●走っているかな?
本日は年忘れエンデューロです。
私が参加するエンジョイクラスは10:30スタートで13:30ゴールの予定です。
きっと今頃は走ってる頃だと思います。
- 転けるなよ! → 自分
- バイクを壊すなよ → 自分
- 周りの迷惑になるなよ → 自分
これを書いているのは30日の22:00です(笑)
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本日は年忘れエンデューロです。
私が参加するエンジョイクラスは10:30スタートで13:30ゴールの予定です。
きっと今頃は走ってる頃だと思います。
これを書いているのは30日の22:00です(笑)
最近、「騒音規制改正に係るパブリックコメント」が話題になっています。
これは国交省が「二輪の騒音をもっと規制しましょう」という規制に関する意見を募集しているものです。
参考URL
※今後加筆するかもしれません。
この規制に関して、反対,賛成それぞれ意見があると思います。是非ともパブリックコメントを国交省に出しましょう!
勿論、私もパブリックコメントを出しますよ!
やっと年忘れエンデューロの準備ができました。
この程度の作業にいったいどれ位かかっているんでしょ → 自分(めそめそ)
予定通り、ウインカーが外されたフロント周り。
ライトにはガムテープが貼られていますが「偽装」です(?)。実際はライトユニットも外されています(^^)
リア周りはゴッソリ
きれいきれい。かなりゴッソリはずせます。シェルパよりは良くできてます(^^)
いや、元々は保安部品のないレーサーだからかもかも。
これ、やってみたかったんですよ。リアのアクスルシャフトが中空なので三角スタンドが使えるんですね(DRC/トライアングルスタンド)。レースの時はサイドスタンドを外さなくちゃいけないので、これはべんり。
さてさて、明日はいよいよ本番です。決して速くは走れないですが、怪我無く,バイクも壊さないように楽しんできます!
まずはOff-Road Paradise Zさんで紹介されていた映像。
kazさん、跳んだり跳ねたりには気をつけましょう(^^)
でも、Off-Road Paradise Zさんと言えば、ISDEのトレーラー映像がお勧め。
う~ん、速いなぁ。後半の牧場の様な所も凄いのですが、なんといっても林の中をあのスピードでぶっ飛んでいくのねぇ。うむむむ・・・
またもDR-Zの盆栽化。
まずはCRDさんのフレームガード。
確か、定価が税込みで¥9,975のはずですが、某量販店で¥7,900位の値札がついていました。セール価格とかではなく、本当にこの値札。かなり前から売れ残っていたのかも知れません(^^)で、衝動的に買い物カゴに収まっていましたよ(笑)
通販ならこちら →CRDアブソリュート/フレームガード DR-Z400S/R
加工精度が悪くて、取り付けに苦労するという話が多いのですが(確かにKLX用でなかなか付かないのは見た事ある)、すんなり付きました。もっとも、左側のフレームガードを固定する2本のボルトのうち1本はチェーンローラー(?)のボルトを利用して両側から共締めになるらしい(説明が面倒)のですが、チェーンローラー側のボルト長が足りないため別途用意しないといけません。なんかホイールとかリアサス外さないとダメかも。
で、とりあえずボルト1本で固定しています。
次はFスプロケットガード。
先日、ブーツ用にシフトペダルを少し上に上げたのですが、もう少し上げたいところ。しかし、今以上に上げるには、ノーマルのスプロケットガードに干渉してシフトアップができないという事が判明。
スプロケットガードを取り外したり、削っても良いのですが、無くしてしまうのはあまり良くなさそうです。というのは、スプロケットガードを固定しているボルトのうち、1本はハーネス類の固定にも利用されていますが、ガードを取り外してしまうと適当なカラーを見繕ってやらなくちゃならないのですね。面倒(笑)
どーしよかなぁ?と考えていたのですが、フレームガードと一緒にZETA製の物が買い物カゴに入っていましたよ(爆)
ZETA:ジータ/フロントスプロケットガード DR-Z400S
こんな感じでつきました。ペダルはまだいじっていませんが、もっと位置を上げられるのでラッキー!← これ以上上がりませんでした。下側のボルトとシフトペダルが干渉します。ノーマルより1ノッチ分しか上がらなかったです(うるうる)
ついでに年忘れエンデューロ用のゼッケンが貼られたDR-Z。
サイドゼッケンの傾きがマチマチなのは気のせいってことで。
クーラントも規定量入っていたし、オイルも大丈夫。少しずつ準備は進んでいます。
残り作業:
リア側のテールランプ,ウィンカー,ナンバー類の撤去(フェンダーレスキットごと外せばよい)
フロント側ウィンカーとライトユニットの撤去(まぁ、それほど手間はかからないかなぁ)
サイドスタンドスイッチの処理(完全になくすのは嫌なので、生かしたまま殺す!?)
ちょっとだけ・・・ちょっとだけ・・・メバル道具を持って港へ行ってきました。
さすがに雨の影響で運河界隈は泥濁り。それでもメバルさんらしいアタリはありました。アワセるのを忘れてたけど(笑)
本命の場所が入れなくなってしまったので、本当に海の釣りは辛くなりました。かといって、本格的なヘラ師とかヘチ師は今後のお楽しみにとってあるので、サーフのヒラメ師とか湖のマス師にでもなるかな(笑)
私の住んでいる関東地方は結構雨が降っています。なんでも天気予報の解説では、「12月としてはもっとも雨が降っている日」らしいです。
確かに、TVでも気象情報のテロップが頻繁に流れていますし、今も雷がゴロゴロ・ピカピカ中。
天気が悪い時は決まって気象レーダーの画像を見ているのですが、確かに凄いな。
気象レーダーの画像ですが、この1,2年頻繁に見ていてなんとなく気づいた事があります。
それは、南房地方(千葉県の館山とか勝浦周辺)で強い雨の降る事が多い様です。ずっとデータをとり続けている訳ではありませんので、私の印象という範疇ではあるのですが。
大抵、雨は西から降ってきて西から上がります。レーダー画像を見ていると雨が強く降っている場所は徐々に東にずれていくのです。ただ、この南房ではほぼ同じ場所で降り続ける事が多いように思うのです。また、他地点よりも雨量が多い事も多いようにも思います。
同じ様な事は伊豆の加茂郡周辺でも見かけます。
やはり、暖かい海流が流れている海域の東側に山があるという地形が影響しているのでしょうか??
