェルパで来ることにして、引き返します。帰りも渋滞を考慮して道志から宮ヶ瀬経由で厚木に抜け、東名で帰還しました。
今日でちょうど1000km達成です。もう少しで慣らしが終われば・・・いいなぁ。
先日は慣らしツーリングで箱根の椿ライン、そして奥多摩周遊道路に行ってきました。
今日は中途半端な時間ができました。で、KLE500の慣らしに出かけます。
何も考えずに東名高速に乗ってみました。そして何も考えずに御殿場に下りてみます(笑)
御殿場といえば箱根が近いです。VFR800氏にとって、箱根と言えば長尾峠、長尾峠と言えば箱根だそうです(笑)
ですので、勝手に期待に応え、長尾峠にばく進してみましょう!
今日のKLEは小さな方のハードケースが装備されているショートツーリグ仕様ですね。
登り始めて少し進んだ所から御殿場市内が見えます。ただ、写真からも分かるとおり雲がだいぶ低いです・・・
そして、途中で林道に迷い込んでみる・・・
まぁ、注意して進めば走れそうですが、まだまだKLEには慣れていない事と、途中でUターンは大変そうなので、程ほどで切り上げます。シェルパならイケイケですなぁ(笑)
その先は雲の中へ突入です。見えません。フッと霧が晴れた箱根スカイラインでは三島,沼津方面が見えました。やっぱり雲は低いですね。
芦ノ湖スカイラインを抜けて、道の駅箱根で休憩です。山菜そばのお昼を食べた後に芦ノ湖を望みます。やっぱり雲が低く、山々は半分しか見えません。
芦ノ湖のほとりを走り、七曲がりのある旧道を下ります。なぜなら、先日撮れなかった標識の写真を撮りたかったから!
公安委員会さん、せめて400cc以下にしません??これじゃあKLEが可哀想・・・(T_T)
帰りの時間に制限があったので、小田原厚木道路にのります。途中の大磯でソフトクリームタイム!
小田原厚木から東名に乗り、無事に帰ってきました。
KLE500の取説では800kmまでが4000rpmリミット、その後1600kmまでが5000rpmリミットとなっています(要するに500マイルと1000マイルという事?)。今日のツーリングで800kmの走行完了です。
KLE500が納車になってから、約1週間が経過しました。走行距離は約600km。
まだ慣らしですので、基本的には4000rpmの制限をしています(ときとしてもう少し回しますが、6000rpmを越えることはありません)。
この間の燃費ですが、高速や街中の渋滞,峠道を流すといった乗り方で約21km/l位です。だいたい250km位でリザーブに入ります。リザーブまで使い切ると300kmが航続距離といったところでしょう。
だいたい予想通りといったところでしょうか。
昨日書きましたが、GIVIのハードケースを追加購入したので、モノロックベースをKLE500に取り付けました。
通常のキャリアのように、梯子状であれば何の問題もなくモノロックベースは取り付けできますが、KLEは樹脂製の板状になっていますので無加工では取り付けできません。
また、モノキーベースには専用のフィッティングもあることはあるようですが・・・入手に時間がかかりそうです。
そこで目を付けたのがキァリアにある凹みです。
凹みだけあって、水が溜まることを懸念してか水抜き用と思われる4mm程の穴がそれぞれの凹みに設けられています。ハードケース(及び中に入れた荷物)の重さは垂直方向の力ですから、キャリアに対してほぼ下向きにかかります。モノロックベースを固定する金具は位置決めと前後左右方向の固定ですから、それほど大きな力はかからないはずです(だからモノロックベースの固定用ビスは6mmです)。
モノロックベースをキァリアに当てて確認すると、3カ所は水抜き用の穴が利用できそうです。ただし、1カ所は適当な位置に穴が開いていません。その為、3カ所は6mmのビスが通るようにドリルで穴の径を広げ、1カ所は穴を新規に開けることにします。
また、モノロックベースに付属のビスは長さが30mmですが、ちょっと短いようです。一応ナットまではかかるのですが、充分ではありません。その為、別途6mm×35mmのビスを購入してきました。
