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2010年08月19日

●黒鯛工房きてるねぇ!

昨日、仕事での移動中にちょっと時間があったので、久々に釣り具屋さんを覗いたんですよ♪

私のお目当ては「ヘチ釣り」用品。ヘチ釣りとは黒鯛を狙う東京湾発祥の釣り方です。
私の場合、黒鯛は外道で秋のハイシーズンに数釣りができるスズキ(60cm以上ですよ)を中心に狙っています(^-^)
ヘチ釣り用品は釣り具の大手メーカーであるダイワやシマノからもでているんですが、専門メーカーとして黒鯛工房さんがあります。私の愛用しているヘチ釣り道具はほとんどが黒鯛工房さんの製品で、比較的高価なのですが、大変満足しています。

で、釣り具屋さんに寄った際、ヘチ釣りコーナーを見たら・・・来てますね!黒鯛工房さんからビッシビシにオーラが出ている製品がリリースされているではないですか!しばらく釣りから離れている間に、やるなぁ、黒鯛工房!っていう感じですよ(笑)

特にリール。ヘチ88リミテッドというリールを数個持っているのですが、唯一感じていたスプールの使いにくさがバッチリ改善されている製品がでているじゃあ~りませんか!
竿も、一番欲しい所でズームが効く竿がリリースされていたりして、購買意欲がビシバシ刺激されちゃいます。

うわぁ、釣り具屋さんにしばらく通っちゃうかも!(笑)

2009年11月24日

●このシーズンはメバルをやってみようかな

久々に釣りネタです(^-^)

この秋のスズキ爆釣シーズンには一度も釣りに行きませんでしたが、昨日ネットを彷徨っていたらメバリングのサイトがありました。
そう言えば、シーバス(ルアー師の時はシーバスと呼ぶ)の釣れなくなるこの時期は、カサゴとかメバルを春まで追いかけていた時期もありました。エリアのトラウトに近い感じで結構楽しいのよね、メバリング。

だいぶ道具は処分してしまったのですが、ちょっと釣り具屋に行って仕入れをしてみようかと思います。

2008年11月14日

●今年は釣りに行っていないねぇ

今年はトップシーズンを逃したようで、さしたる釣果もでていないですね。
ついでに釣りに出かける気力もちょっと足りないという無気力ぶりもいかがなものか。。。

と、アメトーーークの釣り芸人特集を見ながら一人物思いにふける私なのでした・・・

2008年11月03日

●いざ川崎港へ

3連休というのに引きこもりだったので、最後の夜は川崎港へ釣りに出かけました。じゃないと、本当に引きこもりになっちゃう(笑)

下げ始めにポイントへ入りますが、同業者はルアー屋さんも含めて皆無です。釣りって一時期ほどのブームじゃないのね。
キーパー場では何もアタリなし。嫌な予感がします。その後、岸壁を流して行ってポツポツとセイゴのアタリは拾えますが、今日のターゲットである大物君には出会えません。
そのため、粘りの釣り。足で稼ぐ釣り。苦手なんですけれどね。

結局、セイゴが6匹にフッコ(もうちょっとでスズキだったけれど)が1匹とバラシ多数で心が折れました。

もうシーズンは終わりかなぁ?もう一潮はいけるかなぁ・・・今年はまだスズキを捕ってないんですよぉ。。。

2008年10月30日

●Blogパーツでタイドグラフをつけてみました

トップページに表示されるタイドグラフをつけてみました。

もっとも、川崎塩浜運河のタイドグラフですから、私とkazさん位しか役に立ちそうにありませんが・・・(笑)

2008年10月26日

●深夜の川崎港

午前1時頃までメッセンジャーで仕事の打ち合わせをした後、風もなさそうだし、これから潮位も期待できるし!と川崎港へ出撃です。

午前2時スタートですが風は微風ですごく釣りやすい状況。期待でワクワクです。

が、ククンなチーバスのアタリはあるのですが、大物がいません。
スイッチが入っちゃう魚もいるのですけれど、サイズがなぁ。
午前5時までやって・・・

かろうじてフッコサイズが2匹とセイゴが5匹。バラシ多数。

カレンダー的なシーズンは確かに終盤なのですが、もう少し遊ばしてくれてもいーのにね。

2008年10月19日

●今シーズンの釣行2回目

BASE CAMPさんのエンデューロを「眠いから」という理由で早々に引き揚げたのですが、そのまま川崎港へ行ってしまいました(笑)

さすがに日曜日。昨日はルアーのアングラーが大勢いましたが、今日はポツポツです。これはプレッシャーが低いと思いきや、かなりの強風。コンディションは今一歩です。

それでも昨日よりは明確なアタリが多く出ました。風であれだけ糸がふけていて竿先にアタリが出るのですから、活性そのものはそんなに悪くないように思います。
惜しかったのは台船ゲームをしていて、推定スズキサイズの魚をかけたのに変わり身の術を使われバラしてしまったこと。しっかりと獲らなきゃダメですね。

結果はセイゴちゃんが5匹。バラシ多数でした。

2008年10月18日

●今シーズン初釣行

kazさんがデカイのをバラシたと聞いて、早速出かけてきました。

あいにく風が強めです。これは夜のヘチ釣りにとって大敵です。
それでもコンッなどというアタリはきますが、これはセイゴのアタリ。今日は大物狙いですから小物のアタリはスルーして、サイズの良い奴にかけます。
が、餌を突くのは小物ばかり(泣)しょうがなく釣れちゃったセイゴが2匹というところで餌が尽きました。

シーズン出遅れているけれど、まだ居るはずなんだよなぁ。真面目に会社へ行っている場合じゃないかもなぁ(笑)

2008年06月08日

●久々の釣り@川崎港

久々に竿をだしました。

場所はいつもの川崎港。セイゴ,フッコ狙いのヘチ釣りです。
ですが、小さなアタリはあるものの、のせるまでには至らず・・・釣果は寂しいものとなりました。

ついでに愛用のヘチ竿の穂先が折れている事を発見!もう売っていない竿なんだよぉ・・・修理行きだなぁ。。。(泣) 

2008年05月06日

●絶好の潮回りなんだけれども。

最近、釣りに出かけていませんでした。

で、今日は絶好の潮回りだし、天気は良いし!と出撃を企てていましたが、現地について風の強さに挫折しました。
ヘチ釣りは風に弱いつりですからねぇ。特に昼の釣りと違って、水面に浮かべた糸でアタリをとる事が出来ないので(見えない)、風は大敵です。
次回はいつになる事やら・・・

2008年03月25日

●釣れなかったよ

仕事帰り、久々に釣りへ。たぶん、去年の11月下旬以来だと思います(笑)

川崎港でkazさんと合流したもののアタリらしいアタリもありません。kazさんは家に竿を忘れてきたそうですが、急遽釣具屋で購入した1650円な釣りセットで魚を掛けていました。いーないーな。

んー、ポイントの選定が違うのかなぁ。でも、ヘチができる場所は限られているからなぁ・・・ 

2008年03月22日

●バチ抜けのシーズン?

天王洲界隈をシェルパで走っていたら、シーバスロッドを持ったシーバス野郎が歩いていました。

そう言えば、そろそろバチ抜けシーズンの真っ盛りですな。満月の大潮なんで、ポイントによってはバチがウヨウヨといるんだろうなぁ。水面を眺めていると「ガボッ」っていう捕食音が聞こえるんだろうなぁ。

納品しないと釣りにいけないなぁ(泣) 

2008年02月23日

●そろそろ釣りのシーズンイン

メバルさん釣りに行かなくちゃ♪

2007年11月27日

●懲りもせず、川崎港へ

もうシーズンは終わっているだろうとの予想はしていましたが、川崎港へ漁場調査へ行ってきました(^-^)

水はだいぶ濁りもとれてきましたが、水面まで浮いたセイゴも見えますし、ポツポツとはアタリもあります。私の成果はフッコが2のセイゴが1。
ただ、途中で合流したkazさんは引き上げ間際に62cmを獲ったそうで、居着いたヤツらは少ないもののまだいる模様。

とはいえ、全般的にはいつもの場所で狙えるシーズンはほぼ終わりと見て良いでしょう。今年はスズキが獲れなかったなぁ。。。 

2007年11月13日

●久々の漁場調査@川崎港

久々に川崎港へ行ってきました。

中潮の下げはじめからポイントに入れましたが、セイゴのアタリはあるものの大きいサイズが居ません。もうシーズンは終盤かしらん?
結果としてはセイゴが10匹弱とフッコが1。まだ今年はスズキサイズを1本しか獲ってないよぉ!

今日は照明があたっている場所に浮いていたセイゴにやる気が感じられたため、彼らがどうやって捕食するのかをじっくりと観察してきました。結構直前で見切られているんだねぇ。ハリス(2.5号)なのか針の反射なのか・・・はてまたエサの動きなのか・・・研究対象がひとつ増えたかも。

2007年10月29日

●インキーやっちまったい!

今日は、風が強かったものの出撃。

いつもの川崎港に到着すると、kazさんが準備をしている。横に車を止めて、早速準備開始!
準備が終了し、さぁ釣りの開始ですわよん!と思っていたら、車の窓が開いていた。いつもならばドアを開けて、パワーウィンドゥを閉めドアロックをするのに、なんとなく空いている窓から手を突っ込み、キーを差してパワーウィンドゥを閉めた。ドアロックはしていないと思いこんでいたのだが、実際にはしっかりドアロックされていて、見ている間にみるみる閉まる窓。そして開かないドア。

インキーやっちまったい!

釣りもそこそこにJAFに電話をかけて、レスキューを依頼する。20年位JAFに入会しているが、利用するのは初めてな経験♪

待つ事50分。予定時刻通りにJAFさんはやってきた。ものの数十秒でロックを解除して貰い、一安心。ところがこのJAFの隊員さん、釣りが趣味という事で、しばし釣り談義となった(^-^)

風が強いので釣果はゼロだったものの、良い経験をした1日でした。 

2007年10月25日

●これが釣れた!

小さいけれど・・・
DSCN2003.JPG
釣れちゃいました、黒鯛(とは言えないサイズ)

場所はいつもの川崎港です。「セイゴの割には引くなぁ」と思っていたら、鯛族さんでした(^-^)

この他はスズキを掛けたのですが、「抜き上げられるかな?」と思って挑戦したところ、口切れでボチャン。やっぱり、面倒くさい!と思わず玉網を使う事ですね(笑) 

2007年10月24日

●今日の一本!

今日は1日中テンションが上がらないまま、夕暮れを向かえた。
大潮の夕マヅメに下げ潮を向かえるという絶好のコンディションでもテンションは下がったまま。
やっとの事で釣り場に着くと、思ったより潮が下がっていて、ますますテンションダウン・・・

1投目で喰ってきたのがこれ。
DSCN2002.JPG
早速釣れた60cmオーバー。

釣れたから、もーいーやっ!と撤収。釣行時間10分今日の一本(笑)

2007年10月15日

●川崎港開幕宣言その後

川崎港の「秋のハイシーズン開幕宣言」をしましたが、その後はどうなのか?

で、今日いつもの場所に行ってきました。セイゴが大抵着いていて、浮いた魚も見えるキーパー場には最初から目もくれず、岸壁を流します。
セイゴのアタリは頻繁にありますが、どうもその上のサイズが来ない。風も強めでアタリが取りにくいからと言い訳しましょう(笑)

ですが、途中合流したkazさんに聞けば、停泊船ゲームで45cmのフッコを筆頭にセイゴが入れ食い状態とか。うぉぉん!

そして、kazさんがやってくれました。停泊したばかりの船で停泊船ゲームをやっていて、私の横で竿がしなります。浮いてきた魚を見ると、間違いなくスズキサイズはあります。
玉網に収まった魚体を測ってみれば64cmのスズキサイズ。kazさんにとってヘチ釣りで初のスズキだけではなく、人生初のスズキさんだそうです!おめでとうっっっっ!
※写真の撮影をしくじったのは私です。ゴメンナサイ。← 写真が復旧できました。こちら!
DSCN2001.JPG

と言うわけで、川崎港のシーズンは開幕しています。

続きを読む "川崎港開幕宣言その後"

2007年10月13日

●川崎港シーズン開幕です!

誠に勝手ではありますが、「川崎港・秋のスズキさんシーズン開幕」を宣言しちゃいます!!!

いたもんね、スズキさんクラス!2号のハリスを飛ばされたので、捕れなかったけれど・・・
セイゴさんは一杯いましたよ。これで秋のシーズンは開幕ですね!

2007年10月09日

●川崎港を偵察

本日の戦果はセイゴが5匹に40cmのフッコが1匹。

久々にフッコの顔を拝ませて頂きました。が、まだハイシーズンには突入していないようです。 

2007年10月04日

●川崎港はまだシーズン前か?

ちょっと偵察してきました。

いつもの鉄板も言える場所が沈黙。岸壁を流しながら20cmちょいのセイゴが5匹。
なんでフッコサイズが居ないのだろう?そろそろシーズン開幕のはずなのに。。。

※そろそろ1年に1度の「釣りBlog」なシーズンです(笑) 

2007年09月27日

●そろそろ川崎港もシーズンインです

ここのところの様子を見ていると、セイゴの群れが岸に寄ってきています。
まだフッコクラス以上の姿を見ていませんが、そろそろシーズン開幕と見て良いでしょう。

さあ、来月は忙しいぞぉ!(笑) 

2007年09月18日

●久々に釣りよ!

久々に会社帰りの釣りに出かけよう!と出撃。

途中、kazさんに電話をしてみたらkazさんも釣り場に向かっている途中でそうで、釣り人の心理とはいかに似たものなのか(笑)
いつもの川崎港について戦闘開始。フッコクラスがかかっても良いように仕掛けを準備しましたが、アタリがあるのは小さなセイゴやハゼばかり。小セイゴを何匹か釣って終了です。

まだ秋のシーズンには早いようですが、セイゴの群れが水面そばで遊んでいるのも見えましたし、着実に秋になりつつあるようです。
これでしばらく釣りBlogになるな(笑)

2007年07月01日

●今日も川崎港へ行ってみれば・・・

夕方、川崎港へフラリと出かけてみれば、見慣れた車が。
あれれ?と思えばkazさんです。今日、仕事じゃなかったのぉぉぉぉ?(笑)

ふたりで落とし込みを始めます。昨日より明確なアタリはありますが、サイズはセイゴクラスのアタリです。で、釣れるのはやっぱり30cm程のセイゴちゃん。
私は3匹,kazさんが2匹を釣ったところで雨が強くなる気配が濃厚になり引き上げました。

んー、フッコさんは居ないのね。もうちょっと小さいセイゴが釣れてくるようだと、数釣りができるのでそれはそれで楽しいんですけどねぇ。

2007年06月30日

●川崎港は夏モードかも

大潮の下げと夕マヅメが重なるなかなか良い潮回り。いつもの川崎港へ行ってきました。

中層でなんかモゾモゾとしたアタリはあるのですが、すっぽ抜けばかり。やっぱり食い気はそれほど無いみたいです。
底まで落としてみればまた違ったアタリが頻発。どうもこれはハゼのアタリらしい(その後、良いサイズのハゼが釣れて、底のアタリはハゼである事を証明できました)。

結局、セイゴが3つとフッコが1つ。セイゴのポチャンバラシが3つという成果でした。

ハゼも入っているし、サイズがドンドン小さくなるあたり、すっかり海は夏モードへ入って行きつつあるようです。

2007年06月16日

●釣れないねぇ。

今日も川崎港へ出撃。

結果は30cmのセイゴ1匹と40cmのフッコが1匹。釣れないねぇ。

2007年06月15日

●ぬぉぉぉぉぉん、釣れなかったよ・・・

今日は良い天気。潮回りもそう悪くない。じゃあ仕事が終わったら釣りにでもいきますか♪
夕方kazさんに「今晩出るよぉ!」とメールを送ったところ、仕事が早めに終わったkazさんは既に釣り場で待機中との事。なんですとぉぉぉぉぉ!!!

