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2007年01月05日

●補修パテ、便利かも・・・

昨年末に、kazさんがウエストポイントでの練習中にKX250Fのラジエータを壊してしまった事は以前書いたとおりです。

パイピングが抜けてしまい、LLCが漏れるようになったラジエータの図・・・
SANY0182.JPG

大晦日には年忘れ耐久への参加が決まっていたので、KX250Fを修理しなくてはならないのですが、時期が時期だけに交換用のラジエータが調達出来ませんでした。年末休暇に入ってしまいますからね。
その為、壊れたラジエータをなんとかするしか無かったのですが、試してみたのはパテ系の補修材という物です。これは私がBAJA1000の記事に「転倒でクランクケースが割れてしまい、オイルが漏れた際、観客が持っていたインスタントウェルドで修理した」と書かれていたのを思い出し、そんなのがあるらしいと話をしたものです。
先ほど調べたら、FREERIDE Magazineさんの記事でした。

インスタントウェルド(商品名?)とか、デブコン,クイックメタル,メタルコピーといった商品名で市販されているのですが、kazさんはこれを使って修理してみました。

結果は正解!

修理後にアイドリングしたり、ちょっと走ってみたりといったテストも無事だったそうで、そのまま年忘れエンデューロを走ったのですが、30分を2本(元旦にも河川敷を走ったらしい)でも今のところ問題はないそうです。
記事ではBAJAも修理後に完走出来たという事ですから、応急処置としては便利な物のようですね。
またも携行工具が詰まったウエストバッグが重くなりますが、これは持っておこう!と思った一品でした。

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コメント

思い出させてくれてありがとう。
まったく不安がないんでラジエーターが
壊れてるのを忘れてました。
注文しなくちゃ。

どもども。
それだけ応急措置としては充分な効果があるという事で、出かける時には忘れずに!なアイテムになりそうです。
DR-Zはちょっとした転倒でクランクケースが割れるらしいので、納車後真っ先にカバーを取り付けたのですが、これさえ持っていれば凌げるかな?
※ちなみに、ウォーターポンプ(だったかな?)も壊れやすいらしいです。あんな重そうなアンダーガードを付けているのはそのため。

あと一緒に携行したいのはパテの付きが良くなるように表面をざらつかせるための
サンドペーパーがあるといいですね。パンクのパッチ貼る時のものでもいいですしね。

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