先ほども書きましたが、箱+荷物の重さは垂直方向にかかりますが、前後方向はビスのみで固定しています。シェルパの経験(ならびにしぇるネットの皆様の経験->転倒してもまず大丈夫)からビスの強度は問題ないでしょうが、この方法だと最悪の場合キァリア側の樹脂プレートが割れるかも・・・
まぁ、KLEですからシェルパ程無理はしない・・・と言うことで、これで良しとしましょう!(笑)
ちなみに、専用のフィッティング(車体側の加工が必要らしい)や、ワンオフで作成した例もあるようですが、いづれも4万円ほどかかるようです。この方法だと、ビス代の数百円ですからOKでーす!(笑)
昨日からの雨が上がり、バイク屋さんのツーリングに参加してきました。
バイク屋さんに集合したメンバーはZ-I,ZRX1200R,Z750,BALIUS-II,D-TrackerにBuell Lightning(なぜか・・・いる)です。ならば・・・私の戦闘機は慣らしも兼ねてKLE500に決定です。シェルパなら全開イケイケですが、ついて行けるとは思えない(泣)
往路は順調に走り抜け、いよいよワインディングに突入です。慣らしですから4000回転リミットでシフトやアクセルワークも出来るだけおとなしくする事を心がけます。
ですが、前回の大観山の時と同じで、コーナーでつま先を度々擦ります。ならば・・・オフ車乗り風に足を出した途端、ステップのバンクセンサーから「カカン!」と金属音。そう、バンクセンサーを擦っていました(泣)
途中、休憩するKLEとBalius。
その後は乗り方を少し変える(どうも癖で一気にパターンと寝かせるらしい -> ジワジワと寝かせるように丁寧に乗ってみる)と共に、コーナーで頑張らず、トルクを生かした立ち上がりを心がけてみます。
すると・・・快適快適。シェルパよりはシッカリした足回りと、オンロードよりのタイヤはやはり良いですね。そして、トルクがありますので加速もやっぱり楽。ほほほ、快適快適。
そして、ますます馴染んできたためか、取り回しも全然問題無いようです。
あとは早めに慣らしを終わらせて、エンジンを回せるようにする事と、ブレーキパッドを変えてみる(これは希望)のが課題ですね。
先日、KLE500がお買い物から帰ってきた姿です。
決して、キャンプツーリングの予行練習ではありません(笑)
ラフ&ロード川崎店に雨対策用品を眺めに行ったのですが、GIVIのハードケースを買ってきました。
現在、GIVIのE20Nを使用していますが、通勤には大変重宝しています。勤務時間中はヘルメット+α(カッパなど)を収容する必要があります。それにはこのサイズが必要です。
しかし、VFR800@川崎多摩区氏等とショートのオンロードツーリングに行く時には、ちょっと大きくてかさばります。車体の幅よりハードケースの方が幅広ですので、転倒した時には足などが車体に挟まることはないと思いますが、実用性重視はちょっと格好が・・・ちょっとオヤジです(笑)実用性からいけばもっと大きくても良い位なのですけれど。
そこでツーリング時にはキャリアには何も付けないことが多いのですが、温泉に行く(Levicoのツーリングには温泉という辞書は無いが、VFR800氏は温泉が欠かせないらしい)にはタオルなどを持って行きたいものです。解決策は色々あるのですが、腰痛&尻痛を防ぐには出来る限り体には何も付けたくないですし、別に持っているターポリンのバッグではバイクから離れた時にちょっと不安です。
KLE500もやってきたことですし、GIVIのハードケースを付け替える時に必要なモノベースと小さなテールバッグを物色していたのです。
ですが・・・モノベースは残念ながら在庫切れ。しかし、隣に目を移すと・・・同じくGIVI製のE26Nが目に入りました。しかも、ベース付きで6300円です。モノベースとテールバッグを買うよりも圧倒的に安く上がります。そして、希望と問題点も解決!