仕事が終わり、いったん道具を取りに家へ帰った後、シェルパで釣り場へ。

風が強めでヘチ釣りには今一歩な状況です。お気に入りの場所まで釣り歩き、セイゴらしいアタリはあるものの結果はだせず。
じれったい時間が過ぎ去る中、スゥッと穂先に重さのかかるアタリがでます。アワセてみたら結構走る。が、ここは係留船とその船をつないでいるロープの隙間です。魚に主導権をとられながらやりとりをし、やっと水面まで上がってきた魚体は50cmクラスのフッコです。「よしっ!」と抜き上げようとした途端、フッとばれてしまいました。がび~ん。
気を取り直してエサを付け直し、同じ場所へ落としてみたら同じく穂先に重さのかかるアタリ。「貰った!」とアワセてみたら少し思い感じです。やっぱり場所的な問題で魚に主導権をとられたままやりとりをしていると、水面直下でギラッと反転した魚体の大きさはまさにスズキさん。
ぬほほぉぉぉぉん!と喜びつつタモに手を掛けた途端またもバラしてしまいました。

できるだけ魚体にキズをつけたくないので針の返しは潰しているのですが、デメリットは魚が走る角度によっては針外れが起きやすい事です。

最後にセイゴを1匹獲ったものの、バラシはセイゴ1,フッコ1,スズキ1と今一歩納得出来ない結果となりました。

ですが、この時期にスズキがかかるとは思いませんでしたね。通ってみるものですな。 

2007年06月09日

●釣りに行く。しかしkazさんの日。

ここのところkazさんが気合いを入れて釣りに行っている様子。そして着々と結果も出している模様。
ならば、私もっ!という事でいつもの川崎港へ。

kazさんはフッコ数匹を掛けたらしいのですが、私は40cmをなんとか1匹。ぬぉぉぉぉん。
私も気合いを入れて通わないとダメか・・・な?
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2007年06月05日

●川崎港でセイゴがプルルン

先日の結果に手応えを感じたkazさんが、今晩も釣りに行く模様。
諸々の事を済ませて現場に行ってみれば、今日は活性が良いらしい。出遅れましたが早速参戦です。

1時間ちょっとでセイゴが4匹にメバルが1匹。充分な成果です。
kazさんは念願のフッコを掛けた模様。良い一日だったみたいです。

まだ本調子とは言えませんが、ヘチのシーズンもそろそろですね。 

2007年06月04日

●ガツンと2発

今日はkazさんが川崎港へ釣りに行くというので見学。

久々で意気込むkazさんにはガツンとフッコクラスが2発かかりました。どちらも停泊船ゲームなのでハリスを飛ばされたりと、獲る事はできませんでしたが良い感じ。

んー、昨日,一昨日の不調はなんだったんだろう・・・うるうる。 

2007年05月20日

●川崎港で撃沈・・・

シェルパのチェーン交換が終わって、車で街中をウロウロしていたらkazさんからメールが。

「今日は出ますか?」

と聞かれてはしょうがない。

「出ましょう!」

ということで、夜釣りに行く事が決定です。ただ、釣りの道具は車に積んであるので問題はないのですが、ちょっと風が強そう。軽装なので、ウィンドブレーカーをユニクロで調達して釣り場へ・・・

風、大変強いです。軽い仕掛けを使うヘチ釣りには向かない位の強風。でも、めげません。だって釣り馬鹿だから(笑)
途中からkazさんと合流しましたが、お互いに小物がエサを突く感触はあるものの、釣れるほど食いはよくないようです。がーん・・・今日もフッコさんに会えると思っていたのに・・・

二人して坊主でございました。次回、リベンジしないとねっ!

2007年05月19日

●フッコさんがいたよ~ん!

一昨日にフッコのいる事が確認出来ましたので、早速再チャレンジをしてきました。

今日は最初からハリス1.7号に針はセイゴ針の13号というフッコ仕様です。
釣りを始めてすぐにメバルさんが喰ってきます。幸先良いスタートです。停泊船の隙間にエサを落とし込んだら、いましたよぉ~フッコさん。
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45cmクラス。今日は1.7号のハリスでも飛ばされなかったぞっ!と。

その後も続きます。測ったように同じサイズがかかります。
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同じサイズはもう一匹!
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その後、40cm弱を一匹追加です。

そう言えば、久々にこんなのも釣れました。
DSCN1985.JPG
メジナさん。お久しぶりで~す!

結果はフッコが4匹,メバル5匹,メジナ1匹と満足のいく結果でした。ふふふ、釣りはやっぱり楽しいなっ!

2007年05月17日

●もういたよフッコさん!

昼間はかなり強い雨が降ったものの、夕方には雨が上がり、仕事が終わって帰宅してみれば風もほとんど感じられなくなっていました。そう言えば、今日は大潮で下げはじめが夕マヅメにあたる素晴らしい潮回りだったはず。

これは行くしかないでしょう!

と言うわけで、いつもの釣り場(川崎港)へ行ってきました。
まだ時期的にはメバルさんでしょう!と、メバルさん用に道具を準備して2投目。メバルさんらしい良いアタリがあります。不運にもバレてしまいましたが、幸先の良い感じです。
しばし落としていると・・・グンッと重さのあるアタリ。キタッ!

良いサイズのメバルかな?と思えば重さがあります。水面まで浮かせてみると40cmオーバーのフッコさんです。ゲゲッ!ここまでのサイズは予想していませんでしたから、針はメバル用の細軸(ピチピチメバルという針です・笑)で、停泊船ゲームを想定した1.2号のハリスです。慎重にやりとりをしますが・・・ハリスを飛ばされました。残念。

ここで仕様変更です。ハリスは1.7号。ここまであれば大抵はひっぱりっこをしてもなんとかなります。針はセイゴ針の13号。しばらくアタリがなく、kazさんと電話で話したりしていましたが、再度停泊船ゲームに挑むと・・・キタッ!
今度も慎重にやりとりしますが、停泊船と岸壁の隙間で掛けたのは50cmクラスのフッコさんみたいです。夜光虫で水中にいる魚のサイズが分かります。が・・・またもハリスを飛ばされました。1.7号で飛ばされるとは。

更に仕様変更です。ハリスを2.5号まで上げます。針の大きさを除けば、秋のスズキ狙い仕様とほぼ変わりません。メバルにはハリスが見切られるでしょう(笑)

残念ながら、その後はメバルさんを3匹釣っただけでフッコさんはかからず。ぐぅぅぅ。
私の経験上、この時期にこの場所でフッコがかかる事はなかったのですが、やっぱりいるんですねぇ。

2007年05月03日

●今日も川崎港でメバルさん

今日も川崎港までメバルさんに会いに行ってきました。

が、子メバル2匹と普通メバル1匹だけ。そんなに雰囲気は悪くなかったのですが、連休で釣り人が結構入っていましたからプレッシャーかなぁ・・・ 

●川崎港でメバルさんと戯れる

川崎港でメバルさんと遊んできました。

風がちょっと強かったのですが、20cmクラスが7匹とまぁまぁの結果でした。
ただ、時合いが短い気がします。気のせい??

2007年02月21日

●[ヘチ] 川崎港でメバルの漁場調査

kazさんといつもの川崎港へ行ってきました。

今日もメバルさんは遊んでくれました。良い魚です(^^)
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春だ・・・ねぇ(笑) 

2007年02月09日

●国際フィッシングショー2007

横浜で開催されている国際フィッシングショーをぶらりと見てきました。

今回、一番見たかったのは、某S氏(伏せ字にしなくてもわかりますが・笑)に触発されているシーカヤックです。会場そばのサウスウインドさんがブースを出展されているとの事で、実際のシーカヤックを見てみたかったのですね。

じゃーん、シーカヤックの数々。
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いい!実にいいっす!某S氏が購入したというeXtreamなんて、カッコイイ!!!!!!

他のブース(バス用品ショップとして有名なPOPEYEさん)もカヤックを出展されていましたし、ゴムボートも見かけました。意外に、今年はこの手の釣りが流行るかも・・・

昔の釣りキチ三平に登場し、マイナーではありますが日本,海外でひっそりと売られていた・・・
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釣り用ラジコンです!(^^)意外に本格的な作りでした(ニコニコ)

写真には撮りませんでしたが、シマノのブースで新しいテンカラ竿の説明を聞き、偏光グラスで有名なTALEXさんのブースでしっかり説明を聞き・・・
TALEXさんの評判は聞いていたのですが、なかなか実物を見る機会がありませんでした。とても分かりやすい説明とデモで納得。他にも有名な偏光グラスのメーカーはありますが、度付きで作って貰えるところを余り知りませんでした。メガネ派の私には重要な事柄です。サンプルのレンズも貰ったし、こんど作りに行こう!!!

久々の釣りイベントですが、結構面白かったです。明日も行っちゃおうかな・・・(笑) 

2007年02月06日

●[ヘチ] 川崎港でkazさんと漁場調査です

久々の釣りです。と、言っても1ヶ月ぶり位でしょうか?

お誘いのあったkazさんといつもの川崎港へ繰り出します。満潮からの下げ始めに釣り場へ入りましたが、当初は風が強くアタリがとれませーん。よって、釣れない・・・撃沈を予感しました。
その後、kazさんが合流。風が強いねぇ!と話していましたが、しばらくすると風は収まってきます。もっとも、潮位も下がってきて釣りにくいのですが・・・

アタリが取りやすくなってからは、アタリが少しずつ出始めます。 

今回の狙いはこのお魚です。
DSCN1916.JPG
メバルさ~ん!お久しぶりっ!♪

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2007年02月03日

●来週は国際フィッシングショー2007ですね

来週は横浜のパシィフィコ横浜で国際フィッシングショー2007が開催されます。

ここ何年かは、熱心な釣り人ではないのであまり関心が無かったのですが、シーカヤックでの釣りに関する出展があるとの情報がありましたので、覗いてこようかと思います。

2007年01月10日

●[ヘチ] ランカーメバルを釣ってみました(笑)

自分の中では、かなりのランカーメバルです。

DSCN1908.JPG
ちなみにタバコの箱は10cm~(笑)

続きを読む "[ヘチ] ランカーメバルを釣ってみました(笑)"

2007年01月08日

●[ヘチ] こりもせずにメバルさんの漁場調査

ちょっとだけメバルさんの漁場調査に行ってきました。

思ったより爆弾低気圧の名残となる風が強くて、なかなか釣り辛い状況です。
それでもメバルさんは元気が良くて、良いアタリがありますがのりません。針が小さいのかなぁ?
DSCN1907.JPG
メバルはサイズの割に良いアタリと引きが楽しめる魚です。面白いですよぉ!

2007年01月05日

●[ヘチ] メバルさんの漁場調査

1時間ほど、メバルさんの漁場調査に行ってきました。場所はいつもの川崎港で、ヘチ釣りです。

エサを落とし始めると、1投目からグンッ!と引き込まれます。針を小さくしすぎたのかなかなかのせる事ができませんでしたが、チョコチョコとやってくるアタリにアワセて1匹目。

DSCN1903.JPG

その後、もうちょっとサイズアップしたメバルさん2匹をつり上げ、計3匹釣ったところで寒くて撤収です。
まだまだ本調子ではないですが、そろそろメバルさんの季節ですね。楽しみ楽しみ。

2006年12月27日

●久々の漁場調査

ちょっとだけ・・・ちょっとだけ・・・メバル道具を持って港へ行ってきました。

さすがに雨の影響で運河界隈は泥濁り。それでもメバルさんらしいアタリはありました。アワセるのを忘れてたけど(笑)
本命の場所が入れなくなってしまったので、本当に海の釣りは辛くなりました。かといって、本格的なヘラ師とかヘチ師は今後のお楽しみにとってあるので、サーフのヒラメ師とか湖のマス師にでもなるかな(笑)

2006年11月07日

●[ヘチ] ホームグラウンド(川崎港)のスズキさん一家、シーズン終了です!

秋のハイシーズンのスズキさん一家ですが、私のホームグラウンドである川崎港界隈では終了しました!と宣言しちゃいましょう(笑)

今日はとても風が強く、ヘチ釣りでは不利な状況。それでも大潮の最終日。夕マヅメと満潮が重なり、一気に下げに入るヨダレもののパターンです。私の良く行く釣り場は下げ5分を下回ると水深が足りずにちょっと厳しい所。水位は絶対条件なのです。
強風も天気予報を見る限りでは正午過ぎをピークに、午後8時前後には収まるはず。予報を信じて出撃です。

最初はハリスに5Bのガン玉とか、3Bを3個かませる程の風です。昼の釣りならば水面に糸を浮かべてしまいアタリをとれるそうですが、夜釣りですので水面の糸は見えません。よって、必然的に道糸を張り気味にして糸フケと穂先にでるアタリや、手元に伝わるアタリをとらなくてはなりません。

話がそれましたが、強風の中で忘れた頃のアタリはありますが、思ったほどではありません。
追って合流したkazさんと共に落とし続けますが、お互いにパッとしない状況。そのうち、水もなくなってしまい・・・
終了間際には落とし込みではなく単なる脈釣りで回遊のセイゴを釣り、ネコのミーちゃんにプレゼントし始めるくらい(笑)

私はミニセイゴが2匹とヒトデ(爆)。kazさんはミニセイゴ数匹とハゼが2匹にヒトデ(爆)

ここ数日、大潮に掛けてみましたがこの具合。川崎港(のとある場所)でヘチのスズキさんハイシーズンは終わった!と勝手に宣言しちゃいます(笑)

2006年11月06日

●[ヘチ] シーズン終盤なの・・・か?

11月4日夜間の部。
下げ潮を狙って釣り場に着いたらすぐにミーちゃんがお出迎え。
ミーちゃんのご飯を調達すべく頑張るもののセイゴを獲るまで一苦労。その後掛けた40cm程のフッコの大きさにミーちゃんは引いていたが、意を決して食べてました(笑)
をぃをぃ、あんた自分と同じ位の大きさがあるぞ!
結局、フッコを1とセイゴを1で終了。

11月5日夜間の部
夕方に「シェルパに乗るか」と家を出たタイミングでkazさんからメール。どうも釣り場に着いて準備を始めたらしい。ならば、お出迎えしなければ!
釣り始めるも、渋いです。35cmのフッコとミニセイゴを1匹ずつ。

その後、下げ潮が進み釣りが成立しなくなってきたので、水深が期待できる横浜界隈の釣り場へ移動。
が、渋いです。特に成果無く終了・・・

どーしたのかなぁ?この大潮はまだシーズン末期とはいえ釣れるはずだったのに。
これじゃシーズン末期とか終盤を通り越して終了みたいな感じです。本当に終わりなのでしょうか?? (うるうる)

2006年11月04日

●[ヘチ] うぉぉぉぉ、半ば撃沈

大潮前の中潮。ちょっと下げ始めの早いのが気になりますが、やっぱり行ってきました川崎港。

現地に到着する頃には既に下げ3分を過ぎていた様です。
周囲にはファミリーな釣り人が一組いただけで、プレッシャーは低いかも。で、早速釣りを始めるのですが・・・アタリが無いのです!釣れないのです!うぉぉぉぉん!

仕事を終えて駆けつけてくださったkazさんと合流しますが、下げ7分を過ぎて釣りが成立しません。
で、場所移動。
ここは比較的近い場所ですが、私が苦手としている場所。でも、水深はありますので多少は期待が持てます。
が、ここでもセイゴのアタリがあるだけでのりません。グシュン。

再び、いつもの場所に戻ります。そろそろ上げ始めを過ぎる頃。
相変わらず渋いのですが、kazさんがセイゴをポツポツと釣ります。まともなアタリがでてきたのは上げ5分を過ぎた位から。私はさっぱりですが、kazさんはフッコクラスをバラした模様です。

でも、パッとした事もなく夜も更けてきましたので解散となりました。
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魚の写真がないので、お友達(?)の野良猫「ミー」。
こいつは人なつこいだけではなく、釣り人とのつきあい方を割と覚えている賢い子。

2006年11月03日

●[ヘチ] まだいたけどなぁ・・・

1日お休みしたような気もしますが、ほぼ連日の釣り人モードです。
で、いつもの川崎港界隈に行ってきました。

下げ潮のタイミングを見計らっていたら(正しくは、PS2でラリーごっこしていたの)、現地着が午前2時。これから帰ると思しきルアー屋さん数名が帰り支度の最中でした。
「あら、そんなにいたら随分と叩かれた後かなぁ」と若干悲しくなりながら準備をして、いざ釣り開始。

エサの落ち具合を確認した後、バストーナメント用語で言う所のキーパー場に落とし始めます。
ここは時々フッコクラスがかかりますが、まずはセイゴが食ってくるポイントです。
2投目からアタリがあります。今日は長目のエサをつけているので、エサには食ってくるのですが針掛かりまではしない感じ。状況だけ見るとミニセイゴっぽいのですが、なんとなく重さを感じた気がするので引き続き落としてみます。
だいたい数回も落としていくと見切られるのですが、どうも見切る気配がありません。何度も針掛かりしないじれったさを満喫(笑)していると・・・やっと掛かりました。

掛けた時の感じからするとフッコかな?とも思ったのですが、その後は走る走る!飛ぶ飛ぶ!突っ込みまくる!竿は肘あてがついていないHX極ですから、引っ張り合いも結構大変です。でも、なんとなくだったのですが、ハリスを2.5号にしていますし、平場ですからそうそう簡単にはラインブレイクしないでしょう。

で、やっと上がってきたのはこの子。
DSCN1823.JPG
もうちょっとあるか?と言うような引きでしたが、70cmのスズキさんでした。

釣り開始早々スズキさんと出会えましたが、その後が良くありません。確かに上げの潮止まりからの釣りでしたが、夜が明ける下げ3分まで粘ってみてセイゴを数匹追加のみ。もっと潮が効かないとダメかもなぁ。

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2006年11月01日

●[ヘチ] これでどうだ!