夏の夕立ですが、これは東京都内最強です!集中的な夕立がニュースになりますが、ヒートアイランドなのね!と思えますよ。
余談:
この後、晴れが続くから良いのですが・・・ウエポンのコースが大晦日までにどの程度乾くのでしょう?(笑)
いつもいつものダーヌポさんに紹介されていた「なりゆきトライアル」。
「月刊なりゆきモトクロス モトクロスのススメ」は読ませて頂いていたのですが、トライアルも始められたのですね。
私もちょっとだけトライアルの雰囲気を自然山通信さんの計らいで味わってますので、TCアニキ氏が初めてトライアル大会に参加された時の気持ち、ちょっと分かる気がします。
私の場合、Kovさんから声を掛けて頂いて相模川クリーンアップトライアルへの参加となったわけですが、一番最初の時は「何?何?」という感じでしたものね。周りはトライアル車ばかりで、かつ上手そうな人ばかり。その様な中にトレール車のシェルパで参加したわけですから、とっても場違いな様な気がしましたもの。あ、トレール車ですからより場違いに感じたかも(笑)
※いや、一人での参加だったら帰っていたかも・・・Kovさんやなおさん,義太夫さんが居てなんとか帰らずに済みました。
最近は何人かの方にも覚えて頂いたようで、だいぶ気楽になりましたけれどね(^^)
ダーヌポさんで「パストラーナがレース・オブ・チャンピオンズで健闘した」というエントリーがありまして、ふーんと思いつつスバルのサイトを見に行ったら「パストラーナが2007年から3年間、WRC(P-WRC?PCWRCとは言わないの?)に数戦参戦」なんだそうです。
2006年のアメリカ選手権を獲って、WRCですか。そーですか。才能があるって凄いねぇ。
まだ23歳でしょ?すごいねぇ。WRCで若いドライバーが走っていますが、WRC参戦開始の年齢してもそうそう不利ではない。ロッシがWRCへの転向を考えているようですが(既にWRCを走っているし)、パストラーナの方が結果をだすかもしれないですね。
んじゃ、再来年辺りにはインプレッサでバックフリップ,2009年にはダブルバックフリップを観る事ができるな、きっと(笑)
いや、マクレー&グリスト組の方がFRC(Freestyle Rally Cross ← 今作った造語)には向いているかも(爆)
ダーヌポさんでダートラスクール体験記がアップされていましたよ。
Levico的には、ダートラという言葉から連想するのはまだまだ4輪のイメージが強いのですが、2輪のダートラにも興味ありますです。Multiplexでスーパースライドも観ているし、ウエポンでダートラの練習風景も見ているし。
※「4輪のダートラって何よ!?」という興味が湧いた方はこちらの動画が参考になるかと。
だってだって、滑るんだよ!できるならやってみたいじゃん!(笑)
※出来もしないくせに、「横を向く」とか「飛ぶ」という言葉には反応する自分に乾杯。
実は、今年の初めから夏にかけて何度ももてぎさんのダートラスクールに申し込みを試みましたが、いつも一杯でした。キャンセル待ちが出ても、メールで知らされてPCに向かった時には既に埋まっていたとか・・・
微中年らしいホッパーさんで足が上がらないのならば、かなり中年(四十肩)なLevicoは無理かも。
あ、足だから大丈夫かなぁ?(笑)
ウエストポイントさんで、年忘れエンデューロのエントリーリストが発表されましたが、エンジョイクラスはさすがにチーム数(台数)が多いですね!(^^)
12耐の時は混走となったエンジョイ,オープンと3時間だけ混走したビギナーを合わせても90台位でしたから、タイトコーナーとか散水車(でるよなぁ・・・)が出動した後の上りだと渋滞しそう(^^)
追伸:
LeeLooさんのエントリーも確認出来ました!ふふふ!(謎)
「ここのところ、首が痛くて」というLevicoです。もっとも、首だけじゃなくて肩も痛いのですが、こちらの方がより辛い(症状としては四十肩・うるうる)です。
話がそれましたが、「首が痛くてニーブレースならぬネックブレース作ったら売れるかな?」等と思っていたのですが、KTMさんからはズバリ「NECK BRACE」として販売されているようです。
こんな感じ。
うーむ、流石KTMと言うか。
バイクだけではなくて、車体のオプションパーツだったりこういう器具(?)やアパレルなんかも一通り用意されていて、非オーナーの私が見ても「ちょっと良いかも」と思う製品が沢山あります。
ちょっとKTMに憧れ続けている私でした。
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Blogを運営されている皆様のお考えは色々あるかと存じますが、 このBlogにつきましては上記の通り運用されている事をご理解頂きたく、お願い申し上げます。
前々から話はあったのですが、ここのところ内々で話がまとまりウエストポイントさんへ練習に行ってきました。ほら、もうすぐ年忘れエンデューロじゃないですか!?(笑)
今回のメンバーは、大晦日の年忘れエンデューロに同じチームで参加するkazさん,shigelさんと私の3名です。早朝、私の家までDR-Z400Sをピックアップに来て貰いましたが、shigelさんの体調が良くない模様。今回、shigelさんはお休みと言う事になり、kazさんと二人でウエストポイントさんに出かけます。
ウエストポイントさんに到着して準備も済ませ、いざ出陣!kazさんは'07のKX250Fにも慣れてきたようで、快調です。私は先日履かせたAC10の感触を確認しながら、恐る恐る走ります。だって、DR-Zでちゃんとダートを走るのは今回が初めてだもん!(笑)
まず問題が発生したのはDR-Z。シフトペダルの位置を調整していなかったため、ブーツを履いた状態ではシフトアップができません。問題と言うより準備不足ですね(笑)ペダルの位置調整の為、アンダーガードを外したりと手間取りましたが、なんとか調整も終わらせ走行再開です。
次に問題が発生したのはkazさんのKX250F。右のタイトコーナーでコロンと転倒してしまいました。転倒そのものはごくごく低速でしたのでkazさんに怪我もなく一安心。
ですが、ピット(というかトランポの所)に戻ってきたところ、KXが白い煙を上げています。最初は「あぁ、転倒した時にオイルか何かが漏れてエキパイにでもかかったのかな?」と思ったのですが、どうも煙と言うよりは湯気です。おやー??と思いよく見てみれば、左側のラジエーター下部から湯気を噴いている様子。
KXの様子をチェックしているkazさん。
よくよく見たら・・・
冷却水を通すラジエーター下部のパイプが抜けてしまい(という言い方が的確かどうか?)、冷却水が漏れてしまったのでした。
転倒したのは右コーナーなのですが、どうも転倒した時に左足のつま先でパイプを蹴ってしまい壊れたようです。ブーツの左つま先がクーラントでビチョビチョでした。なんでも最近のKXは凄く軽いラジエーターコアなのだそうですが、確かに薄い部材でしたよ・・・
転倒してからピットまではすぐの場所で、冷却水が抜けきる前にバイクを止めてエンジンも停止させたため、これ以上の大事には至らずに済みました。不幸中の幸いです。
KXが走れなくなってしまったため、私のDR-Zに試乗します。
私は「重いっっ!恐いっっ!疲れるっっ!」と言いながら乗っていたのですが・・・
DR-Zに跨るkazさん。
「足つきはKXとそんなに変わらないよ」らしいです。シート高はDR-Zの方が低いのですが、それほど足つきがかわらないというのはシートの幅なんでしょうね。
あ、今回のDR-Zはシートをノーマルに戻し、ナンバーとミラーを外してライト類にテーピングをした位かな?
DR-Zを試乗するkazさん。
kazさん曰く、「このバイク、すっごく楽!」だそうです。
「重いっっ!恐いっっ!疲れるっっ!」と言っている持ち主である私の立場は・・・(鬱)
DR-Zに乗っているkazさんの動画はこちら。(Google Video。YouTubeにアップロードできなかったの)
しかし、今日は思いっきり走りたいkazさん。DR-Zの順番待ちは体に良くありません。
そこで、ウエストポイントならではのメリットを生かし・・・
CR125をレンタルしてきました(^^)
「いやぁ、初めて2stで・・・それもモトクロッサーだよぉ!」と言いながらも、まぁ走る走る。
私も何度か後を追いかけたり、先行したり試してみましたが、どうにもこうにもスピードが違います。Levicoの腕ではダメじゃん。
同じくCR125に乗っているkazさんの動画はこちら。(これもGoogle Video)
そうそう、レンタルのCR125で練習をしていた人と色々お話ししました。
なんでも普段はGSX-R1000と250SBに乗っているそうです。先週末のモトクロスごっこを走ってみたら、とても楽しかったのでまた来ちゃいました!とか。
我々より一回り位若い方でしたが、午前中はおっかなびっくり(失礼!)走っていたのですが、午後にはなかなか良い感じで走っていました。夕方はLevicoより速かったもん(うるうる)
どうも、「もしかしたら年忘れエンデューロを見に来るかも」という事でしたから、ひょっとしたらお仲間が増えるかも知れませんね!?