即決です。衝動買いです。大人は細かいことでは悩みません。今回はコビトさんの力を借りることなく、大人の勢いだけで購入しちゃいました(爆)
で、買ってきた姿が冒頭にあるKLEの姿でした。
モノベースは共通ですので、そのまま付け替えられます。付け替えた姿。
これで通勤仕様とショートツーリング仕様がワンタッチで切り替えられるようになりました。
あとは・・・KLE500にベースの取り付けです。シェルパのキャリアとは違って、キャリア側に小加工が必要ですけれど・・・ね。
今日は梅雨の合間の晴れとでもいうのでしょうか、太陽が顔を覗かせています。 しかし、天気予報では夕方には雨が降りそうです。ならば・・・レインウェアを買いに行きましょう。
いつもは釣り用のカッパ一式を使っていますが、もっとコンパクトに畳める物が欲しいところ。しかし、今日は近所のラフ&ロードさんの定休日です。 そこで、久々にNAP'Sの横浜店まで慣らしを兼ねて走ってみます。しかし、NAP'Sさんにはなかなか気に入った物が無く・・・残念。天気はまだ持ちそうなので、そのままR1を下ってみることにしました。
藤沢-茅ヶ崎-平塚と走ってもまだまだ天気は持っています。ならば・・・そのまま西湘バイパスに乗って椿ラインから箱根を目指すことにしました。
なぜならば、行きつけのバイク屋さんではスポットツーリングとして「おはよう大観山」というショートツーリングがあります。早朝に集合し、大観山で折り返して開店前には帰ってくるというハイペースツーリングです。
この「おはよう大観山」にシェルパで参加した時には・・・かなり悔しい・・・いや、悲しい思いをしました。なにせ戦闘力不足です。KLEならばもう少し戦闘力が上がりそうです。慣らしがてらに流しながらフィーリングをチェックしてみましょう。
途中、海沿いの釣り場をチェックしながら椿ラインを上がってみます。まだ慣らしですから4000rpmの制限がありますが、やっぱりシェルパより速いみたいです。タイヤとトルクの威力でしょうか?
大観山山頂でのKLE500の姿。今日は携帯のカメラなのでちょっと画質が悪いです。
山頂で周りを見回してみると、西側の山々には雲がかかってきました。
かなり空模様が怪しい感じです。もう少し走りたいところですが、これは下らないといけません。なにせ、レインウェアを買っていませんから(笑)
そのまま椿ラインを下っても良いのですが、帰りは芦ノ湖まででてから旧道を下ります。有名な七曲がりがある道ですね。
写真を撮っていませんが、いままで気にしたことの無かった標識が目に飛び込みました。
「土日祝日の二輪通行禁止。ただし、550cc以上は除く」という標識です。
ということは・・・休みの日にKLEは走っちゃいけないの??大きいバイクだよ。免許だって大型自動二輪なのに・・・ママン。
確か、事故が多くて二輪の通行禁止になった記憶がよみがえりましたが、550ccとは。 帰りは小田原厚木道路に乗って大磯PAでソフトクリームの予定でしたが、小田厚と西湘の分岐でブィーンと西湘へ(笑)上り線の西湘PAでソフトクリームです。この辺は天気が良いのでした。
ソフトクリームを満喫し(ちょっと溶けるのが早くて残念)、R134を江ノ島-鎌倉と抜けます。この頃にはかなり曇ってきました。慌てて朝比奈経由で横浜横須賀道路に飛び込み、頑張って走ります。雨に降られたら大変です。 ですが、保土ヶ谷のあたりから降られちゃいました。雷付きのかにり強い夕立です。横浜新道-第三京浜と乗り継ぎますが、土砂降り・・・そこら中で落雷してます・・・ 都筑PAに飛び込めば雨宿りができますが、都筑に着いた時にはほとんど降っていませんでした。悲しい・・・
今日は約200km程走りましたが、KLE500で気が付いたことを少し。
KLE500の写真を撮ってきました。写真を撮った時点では店員さんがナンバーを取りに行っている最中でしたのでナンバーがついていませんが、ナンバーがついた後に少し乗ってきました。
写真はクリックすると大きくなります。
ツーリング派には必須(?)なキャリアのアップです。
ちなみに、一般的なキャリアだと荷重の制限は3kg位が多い様ですが、さすがに本場のツアラーというべきか、耐荷重は10kgとか。
ちょっとボケていて分かりにくいですが、サブフレームもかなりガッシリとした作りです。
これもボケてしまいましたが、キャリアのフックとメットホルダー部分です。
カタログ等ではシルバーのサイレンサーに見えますが、実はシルバーの部分はヒートガードで、更に黒いヒートガードがついている・・・といった構造です。