横浜に住むHさんのお子さんに喜んで頂いたようなので、調子に乗って更に追加!(^^)

DSCN1820.JPG
これはいつものサイズだなぁ。暴れるもんだから、砂にまみれて痛々しい。
ちなみに、タバコの箱はちょうど10cmですね。

DSCN1821.JPG
ほーら、スズキさんだよぉ!68cmでした。

今回はスズキさんが1つ。フッコさんが1つ。セイゴさんが一杯でした。

今度の大潮はまだまだ楽しめそうです。ふふふ。


さてさて、以前にも一度書いた事があるのですが、写真が消えてしまっているので新たに撮ってきました。
と言いますのは、度々私のBlogに出てくる停泊船ゲーム。
停泊船ゲームとは、文字通り岸壁に寄せて停泊している船と岸壁の間に落としていく釣り方です。
イメージはこんな感じですね(あくまでもイメージです。実際にいつも釣っている場所かは・・・秘密・笑)。
DSCN1822.JPG
岸壁と船との間は数十cm位です。岸壁沿いのヘチに着くか、船底に隠れている魚を釣るにはもってこいな方法です。

もともと、この釣り方はルアーでもやっていました(あまり好きではなかったけれど)。小さなメタルジグとかバイブレーションプラグを落として上下に誘う釣りです。最近の言い方で言うと、ベイ・ジギングの親戚みたいな感じ??
ただ、これらのルアーは沈む速度が速いのと、スピニングリールではルアーを落とすのはほぼフリーフォールになってしまいます。掛けてからのやりとりもリールのドラグが良くも悪くも・・・また、ロッドもシーバスロッドじゃちょっと柔らかいのですが、わざわざバスロッドを持って行くのも面倒。あまりやる人はいないですねぇ。

周囲には開けている場所もあるのに、わざわざ面倒な釣りをする事もないですよね。その為か、ファミリーな釣り人や浮き釣りの人だけではなく、ルアーの釣り人も敬遠するのが停泊船。
でも、縦のストラクチャー(岸壁と船体)や光の加減もあって、実は多くの魚が潜んでいるポイントでもあります。

このポイントを攻めやすいのがヘチ釣りの道具です。ユックリと落とし込めるし、竿のパワーは充分。あとは常につきまとうラインブレイクさえクリアできればなかなか楽しい釣りです。
一時期はこの釣り方にハマッてしまい、ヘチではなく筏のかかり釣り用の道具まで考えましたよ(爆)

今は釣りができなくなってしまいましたが、大黒ふ頭の大型貨物船での停泊船ゲームでは、周囲のルアーや浮き釣りの人とは一種異次元の破壊力をもった結果を出す事ができました。
※数十cmの隙間からエサを6~8mも落として掛ける・・・掛けてからも大変・・・なんて釣りは普通やらない・・・な。

この他にも応用できる釣り場って結構ありますよ。 

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2006年10月31日

●[ヘチ] リクエストにお応えして!?

今日は横浜市にお住まいのHさん宅のお魚博士なお子さん(2歳10ヶ月らしい)のリクエストにお応えして、お魚の写真を多めに掲載です(笑)

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1つ目!

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2つ目!

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3つ目!

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4つ目!

はい、お魚さんの写真が一杯でしたねぇ!良かったですねぇ!
あ、くれぐれも「みんな同じ種類の魚!」とか、「大きくない!」 とは言わないように。オジサンにはこれしか釣れなかったのよぉ!(号泣)

アタリが少なくなってきて、「落ちちゃったかなぁ?」と思っていましたが、まだ残ってはいるようです。ただ、時合いが短いんですよねぇ。
ついでにスズキサイズがかからなかったし・・・(うるうる)

2006年10月29日

●[ヘチ] ますます厳しい・・・か?

潮回りは決して良くないのですが、諦めきれずにまた行ってきました。
これだけ熱心なのをバイクの練習に向ければいいのにねぇ・・・(笑)

上げから満潮にかけての前半戦。潮の流れがやっぱり悪いです。よって自動的にお魚さん達も元気がないようで、3時間近く落とし続けるもセイゴのアタリが2つだけ(釣れていない)。
お腹空いたなぁ・・・と思っていると、shigelさんが近くまでやってきたとの事で、shigelさんを迎えに行くという口実を自分自身に作り、待ち合わせ場所のコンビニへ。

無事にshigelさんと合流後、しばしバイク談義等に花を咲かせ釣り再開です。

さすがに下げに入って流れがあるため、お魚さんも少しは元気になった様子。ポツポツとセイゴとフッコを掛けながら歩き、狙いのポイントに到着。すごくピンポイントなのですが、ここは狙い目です。へへ。

やっぱり居るわけですよ、狙いの場所には(ほほほ)。あまり突っ込まないのでそれほど大きくはないなぁとは思っていましたが、水面に浮いてきたのはスズキ君。ちょうど60cm位でしょうか?
玉網を準備して取り込みに入りますが、取り込む直前に竿へかかっていたテンションがフッとなくなります。がぁぁぁ、ハリスを切られました(泣)

shigelさんの目の前でバラしてしまいました。うーむ、これは悲しい。格好悪い・・・

だんだんと反応が悪くなってきていますが、次の潮回りでもう一回楽しませてもらえるかなぁ?

2006年10月28日

●[ヘチ] なんか釣れないぞ・・・

またも連戦な私。1年に1度、約1ヶ月強のシーズンですので「釣りBlog」となっていますがお許し下さい。

さてさて、連戦も先日の結果に気分良くお出かけ。いつもの場所ですが、なんかセイゴ君達の元気がない。
DSCN1813.JPG
やっとかけた1匹。65cm位(?)

その後、kazさんもやってきて二人で釣りをしますが、相変わらず今一歩のアタリです。
kazさん、セイゴとフッコを釣っていましたね。私はセイゴ,フッコ,スズキでなんとか数匹。

まだシーズンは終わってないよねぇ?? 

2006年10月27日

●[ヘチ] 捕ったどぉー!

これだから釣りは止められません。これだからヘチ釣りはやめられまへんなぁ(笑)

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えぇ、画質は悪いですが、ホームグラウンドのヘチ釣りで仕留めた82cmのスズキさん(自己新記録)

先日はkazさん,さとさん一家とのプチ釣り大会でしたが、今日は単独でホームグラウンドに向かいます。
準備もそこそこに実釣開始となりますが、ちょっと風が強くてアタリが取りにくいかなぁ。水もすっかり透明度が増してきて冬支度です。

最近お気に入りの場所ではミニセイゴがポツポツとアタリますが、先日ほどではありません。でも、今日は単独ですからホームグラウンド全体を歩きながら釣る事にしましょ!

ミニセイゴを何匹か掛けた後、やっと物陰から引っ張り出したのは40cm程のフッコ君。今一歩のサイズですが、フッコ君とも出会えたので満足満足。

更に移動しながら落とし込んでいると、かすかなコンというアタリ。そして手元には伝わってこないのですが、穂先がわずかにクッと引き込まれます。このアタリならセイゴ君ではありません。で、確信を持ってアワセたところ予想外にズシッと重い!!
ほほほ、これはスズキ君かもねぇ!なんて内心喜んでいたら走る走る!ガンガン走りますし、突っ込みも凄い。エラ洗いも何度かかわしますが、なかなか水面まで浮いてきません。そんな魚と引っ張り合う事数分。腕がパンパンになってきた頃、やっと水面近くまで浮かせたら・・・でかい。確実にスズキ君サイズです。

腰に差していた玉網を用意して、取り込みを試みるのですがなかなか網に収まりません。まぁ、使っているのは黒鯛用で45cmの玉網なので、スズキ君サイズは収まりにくいのですけれど。
やっと観念したスズキ君を玉網に収容し、引き上げにはいるのですが重い。あぁ、なんだこの重さ。
やっとこさ引き上げると、水面に浮いてきた時よりも大きく見えます。「これは70cmあるかもね!」なんて思いながらメジャーをあててみたら・・・そう82cmでした(笑)
いつものリール(約90mm)が小さく見えまぁす!
※写真を撮ろうと思ったら、デジカメを忘れていました。携帯で撮りましたが、光量不足で画像が荒い。。。

ルアーでシーバスを狙っていた時は釣り方の問題もあったのですが、60cmがなんとか釣れた位です。ヘチ釣りを始めてから70cm弱まではなんどか経験していたのですが、一気に記録更新で自己ベストとなりました。

こんなのを足下のわずか数m(今回は自分の足下3m弱)で掛けられるのですからヘチ釣りは止められません!(笑)

今日の成果:
スズキ君 1匹(82cm)
フッコ君 6匹だったかな(35~50cm) 停泊船ゲームでバラしが1。
セイゴ君 いっぱい!

●[ヘチ] 急遽プチ釣り大会

何気なく釣りの話題をメーリングリストに投げたところ、kazさんから「行きたいなぁ」との返信がありました。で、現地近くの待ち合わせ場所に到着したkazさんから「さとさんも来るって!」との事。ほほう、そうですかそうですか。
その後、さとさんは一家で登場となり、なんとなくプチ釣り大会状態のスタートです(笑)

ヘチ釣りでスズキさんと遊ぶのですが、kazさんはヘチ竿をどこかにしまい込んでしまったとのことで、マゴチ竿(だったかな?)を持参です。さとさんには私がいつも使っているタックルをレンタルしての釣り開始。

開始直後からミニセイゴは結構アタリます。これなら飽きないなぁ・・・と釣りを続けていたところ、真っ先にまずまずのサイズをかけたのはkazさんです。
DSCN1810.JPG
ほほう、笑顔がステキです!

kazさんに先を越されてしまいましたが、秋のシーズンです。フッコさんは期待を裏切りません。
まず1匹目。
DSCN1811.JPG

これが2匹目。久々にメジャーを置いてみました(笑)
DSCN1812.JPG
概ね50cmな1匹です。

さとさん,さとさんの奥さんもミニセイゴでしたが釣る事ができ、楽しんで頂けたようです。
※釣りの案内って釣れないと気まずいですよねぇ(笑)

たまにはバイク以外の遊びで集うのも良いですね。 

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2006年10月21日

●[ヘチ] 秋のシーズン開幕ですぜ

いつもの場所で秋のシーズン開幕ですぜ!

停泊船と台船(厳密には違うのですが)の間に落とし込んで、ミニセイゴの群れと遊んでいたらフッと糸ふけ。アワセせればガゴーンという引き。ふふふ、60cmクラスを短時間で2匹かけましたぜ。
もっともでかいのは居ないと踏んで、当初はハリスが1.5号で飛ばされ・・・2匹目もなぜか1.5号で挑み、やっぱりハリスを飛ばされましたけど(爆泣)

ちょっとルアーじゃ攻めきれない様なポイントをヘチ釣りで攻める。これが楽しくてヘチは止められないですわ(笑) 

2006年10月12日

●[ヘチ] メバルちゃん

最近、とある釣り場に出かける事があります。

この釣り場、岸壁なのだけれど、私の大好きな垂直護岸系ではなくてパイルの上に岸壁が作られているタイプ。つまり足の下は空洞になっている所。
岸壁の足下からズドーンとあるパイルだと分かりやすいのだけれど、ちょっと奥まったところにパイルがあるらしく、エサを落とし込む場所が絞れなくて釣り手のやる気がキープできないため釣れないという私にとって苦手な釣り場。ルアーをやっていた時もあまり良い思いをした事がないのよねぇ。

とは言っても、以前のように釣り場が選べないので練習がてらに出かけるのですが、やっぱり良い思いができないのです。

そんな中、たまたま停泊船を見つけての停泊船ゲーム。ルアーの頃には得意ではなかった釣りですが、 ヘチ釣りなら攻められます。

久々にそこそこのサイズのメバル君がやってきました。
SA350002.JPG
タバコの箱が10cm位だから、20cm越える位??

やっぱりメバルが釣れてくるようだと、秋は深まっているようです。 

2006年10月10日

●[ヘチ] 川崎界隈は泥濁りぃぃぃ

大潮後の中潮1日目。満潮からの下げが日没後という私にとっては大好きなパターンです。
では、ちょっとだけ川崎界隈を覗いてみるかと、いつもの場所で竿を出します。

が、やはり大雨の後なのでしょう・・・水の色が悪いです。明かりを照らすまでもなく、うっすらと見える水面は泥の後の笹濁り(という程、良くはなかったけど)な感じです。
いつも通りのヘチ仕掛けで落とし込んでみますが、道糸に付けたケミホタルも水面直下こそはボーッと光っていますが、落としていくとすぐに見えなくなります。

おかげで、魚の活性も悪い事悪い事(号泣)

まずアタリが少ない。アタっても乗りません。アオイソメの1匹がけで、針までくってこず、餌をゴチョゴチョやって終わりです。いつもならアワセると一発で乗るタイミングなのにねぇ。

あと、手元のに伝わってくるアタリだけでの判断ですが、小メジナも居たみたいです。小メジナがヘチに寄ってくると段々冬に近づいている事を感じますね。

そろそろフィーバー(古い)な時期に入るはずなんですけれど、SOLAS以降立禁になった場所には一杯魚が着いているんだろうなぁ・・・
今年はスズキサイズが出るかなぁ?(例年秋から晩秋にかけて60cmオーバーのスズキさんが釣れます)

 と、たまには釣りの話題でした。

2006年09月29日

●[ヘチ] 横浜の釣り場

とある横浜近郊にある釣り場のお話。

この場所は、以前だと立ち入り禁止でしたが、ある程度ならば黙認もされていた釣り場です。その後、厳重な(?)立ち入り禁止となりましたが(どうも立ち禁で逮捕者も出ているらしい→新聞記事より)、整備されて公園となりました。
注意書きで釣り関係だと「投げ釣り禁止」とあるだけですから、ヘチ釣りなどはOKと思われます。

一時期、シーバスのルアーをやっている時に通った事があるのですが、あまり相性が良くないのかそれほど釣れた記憶がありません。一度だけ元旦の日の出頃に遠投したメタルジグを引っ張ってきたら結構なサイズがかかった事がありました(「かかった」としか書かないのは、初日の出見物のギャラリー多数の前でバラしたから・・・号泣)。
景色(釣り用語)としては悪くない場所なのですが。

最近、この釣り場の様子を見に立ち寄ったのですが、整備されて岸壁には立派なフェンスができていました。が、私の釣りはヘチ釣り。ルアーでもテクトロが得意でしたので、竿を下に向ける釣り。フェンスが高すぎるのです(泣) 

それでもSOLAS条約以降、いろいろな釣り場が無くなる中、整備&開放されたのは良い事です。

2006年09月15日

●[ヘチ] 川崎界隈の漁場調査(?)

