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2006年12月19日

●硫黄島からの手紙

先日見た「父親たちの星条旗」に引き続き、「硫黄島からの手紙」を見てきました。

2部作という意味、やはり興味深いです。日米それぞれの視点で「何が起こっていたのか?」を語るには、2部作という方法が最良でしょう。

決して短い映画でないのですが、もう少し手紙に比重を置いていても良いかな?と思いました。
私はこの2部作の間に、TVドラマとして先日フジテレビ系列で放送された「硫黄島~戦場の郵便配達~」を見たのですが、このドラマは映画の硫黄島からの手紙を補完していたとも思います。

やはりこの映画は2作続けてみる事が重要と思います。映画館に足を運べない方、後日DVD等で見る機会がありましたら、是非とも2作続けてご覧下さい。 

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