シンプルなメーター周りです。シェルパに慣れると時計が付いていないとか、トリップメーターがひとつというのは寂しいかも・・・
燃料計が無いのでトリップは給油の目安に必需品です。ツイントリップだと、デュアルスポーツのコマ図間距離も測れるのですが・・・
ライトの左右脇から伸びるダクトが見えます。ラム圧でも使うのでしょうか?(笑)
カタログには無い左側面です。
ラジエーターからの空気を抜くアウトレットと燃料コックが見えます。昔のVT250がこんなコックだった様な気がします。
タンデムステップのステー(かなり頑丈かも)やスイングアーム周辺です。
ステップはゴム張りです。各ペダルの先端部は可倒式ではありません。
開けると・・・写真だと分かりにくいですが、左上の部分(赤いカプラの左側)に車載工具が収まっています。
慣らしがてらに少し走ってきました。
6速5000回転位で100km/h強位でしょうか?6000回転程度で120km/h位になるようです。
安定感はバッチリ!さすがにシェルパとは違います(笑)まさにキャンプ場直行ツアラーですね。
街中を走る限りでは、それほど重さは感じません。
シェルパや教習車のCB750としか比較できませんが、トルク感もあり楽です。シフトチェンジの回数は確実に減ります(爆)
天気が良くなったら改めて乗ってきます。
かど。さんからの依頼(そうか?)で今日もバイク屋さんに出かけ、戦闘機の写真を撮ってきた・・・はず。
ガーン、デジカメにメモリーカードを入れ忘れ何も撮れていませんでした(号泣)
また、ナンバーが火曜日頃取れるため、まだ公道の走行もできません。
現時点(ようは触った程度)でのインプレなど・・・
大柄なKLE500ですので、一番気になるのは足つきです。これが、意外にいいのです。
ちなみに、私のスペックは公称(笑)で身長は172cm,体重は72kgでちょっとポッチャリ体型ですが、服のサイズはLサイズですから「まいう〜」体型ではありません(ホッと一息)。
シェルパでは両足がベッタリついて少し膝が曲がる位です。KLE500だと両足が着いて踵が浮く位と言えば良いでしょうか?さすがにダートを全開で走るオフローダーではなく、ツアラーです。大柄な車体に対して程よくアンコ抜き(?)されたシートのおかげでバレリーナ状態にはならなくて済みます。
店員さんや、たまたま訪れて興味を持ったお客さんに跨って貰いましたが、概ね「足つきは思ったより悪くないね」という感想です。
ライトですが、同じくカワサキのZ1000と同じユニットでマルチリフレクター(なの?)です。ただ、Z1000がLowは車体左側,Hiが両側同時点灯となりますが、KLE500はLowは左側,Hiは右側のみの点灯です。
熱などの問題はないはずですから、たぶん発電機やバッテリーに関連しての仕様変更だと思いますが、Hiビームの両目点灯は欲しいところ。HID化かな?(笑)
オーダーしておいた新中型戦闘機がバイク屋さんまで到着しました。
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小型万能戦闘機でメインとなるシェルパと、中型戦闘機のKLE500の姿。
遠近法を利用しても後ろのKLEの方が大きく見える(笑)
KLE500はヨーロッパ方面で販売されている逆車です。カテゴリーはオフロードツアラーとかマウンテンツアラーという事になるのでしょうか??
購入に至った経緯は・・・
・バイク屋さんに「次は何買うの?」と営業攻撃を受ける。
・カワサキ生産で、輸入代理店のBrightで扱っていないのならば大丈夫と判断、「KLE500だったら買うかも」と言ってみる。
・店長から「Brightに話をしたらスポット輸入が決まったよ!」と言われる。
・時間が出来たついでに大型自動二輪の免許を取ってしまった。
・そのまま勢いで注文してしまった(爆)
となります(笑)KLE500ではなく、KLX400(スズキDR-400SのOEMで、Brightの扱いにはならないはず)と言っておけば・・・かなぁ?(ほほほ)
このバイク、ヨーロッパ向けのカタログとカワサキのサイトで見た写真だけでオーダーしたのですが、実車を見てビックリ・・・大きい・・・これは大きい・・・オーダー前に実車を見ていたら買わなかったかも(笑)
重さもそこそこある(どうも乾燥重量で180kg位)ので林道アタックに使うには腕の自信がありません。よって、シェルパは従来通りの活動で、KLE500は中,長距離ツーリング専用機になりそうです。
とにかく存在感には納得。これで高速のSAやPAに駐車しても貧弱さは感じないかも。ほほほ。