久々に釣りのお話。

当初は釣りのBlogとして始まったはずですが、「釣りに行くためにバイクが欲しい!」となり、いつの間にかバイクが話題の中心となってしまったLevico's BLOGです。
そんなBlogにもたまには釣りのネタで。

バイクに夢中(?)なLevicoですが、時々は釣りにも行っています。もっともバイクじゃなくて車でですが・・・(笑)
バイクでもトラウトの管理釣り場仕様でルアーとテンカラはとりあえず行けますが、ヘチはどうしても気に入った竿がバイクに積みにくくてねぇ・・・

さてさて、SOLAS条約のおかげで釣り場が激減した川崎,横浜界隈ですが、わずかながらに釣りができる場所も残っています。ある場所は改修工事が進んで、釣りができる様になったみたいですし(以前はまったくダメだった)。
そんな川崎での漁場調査結果はですが・・・!?

ここ数年はもっぱらヘチ(落とし込み)が主体ですが、そんなヘチ釣りでも黒鯛ではなくスズキ狙いな私です。だって黒鯛より釣れるから(笑)

で、

今年は当たり年?でした。ルアーばかり投げていた頃は、夏場の高水温期になるとフッコどころかセイゴもなかなか釣る事ができず、水通しがよく水温も少しは低いと思われる河川での釣りがメインとなっていました。
ヘチ釣りに移行してからも、やはり夏場は生まれたばかりで20cm以下のセイゴはウジャウジャと居る事は確認できていたのですが、フッコクラス(私は30cm以上、60cm以下をフッコとしています)はそうそう釣れなかったのです。フッコが釣れるのは9月下旬からというのが例年でした。

ところが、今年はフッコクラス(まぁ45cm位までですが)が結構と釣れたのです。逆にフッコが幅をきかせていて、セイゴが影を潜めているの?と思う位でした。
日が暮れてから竿を出すと、まず釣れるのはフッコクラス。これにセイゴが混じるといった具合です。全体的に魚の数が多い感じですね。
日々のムラはありますが、1時間から1時間半の釣りでフッコが数本のセイゴが同じ位ですから、それなりに面白い釣りが楽しめましたよ。

自分なりの推測ですが、SOLAS条約の影響で釣り人が減った為、魚影が濃くなった様な気がするのですが、実際はどうなのでしょうね。
※最近、釣り関係の情報収集をしていないので、全体的にどうなのかは不明です。

2006年07月18日

●遊び場のお話

1年と数ヶ月前にもちょっとだけ書いたのですが、遊び場のお話。
私が昔、ラジコンで遊んでいた事を知っている方もいらっしゃるでしょう。

当時は電動の車から始まって、オンロード,オフロードを問わずにいろいろなジャンルで楽しんでいました。その後、ヘリコプター(挫折したけれど)や飛行機,グライダーと子供の頃にできなかったジャンルへ進んでいったのです。

楽しかったのは、飛行機でもエンジン機より電動機。一番楽しかったのは電動グライダーだったのかもしれません。 グライダーが楽しい!と思ったのは風を感じながら飛ばさなければならないこと。これがなかなか難しい。

でもね、電動機とかグライダーに進んだのには別の理由もあったのです。

それは、音の問題

空を飛ぶラジコンはかなり広い場所を必要とします。特に他に飛ばす人と混信や接触事故等のトラブルを起こさないためには最低でも数kmは離れていないと危ない。勿論、同じ場所で同時に飛ばすこともほとんどありません。そうなると、飛ばす時間は限られます。
他にも飛ばす場所があれば良いのですが、近場でそんな場所はなかなかないのです。私の家の近所で比較的広い場所と言えば多摩川や相模川といった河川敷があります。
勿論河川敷ですから、野球やバーベキューといた楽しみ方をする人も多くいるわけです。あくまでもラジコンを飛ばす人も一利用者であって、当然広い場所を占有するなんて事はできません。
昔からラジコンを楽しんでいた方の努力もあって、ある程度飛ばせる場所はありますが、人口が多い首都圏ですから土日といった時には自由に飛ばせません。

でも、練習はしたい。

そこで思いついたのは電動機やグライダーです。これなら他の人がやってこない平日の早朝に飛ばしても、少なくとも音では問題にならないはずです。 事実、早朝ではないのですがエンジン機(それもかなり小さな音の機体でしたが)を飛ばした時には110番通報でやってきたお巡りさんから注意を受けたこともありました。
その点、電動機やグライダーはほぼ無音ですから、早朝練習でクレームになったことはありません。逆にジョギングをしている人や、散歩にやってきたご近所の方から「良い趣味ですね」と声をかけられる事も何度かありました。
逆に飛ばす場所が閉鎖になってしまった所の理由を聞くと、「騒音がきっかけで住民から行政へクレームが上がった」という事もありました。

ラジコンで学んだことは周囲に住んでいる人へ迷惑をかけてはいけないと言うこと。地元の方々とは共存しなくてはなりません。あたり前ですけれどね。

次は釣りです。当時はバス釣りブームでしたが、そう度々河口湖等にでかけるわけにも行かず、選んだのがシーバス。そう、海でスズキをルアーで釣るという釣りです。

東京湾はスズキが多いそうなのですが、実は釣りができる場所というのはそれ程多くないのです。地図を見て貰えば分かりますが、基本的には公的や企業の私有地になっています。つまり、釣り場として開放されていないのであれば不法侵入という事になります。

釣りにはまっていた時には開放されている場所だけではなく、黙認されている場所や人目に付かない場所に通ったものです。しかし、当時よく一緒に釣りをしていた人から言われたことは、「基本的に他人様の土地。釣りをしていることを大目に見て貰っているという事を忘れちゃいけない」という事をよく言われました。だから大きな音を出したり(釣りですから音はまず問題ないのですが)、事故を起こすことが無いよう注意することは怠りませんでした。勿論、ゴミもですね。

最近は改正SOLAS条約によって、ほとんど海辺で釣りをすることも少なくなりましたが・・・

釣りで学んだことは立ち入り禁止の意味を考えると言うこと。

それ以外にも、ラリーに興味を持っていた時には「道路が荒れて林道が閉鎖された」といった情報はラリー誌等にも書かれていましたし、路面だけではなく音や事故といった問題もあって、ラリー開催の許可(公道を使用するので少なくとも警察。規模によっては地域の同意も必要です)をとる苦労も少なからず耳に入ってきました。

私はバイクで林道を走ることが好きです。コースも良いのですが、やっぱり山々を走るのが好き。 ただ、上にも書いたとおりの経験もありますし、当たり前な事なのですが「大きな音を出さない」,「民家や歩行者がいる時にはスピードを落とし、音にも気をつかう」,「路面を極力荒らさない」,「むやみにゲートを突破しない」という点は気をつけています。勿論、闇雲にスピードを出して事故を起こすのはもってのほかです。

ラリーや林道ライダーがどの程度関係するかは定かではないものの、伊豆や神奈川の林道がゲートで封鎖されてしまった理由・・・色々と話は聞きますがお役所がゲート設置を決めた理由は容易に想像がつくと思うのです。

世の中には結構大きな音のマフラーを付けて、時間帯も考えずにブッ飛んでいく人もいます。心地よい音のマフラーには私も興味があります。
必要以上に路面を荒らす人も居ます。私もエンデューロタイヤのグリップ力には大変魅力を感じます。正直、欲しいと思います。でも路面があれる原因でもありそうです。
単独であっても事故を起こす人も居ます。事故の責任はあくまでも当事者でしょうが、時として管理責任等という事で道路管理者まで・・・

この中の路面については、とあるショップさんのサイトで「トライアルタイヤだと本当に路面が荒れない。何十台ものトライアル車が通った後のシングルトラックでも驚くほど路面は荒れていない」という記述がありました。正直、驚きました。そうか、そういう対応方法もあるのか!と。こういった流れもこれからは充分考慮しなくてはならないでしょう。

周囲の迷惑を考えない事が積み重なると遊び場がなくなっちゃうんですよ。本当に。

2005年10月26日

●サメ??

ええ、以前よく行っていた川崎の運河でホオジロザメが見つかったそうです。
ホオジロザメは人食い鮫と言われる奴ですね。
東京湾にサメが居るのは知られていまし、千鳥運河はエイがいるのは見た事がありますがサメとは。迷い込んだそうですが、ビックリです。

ベイトとしてスズキさん食べていたのかなぁ??

2005年10月16日

●[ヘチ] やっぱり居たよ、スズキ君

前回の川崎港でスズキ君の手応えは感じていたのですが、天候の問題もあってなかなか釣りに行けずにいました。
なんとか今日の夜の部は雨の心配もなさそうなので出撃です。

が、いつの間にかお昼寝をしてしまい、起きたらすっかりマヅメ時を外してしまいました(笑)

大潮の下げ5分からスタート。今までの経験からは必ずしも良いとは言えない頃合いです。
ポツポツと落としながら停泊船ゲームに突入しますが、イマイチです。アタリはあるんですけれど、小さい魚ばかりです。今日は大物対応でハリスは2号に針はセイゴ針の17号。そりゃあ、のりにくいでしょう。

1時間ほど2隻の停泊船を試しますが、セイゴが2匹にメバルが2匹とメジナが2匹。釣れてはいるんですけれど、期待したサイズとはちょっと違う。
で、同じ岸壁でそばのメバルポイントまで行ってみます。ここは冬から春にかけてほぼ確実にメバルが着いているピンスポットの場所です。ここに潮の流れを考慮してエサを落とし込んでみます。

いました。スズキ君。下げ止まりのタイミングで釣れないと思いこんでいましたが、しっかり着いていました。
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デジカメを忘れて携帯のカメラで撮りましたが、ちょうど60cmのスズキ君。ふふふ、やったね。

2005年10月02日

●[ヘチ] 川崎港は秋のシーズン突入か?

この週末は川崎港へ行って来ました。前半の30分はたいしたアタリもなく、ちょっとガッカリ。

でも・・・停泊船ゲームでは収穫です。
上のタナではこんな魚が遊んでくれます。
DSCN1403.JPG
30cmクラスのセイゴちゃん。

そうそう、ヘチで初めてこれが釣れました。人生でも2回目です(笑)
DSCN1402.JPG
子ボラ君。

しかぁし、一番の収穫は・・・居ましたよ、スズキクラス。
停泊船の下で4回そこそこの大きさの魚をかけています。うち2回は水面まで上げてサイズを確認。
抜けたり1.7号のハリスを飛ばされたりで、結局1匹も捕れず。どこにも擦れていないのですけれどね。

今日の成果は1.5時間でセイゴ3匹,フッコ1匹,メバル1匹,子ボラ1匹にスズキクラスのバラし4回。ピンポイントですが、アタリも結構あります。秋のシーズンに突入したみたいです。

2005年09月19日

●[ヘチ] 川崎港にて(9/19)

どうもカレンダーとしては3連休。林道も行きたいし、ワカサギも釣れ始めている。満月の大潮で下げが夕マヅメ。素晴らしい!実に素晴らしい連休だ!

いえいえ、実際の所は今日の川崎港に行けただけ。残念・・・

鬱になっていても先がないので、簡単なレポなど。

そろそろ川崎港の運河にもフッコクラスが入ってきているはずです。もう一月すればスズキクラスも釣れるはず。で、夕マヅメに大潮の下げに入る川崎港に出撃です。今日は大きめなフッコの期待からエサは気合いの(?)岩イソメ。ハリスは1.7号にチヌ針3号の組み合わせです。
大好きな停泊船も2隻います。SOLAS条約の影響で、昔ほど広い釣り場ではなくなってしまいましたが、それでもヘチで停泊船ゲームができるのですから良しとしましょう。
ですが、1隻目の停泊船では何もなくガッカリ。まぁ風が強いので私にはアタリが取りにくい状況ではあるのですけれど・・・岸壁をつないで2隻目にチャレンジです。
落とし込む途中でケミホタルが横に走ります。あまりにも表層なので「メバルかなぁ?」と思いながらアワセると結構竿が曲がります。抜いてみれば40cm弱のフッコさん。居ましたねぇ。後が続かないけれど(笑)
その後はパンパンに太った子メジナ君を2匹追加して終了。フッコのシーズンは着実に近づいているようです。

2005年09月08日

●いろいろな人が・・・

このようなBlogでも続けていると、いろいろな方に見て頂けるようです。

掲示板には釣りでお世話になっていた方からメッセージを頂きました。私の都合で大変無礼をしてしまったのですが、改めてメッセージを頂くとは・・・嬉しいですね!

また、今日の帰宅途中に電話がかかってきました。相手は学校時代の後輩で、いろいろ一緒に遊んでいた人です。なんでも、「最近Blogを更新していないじゃないか!」というクレームとも問い合わせともつかない内容でした(笑)
彼女も今では結婚して、子供も二人居るのですが、もう上の娘さんは幼稚園だとか。以前見かけた時はまだベビーカーに乗っていたのに・・・(下の子も大きくなってきているらしい)月日のたつのは早いものです。

私が使っているLevicoというハンドルも、もう17年程使い続けていますので検索すればいろいろと引っかかるのですけれど、覚えていてくださる方が居るというのはやっぱり嬉しいものです。
アクセスログを見ていると、大抵は「シェルパ」とか「釣り」といった事をキーワードとして検索した時にこのBlogにたどり着いているようですが、確かに時々「Levico」といったキーワードの検索はあるのですけれど(ははは)

そう、余談ですがLevicoの語源(?)は・・・
一番最初に買った車がトヨタのLEVIN(レビン)でした。これを出発として、当初はパソコン通信の世界で(インターネットは普通の人は使えない世界でしたので)「レビ子(当時はネカマという言葉もなく)」としていたのですが、女性と勘違いされる事も多く「レビコ」に改名(笑)
そして、インターネット時代に突入した10年ほど前からグローバルな「Levico」へ更に改名したという歴史があります(爆)
もっとも、イタリアにはLEVICO市という街があるそうで、オンラインゲームで遊んでいると時々「おまえはイタリア人か?」といったチャットが飛び込んでくる事も。グローバルな改名は本当にグローバルの様です(きゃはは)

2005年08月30日

●本牧海釣り施設で・・・撃沈(8/30)

残り少ない夏休み(笑)、夕方から本牧海釣り施設に行ってきました。

風があり、波もあって私には釣りにくい状況でした。また、先日の台風の影響か、イガイが落ちてしまっています。
まぁ、フッコ狙いだから・・・と頑張りましたが、アタリ無く・・・(号泣)
夕マヅメでアタリが出始めた頃には雨が降ってきて、撤収。

やっぱり夜釣りじゃないと釣れないようです(号泣)

2005年08月02日

●[ヘチ] 本牧海釣り施設再び

午後から天気が崩れそうの天気予報でしたが、本牧海釣り施設に行ってきました。

風が強い!波もウネリもちょっとあります。こんな中での釣りは苦手・・・
時々手元まで伝わってくるアタリはありますが、のせられません。

そんな中で、今日釣れたのはこれ一匹。
DSCN1252.JPG
アジ君です。気がつくことなく勝手に釣れていた一匹(泣)

こんな中でも黒鯛を釣っている人もいましたね。腕の差だなぁ・・・

2005年07月21日

●[ヘチ] 川でヘチにGo!

ヘチです。行ってきました。

SOLAS条約の影響などで、気軽に釣りが出来る堤防が減っています。沖提という場所もあるのですが、渡船利用は時間の制限がありますから気が向いた時にフラッと・・・という訳にはいきません。特に私が好きな夜釣りは制限が多いです。
そこで、気になっていたのは河川の護岸。元々シーバスをやっていた時にもっとも得意としたのはテクトロです。足下にルアーを通して魚を出す釣り方ですが、落とし込むならば同じポイントで釣れるはずです。それに、河川敷ならSOLASの影響はないですしね!