「公道走行可能」とはされていますが、まさにモトクロスタイヤです(笑)
ターマックの走行はとっても恐いですね(^^)IRCのTR-011 Touristというトライアルタイヤで公道を走るより恐いです。特に止まらないもん!(^^)
ただし、ウエストポイントの様な路面ではとっても良いです。今回は重機でコース改修を行った直後のようで、あちこちにキャタピラで引っ掻いた跡がありましたがグイグイ走ります。
DR-Zではありませんが、12時間耐久エンデューロの時はシェルパに前後T63を組んで走りました。T63は前後方向のグリップは良いのですが、横方向は滑るかな?(パターン通り)という印象でした。AC10は前後だけではなく、横方向もバッチリです。
まさにこういう路面には向いたタイヤですね。
ふっとした事から以前勤めていた会社のホームページを見ようと検索したら、URLが変わっていました。別にここまでならなんて言う事もない話です。
何となく気になって会社概要を見てみたら・・・会社が無くなってました。
いや、正確には私が勤めていた頃はとある会社の子会社となっていたのですが、営業権が別の会社に変わっており、そちらの会社の一部となった様です。つまり、子会社であっても会社法人としては独立した形で存在していたのですが、吸収される形(?)で新たな組織の一部になった模様。
存在当時の社名は製品のブランド名でもあったのですが、現在は製品のブランドとして名前を残すだけらしいです。
最近は良くある事なのですが、私が今まで勤めてきた会社(複数形)ではこの様な事はなかったので、ちょっと驚いたのでした。
先日、久々に車にノートPCを載せて街中を走ってみました。
目的は無線LANがどの程度普及しているのか?を調べるためです(笑)決してWAR DRIVINGじゃないぞ!(爆)
以前、同様に走ったときは、無線LAN製品の市場調査(?)でした。
その時は勤めていた会社で無線LAN製品を市場にリリースしようとしていた事もあり、どの様な製品が売れているのかな??という目的です。
販売店の店頭で売れ筋を調べるのも有効な方法なのですが、店頭販売されていない製品も多々あるため街中で調べるのが一番正しいわけです。で、APから出ている電波を拾い、そのMACアドレスからベンダーコードをピックアップして集計していました。
※店頭販売されていないとは、Yahoo!BBの無線LANパックの様に店頭や通販に並ぶことなく出回る製品です。
いやいや、無線LANの普及って凄いですね。私の住む川崎市内だと、多少場所によっても異なりますが、雰囲気としては「ほぼどの場所でもまず無線LANの電波は拾える」という位の普及率です。
一部にはオフィスなどに設置されている事もあるでしょうが(一般では使わないようなメーカーの製品も見受けられるし)、走ったのは住宅街がほとんどですから、ほぼ家庭内に置かれていると考えられます。一般家庭で「わーい、家に何台もパソコンがあるから無線で(クローズな)LANを組んでみよう!」という物好きはそうそう居ないはず。ADSLなり光といったブロードバンド回線があって、配線の手間無くノートPC等で利用したいといった利用がほとんどだと思います。
勿論、ブロードバンド回線を契約,利用していても無線LANを利用していない家庭も多いはずですから、無線LANの利用状況の何倍もブロードバンドの利用率は高いはず。よくレポートがでている「ブロードバンドの普及率」というのも頷けます。
ホントに驚くぐらいの普及ですよ。以前(とは言っても2年位前です)は走行距離を見つけたAPの数で割ると、だいたい100mおき位の間隔でしたが、先日は・・・そうですね、ほんの数十mに1カ所位の間隔で見つかります。屋外設置ではなく、屋内設置ですから電波の到達距離が短いにもかかわらず、常に電波を拾える。
これ、全部FONだったら現状の「点でのサービス」ではなく、あっという間にPHS並の「面でのサービス」が実現出来そうです(笑)
DR-Zでウエストポイントの年忘れエンデューロに参加する予定なのですが、その準備です。
前後の靴をとられて寂しげなDR-Z。
「おぃ、元通りにしてくれるんだろうな!?」と言いたげな睨み目線の黄色い子。
えぇ、苦労しましたとも。何度やってもタイヤ交換はうまくならないなぁ・・・グスン。
悪戦苦闘の末、やっとこのタイヤを装着できました。
前がこれで、後ろがこれ。
そう、ミシュランのAC10です。公道走行可能のモトクロスタイヤです。
フロントはワンサイズの80/100-21。リアが110/100-18です。ヘビーチューブにしてますが、ビードストッパーは入れていないという、ちょっとヨワヨワな状態です。
あとはシートをノーマルに戻してキャリアを外して・・・当日は保安部品も外して・・・と。まだまだやる事はありそうです。はい。
先日見た「父親たちの星条旗」に引き続き、「硫黄島からの手紙」を見てきました。
2部作という意味、やはり興味深いです。日米それぞれの視点で「何が起こっていたのか?」を語るには、2部作という方法が最良でしょう。
決して短い映画でないのですが、もう少し手紙に比重を置いていても良いかな?と思いました。
私はこの2部作の間に、TVドラマとして先日フジテレビ系列で放送された「硫黄島~戦場の郵便配達~」を見たのですが、このドラマは映画の硫黄島からの手紙を補完していたとも思います。
やはりこの映画は2作続けてみる事が重要と思います。映画館に足を運べない方、後日DVD等で見る機会がありましたら、是非とも2作続けてご覧下さい。
これまで、4回ほど相模川クリーンアップトライアルに参加させて頂いた事になりますが、順位だけ見れば先日がもっとも良い結果ではありました。
また、減点も最も少なく終わりましたが、セクション数が24~28セクションと参加した大会によって異なるため、果たして自分の技量(?)は向上しているのかが単純には比較出来ません。
そこで、1セクションあたりの平均減点とクリーン率を計算してみました。
確かに、12月の時が平均減点やクリーン率共にもっとも良い結果が出ているのですが、ルールすら怪しく、街乗り仕様のままで参加した3月の時とそれほど大きな差はないようです。確かに3月は完全ドライでもっともコンディションも良く、多少なりともトライアルタイヤに助けられた先日と同じ土俵で比較はできないのですけれど・・・
実は・・・
この成績がまぁまぁだった2回に共通して言える事・・・表向きは「2LAP目に崩れていない 」となりますが、この2回だけは貫徹で参加しているのですよね(笑)睡眠をとって参加するとダメみたいです!(爆)
昨日、La Foneraが届いたので無事にlinusになったLevicoは早速他の人が開設したFONのAPを探しに行ってきました。
まず、FONのアクセスポイントを地図で確認して車でおでかけ。
住宅街だったのですが、W-ZERO3をダッシュボードに転がしてFONのAPを探します。予想していたとおりですが、無線LANの特徴と個人宅に設置されている為、数十m離れるとダメ・・・今回はテストですので数分の利用でしたが、住宅街で利用する姿は怪しいだろうなぁ(笑)
商用サービスされている公衆無線LANは、駅のコンコースやマクドナルドといった利用しやすい場所に設置されますが、この辺がFONだとまだまだ厳しいかな。
まだまだこれからですが、日本でどの程度広まるか?日本人は飽きっぽいからなぁ(笑)
マメ情報(?)