通い慣れたいつもの場所に到着し、道具を準備します。実績のあるポイントから落とすと、早速反応があります。
今の時期、そろそろセイゴ,フッコ、そしてスズキが川を上がってきている筈です。そして、当時の仲間内でチーバスと呼ばれていたセイゴ(仲間内では30cm以下をセイゴ、そして20cm以下はチーバスと呼ばれ、15cm以下のサイズはランカーチーバスと呼ばれていました。仲間内ではルアーでの最小が10cm。私は11cmでランカーは難しい事を実感)が沢山居るはずです。
食欲旺盛で警戒心の乏しいチーバスは勢い余って丸飲みにする事が多いです。飲まれてしまってはいけないので針は速手チヌの3号にハリスは1.7号のフッコ仕様でのスタートです。

アタリは頻繁にありますが、小さいアタリです。やっぱりチーバスらしい。アワセのタイミングが分かってくると、ランカークラスのチーバスが釣れ始めました。でも、私の狙いはチーバスではありません。フッコ、そしてあわよくばスズキクラスが釣りたいのです。

しばらく探っていると、やっぱり居ました!小さいアタリでしたが、アワセると走り始めます。「ん?ちょっと大きいかな?」と思えば・・・このサイズが釣りたかったんですよ!
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約50cm程のフッコ君でした。

ちなみに、小さなアタリの主はこのサイズ。でも、これはちょっと大きめです(笑)もっと小さいのも釣れています。はい。
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その後もアタリは頻繁にあるのですが、どうしてものりません。さすがにチヌ針の3号では大きいようです。
小さい針にすれば釣れるのでしょうが・・・大人です。私は大人ですから・・・そんなに大人気ない事をしては・・・いけません。
いけないのですが、大人気なくやっちゃいました。細軸のメバル針に替えて探っていたら釣れたのがこれ。
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どうりで底付近でアタリがでて、のらないはずです。こんなに小さいのですもの。
そういえば、この川ではルアーでしか釣りをしたことがないので気にしたことが無かったのですが(ルアーだと底を探れば根掛かり必至)、ハゼ君が居てもおかしくないのですよねぇ。

2005年07月20日

●[テンカラ] 久々のリヴァスポット早戸へシェルパでGo!

昨日、久々にリヴァスポット早戸へ行ってきました。

お昼からとゆっくりしたスタートです。
そして目標は2つ。「シェルパでテンカラ行くこと」と「本流テンカラ ZE」の練習です。 そもそもシェルパに乗り始めたのは釣り、それも渓流に出かけた時に車だと駐車に困るからだったはず。
実際にはすっかりバイクにハマリ、釣りには出かけていませんでしたので、本来の目的を達成しなくてはなりません!

今回のお出かけ仕様。名付けて、「管理釣り場のテンカラ仕様」です。 DSCN1217.JPG

オプションのロッドホルターには今日の本命であるシマノの「本流テンカラ ZE」が。
本流用のこの竿は仕舞寸法が長いので、ロッドホルダーの出番となりました。シートの上に置いてあるロッドケースには予備として(いつもはメインですが)「翠渓テンカラEXの3.6m」と「渓峰テンカラSX Jの3.3m」が入っています。キャリアのバッグには道具の一杯入ったベストと帽子が。

購入してから2回目の登場となった本流テンカラZE。さすがに長い(4.0mと4.5mのズームです)ので、いつもとは感じがだいぶ異なります。持ち重りというか、振り重りというか。
また、半年位ぶりですので、振り方がどうもおかしいようです。 魚も3連休でだいぶ叩かれているようで、小型はそこそこの反応ですが大きい魚はいつも以上に沈んでいます。

これはやっと引きずり出したブラウントラウト。
DSCN1221.JPG

午後3時頃には雲行きが怪しくなってきて、夕立になりそうです。
お昼から始めてまだ3時間ほどですが、シェルパで帰り道が雨は避けたいので、今日は撤収です。

以前なら、早朝の6時から夕方までほとんど休みも取らずに釣りをしたものですが・・・(笑)
帰り道、すんなり帰れば良かったのですが、なぜかヤビツ峠方面に進行してしまいます。 途中、善堤峠からの秦野市内方面。
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途中、週末のキャンプに向けた買い物をしながら無事に帰宅できました。

2005年07月14日

●[ヘチ] 本牧海釣り施設で撃沈(7/14)

お昼過ぎにテンカラでも行こうと準備をしましたが、どうも天気がいまいちです。シェルパで釣りに行きたいのですが、雨が降るのはちょっと・・・
予定を変更して車で横浜は本牧の海釣り施設に初見参(?)です。今まで、近所で釣りをしたことはあっても、海釣り施設での釣りは未経験でした。

DSCN1212.JPG
さすがに平日です。空いています(わーい)

受付では、「今日は黒鯛がでてるよぉ!」との事。五目釣り師の私であっても期待が増します。
準備を終えて、釣り開始。早々に「ココン!」という軽いアタリが手元に伝わってきました。アワセるとウミタナゴ君。うん、君でもいいんだよ!

が、その後アタリはあってものりません。そのアタリも午後3時を過ぎたあたりで途絶えてしまいました。
そのまま粘っても・・・と思いましたが、潮止まりでもあるので4時半過ぎに撤収です。

今日の道具。だいたいいつもと一緒ですけれど(笑)
DSCN1213.JPG
ヘチですから、ずいぶんと道具が少ないですね。

簡単に使っている道具の紹介など。
竿:黒鯛工房の「THEヘチ フカセ 240」軽くてお気に入り!
リール:黒鯛工房の「THEヘチ 達人88」達人ではないですが・・・(笑)
玉網:黒鯛工房の「小継防波堤玉網 BT」の5mです。
ライン:黒鯛工房の「THE 黒鯛」で2.5号のオレンジです。
ベルトにはペンチ,ハリスや針が入ったポーチとタオルがついています。

黒鯛工房の製品が多いです(笑)
竿は黒鯛工房の「竹本調攻め」やダイワの「HZ極黒鯛ヘチ」も使います。リールはこの「達人」以外にも、巻いてあるラインを変えて、同じ黒鯛工房の「ヘチ Limited 88」が2つと替えスプールもあったりします。腕がついていかない道具バカです(号泣)

2005年07月08日

●[ヘチ] 久々の川崎港界隈

久々のヘチ釣りに行ってきました。
SOLASの影響たいぶ釣り場が縮小したヘチ釣り場ですが、今日は初めてヘチ釣りをする場所へ。
魚の着くポイントが分かりませんので、とりあえず落とし込んでみます。ここはオーバーハングなので厳密なヘチではないのですね。垂直護岸と違って本当に・・・分からない・・・
かなり下げ潮が速く3Bでも潮に持って行かれますが、そこそこの風でアタリはとれそうです。
しばらく落とし込んでも反応無し。いや、コツコツと突くアタリはあるのですがのるほどではありません。
潮のあたる場所で少し沖目に落としてやっとヒット!やっとかかったのは小メジナ君。その後は中メバル君がヒットしたところでここは撤収。1時間の釣りでした。

次はいつもの岸壁へ。停泊船ゲームはできそうにないですが小場所のピンポイントが狙える場所です。
うん、狙い通りの場所でヒット!セイゴサイズですがOKです。その後も小セイゴ君のアタリがありますが、その後上がったのは2匹でした。ここも1時間で雨により撤収です。

もっと足で稼げばセイゴ君とは遊べそうですが、雨が降ってきてしまっては・・・


そういえば、最初の釣り場で珍しい(?)釣りを見ました。最初は岸壁を歩いていたので、テクトロかと思いましたが、どうもケミホタルがついている様です。しばらくしてスレ違ったのでよく見てみたら・・・ヘチのタックルでテクトロをやっていたようです。
これ、釣れることは釣れるんですよね。私も以前やったことがあります。いろいろ釣りも工夫が必要・・・ですね。

2005年06月21日

●[鯉] 昨日は久々に鯉の釣り堀へ

昨日は久々に夕方のやま喜フィッシングセンターさんで鯉釣りをしてきました。

二俣川試験場からの帰り道だったので、貸し道具による1時間の釣り。ヘラ浮子じゃないとアタリが取りにくいことを再確認です。
久々&貸し道具で2kg/1時間の釣りでしたが、楽しかったですね。

次回は自前の道具で久々のヘラ釣りをやろうかと・・・思います。こういう時に等々力FCの一時閉鎖は残念です。

2005年05月25日

●等々力FC一時閉鎖

川崎の等々力FCはヘラ師でにぎわう釣り場ですが、先日の読売新聞川崎版にこんな事が書いてありました。
・今年に入ってヘラブナの死魚が増加している。特に4月以降はかなりの増加である。
・原因は水質の悪化が考えられる。ヘラブナ以外の魚(鯉等がいます)は特に死魚の増加はない。
・水質悪化の原因はヘラ釣りの餌が考えられる。現在底には1から2m程のヘドロが堆積している。
・当面は練り餌を使うヘラ釣りを自粛して貰う方向。

この記事を読んだ後、等々力FCへ立ち寄ってみました。受付には
・今月末まではヘラ釣りは自粛して下さい。
・売店でもヘラ用の餌は販売しません。
・水質改善の為、ばっき装置を24時間稼働します。
・今月末から当面の間、釣り場を閉鎖します。期間は未定です。
との事です。確かにあまり良い水質ではないな・・・とは思っていましたが、閉鎖する程とは。

そういえば、似たような事が書いてある看板を以前見かけた事がありました。それはやはりヘラ釣り場として有名な神奈川の震生湖です。「ヘラブナ釣りの餌で水質が悪化しています」といった看板でした。
等々力FCや震生湖は川や湧き水が豊富な所とは異なり、水の入れ替えが少ないのでしょうね。

そういえば、磯釣りの盛んな磯でも撒き餌による「磯焼け(?)」が問題になっているそうですが・・・
こういったことも釣り人は考えていかなくてはならないでしょうね。バス問題じゃないけれど、環境へ多大なインパクトがあることは間違いなく存続が難しいのですから。

2005年05月16日

●SOLASだけではなく・・・

昨年の改正SOLAS条約だけではなく、ここのところSOLAS関係で指定されていない場所でも立ち入りが厳しくなってきています。

元々、立ち入り禁止ですが黙認されていた場所が黙認ではなく本当の(?)立ち入り禁止になる事が増えているのです。

久しぶりに横浜の鳥浜のさばまで行くことがあり、鳥浜の堤防を見てびっくり・・・
torihama.jpg
本当に入れません。柵まではよくありますが・・・三角形の障害物まで。これでは入れません。

この鳥浜の堤防は入るまでは大変で、また海面からの高さがないため満潮時には入れない,帰れない事がある堤防であり、確かに安全ではないのですけれど・・・

以前お世話になっていたシーバス好きの人が集まったクラブ「チーム悪夜侍(オヤジと読みます)」では、「東京湾のほとんどは私有地,公用地で立ち入り禁止&釣りは禁止されている。釣りをするためには立ち入り禁止の場所に入ることもあるが、決して無理はせず黙認して貰っている事,お邪魔していますという事は忘れてはいけない」という掟(!?)がありました。
これ以上釣り場が減らないように、我々も心がける事は多いですね。

しかし・・・横浜市港湾局、本気です。

2005年05月13日

●[ヘチ] 久々??の川崎港

最近、ちょっと体調が思わしくなく・・・一歩間違えると引きこもりになりそう。
先週末に短時間ですが川崎港でヘチ釣りをしてきました。

SOLASの影響は大きくだいぶ釣り場が縮小されていますが、それでも停泊船ゲームができました。
今回は2時間弱でそこそこ良型のメバルが10匹ほどとセイゴが1匹。満足です。

ですが、釣り場を探さないといけないですねぇ。釣り方を変えるかなぁ?

2005年04月27日

●[ヘチ] 久々の釣り と 猫

ちょっと更新の間隔があいてしまいました。週末は久々にヘチの夜釣りに行きました。

最初は横浜港の埠頭です。SOLAS条約の影響で、釣りができる場所は減ってしまいましたが、ここはなんとかなるはず。あまり広くはない場所です。途中で餌を買って「さぁ、出撃!」と張り切ったのですが、あれれれ・・・・場所が狭くなっています。SOLASとは直接関係ない場所なのですが、立ち入り禁止の鉄条網があり、半分位の釣り場になってしまいました。また、釣り場難民(笑)でルアーや投げ釣りの人もやってきて・・・うーむ。
1時間ほどの釣りでメバルが1匹にアタリが数回で撤収。

物足りないので移動した先は、いつも馴染みの川崎港です。ここもSOLASの影響で美味しい釣り場はかなり制限を受けてしまいましたが、まだなんとか釣りが成立します。おまけに人が少ない場所です。ですが、時間を間違えました。そう、干潮の頃合いに行ってしまったのです。
SOLAS前でも干潮はあまり釣果が期待できない場所でしたが、SOLAS後は水深があまりない場所のみ入ることが出来ます。ですが、水がなさすぎ。アタリも無し。

ここでは新しい猫に出逢いました。

昨年、通っている頃にはずいぶん野良猫と遊んだのですが、新顔です。子猫なんです。
この子猫、怪我をしたのか左目が不自由なのですが、好奇心一杯です。馴染みの猫達は「釣りをしているぞ!魚が貰えるかも!」という邪な考えで満ちあふれていますが(笑)、この子猫には邪心がありません。釣りなんかは興味が無く、単純に遊び相手が欲しいようです。
足にまとわりつき、私が腰からぶら下げているペンチ等にも興味があるのか、足をよじ登ってくる位の元気さ。可愛い奴です。
ですが、やはり事件は起きます。あまりにも足にまとわりつきすぎ、運河へ転落してしまいました。
これには驚いたようです。そりゃそうですね。いきなり海に落ちたのですから・・・
腰に差している玉網で猫をすくい上げ、持っていたタオルで拭いてやりました。

それでも、この猫の好奇心は止まりません。今までの猫は私が帰る時に車のそばまでついてきても、決して車に乗ろうとはしませんでした。しかし、この子猫はドアが開いていると自分で車に乗ってしまいます。ここまで人間に警戒心のない野良猫もいるのですねぇ。

この猫にはポン太という名前を(一方的に)つけました。釣りが出来ない時でも、遊びに行こうかと思っています。

2005年04月22日

●外来種規制6月1日から施行

外来種被害防止法が閣議決定され、6月1日から施行されるとの事です。共同通信より

私の考えとしては、パブリックコメントで寄せられた意見が何処まで反映されているかについて疑問です。単純に釣りがしたいから「指定反対」という事ではなく、漁業権が設定されていて放流が義務づけられている河口湖の様な事例に対して明確な回答が無かったように思います(私が環境省のサイトで公開されているパブリックコメントに対する対応を眺めた限り。見落とし??)。
法律を作るにあたって、パブリックコメントもひとつの形式的な儀式に過ぎないのでしょうか?

2005年03月21日

●沖提への渡船の事

以下はある釣り人から聞いた話です。私自身、確認はとっていませんのであくまでも伝聞記事としてご覧下さい。
話としては防波堤名,渡船業者名も聞きましたが、どんな波及があるか分からないため、具体名をここでは伏せます。

関東の沖提として有名な**堤防等へ渡ることが出来なくなるという話をご存じですか?私が聞いた話は以下の通りです。

・今年になって海上保安庁からA堤防等への立ち入りを禁止するという話が渡船業者へあった。特にBという場所は3月一杯で立ち入りを禁止する。
・理由は地盤沈下等があり危険であること。
・その後、渡船業者の働きかけにより、Bは6月末までとなり、A堤防へはひとまず現状維持となった。

興味のある方はすぐに想像がつく場所であると思われます。
最初は場所の名前も書こうかと思いましたが、各方面でいろいろと働きかけを行っていると思いますので必要以上に事を荒立てる事は望ましくないと考えました。

今すぐにでも我々釣り人が出来ることは、ライフジャケットの着用で事故をなくすという事ではないでしょうか?

2005年03月06日

●道志川キャッチ&リリース区間が廃止になってしまった

解禁日も忘れていた位なので、気が付かなかったのもしょうがない!?のですが・・・

今年から道志川のキャッチ&リリース区間が廃止されたそうです。インターネットで調べた限りではどうも旅館から「釣り客が減ったのはC&Rが原因」といった事が廃止につながったようです。
私は何が何でもリリースすべきとまでは思いませんが、必要以上な殺生が減らせることと、キープされたら減る一方の魚も、リリースされていれば多少なりとも魚の数が維持できると考えています。魚がいなくて釣りが成り立たない川よりも、やっぱり釣れる川に行きたいですから。

個人としては道志川のキャッチ&リリースが廃止になったことは残念でなりません。

道志村ホームページに簡単な説明があります。

2005年03月03日

●特定外来生物へのパブリックコメントに10万件

3月3日の読売新聞によると今回募集したパブリックコメントには約10万件の意見投稿があったそうです(読売新聞の記事)。

また、先日CSのニュース番組では特定外来生物問題でも主にブラックバスに焦点をあてて、約30分にわたり解説していました。
この番組を見たのですが通常のマスコミ論調とは若干異なり、ブラックバスは他の生物に悪影響があるので駆除賛成派の意見と河口湖漁協の様に賛成派の意見の両方を紹介していました。

  • 特定外来生物の指定を受けた場合でも釣りやリリースは可能
  • 繁殖や移植は禁止される ・駆除は優先順位をつけて水域毎に行われるのでバス釣りがすぐに出来なくなるわけではない
  • 漁業権を得ている4湖では個体数の維持,増加が義務づけられているのにこの法律では禁止され矛盾する

といった内容です。比較的、公平に扱っているとは思いました(ただ、基本論調は「科学的にも有害である事がほぼハッキリしている」というものですが)。
ただ、残念なのが番組の途中に度々流されるバスの映像なのですが、水槽の中で小魚を補食しているシーンを繰り返し使っていました。 確かにバスは肉食魚ですので間違えてはいないのですが・・・こういったシーンはイメージに残りますので「やっぱり小魚の減少はブラックバスである」という印象を受けるものでした。

なお、東京海洋大学教授であり環境省特定外来生物諮問委員の水口憲哉氏による魔魚狩り(ISBN4-939003-12-4)という本が売れているようです。
機会を見て。私も読んでみようと思います。

2005年03月01日

●あれ?解禁日過ぎてた??

何の気なしに釣りビジョンのサイトで解禁情報をチェックしていたら、解禁日が過ぎていた・・・
あれれ?道志川とかって解禁日3月15日じゃなかったっけ??古い人なのかしら??

まぁ、テンカラ族(?)としてはもう少し暖かくなってからでも良いのですが・・・毛針巻かなくちゃ。

2005年02月17日

●[テンカラ] 本流テンカラZE

Blogの更新をしていなかったので・・・
昨年の12月22日に書いたのですが、シマノさんから新しいテンカラ竿が発売になっています。

実は、そのBlogを書いた数日後には渋谷のサンスイ川釣り館へ行き、その場で衝動買い。 その翌日にはたまらなくなってリヴァースポット早戸へ直行です。今までの翠渓テンカラEXと振り比べです。
honryu.jpg
まずはズームを短くした場合です。これで4mあります。今まで使っていた3.6mの竿とは大きくは変わらない感触です。
次に、4.5mを試します。おおお!振った時に空気の抵抗を感じる・・・(笑)

この竿を作られた石垣先生は遠山川の本流用としてこの竿を作ったそうです。確かに、本流用でしょう。何せメインが7m+ハリス1mといった8m程のレベルラインが私でもとりあえず振れます。それも、翠渓よりも楽にね!

仕舞寸法が少し長めですが、通常の釣りには問題ないと思います。私はバイクでの、テンカラを狙ってしますので、ちょっと長いかなぁ・・・とも思いますけれど。翠渓とセットで活躍しそうです。

そして、久々の早戸川です。この日は気温も低く魚も沈み気味で、私のように毛針を沈めてアクションで口を使わせる釣り方でも厳しい日でした。
ですが、一番驚いたのは、テンカラの人が多いこと多いこと。一番多いのはルアーなのですが、この日はフライの人よりも多いかも!という位の人出でした。 こんな釣り場ですよ。
hayato.jpg
そうそう、今年の1月22日にはサンスイ川釣り館さんで石垣先生のテンカラ教室が開催されました。
あいにくの仕事で、現場から直接向かったのですが店内はテンカラな人々で一杯でした。

でも一番驚いたのは、石垣先生が私を覚えていて下さったことです。テンカラ教室に参加した1日のみしか顔を合わせたことがなく、普段も特に連絡を取ったり・・・という事もなかったのですが、私を見るなり「お久しぶり、遠藤さん」と名前を覚えていて下さいました。ちょっと感動です。

4月には伊豆で堀江渓愚氏などとの講習会が開催されます。興味のある方は是非どうぞ!

2005年02月16日

●特定外来生物等の選定に係るパブリックコメント

昨年も募集がありましたが、環境省で「特定外来生物等の選定に係るパブリックコメント」を募集しています。
釣りに関わる部分で、この特定外来生物等の選定にはコクチバス,ブルーギルの他にオオクチバスも含まれています。もちろん、他の動植物についても意見を募集しています。

賛成,反対について意見を投稿しましょう。意見を投稿せずに「ちぇ、こうなってしまった・・・」といってもダメです。少なくとも意見を募集している訳ですから、まず自分の考えを表明することが今後につながると思います。

2004年12月22日

●新しいテンカラ竿

私はテンカラ竿にはシマノの製品を使っています。

初めて買った竿は渓峰テンカラSXJの3.6m。その後、レベルライン向けとしては評判の良かった翠渓テンカラEX LL3.6という製品と、軽くて短い竿ということで、渓峰テンカラSXJの3.3mを買い足しました。

翠渓テンカラEX LL3.6は「テンカラ先生」とも言われ、本職が大学の先生でもある石垣氏のアドバイスで作られた竿だそうです。レベルラインを使うようになった私は、この竿を持って石垣先生が講師になったテンカラ教室にも行った事がありました。
その時(2年半前なります)に「今度本流用のズーム式のテンカラ竿を出すことになってるんだよ」というお話しを聞いていましたので、待っていたのですが・・・なかなか発売されなかったのです。そのうち、翠渓テンカラはカタログ落ちの絶版になってしまって、シマノからは新しい竿が出ないのかと思っていました。
久々にシマノのサイトを覗いたら「本流テンカラZE」という新しい竿が発売になっているではないすか!

これは早速買いに行かなくてはなりません。渓流タイプの管理釣り場に通う私にとっては、長いラインが振りやすいことは大変なメリットです。何せ管理釣り場の川幅はわりと広いですし、ウェーダーをはいて水に入るのはマナーとしてマズイことですから、遠距離を狙うのは結構疲れるものなのです。
まだまだ技術不足の私が6mとか7mのラインを振ると、どうしても無駄な力が入るようで結構疲れます。これが少しでも解消できれば・・・フライとルアーが有利なポイントも攻められる!大喜びな私です。

2004年12月09日

●漁協による遊漁券の販売方法は

海釣りではあまり気にすることもないのですが、川や湖で釣りをする場合、大抵は遊漁券が必要です。
これは、河川,湖沼に地元の漁協による漁業権が設定されていて、釣りをする場合には遊漁券がないと釣りをしてはいけないことになっています。漁協はこの遊漁券の販売で得た収入で放流活動や釣り場の整備を行っているのだそうです。

もっとも、必ず遊漁券が必要かと言えばそうでも無いようです。例えば、多摩川の下流域では餌となる虫類には漁業権が設定されているのですが、釣りの対象となる魚には漁業権が設定されていないとか・・・多摩川については「フライで鯉を釣る」として有名な藤田さんのサイトに詳しく掲載されています。
私の記憶の限りでは、相模湖には漁業権が設定されていないので釣りに遊漁券は必要なかったと思います。また、丹沢湖ではマス類や鮎には漁業権が設定されている(酒匂川漁協)のですが、ブラックバスには漁業権が設定されていないのでブラックバスを釣るに限っては遊漁券が必要ないとか・・・河口湖はブラックバスにも漁業権が設定されているので必要とか・・・いろいろ複雑です。

釣りをするにあたって遊漁券の購入が必要ならばそれは買わなくてはなりません。しかし・・・意外に「どこで売っているのか?」を調べるのは大変だったりします。
道志川等はホームページにも釣り場情報と一緒に遊漁券の販売場所も分かりやすく掲載されています。相模川も取扱店一覧がありますね。狩野川はおとり鮎店の掲載はあるのですが、鮎以外のシーズンだとどこで買えばよいのでしょう?芦ノ湖や河口湖は自動販売機の場所が掲載されていましたね。
ただ、漁協の組合員の方の高齢化が進んでいる(と何かの雑誌に書いてありました)のも一因かと思いますが、インターネット様な媒体での告知はそれほど多くないようです。こういった場合、漁協に電話して聞くか、地元の釣具店に聞くことになるのですが電話番号を調べたりとそれ相応の手間がかかります。
もう少し、分かりやすい遊漁券販売の告知が有れば良いのになぁ・・・と思います。もっと買いやすくなれば「遊漁券を買わずに釣りをする人」は少し減るのではないかな・・・と。または遊漁券の通信販売も欲しい気もします(やっている所も有るらしいです)。
ふだん行かない川で年券を持っていない・・・朝一番のマヅメを狙いたいけどお店は開いていない・・・現場売りでも良いけれど、ちと高い・・・

漁協さん、地元以外から訪れる釣り人にも遊漁券を買いやすくして頂けると助かります。よろしくお願いしまぁす!

2004年12月07日

●地元の人と共存を図る試み

先だって、改正SOLAS条約について書いた際にYASUさんのサイトを引用しつつ、「釣り人が嫌われているのでは?」という事も書きました。 神奈川県の相模川には猿ヶ島という場所があります。ここでは釣りだけではなくラジコンやモトクロス,バーベキュー等が日常的に楽しまれている場所です。 しかし、地主さんからみれば「土地が荒らされる」といった事例が後を絶たず、行政を通じて利用者と共存の道がないか?の話し合いを持ちたいとの意向があったようです。 これに応える形で「猿ヶ島利用者連絡会」が結成されているそうです。

特定の利用者(例えばモトクロス)だけではなく、いろいろな形で河川敷を利用している人たちが同じ問題に対して取り組もうという姿勢が見えますし、地主さんや行政も単に立ち入り禁止とするのではなく、共存の道を探っているあたりに他からよく聞く話とは違ったものを感じます。

こういった事がドンドン広がっていけば、もっと良い結果が多数生まれる気がする今日この頃です。

2004年12月03日

●丹沢観光センターが閉鎖

最近はマスの管理釣り場に行く機会が減っていたため気が付かなかったのですが、先日早戸川までバイクの慣らしに行った際、「丹沢観光センターは閉鎖しました」という看板がありました。

通年営業だったのですが「冬は凍ったりするし、秋も深まった事なので冬季閉鎖なのかな?」と思っていたのですが、先ほど調べてみたら営業そのものが終了したそうです。丹沢観光センターのホームページ

時々お邪魔していただけに残念です。

●釣り場の話。新たなる情報(改正SOLAS条約その後)

SOLAS条約や横浜沖提の事について書かれているYASUさんからコメントをいただきました。
#コメントはこちら・・・

今回は平塚新港での釣り人検挙と川崎の東扇島でのトラブルについて新たなる記事を書いたとの事です。 平塚新港防波堤と東扇島に関する記事は「改正SOLAS条約発効、その後……」をご覧下さい。

また、記事からもリンクされていますが、東扇島の事については(社)全日本釣り団体協議会の「港湾立ち入り制限取材でトラブル」に掲載されています。 日本では釣りは趣味だけではなく、武士の武芸としても親しまれてきました。
例: 江戸時代、庄内藩主が、日本海に面していることもあり、武士の鍛錬の一つとして、釣りを 奨励した ->庄内竿のサイトより

一部ではあるかもしれませんが、ブラックバスの事といい、馬堀海岸の事(「釣り禁止!」釣り人は嫌われ者!?)といい、間違いなく釣りがおかれている状況です。 釣りキチ三平も復刊されている等(よく読んでいます)、明るい話題もありますが、必ずしも明るい話題ばかりではありません。 この様な現実があることを・・・少しでも知ってもらえればと思います。 そして、単に対立するだけではなく人や自然とうまく共存できる方法がないかな・・・と考える今日この頃です。

2004年12月02日

●横浜沖提でも釣りが出来なくなるの?

SOLAS条約についてかなり詳しく取り上げているYASUさんのサイトを久々に訪れたところ、「沖堤よ、おまえもかッ!」が新たに加わっていました。

これは黒鯛のヘチ釣りなどで有名な横浜の沖提群への立ち入り禁止を横浜市港湾局をはじめとした関係省庁で検討しているという内容です。
横浜沖提で釣りをする方だけではなく、海釣りをされる方には是非とも目を通していただきたい内容です。
私としては以前にも書きましたが「やっぱり・・・」という感想です。

国土交通省が発表しているSOLAS条約規制対象地域以外でもフェンス等が強化されている所があります。 釣り人がほとんどと行って良い位のポイントでもこうなのですから、メジャーな!?沖提や本牧,金沢材木港では・・・厳しいでしょうね。 横浜沖提より事故は少ない様ですが、川崎新提や木更津の沖提などへ波及しないことを祈るばかりです。

2004年11月26日

●ブラックバスは網の外?外来種被害の法対策骨抜きか

まさにタイトルどおりの記事が読売新聞に掲載されました。ON-LINE版はこちら

これは日本固有の生態系を外来種から守ろうということで、環境省が基本方針(案)を作成し、パブリックコメントを募集しました。その結果はこちら(PDFファイルです)。

このパブリックコメントには、私の知る限り釣りビジョンの番組でも「このままではバス釣りができなくなるかもしれない。行政が意見を求めているのだから、自分たちの意見を届けよう!」と短い期間でしたがキャンペーンをうちました。番組の中では「誹謗中傷はダメであり、きちんとしたコメントを実名で」といったアナウンスもされていました。
こういった事の成果かどうかは不明ですが、聞くところによると通常パブリックコメントを募集しても数十件程度しか集まらないそうなのですが、この件については約9500件のコメントが寄せられたそうです。

さて、本題。
記事にはアライグマの例なども取り上げられていますが、見出しは「ブラックバス」,「法対策骨抜きか?」というインパクトのある文字が並びます。ここだけ見ると、「釣り人が法規制を骨抜きにしている」といった印象を受けかねません。
また、日本釣振興会のロビー活動にも触れられていて、釣りを趣味としない人からはやはり「釣り人が勝手に・・・」といった印象を受ける可能性があると感じました。

実は、私もパブリックコメントには自分の意見を送りました。釣りを趣味とはしていますが、バス釣りはやっていない立場での意見です。概ね以下の内容を送りました。
・日本固有の生態系を壊す原因として、外来生物が最大の原因であるならば規制に対する趣旨には賛成である。
・しかし、その外来種が最大の原因と科学的に立証されていない場合にはどうなるのか?(鮎の漁獲高減少が琵琶湖のブラックバス放流禁止へとつながったようですが、本当にバスだけの問題?水質をはじめとする環境汚染も原因ではないの?)
・また、同じ外来種でもマスメディアに取り上げられやすいブラックバスは指定種としてあげられているが、同じ肉食魚で有りながら漁協等が湖沼や河川へ放流活動を行っているマス類については検討されていないように感じる。その線引きはどうなのか?
・密放流等については厳しく取り締まる必要もあるかと思うが、比較的他とは隔離されたエリアで固有種絶滅のおそれが比較的低く、かつ地域経済へ好影響を与えていると思われる場合には除外もあり得るのではないか?全国一律という事は避けた方が良いのでは?
(私の記憶では河口湖には職漁師は全て廃業しており、漁協はブラックバスの魚種認定を行っている。この為、釣りをするには遊漁料が発生し漁協の収入になると共に、周辺の観光施設等の利用もあるため地域経済には良い方向となっているはず。また、河口湖固有種もいなかった・・・はず)
・外来種の認定方法をもっと透明性の高い方法にした方が理解を得やすいのではないか?(環境省が選出した識者が行うとなっていた->ここが不透明と感じた)
・駆除の方法や財源はどの様に考えているのか?魚に限らず、動物や植物も適用対象なので範囲は膨大。
・外来種だけではなく、古来から生息している種でも無秩序な放流,交配による生態系への影響はどう考えるのか?(親戚とは言え、本来アマゴの生息する地域にヤマメを放流したり・・・メダカの放流もそう。大きく分けて西日本型と東日本型があり、厳密には異なる河川へ放流することも遺伝子学的には影響があるのだそう)
といった内容です。

お役所文書なので一通り読みましたがよく分かりませんでした(笑)
ただ、古来から日本に生息している生物を保護することには原則賛成ではありますが、どうも根本的なところから保護を進めているのではなく、なんとなく「とりあえず外来種は締めだそう」というやっつけ仕事的なものを感じたのでコメントを送ったのです。本気で取り組むのなら、もっといろいろな角度から保護や規制を進めないと、いろいろな所で反感をかいそうです。