FONのAPを確認する時、デフォルトの表示は写真モードですが、地図モードの方が見やすいです。表示画面右上の「地図」をクリックして下さい。
また、地図画面左下に表示される縮尺が500m以下じゃないと表示されないです。APは緑色のマークで表示されます。
先日、クリーンアップトライアルに参加した時は、足首を少しでも楽に動かしたいためgaerneのTough Gearを履いていました。
Tough Gearは昨年の春過ぎに日本発売となった直後に購入し、ツーリング等で大活躍しているシューズです。最近ではクリーンアップトライアル等でも履いています。本当はトライアル用のブーツが欲しいところではありますが・・・(笑)
ところがセクションを走っている最中に、左側のつま先をコンクリートのブロックぶつけてしまいました。足首を伸ばしていた時で、ちょうどつま先を引っかけるようなぶつけ方をしたために、Tough Gearのつま先が剥がれてしまいました。
水溜まりに入ったりしたため、ドロドロ(笑)
つま先が少し剥がれた位かと思っていましたが、よくよく見たらソールが全体の1/4位剥がれてました(うるうる)
gaerneさんですからブーツと同様に修理サービスがありますので、修理の依頼をすれば直ると思いますが、とりあえず接着剤で貼っておきました(笑)
日本でもサービスが始まったFONのサービスですが、物好きな私は早速申し込みました(笑)
普通の公衆無線LANは携帯電話と一緒で、通信事業者が設備を用意し、利用者が利用料金を支払って使うのが一般的です。
FONはちょっと仕組みが変わっていて、他の公衆無線LANと同様に利用料金を支払っての利用もできるのですが、FONのアクセスポイント(La Foneraと言います)を購入,開設した人は自分のリソースを提供する代わりに、他の人が開設したFONのアクセスポイントを無料で利用出来るのです。
そう、FONとしてアクセスポイントを用意するのではなく、利用者がアクセスポイントを用意するというちょっと変わった仕組みです。ある種の互助会というかなんというか(笑)
サービス開始当初、FON用の無線ルータであるLa Foneraが無料との事で、早速申し込みました(笑) → 無料期間は終わりましたが、現在でも¥1,980だそうです。
申し込み完了の通知がなかなか来なかったのですが、先日「14日以降順次発送」というメールが届きました。この14日の発送に乗っかった様で、本日(15日)に到着しました。
セットアップも別に難しい事はなく、アクセスポイントの設置やFONへの登録も無事に終了。
とりあえずは、FONのアクセスポイントとして稼働を始めました。しばらく様子をみてみましょう。
ダーヌポさんからリンクされていたのは、BAJA1000を走り、CRF450Xで1-2を決めたアメリカホンダチームのレポートです。
CRF450Xの仕様が簡単に触れられていますが、なかなか興味深いです。エンジンやフレーム,足回りに手を入れられているみたいですが、一品物という感じでもない雰囲気(実際は知らない)。
タイヤがフロントがD742(らしい) で、リアがD606(日本未発売)。それ程変わったタイヤを使っている訳ではないのですね。で、フロントはムースですが、リアはヘビーチューブだとか。なんでも経験上、ウルトラヘビーはパンクが増えるらしいのです。空気圧も私が考えていた以上に高め(1.1kらしい)なのは、やはり高速走行の為でしょうか。
また、HIDだと明るすぎて(ここがミソ)100Wのハロゲン2灯だそうですから、BAJA Designsの8inchデュアルヘッドライトユニットみたいな物なのでしょうね。
我々が普通手に入る「130W相当」とかではなくて、本物100Wなので明るいだろうなぁ。それが2灯だもんなぁ。
※実は私事ながらTBI仕様のシェルパを考えるにあたって、今まではHIDの再装着+補助灯を考えていたのですが、最近思う事があってハロゲン+補助灯を考えていたところでした。
※「お前のシェルパとBAJA仕様マシンを同じように考えるな!」というお叱りがありそうですが・・・その通りです(笑)
なんかすご~く変わったマシンかと思えば、意外なまでに我々でも手に入りそうなパーツで手堅く作られているような印象を受けました。やはりコンペ仕様も耐久性が求められると、手堅くなるのですね(勿論、詳細はわかりませんので、凄いバイクなのかも知れない)。
DUST TO GROLYな道を平均で90km/hオーバーで走るというのですから、やっぱりいっちゃってますわ!(^^)
ツーリング雑誌なんかで、「日本一周」とか「分割して日本一周した」という記事がありますよね?
私が今までに日本全国の都道府県で何処を走ったのか?を記憶を元にまとめてみると・・・
赤い文字が走った事がない都道府県です。
※地域の分類はどこかのお役所のサイトにあったものを参考にしました。
| 北海道 |
|
| 東北 |
|
| 信州 |
|
| 北陸 |
|
| 関東 |
|
| 中部 |
|
| 東海 |
|
| 関西 |
|
| 山陰 |
|
| 中国 |
|
| 四国 |
|
| 九州 |
|
| 沖縄 |
|
ほとんどは一気走り途中の通過という場所が多くて、「日本一周ツーリング」と呼べるかどうかは怪しいところですが、意外に走っているみたいです。
やはり四国と九州&沖縄は距離もあるせいでなかなか難しいところですが、それほど遠くない北陸も行った事が無いのですよね。来年の春になったら行ってこよう。
ツーリングに限らず出張なども含めて、地域ごとを振り返ってみると・・・私の人生で沖縄と四国は足を踏み入れた事がないです。それ以外の地域は何らかの形で、例え1県でも行った事はあるのですけれど。
来年は少なくとも四国と北陸はクリアしよう。まる。
X GAMESでC・マクレーがマクラッシュした映像は8月10日のエントリーで紹介しましたが、新興勢力(?)のStage6で高画質版を見つけましたので、改めてリンクします。
Stage6はDivXを使っているので、かなりキレイです。専用のプレーヤーが必要なのですが(無料でダウンロードできます)、まずはこちらをどうぞ。
前にも書いたかと思いますが、Levico的モータースポーツ観戦論。
私にとって、モータースポーツを見る上で重要な事は次の3つ。
この3点が満たされていないといけません。
1がクローズアップされるのは、WRCとかバイクのトライアルかなぁ?
WRCはいくらレッキをやって、コ・ドラがペースノートを読んでいると言っても訳分からんスピードの車をコントロールしているのがステキ。ターマック戦よりもハイスピードなオーストラリアとかニュージーランドが好き!