私の感想では「すんなり手続きが進むと思っていたが、予想外の反響に予定が狂った。悔しい!」という官僚の声がこの様な記事の裏にあるとは・・・考えすぎでしょうか??
必要以上に釣りに対する悪いイメージが増殖するのもどうかな・・・と。

2004年11月22日

●イトウが絶滅の危機

「幻の魚」として知られるイトウが生息する北海道の20水系のうち、10水系には稚魚が生息せず、世代交代が行われているのは6水系しか確認できていないそうです。

一部の管理釣り場では養殖したイトウが放流されていますが、ネイティブはますます絶滅の危機に瀕しています。

毎日新聞の記事より

2004年11月16日

●川崎港のフェンス増設

昨日書きました「SOLASのフェンス」を増設している写真です。
solas.jpg
暗いですが。。。

2004年11月15日

●[ヘチ] SOLASの魔の手が・・・

川崎港に限らず、有名どころは7月のSOLAS条約による影響で釣りができない所が多数だと思い間す。私のよく行く川崎港界隈も東扇島を筆頭に、千鳥公園のあたりもフェンスができていました。
しかし、私のもっともよく通っている場所の近辺は海外船籍の船が停泊することはほとんどなく、安心していたのですが・・・どうもフェンスが設置されるようです。昨晩、工事中のフェンスを見かけました。

あらら・・・どーしましょ・・・

2004年11月12日

●釣りに行っていません・・・が

最近はバイクの慣らしが忙しくて?釣りに行っていません。仕事も忙しいですし。
ただ、今週末の日曜は天気が悪いらしいです。ならば、テントを持ってヘラにでも行こうかと思案中。
本当は運河筋でスズキを狙いたいのですけれどねぇぇ。

2004年11月01日

●[ヘチ] 川崎港で・・・(10/31)

川崎港でヘチってきました。
7時頃にはポイントに到着。今日は時間が早いこともあってか、ルアーの人も結構いるようです。
大潮の満潮から下げで停泊船は4隻。素晴らしいかも・・・(笑)

なのですが、どうも私が落とし込む前からルアーの人に叩かれていた様です。大抵、ルアーだと停泊船と岸壁の隙間にルアーをねじ込むことはしないので、パラダイスなのですが・・・この隙間にもルアーを通している強者がいました。
この人と何度か話をしてみましたが、「おいしい時間」といった情報はほとんど私と同じでしたね。見かけたことが無い人でしたが、かなり通っている人のようです。ちょっとマイナーな場所だけに嬉しい気分も。
結果はチーバスが10匹位とメバルが数匹。期待のフッコは1匹(40cm強)で終わりました。

数はいまいちなのですが、食った後の引きはかなり元気です。魚も冬に備えて元気一杯ですね。

●125ccのモタードモデル(だんだん釣りから離れてきた Part7)

このBlogですが、アクセスログを眺めていたら最近見ていただく機会が増えたようです。
やはりXT125やDT125,XTZ125Eといったキーワードでの検索が多いようでね。大したことは書いていないのですが、訪れて下さった皆さんありがとうございます。

最近の国内2輪市場は、昔の限定解除とは異なり免許が比較的取りやすくなった影響もあってか、大型車にシフトしているのは明確です。また、以前のようなバイクブームが去ったこともあるでしょう。
かといって、バイクに乗らなくなったか?といえばNoだと思います。ビッグスクーターは売れていますし街中でも多く見かけます。それ以上に50ccしか見かけなかった小型スクーターも最近では100ccや125ccが非常に多く走っています。スクーターで通勤,通学する人も増えているようです(昔は駅まで・・・最近では直接学校や職場まで・・・かな?)。 どちらかと言えば、趣味やステータスといった2輪車ではなく日常生活にとけ込んだ使われ方が増えたと言うべきかもしれません。
最近では125ccという街中で非常に便利なサイズのバイクがあまり市販されていません。だからこそXT125やDT125,XTZ125Eに注目が集まるのでしょう。

私も同じで、XTZ125Eを知ってから俄然2輪車購買欲が沸きました。しかし調べれば調べるほど購入に関する問題が多くて・・・結局、250ccクラスを購入しました。D-TrackerやXR250 Motardが本命だったのですが、今回はカワサキのスーパーシェルパに落ち着きました。
小型スクーターばかり18年間乗り続け、初めてのちゃんとしたバイク(!?)ということや、利用目的(釣り・・・笑)や練習用を考えた結果、まずはスーパーシェルパからスタートすることにしました。

とりあえず、モタードからは離れますが・・・XT125Xは注目しつづけますよ!もう一台あっても良いですから!(笑)

2004年10月29日

●125ccのモタードモデル(だんだん釣りから離れてきた Part6)

西花園さんからコメントをいただきました。 東京都町田市鶴間のStars Tradingさんでは来年1月にDT125XとXT125Xが入荷するようです。
現時点ではHPのPrice Listで未定となっていますが、DT125REの価格からするとXR250 Motardの新車価格と変わらない感じになりそうです。プレストさんから返事のあった「高くなる」というのは・・・やっぱりこのくらいの価格になるのでしょうね。みゅーーー。

モタードは大変気になるのですが、先日の車検(4輪の方)で予想外の出費があった事と、18年間スクーター乗りだったことから、もう少しおとなしい車種で練習しようかと思っています。

とりあえず、明日は近所のお店でDトラとスーパーシェルパを見てきます。はい。

2004年10月28日

●神奈川・小坪でイナダ釣り



先日、人生2回目の沖釣りに行ってきました。 前回は5月にシロギス釣り。今回はイナダ釣りです。



前回のシロギスと同様に、今回も神奈川は小坪の椿丸さんから出船です。



釣りに誘ってくれたのは2名の女性陣。一人は前回のシロギス釣りも同行した(この時、沖釣りだけではなく、釣りそのものが初めて。今回が人生2回目)方。もう一人は今回が人生初めての釣りです(笑) 人生初めての釣りが沖釣りで、しかもカッタクリ・・・なかなかいないでしょう。普通は彼氏と釣り堀で鯉とか、家族でサビキから始まると思うのですが・・・(人のことは言えないけど) 出船前に船長は「昨日は全然ダメだった・・・」と言っています。どうなることか、こうご期待!という感じです。



出航後、ポイントに到着。早速仕掛けを落とします。とはいえ、私もカッタクリは初めて。だって沖釣りの経験はシロギスしかないのですから(笑)以前釣りビジョンで見た記憶と、周りの人の釣り方を見ながらの釣りです。



最初は釣り方も分からず、なかなか釣れません。周りがポツポツと釣れ始めているのに・・・んーー。 私たち3人の中で一番最初にヒットしたのはつり2回目さん。あれ?釣り馬鹿の立場がありません・・・(泣)その後も私は沈黙。15分程経過して初めてのヒット!ふふふ!これで釣り方が分かったもんね!

更にその後、釣り初めてさんもヒットし、胸をなで下ろしました。 周りを含めて本命こそあがりませんが、マルソーダ,ヒラソーダ,本カツオにゴマサバ,マサバとひっきりなしに上がります(その度にお祭り発生です・・・ほどくのは私の仕事)。



初めてでもそこそこの釣果があり、楽しいひとときでした。ただし、人生初体験で40cmクラスをガンガン釣る釣りになれると・・・他の釣りはできないかも・・・です(笑)


●125ccのモタードモデル(だんだん釣りから離れてきた Part5)

釣りから話題が離れましたので、新たにカテゴリーを作りました。

さて、前回の書き込みで「なんとなく4車種」をあげましたが「モタード」というカテゴリーならばXR250 MotardかD-Trackerになるはずです。でも、実際にはSuper SHERPAとSEROWがあります。この2車種はなんといっても販売年数が長く、実績も豊富です。
モタードほど走る方に振ってはいないと思いますが、その分、トレッキングバイクとしては立派にジャンルを確立している様です。 町中を走ったり、モタードごっこ(私の運動神経ではモタードの真似事をするのも危険かも)だったら間違いなくXRかDトラを選びますが(KTMとかフサベルは無しね・笑)、主目的の「釣りバイク」を念頭に置けばある程度の積載量があり、楽に走ることは必須条件でもあります。
そうなると、スーパーシェルパとセローという2車種はかなり良い選択では無いかと思います。 特に、スーパーシェルパの輸出仕様でStockmanというバイクがあります。これはオーストラリアの牧場仕様とも言えるバイクで、これでもか!というキャリアが装着されているものです。
このStockmanのキャリアは当然ベースとなるスーパーシェルパにも装着可能との事。ここまでやるかどうかは別して、魅力のある事には間違いなし!

視野を250ccまで広げた事によって選択肢が増えました。125ccだけを見ているならば悩まなかったでしょうけど・・・ね。

2004年10月26日

●125ccのモタードモデル(だんだん釣りから離れてきた Part4)

いろいろと釣りバイクの検討をしています。支払い??あとの問題です(笑)

最近、ずっと調べていますが125ccは魅力があるものの、良さそうな中古車は結構値段が高いようです。セローの中古車とあまり変わらない場合もあるようですね。そうなると、高速に乗れる125ccオーバーは魅力です。
前のコメントにも書きましたが、現在乗っているのはLEAD100。これを手放して125ccクラスの購入を考えていたのですが、LEAD100はそのままにして250ccを追加導入という選択肢が有力になってきました。

LEAD100は近場を走るのには大変快適です。電車を利用する場合にも駅の駐輪場(なぜか125ccまでが多いですよね?)も利用できます。また、メットインスペースやキャリア,足下といった荷物を積むスペースにも問題はありません。問題があるとすれば、ちょっと距離を走る場合には辛いかな?という事。先日、川崎から相模湖->道志->山中湖->FISCO->厚木->川崎という200kmのお散歩も体験しましたが、「問題ないけど、もう少し楽なのが良いなぁ」という感じでした。
これがそもそもバイクが欲しい熱につながっています。

250ccを購入するにあたっての利用方法ですが、メインはお散歩+テンカラの釣りとします。それほど荷物が多くない用途に使うのです。んー、まとめると・・・

  • 車 ->さまざまな道具を積んでいるのでオールラウンドな釣り車。
  • LEAD100 ->主に通勤に使う他は、近所の管理釣り場までヘラブナ釣りに行く時(荷物が多い)。
  • 250cc ->道志や丹沢でのテンカラ。駐車スペースが限られているので。 こうすれば良いわけです(と、自分を納得させる)。

ここでさらなる選択肢は・・・Multiplexを見て以来、やっぱりモタードが気になります。

で・・・ まずはD-Tackerとか XR250 Motardが本命。

モタードではないですが、Super SHERPAも候補に。
これ、近所のお店で安いんですねぇ・・・驚いた。大きなキャリアが付けられるのも魅力的!

そしてセロー。定番ですね。中古車も豊富! という候補になりました。

さて、はたして本当に買えるのか?こうご期待!!

2004年10月25日

●125ccのモタードモデル(だんだん釣りから離れてきた Part3)

前の記事になるPart2では「森の鈴」のdozounさんにコメントをいただきました。
コメントへのコメントでも書きましたが、Dream Ridersでも私と同様にプレストさんへ問い合わせを行った方がいらっしゃいました(本文)。
プレストさんからは「40から50万円位になりそうなので、どの程度欲しい人がいるか・・・」という回答だったそうです。

で、調べてみました。ちなみに、XT125XやDT125Xの価格がうまいこと掲載されているサイトは見つけられなかったのですが、XTZ125とDT125の価格が載っているサイトがありました。ちなみに、南アフリカです(笑)
南アフリカではXTZ125は日本円で21.7万円位のようです。DT125は28.3万円位で、だいたい1.3倍になるようです。仮にこのままプレストさんのXTZ125にあてはめれば、DT125(DT125Rじゃないよなぁ・・・)は約39万円になります。125Rや125Xモデルという事もあればもう少し高くなるかもしれません。

ということは、プレストさんの言う「40万から50万もあながち外れてはいない」訳で、「250と同じような価格帯でどの程度売れるか?」というリスクは確かにありますね。MZ125SMは50万円でしたし・・・
現地での価格帯はそうそう違わないと思いますが、やっぱりこの様な価格になるのでしょうか? うーむ・・・です。

2004年10月24日

●[ヘチ] 川崎港でちょっとだけ(10/23)

土曜の夜。そう、土曜の夜です。ちょっとだけいつもの場所でヘチしてきました。

いつもの場所に到着して道具の準備をしていると、1台の車がやってきました。特に気にする事もなく、そのまま準備を続けていると「これからですか?」との声。先ほど車でやってきた人が声をかけてきたのです。
話を聞くと、「明るいうちから家族で釣りに来ていて、22時過ぎまで粘ったが釣れなかったので帰った。忘れ物をしたので取りに来た」のだそうです。釣果を聞くと、セイゴや小さなメジナが釣れたらしいです。
この場所、元々釣り人が少ないのですが、最近では本当に見かけないです。それでも時々出会う人と話をしていると、たいていの場合は「ここって目立たないけどそこそこ釣れるのですよねぇ」という話になります。あまり目立つ場所ではないのですが、確かにそこそこ釣れます。シーバスを狙っていた時には(今はヘチだからシーバスとは呼ばない私)川崎港界隈での釣果のうち、このポイントが一番実績があります。確認はしづらいのですが、この岸壁は作りが(川崎港の)他とはちょっと違うので、意外に結果が出やすいと思っています。似た景色を持つ鶴見の某岸壁より釣れていますから・・・

そんなお気に入りのポイントでも爆発しない事もあります。つい先日は50mクラスのフッコを楽しめましたが、今日はダメ。この間より水深はあるし、水色も悪くない気がするのですけれど・・・
チーバス数匹とメバルちゃん数匹に遊んでもらって終了とあいなりました。

2004年10月23日

●125ccのモタードモデル(だんだん釣りから離れてきた Part2)

DT125XとXT125Xが気になったので、XTZ125の輸入販売をしているプレストさんに問い合わせをしてみましたところ、早速、回答がありました。

内容を要約すれば 「DT125,XT125共に関心を持っており、国内のレギュレーションにマッチできるか調査している。しかし、価格が高くなる事が予想され、またXTZ125Eを取り扱っている事から、現時点では消極的」との事です。 おっしゃる事はごもっとも。でも欲しいのですよねぇ・・・

2004年10月22日

●125ccのモタードモデル(だんだん釣りから離れてきた)

125ccのモタードモデルで漂流していたら、西花園さんと森の鈴さんのblogにたどり着きました。
ここで紹介されているのはヤマハ製の125ccモタードであるDT125XXT125Xです。

これはいい!素晴らしく良い!MZ125SMもいいけど、この2台には更に惹かれるなぁ。欲しい、実に欲しい・・・

DT125XとXT125X。

自分の場合、レースに出るとかではなくオンロードもバッチリ走るオフ車という点からのモタード好きなので、「バイク好きの方」には甘いと言われそうですが(笑)

やっぱりプレストさんも持ってこないだろうか・・・?XR125Lの様な価格になってしまうのか??んーーー。

●バイクがほしい Part2

以前、「釣りバイクが欲しい」という事を書きました。 それからもいろいろと検討中です。 私の希望にピッタリのバイクを見つけました!!成川商会さん扱いのMZ125SMです。
素晴らしい、実に素晴らしいモ。タードしてます。ついでに125cc。ファミリーバイク特約がバッチリ使えます。
横浜の丸富オートさんで売っているらしい。ここは通っていた高校のそばであり場所もよく知っています。外車ですが実に魅力的な1台です。

「うぉぉぉぉ!買いに行くぞぉ!」と思って価格を見たところ「価格510,000円 (税込535,500円) 」だそうです。「えっ?51マンエン??」。XRやDトラッカーが新車で買えるじゃないですかぁ・・・ 「MZはカッコイイっていうじゃなぁい・・・でも高いですからぁぁぁ!残念!!」とギター侍しちゃいました(笑)

更に気になっている1台が。RUNNERです。 時々見かけるRUNNERですが、つい先日125ccのRUNNER(2stだったからFXかな?)にまったくもってついて行くことができませんでした。こっちはノーマル・ほぼノーメンテのLEAD100。向こうは125ccで元々過激なRUNNERをいじってあるようでしたし、乗り手もうまそう。ついて行けるわけは無いのですが、あの加速は魅力的です(この時点で「釣りバイク」からは離れつつある)。
vx_04_03.jpg
4stのRUNNER。 んー、RUNNER良いけどなぁ・・・ヘラの道具積みきれないなぁ・・・メンテ大変らしいしなぁ・・・メカいじり苦手だしなぁ・・・と苦慮中です。 RUNNERほどの過激さはないですが、スズキさんのアヴェニス150も魅力的です。
avenis.jpg

これもこの間加速でおいて行かれたバイク。 ヘラや通勤の実用性からいけば足下がフラットで一時的に荷物などが置きやすいヴェクスター150という選択肢があるのですが、スペックと安定性ではフレームがしっかりしている(であろう)アヴェニスは魅力的ですね。

「釣り&通勤」で考えていたバイクですが、学校の後輩であり、元同僚であり、現在はお客さん(笑)のH氏が乗るCB400SFをタイトな峠の下りでつつき回すという条件が付加されたため、軽量かつスポーティなバイクが欲しいです(H氏は2輪免許取得約半年。現在大型2輪免許も持っている元ラリー屋さん)。

んー、もうしばらく悩みそうです(笑)

●[ヘチ] いつもの川崎港界隈(10/22)

いつもの川崎港です。
会社から一端家へ帰り、再度出社するまでの間に立ち寄りました(笑)

今日は下げ5分から7分といったところでしょうか?まぁ、あまり得意ではない水位です。
今日の停泊船は1隻のみ。停泊船まで流していこうか?と思いましたが、基本的に気が短い為か数投で耐えきれず、停泊船ゲームに突入です(笑)
停泊船攻めを開始早々に止めアタリ。聞きアワセではそんなに大きくない感触だったのですが、アワセて見たら一気に沖に向かって走り出しました。「うわっ!」と耐えますが、あえなくバラシ。カエシを潰しているので、角度によっては沖に走られると針が外れるのです。
気を取り直して落とし込み再開。またも小さなアタリです。アワセてみればこれも走ること走ること。船底に潜り込まれたものの引きずり出したところが30cm級。サイズの割には良い引きでした。
次はこの魚。
20041022-1.jpg
今日、最大の約50cm。さっきバラシたのもこのクラスでしょうか?