トライアルは見たまんま。そんな事、出来ません!と叫びたくなるようなコントロールですらね。
どうもしても「見た目でよく分かる」コントロールの妙技というと、ダート系が多いですね。MXとかも好きですよ。あ、ある意味での究極はFMXかな?パストラーナ見てると、頭おかしいと思いますもん(笑)
2は最近私が見るレースではあまり見かけないのですけれど・・・
日本で開催されたレースで4輪は1994年だったと思うのですが、JTCC規定になった年のFISCOで開催されたインターTEC。2ヒート目(第18戦?)でトップはHKSのオペル(ボクソール)が獲ったのですが、2番手以降だったかは7台位がダンゴになってバトルをしていた記憶があります。
2輪だと1989年だったと思うのですが、鈴鹿の日本GPでレイニーとシュワンツのバトル。TVで見ていて鳥肌が立ちましたよ。
私がNASCAR好きなの(それもスーパースピードウェイ)は常にある意味「どつきあい」の真剣勝負をやっているからですね。
特に、3番目が重要で、あくまでもマシンが身近に感じなくちゃダメなんです。スーパーモデルより安めぐみみたいな(笑)その辺にいてもおかしくない感じが重要。
なので、どんなに素晴らしい性能を持っていても興味なし。その筆頭はF-1にIndyといったフォーミュラカーとか、BAJAを走っているバギーですね。だって、あんな形の車(やバイク)はその辺を走ってませんし、近所のディーラーでも売ってないですもん(笑)
実は・・・割と最近までトライアルに興味なかったのですね。バイクの形があまりにも普通と違っていて(笑)興味が湧いてきたのはシェルパで真似事をやるようになったのもあるんですが、しぇるネットのオフ会や相模川であま形に見慣れたからかも・・・(爆)
特にサーキットで行われるレースは淡々と走って勝敗が決まるのは面白くないです。レースの戦略により勝敗よりも、ドライバーとマシンが頑張って他と競い合っての勝敗がないと。
秋からの相模川クリーンアップトライアルでご一緒しているのっしさん。初めてお話ししたのは、確か今年のしぇるネットの全国オフだったかと思います。
その後、しぇるネット関東地区の千葉キャンでご一緒させていただき、クリーンアップという流れになるのですが、いろいろとお話をしていると「Mixiで登録しているコミュがかなり重複していた。Levicoは怪しい(?)ヤツだと思っていた」とか(爆)
千葉キャンプオフや、相模川クリーンアップトライアルでの話を総合すると、
という事のようです。
元々は同じバイクに乗っている事で知り合ったわけですが、中には思いもかけずに共通点がある人もいるものだ!と思った次第です。
少し前の話題ですが、kazさんがシェルパの予備ホイールを導入しました。
前々から「予備ホイール欲しいよね」とは話をしていたのですが、シェルパにトライアル用のタイヤを履かせるようになるとますます必要性が高まります。
kaz,私共々シェルパは日常の足としても活躍しています。これが「お休みの日に乗るだけ!」というのであればそれ程の問題はないでしょう。ですが、日常の足であれば公道走行可能なトラタイヤといえども、あまり適していないのは事実です。
私はだいぶ前になりますが、某オークション(笑)で約半年かかって中古の予備ホイール(前後)を入手しました。トラタイヤはこのホイールに装着しています。
kazさんも某オークションで前後ホイールのセットが出品されている事を知り、入札してゲットです!
kazさん、入手したホイールにSIRACの組み合わせで河川敷に行った様です。「SIRAC最高!」とか(笑)
ホイールの入手ですが、出品されていた方は偶然にも、私がしぇるネットの全オフでお会いしているまえまえさんでした。
まえまえさんはシェルパでフライフィッシングをされる方です。私がシェルパを購入した動機としてテンカラやフライでの釣りという事もあり、しぇねネットでは何回かやりとりをさせていただいたことがあります。また、シェルパを手放されたまえまえさんですが、現在はDR-Z400S乗り。そう、私とはここでもちょっとした共通点が・・・(笑)
と言うわけで、kazさん,私共々予備ホイール持ちとなっていたのでした。
あ、少しだけ違いがあります。
私は04、kazさんは05のシェルパですので、ノーマルは黒色のホイールです。入手したのはお互いに金色のホイールなのですが・・・
です。たまたまタイヤを組む時に空いていたホイールがどちらだったか?というだけの話ですが(爆)
追伸:
まえまえさん、ホイールはkazさんのところで元気に過ごしています(^^)
現実の世界から逃避したいLevicoのヤツは、物欲に逃げました(笑)
で、この数週間でDR-Zのプチ盆栽化です。これを盆栽化と呼べるのか?は謎ですが。
今までのガードは某部品量販店で売られていた、格安の無名品(一応金属骨入り)
見た目はまぁまぁですが、作りはそれ相応。安いしねぇ(約¥5000)
今回はZETA製のアーマーハンドガード(黒)に新発売のXCプロテクターを付けてみました。
これ、シェルパとおそろいなんです(笑)
シェルパはアーマーハンドガード(シルバー)にX1プロテクターの組み合わせ。
ZETAのハンドガードは比較的安価です。また、マウントアダプターも可動式で取り付けが楽。反面。可動式であるが故に、ぶつけた角度によっては容易に向きが変わってしまいますが(笑)
とっても短くなりました(笑)
ACTIVE製(だったかな?←だったです)のフェンダーレスキットと、何処かのリフレクターキット。安かったので衝動的に購入。
自分への言い訳として、「こうすればコースで保安部品を外すのが楽!」がある。確かにナンバーやテールランプ,ウィンカーは全てフェンダーレスキットに固定されており、ボルト2本(位)でゴッソリ外れるのだが、そこにたどり着くまでには・・・
という作業が必要なのは公然の秘密。ここを言ってしまうと言い訳が成り立たない(泣)
最も、フェンダーレス化しても、キャリアとGIVI箱のベースがついている段階で今風ではない・・・
いつもお世話になっている自然山通信さん主催の相模川クリーンアップトライアルに参加してきました。
結果だけ先に書きます。Levicoは今回9位となりました(わーい) まぁ、詳細は後述・・・(笑)
毎度となりますシェルパご一行様ですが、忘年会シーズンという事もあってかちょっと少なめの参加者です。
です。
まず、ほぼ定刻どおり(珍しい)に私が集合場所に到着すると、なにやらshigelさんとさとさんがトランポとして乗ってきた軽トラの荷台でゴソゴソやってます。
まぁ、トランポという時点で何かが怪しいのですが・・・(笑)
何をやっているのかと言えば・・・これです。
shigelさんの参加車両はKSR110なんですって!(^^)
実は、私もshigelさんが何で参加するのかは知らされていなかったのです。何か企んでいる様子はメールで知っていましたので、たぶん・・・とは思っていたのですが、本当にKSR110での参加とは(笑)
ゴソゴソとやっていた作業は、予備ホイールの組んだタイヤをKSRに取り付けようとしているところでした。そのホイールに組んでいたタイヤとは・・・
こんなタイヤ(走行後なので汚れていますが)。なかなかKSR110に合うサイズのタイヤは無いらしいのですが、今回用意してきたのは65クラスのモトクロッサー用リアタイヤらしいです。これを前後に履いています。わざわざタイヤを探す辺り、意外と本気です!
今日は随分ノンビリとした雰囲気です。いつもならスタートしていてもおかしくない時刻でも、まだ開会式も始まらない位です。
最も大きな理由は、忘年会シーズンで参加者が少なかったのです。なんてったって全部で16名。とりあえず完走さえすれば最低でも16位はGetできますから、自己ベスト更新は間違いありません!(笑)
※ちなみに、過去最高順位は一番最初に参加した2006年3月の19位(29名完走)です。
そう、9位といってもやっぱり半分より上には到達していないのです!(号泣)
いつもは1LAPでだいたい13~14セクションなのですが、今回は12セクションとの事です。参加者が少ない事もあって、進行は速いと思われますのでノンビリ・ホワホワでも大丈夫!