その後もこの停泊船にはそこそこ魚が着いていたようです。ハリスを飛ばされたりもしましたが、フッコクラスが3匹です。チーバスも結構着いていましたね。

メバルも釣れ始めています。最近は再びお目にかかれる様になった魚です。
20041022-2.jpg
ひょっとして、写真は初登場かな??(笑)

もう少しはなれたポイントではルアーのメバリングで20cmクラスが連発するのですが、このポイントではこれが標準サイズです。

2時間弱の釣行ですが、楽しいひとときでした。

2004年10月21日

●[ヘチ] 最近行っていないように見えて、結構行っています

先週末からちょっとblogの更新が止まっていました。その前からもヘチに関する事を書く機会が減っています。

ええ、ちゃんと行っていますとも!(笑)

ただ、最近は潮回りと現場到着の時間がズレている事が多かったため、干潮時の事が多かったりで・・・まぁまぁのサイズが釣れていませんでした。さすがに停泊船の船底から海底までの水深がないと、フッコサイズもそんなに着いていなくて。
時期的には秋のハイシーズンですから期待が持てます。そう、一晩で釣ったサイズが全部スズキサイズ&黒鯛なんてのは去年の11月下旬でしたっけ・・・がんばります。はい。

●[ワカサギ] 今週末は大丈夫らしいです

いつも参考にさせてもらっている天狗岩さんでは「雨の影響はそれほどでもなく、釣りは可能」との事。
まだまだワカサギ入門者の私が書くのもなんですが、この間の台風通過後の濁りを見る限りでは、ワカサギの目を引くためにちょっと光り物が有効かも・・・です。

2004年10月20日

●[ワカサギ] 相模湖で初ワカサギ

相模湖に行ってきました。初ワカサギです!

まずはいつもの寝坊にスタートします(笑)相模湖界隈に到着したのは7時過ぎ。
HPで日々情報が流れている天狗岩さんに到着間際、橋の上から見ると大船団!?が形成されています。ついでに駐車場も満車状態の様。

しばらく様子を見ていましたが、どうも気が引けます。開き直って「だったら釣り堀にでもいくか!」と思い引き返しますが、「ワカサギ」の看板が。そう、ダムに近い小川亭さんはまだ駐車場が空いているらしい。係のオジサンに「ワカサギ釣れています?」と聞くと「釣れてるよぉ!」との事。ここで釣りをすることに決定!!

受付で餌の赤虫と仕掛け(持っていたけど、念のため)を購入します。桟橋からボートでこぎ出す or 引いていってもらうのかと思っていたら、ここは対岸の隧道下に係留してあるボートまで送迎してくれるのだそうです。
20041017-watashi.jpg

渡してもらって準備開始。こんな感じです。
20041017-tsuriba.jpg

この日、用意したのは1.6mのワカサギ竿にワカサギリールと、管理釣り場のトラウトでいつも使っている6ftのルアーロッドとスピニングリール(一応ワカサギ用のラインを巻いたけど)。
タナは3〜4mとの事。ここで新兵器登場。
20041017-daikon.jpg
そう、魚探と大根です(笑)

魚探はシーバスやっていた時に足下の水深を測ろうと思ってヤフオクで購入していた物。これを車に積みっぱなしだったことを思い出し、引っ張り出しました。大根は「赤虫は大根におくと針につけやすい」と小学生の頃に読んだ釣り入門の内容を思い出し、途中のコンビニで買った物。
素晴らしいハイテクとローテクの合体です(笑)

魚探を見ているとボート屋んさの言うとおり、3〜4mの所をワカサギが通ります。なんと一投目からアタリ&キャッチとなりました。

午前中は仕掛けを落とすたびにアタリがあります。ただ、1匹はかかるものの、鈴なりには釣れません。んー。
その後、誘いを入れたり待ちを入れたりと工夫しますが、今一歩感じが掴めません。お昼を過ぎた頃からパッタリとアタリが止まる時間が出始めました。魚探の反応も沈黙気味。しばらく辛い時間が続きましたが、午後2時をすぎたあたりから復調の兆しが・・・
結局、誘いをかけたりする方に気をとられたためワカサギ竿しか使いませんでした。ちょっと1.5g用のスプーンロッドでも堅すぎるかも・・・

午前9時過ぎから午後4時の時間一杯まで釣って100匹強といったところでしょうか?持って帰って唐揚げにしたらおいしかったよぉ!
20041017-kekka.jpg
途中で釣った成果でーす。

反省点として、釣果を伸ばすためには複数の竿を使いこなさないとダメかも・・・ということで、リールを1個追加導入。竿は川崎新提のカサゴ用に買っていた柔らかいテトラ竿を導入することに決定!
近いうちに、リベンジします。はい。

2004年10月15日

●明日はワカサギ釣り

相模湖のワカサギ釣りに行ってきまぁす!

2004年10月13日

●釣りにも自己防衛は必要です

先日、釣堀でヘラを釣っていたところ、後ろのコイ釣り池で事故がありました。
これは鯉釣りをしていた人がアワセた時に空振りしてしまい、その針がとなりで釣りをしていた人に刺さったというものです。
この刺してしまった人はヘチを狙っていたのか、どうも横方向への強いアワセを繰り返していた様で、刺さってしまった人も「怖いから一言かけようか・・・」と思っていた矢先の事故だったようです。

釣堀に限らず、いろいろな場面で同様の事故は起こります。特に、最近人気のトラウトのルアーではルアーの飛んだ先に人が居たとか、すっぽ抜けたルアーが当たったといった事は意外に多いものです。
以前、ハンドメイドルアーで有名なTOMさんと話をしていた時にも同じような話題になったことがありました。TOMさんのHPにも書かれていました。

事故を防ぐのは各自注意することが一番ですが、万が一針が刺さってしまうような事態になっても被害(怪我)をより軽くするのは非常に簡単なことです。
 ・帽子を被る(頭の怪我を防ぐ)
 ・サングラスを掛ける(目の怪我を防ぐ)
 ・自分以外の釣り人の動きを注意する
 ・バーブレスにする
たったこれだけでずいぶんとリスクは軽減されるはずです。

以前、同僚が「釣りを始めたい」ということで、管理釣り場まで一緒に出かけたことがありました。1回目はちゃんと帽子とサングラスを着用していたのですが、2回目には両方共持参していなかったのです。普段、メガネを掛けていない人ですし、帽子も普段被らない。こればっかりは痛い目にあわないと、理解してもらえないのかなぁ?と思っていたのですが、痛い目にあっては遅いのです。

違う確度で説明するのは実に簡単でした。
・バーブレス
「数を釣りたいのなら、釣った後に少しでも早く次の魚を狙わないとダメだよね?だったら、少しでも針が外しやすい様にバーブレスがいいんじゃないの?」というものです。とどめに「ここの釣り場のルールで看板にも書いてあるようにバーブレスじゃないとダメなのよ・・・」
・帽子,サングラス
「魚が見えれば次を狙いやすいでしょ?魚がルアー(毛鉤)を加える瞬間が見えると面白いでしょ?ほら、周りを見てみなよ。上手い人はみんな帽子とサングラスでしょ?」

要は「怪我を予防するために・・・」と説明しても実感が湧かないのでしょう。だったらイメージが湧くように説明の切り口を変えてみたのです。効果・・・ありましたよ!

私は管理釣り場に限らず、夜釣りで一人ヘチ釣りをしている時でも帽子は欠かせません。サングラスこそかけませんが、メガネですから(笑)ついでにヘチ釣りでも大抵カエシは潰してバーブレス状態ですよ!虫餌なのでスズキさん一家には飲み込まれやすいのですが、カエシがなければ外しやすいですし、魚へのダメージを少しでも小さくすることができますから。
また、昼間の釣りの場合、水の中が見える,浮子が見えるというのは釣果に大きくつながることも事実です。その上で怪我も予防できれば一石二鳥ではないですか!

もし、このBlogを読んでいる方で、帽子とサングラスをしていないという方は是非とも前向きに検討して下さい。
あなたに他人の針が服ではなく、目に刺さったことを想像してみて下さい。いくら注意していても、自分以外の人までは常に意識して避けるなんてできません。それでも「大丈夫!」と言い切れますか?

2004年10月12日

●[ヘチ] 1日で3連戦のヘチ編(10/11)

ヘラ、コイと釣り続けた後に、釣り馬鹿な私はそのままヘチへ突入です。
途中でエサを購入し、いつもの場所です。しかぁし、時間を間違えました。ど干潮の直前で水がない・・・ついでに停泊船も1隻しかない・・・あれ??

この場所は他の運河を経て多摩川とつながっています。なので、台風の影響による濁りも入っています。そのおかげか、チーバスの反応は上々です。入れ食いに近い状態。その代わり、フッコサイズが居ません。あれ?
チーバスの着いているポイントで粘れば数は出ますが、途中で休憩しながらの釣りで、チーバスが30匹弱ほど。40cmクラスは1匹のみでしたが、まぁこんなもんでしよ!?

●[鯉] 1日で3連戦のコイ編(10/11)

ヘラを終わった後、どうも釣り足りない・・・で、そのままやま喜さんで鯉釣り1時間コースに突入です。

昨日は1時間半強で8kgの釣果でしたが、今日はどうなる事やら。
だいぶ暗くなったこともあり、明るい間はだいぶ賑わっていたコイ池も閑散としてきました。道具を準備し、釣り始めると良い反応です。ヘラの後だとアタリの出方が少し違うのでとまどうのですが、今日は比較的素直にアタリます。
暗くなり、照明をつけて貰っての釣り。一時誰もいないなったコイ池は快調そのもの。昨日は型が小さい代わりに数がでましたが、今日はなぜか型が揃います(その分、数はちょっと少ないけど)。コイに混じってヘラもかかります。んー、気持ちいい。
結果は1時間ちょうどで5kg。自分としては結構良いペースの釣りが楽しめました。

●[ヘラ] 1日で3連戦のヘラ編(10/11)

1日で3連戦しました(笑)
まずは、ヘラ。
ワカサギも考えていたのですが、起きたのは既に9時。勿論、それから出かけても釣りは可能なりですが、相模湖に着くのは12時過ぎになりそう。それからボート出して・・・となると釣果は期待できません。ならば、ヘラにしましょう。
場所も等々力が頭に浮かんだのですが、今日は「体育の日釣り大会」だったはず。これから出かけても場所は厳しいところになりそうです。それに、なかなか釣れないし(等々力では未だにちゃんと釣れたことがない)。それなら、昨日良い思いをしたやま喜さんに行くことにしました。

やま喜さんに着いて受付を済ませ、ヘラ池へ。人の入りは3割程度で、いつもの底釣りの場所は空いています。やっぱり底釣り開始となりました。
道具の準備を済ませ、釣り開始。しかし、比較的早い時間でサワリはでるのですが、以前のようなアタリが出ません。前回は真夏でしたから、サワリやスレアタリは頻繁に出て、消し込むアタリだけ拾ってもそこそこの数は釣れたのです。しかし、サワリで動く浮子の幅はだいぶ小さく、また、アタリもツン!と言うほどの強烈さはありません。思い出したように釣れる中、試行錯誤を2時間続ける中、エサをだいぶ柔らかめにし、馴染みきった後のアタリならヌルッという感じで浮子が入るアタリを、または馴染みきった瞬間のアタリを取るようにしてやっと数が釣れ始める次第です。
13時から17時少し前までの約4時間弱で20枚ちょっとの釣果でした。

確実に季節は動いていますね。浮子の動きからも再確認したヘラ釣行でした。

2004年10月11日

●東扇島パイプ提解放の署名

7月のSOLAS条約施行以後、沖提以外のヘチ釣りフィールドは残念ながら縮小しています。
川崎の東扇島には通称パイプ提と呼ばれるヘチ釣りポイントがあったのですが、「首都圏広域防災拠点の整備」の一環として工事が入るため、パイプ提は封鎖となっています(参考図はこちら)。
元々立ち入り禁止区域ではありますが、黙認という形であっても釣りができるポイントでした。

この工事は災害に対するものですから、大変重要な事なのですが、できれば工事終了後にパイプ堤を釣りのために解放して欲しいという署名活動が行われているようです。
私が見かけたのは川崎のシマヤ釣具さん。

他にも署名活動を行っている所があるかもしれません。趣旨に賛同される方は署名されてはいかがでしょうか?

2004年10月10日

●[鯉] ワカサギの夢やぶれて鯉釣り(10/10)

今日はここ最近気になっていたワカサギ釣りに出かけました。
最近の相模湖は近年にない好調なのだそうで、10束(1000匹)クラスの釣果も出ているようです。ここのところ、「相模湖のワカサギを釣ってみたい!」ワカサギ道具を調達していたのでした。
台風の影響で釣りそのものができないか?と思っていたのですが、相模湖のボート屋さんで天狗岩さんのホームページを見ると、「10時から出船可能」とあるではないですか!ならば・・・と家を8時過ぎに出発。しかし、いつものごとく渋滞です。中央道は下りの渋滞ですし、東名経由で厚木からのルートも横浜町田IC近辺で混んでいるらしい。しょうがなく、R246からR16を抜けて相模湖に向かうこととしました。
途中の渋滞は意外にかわせたのですが、相模湖からR20の相模湖ICまでがえらく時間がかかってしまいました。結局、船宿のそばまでたどり着いたのがもうすぐ12時になろうかと言う頃。それ以上に相模湖の水がコーヒー牛乳の様になっています。たぶん、釣り慣れた人は気にならないのでしょうが、どうも気分がめげてしまいました。しばらくウロウロとしていましたが、結局ワカサギ釣りはパスすることにしました。

ここでめげないのが釣り馬鹿。帰り道、いつものやま喜フィッシングセンターさんで鯉釣りです。15:50スタートの2時間コース。
いつもの鯉釣りセットでスタートすると、結構コンスタントに釣れてきます。KHV(コイヘルペスウィルス)の影響で、コイの池にもヘラが放流されているのですが、ヘラも結構釣れてきます。たぶん、周りに負けないペースかも・・・と思いながら1時間40分経過時点で雨も降っているので納竿としました。検量の結果は8kgだそうです。オバサン曰く「今日は難しいみたいであまり釣れていないのよ」との事でしたが、そんなことはなく良く釣れましたよ。
等々力でもこんな具合にヘラが釣れて欲しい・・・ぞと。