さてさて、そのノンビリした雰囲気で第1セクションから始まります。
他のグループがチャレンジするところを見ていましたが、意外にトライアル車でも足つきがでてしまうセクションでした。私はまぐれかクリーンできてしまいます。幸先が良いですねぇ(喜)
その後も順調なペースでセクションは進んでいきます。
セクションを快走するさとさん。
ブロックすり抜けセクション(勝手に命名)に挑戦中ののっしさん
左側に写っているマーシャルの方の人差し指は「減点1」です(^^) ← いや、本当に
ざんねーん、足が出ちゃいました!の義太夫さん。
このブロックすり抜けセクションはシェルパ勢にとってみれば意外な難所なんです。ブロックを乗り越えられればラインは自由自在なのですが、乗り越えられない場合にはどうしてもラインの自由度がないです。かつ、ブロックの間を抜けようにもステップが引っかかったり・・・まぁ、シェルパでもキレイにフロントが持ち上げられれば、もっといろいろなラインでいけるのでしょうけれど(笑)
さすがにバイクが小さいと、乗り越えようとも思わない!?shigelさん挑戦中・・・
私はポツポツと些細なミスで減点がかさみますが、それでも一番心配だった「グリップしない!上れない!」という事はありません。トラタイヤ&仕様変更の成果です、ふふふ。
会場になる相模川の河川敷ですが、写真にもあるとおり握り拳大の玉砂利が多い場所です。その他にも粘土質の所や、耕されて(?)フカフカになっている所、砂など路面も多種多様です。その為、トレールタイヤを履いたバイクはどうしても弾かれたり滑ったり・・・さらにはホイールが空転して進めない&上れないという場所が存在します。
更に前日にはほぼ1日雨が降りましたので、午前中は玉砂利は濡れ、泥のヌタチュル路面といった所は要注意。
例えば、あるセクションでのっしさんが走っている場面ですが・・・(以降は動画(YouTube)になります)
一見なんでも無いような場所で足を着いているように見えます。
同じセクションに挑戦するさとさんを違う角度から見てみると・・・
動画では分かりにくいですが、テープでラインが規制されていて左に90度曲がらなくてはなりません。ここは大きい石がゴロゴロしていて、穏やかではありますがキャンバーターンになっています。その為ズルッ・・・・と。のっしさんが足を着いてしまったのも分かります。
その後の上りにかかる場所は多少掘れていてフカフカになっています。ミシュランのSIRACではちょっと辛いかな!?それでもさとさん・・・
「SIRAC最高!」
と、豪語していました(笑)
※「SIRAC最高!」のオリジナルはさとも氏のsatomo online(旧)にある、takabon氏の名言「シラク最高!」です。これをkaz氏,さと氏に伝承したのが私なのですが、グローバル化の波を考慮し、「シラク最高!」から「SIRAC最高!」にモディファイしております。参考資料はこちら
さてさて、今回はたまたま(?)同じセクションを走る動画が揃いましたので、一挙大公開です!
このセクションは小さな川がある場所です。セクションに入った直後は川の向こう岸を走る事ができますが、途中どうしても川の中に入らなくてはならない設定です。その後、もう一回向こう岸に上がるも良し、そのまま川の中を走るも良し。最後に左に曲がり、ちょっとした上りを上ってセクションは終わります。
流れの中にある石は苔でヌルヌル(下見の時に歩いて石に乗ってみましたが、滑って歩けたものではなかったです)。また、水中にも石も大きいや窪みがあり、窪みに嵌るとさぁ大変♪
まず挑んだのはshigelさん。
小さなKSR110で「漢道」とも言える川の中を真っ直ぐ突っ切るパターンです!
さすがにタイヤが小さいと・・・(うるうる)
次はのっしさん。
今日は「会場にやってくるまでに道を間違えて気分が良くない!」との事で、どうもキレがありません。
向こう岸で足を着いてしまい・・・川の中に入った所で大きな岩に遭遇・・・
さとさんです。
どうも川に侵入する角度を間違えたようです。「あ、無理だ!」の声が聞こえます(笑)
その後、SIRACは噴水のような水芸ができる事も証明してくれました。「SIRAC最高!」(^^)
最後は珍しくLevicoが走っているシーン。shigelさん撮影して貰いました。
エンジンをかけた後、セクション手前で一旦停止&ラインを確認する慎重さ(笑)
その後はトラタイヤ(今回のシェルパご一行様では唯一)のメリットを生かし、川の中を突っ切るも最後の最後で足が出て減点(笑)Levicoのレベルはこんなもんです(爆)
あ、シェルパがいつものDトラ顔じゃないことに気づいた方はLevicoマニアの称号を進呈いたします(だからいらないってば!)
今回は残念ながら義太夫さんが途中で棄権となってしまいました。
1LAP目の終盤セクションで転倒した時に足を捻ってしまい、大事をとっての途中棄権です。その後、掲示板の方に「軽症だった」との連絡を頂きましたので、一安心です。
そう言えば、さとさんも転倒の際にちょっと足を打ったと言っていましたね。私はToughGearのつま先を少し壊しましたが(笑)
やはり「危なくない&怖くない」設定となっていても、注意はしないといけませんね。
おかげで、とても楽しい一日が過ごせました。
また次回も参加させて頂きたいと思いますので、その節にはまたよろしくお願いいたします。
先日、不良オヤジ(ちょい悪ではない。社会の規格から外れているだけ)はラジオの公開放送というヤツを見てきましたのですよ。
見てきたのはJ-WAVEで夕方に流れているGROOVE LINEという番組。渋谷のHMVにあるサテライトスタジオで連日公開生放送をやってます。
いやいや、ラジオの公開生放送って20年ぶりくらいですねぇ。当時のNHK横浜放送局では毎週土曜日にFMでローカルな公開生放送をやってました。確か「ヨコハマFM(放送局のFMヨコハマではない)」だったかなぁ?
高校のクラブ(これでもLevicoは放送部だったんだぞ・笑)の関係で、時々見学してました。あ、放送部だから放送技術の見学なんてマジメな事ではないのですね。
例えば、これから売り出すぞ!というミュージシャンがいるじゃないですか。在校生にファンクラブの人が居ますよね?すると、このミュージシャンを「お昼の校内放送で流して欲しい!」というリクエストがやってくるわけですよ。ついでに「ヨコハマFMにゲスト出演するから、取材に来て!」なんて依頼もあるわけですよ。で、見学・・・と(笑)
もっとも、卒業したクラブの先輩がNHK横浜放送局に配属になった事もあって、冷やかしに行く事が多かったですけれど(爆)
話が横道にそれました。本題本題っと。
まず、Levicoが渋谷のHMVを知っているのか?たどり着くのか?という心配をしたアナタ!正解です。私がそんなハイカラな場所を知っているわけがございません。HMVに行かずとも、私にはAmazonがあります!(爆)
いやいや、インターネットとGPS携帯は欠かせないですよ。迷わず着きましたよ、ホッ。
この番組はピストン西沢さんと秀島史香さんがやってるのですね。
秀島さん、声の感じと実際の本人が全然違うぅぅぅぅ!(ちなみに所属事務所のProfileにある写真ともかなり違う・笑)声はすごく落ち着いた感じの人なんですけれどね。
なんていうのかなぁ、ちっちゃくて細くて世に言うアニメ声でもおかしくない感じ。
もう一人のピストンさん、どうもLevicoと同じ歳らしい(笑)
番組内でDJをやるコーナーがあるんですけど、聞き始めた当初は「どっかでMixやってテープに録音。で、番組ではそのテープを流している」と思ってたんですね。ところが生なわけですよ。目の前で華麗にやってまして、かなり目が点になってましたよ。
昔ディスコ,今クラブっていう世界にほとんど興味がなかったからねぇ・・・きっと才能と練習の賜物なんでしょうけれどねぇ。この人と勝負になるのはハンダ付けくらい?(笑)もっとも、ハンダ付けもしばらくやってないから怪しいもんだけどね(爆)
なかなか面白い経験でした。まる。
たぶん、普通の人より頻繁にホイールが外されている私のシェルパ。
元々距離を乗るのでタイヤ交換が割と頻繁&ホイールごとトラタイヤなどに交換もしょっちゅうという事情があるからですけれど、やっぱり人より多いでしょう。
で、フロントホイールの脱着で時々話題になるのがセンサーギアですね。位置がずれた状態でアクスルシャフトを締めると、いとも簡単に割れるんですね。
「注意しなくちゃね!」と分かっていて、どうすれば良いかも分かっていて、まして、最近では月に何度も脱着をしているにも関わらず、またも割っちゃいました(笑)この1ヶ月で3個目だったかなぁ(爆)
最近では、予備のストックを持っているのでさほど困らないのですけれどね。
学習能力無いなぁ・・・と思う今日この頃です(うるうる)
LeeLooさんから、「GARRRRに相模川クリーンアップトライアルの記事が載っているよ~」とコメントを頂きましたので、早速書店でGARRRR誌を購入してきました。
じゃーん、相模川クリーンアップトライアルの記事がEVENT FOCUSのコーナーに掲載されていました。
右側の大きな写真はトラ車で参加された方々ですね。で、真ん中と左側の小さな(!)写真ですが、左側で「トレールマシンでもOK」というキャプションが付いた写真は、自然山通信さんのリザルト&レポートでも掲載されているのっしさんの写真ですね。
真ん中はだれかなぁ?と思ったのですが、ヘルメットと満面の笑顔,シェルパの特徴からkazさんの様です。
おぉぉぉっ!お二方ともGARRRR誌デビューですね!私も次回は頑張る・・・のか?(頑張るポイントが違うってば!)
のっしさんから、相模川クリーンアップトライアルのエントリーに対するコメントで質問がありました。たまたま手持ちの写真があったので書いてみましょう。
私のシェルパは結構頻繁にスプロケットが変更されます。
これは通常の街乗りの時等は高速での利用も考えてノーマルの14Tを付けている事が多く、相模川クリーンアップトライアル等では少しでも低速側に振りたくて13Tとしています。もっとも、13Tにしている本音は、リア側のトラタイヤを装着するためにはリアホイールを後ろに持っていきたい事もありますが(^^)
※13Tにすると加速感は良くなりますが、高速道路は辛くなります。下関ツーリングで実感・・・
特に銘柄は決めていないのですが、入手がしやすくて歯数も選べ、価格もお手頃なサンスター製のスチールスプロケットを使っています。
こっちが13T
クリーンアップトライアル帰りなので汚れ放題(^^)
と、こんな具合です。これだけでもチェーンを変えないでかなりリアタイヤの位置を動かす事が可能です。
交換は簡単です。スナップリングプライヤーがあればチョイチョイっと。あ、確かサービスマニュアルではスナップリングは再使用不可だったと思いますが、再使用は可能です。
ただ、再使用する場合にはどうしてもスナップリングが嵌りにくい様です。私は新品の方が簡単に嵌るので毎回新品を使っています。¥315/個ですし(笑)もっとも、クリーンアップトライアルの前後で2回交換(例えば14T→13T→14Tといった感じ)していますから、結構頻繁に注文していますよ(笑)
ちなみに、今度のクリーンアップトライアルは12T(リアは42T)ですよぉ(笑)
先日書いたGAMES TOKYOのエントリーでは、私が撮影してきた映像へのリンクを張っておきましたが、ファイルを全部読まないと再生しないのはなんか時間が掛かって嫌。
で、YouTubeを活用する事にしました(笑)撮影者自分だから、著作権はクリアだし(爆)
内容は同じですので、既にご覧になった方は改めて見ていただく必要はないですが、「見てみたい!」という方がいらっしゃいましたらこちらのエントリーにあるYouTubeの映像なんかを見てやって下さい。
改めて見直すと、カメラの使い方を理解していなかったのでピンぼけ多数ですね。カメラの液晶画面だとどの程度ぼけているかは分かりづらいのねぇ(正しくは本人が自分の目でレースを見たいのであまり液晶画面を見ていないという真実も・・・)。
ダーヌポさんでは豪快かつ華麗なスノーモービルの映像が紹介されていましたが、Levico的にはこちらの方向で。
一生懸命さがス・テ・キ!(笑)
Firefoxでは表示されますが、IEでは表示されないみたいです。
IEの方はこちらからどうぞ!
来週の相模川クリーンアップトライアルですが、一大勢力(!)のシェルパご一行様(?)は現時点で6名ですね(私がまとめて申し込んでいる方)。
kazさん,shigelさん,さとさんは今月忙しいですよ。年忘れエンデューロもあるんですから(^^)
先日行ってきたGAMES TOKYOのエントリーに、ダーヌポさんからリンクされてますです。
またまた電動モトクロッサーのエントリーにもリンクされてましたです。
おぉぉぉぉっ! 光栄ですなぁ!いつもいつも情報を教えて貰うばかりですから、ちょっとは役に立ったかな?(^^)
継続は力なりと思う。今後も頑張る所存です(ちょっとダーヌポさん風文体の真似)
大晦日に埼玉・川越のウエストポイントで開催される「年忘れエンデューロ」に参加が決定しました!(^^)
今回は、12時間耐久エンデューロやクリーンアップトライアルでご一緒しているkazさん,同じく12時間耐久エンデューロでご一緒したshigelさんと私の3名でチームを組んでの参加予定です。
です。12耐の時は5名のチームでシェルパ2台でしたが、今度は3名で3台&フルサイズに昇格です(笑)あ、さとさんは別チームでの参加、Miss.Sはスケジュールの都合で見学だそうです。
まぁ、既に相模川でシェイクダウン(?)は始まっている訳ですけれど、大晦日はどーなることやら(^^)
昨日行ってきましたGAMES TOKYO。なんでもダーヌポさんによればRed Bullがタダだったとか。
げぇぇぇぇっ!
Multiplexの時には300円を払った気がする・・・気が付かなかったあるよ。
もっとも、結構寒かったので貰ってもその場では飲まなかったかも(笑)
いやいや、行ってきましたよGAMES TOKYOへ(^^) すっごくご機嫌なLevicoです!
お台場で開催されたGAMES TOKYO。プレスリリースなんかを見ると、ミニMultiplexみたいなイベントです。しっかり前売り券まで確保して乗り込みましたよお台場に!
夕焼けをバックにした会場。勿論、後ろはフジテレビ。お台場でしょ??(笑)
今回の目玉はなんといっても元AMAスーパークロスチャンピオンにして、2006X-GamesスーパーモトチャンピオンのJeff WardがMOTO1のライダー達と走ると言う事でしょう。以下は動画です。たぶんQuickTimeで見られるかと思います。
1ヒート目。スターティングラップを1周した後に、本番スタート。トップグループはAMAライダーな皆さん(Levicoサーバ版。以下はYouTube版)
2ヒート目。リバースオーダーでスタートしたものの、あっという間に上位へ出てくるAMAなジェフ・ワード。火花バリバリなAD/TACな皆さん(Levicoサーバ版。以下はYouTube版)
3ヒート目。スターティングラップの後、あっという間にブッちぎるAMAなジェフ・ワード他の皆さん。(Levicoサーバ版。以下はYouTube版)
そして、FTX。今回は成田さんが居ないので3EEではないのかな?(TY-Sのライディングスクールだから??)でもランプを使ったトリック有り、観客を巻き込んでのデモ(!)有り。フルフェイスのオフメットといい、観客へのアピールの仕方といい、だいぶFMXっぽくてなかなか良い感じでした。やっぱり動画で。
フリーライド状態な皆さん(Levicoサーバ版。以下はYouTube版)
観客の女性を呼び込んで楽しそうな皆さん(Levicoサーバ版。以下はYouTube版)
ミニランプが楽しそうな皆さん(Levicoサーバ版。以下はYouTube版)
4輪はDRIFT Remixという事でしたが、今回は織戸選手他がデモ走行です。相変わらず派手ですが、今回はスペースが狭い事と谷口選手が居なかったからでしょうか、いつもより迫力は無かったかも。。。
でも、ノリノリなデモ走行の映像はこちら!(Levicoサーバ版。以下はYouTube版)
一番良かったのは、本当にコースサイドで観戦出来た事。初期のMultiplexと同じスタイルです。
スタンド席が無いため、最前列以外は見づらいという欠点はありますし、安全面にも不安が無いと言えば嘘になります。しかし、MOTO1 GAMESの1ヒート前にはマーシャルカー(バイク)となった佐野選手が観客の前でバーンアウトして盛り上げつつも、「飛んでこないとは思いますが、何もないとは限りません。充分注意して下さい」とコースサイドの我々観客に説明しながら走っていました。単なる場内アナウンスよりも分かりやすいし、説得力ありましたよぉ。
バーンアウトの後、注意事項を説明しているマーシャルカー(たぶん中川選手)とストッピーで登場する佐野選手の動画(Levicoサーバ版。以下はYouTube版)
が・・・コースサイドというのは、本当にライダーを至近距離で見る事ができます。なんたって、出走後にはライダーと観客がハイタッチですもの(^^)
これはマーシャルカーですが、こんな距離ですよん!
コースでライダーと観客との距離が近いだけではなく、ピット(というかブース!?)も本当によい感じ。MOTO1とかAMAチャンピョンが普通にその辺を歩いているんですよ!Multiplexもそうですが、サーキットなんかのモータースポーツとはちょっと違いますよね。
この距離感は忘れて欲しくないなぁ・・・
3ヒート目コースイン直後には、たまたま早くコースサイドに陣取っていたこちらめがけて#99の 佐野選手が目線をくれながら一直線にストッピー!きゃははは!すごい楽しい!ちょっとした時間でもサイドスキーをはじめ、いろいろなトリックを目の前でやってくれます!!
#69のAD/TAC選手は勝負はそっちのけ(?)で、ブーツに仕込んだチタンプレートから豪快に火花を散らして爆走!一番被写体として追っかけていたかも(^^)
光量が足りなくてブレブレですが(^^)
#74の中川選手はFREERIDE Magazineのインタビューで「お台場のMultiplexは凄い事が起こっている」と言っていた人。目の前をブッ飛んでいくライダーにインスパイヤを受ける観客がいるので、Mulitplexを走れなかった時は悔しかった!んだそうですよ。今回もしっかりアピールしていましたし、タイトコーナーで「そこまでやれるのか!?」という様なパッシング、しかと拝見させて頂きました。
#7のJAWS増田選手。Multiplexに引き続き、目の前のコーナーで転倒。いや、転倒するまで攻めていたと言うべきか!?相変わらず凄いです。
ブース等でなかなか興味深いのは、BMWからF650シリーズの後継となるG650シリーズが展示されていました。
ちょっと写真が暗いです手前からXchallenge,Xcountry,Xmotoです。
雑誌の写真を見た感じでは結構貧そう(失礼)に見えたのですが、実車は決してそんな事はなく十分な存在感があるものの細身でシャープなイメージです。いや、なかなか良いかも!
写真でXcountryを見た時から「何かに似ているなぁ」とは思っていましたが、やっと分かりましたよ。。。トリッカーなんです(笑)
改めて見直したら確かにヤマハのセローとTrickerにXT250Xでした(笑)
さすがに12月。風は冷たいですがとっても楽しいひとときでしたよ。
今回はバイクじゃなくて車で出撃。これが正解!寒いだけじゃなくて、帰り道にバイクを横に向けそうな自分がいるので(笑)
ワハハ系オフロードバイクとして、前から気にはなっているんですよ4stのミニモト。
ピットレーサーというジャンルになるのかな?あのちっちゃいCRFとかXRの50ccのやつね。最近はTT-Rとかもでてきたし、一部で盛り上がっているらしい。
これだと楽しく楽しく遊べそうじゃないですか。ナンバー無しでもこれならフィットにも積めそうじゃないですか( ← ここ重要)。
ではなぜ手を出さないのか。それはこの手のバイク用パーツではとっても有名なPEAKさんがとても近くにあるのですよ。
写真を撮っていたのに掲載を忘れていたので追記しちゃいました(12/2)
Levico家とPEAKさんは、不動産屋表記だと徒歩5分。マジメに測ってもたぶん徒歩10分位。小学校の学区は同じです(笑)度々「近い!」と書いているラフロ川崎店の1/3位の時間&距離で着いちゃう!
と言う事は、「そんな近くにあるなんて羨ましい」という方もいらっしゃるかと思いますが、Levicoの事ですから始めてしまうとドップリ・・・で、ン十万もするパーツに金銭感覚が麻痺しそうです。
あ、大人仕様にしてもお手軽に遊べるんですよ。ただ、Levicoの性格だと物欲に支配され・・・が怖いのですね(笑)
来年度から75才以上の高齢者が運転免許の更新を行う際に認知症の検査を行い、認知症と診断された場合には運転免許の更新をしない方針との事。
先日のニュース番組でも、認知症のドライバーが標識や信号をどの程度理解出来ているかを取り上げていました。あの映像が本当なら、運転免許の更新をしてはいけないと思う位ショッキングな映像でした。
まず、アクセルとブレーキの両方を踏んだままの運転。エンジンが掛かっているかどうかが理解出来ない。車が発するピーッといった警告音が聞こえていない(耳には入っているが理解していない = 本人は聞こえていないと言い張っていた)。標識や信号の理解,判断も怪しい限り・・・そのドライバーは単独事故を含めて、近年何度も事故を起こしているのだそうです。
昨年1年間に関越自動車道では37件の逆走があったそうです。出口ゲートに料金所があるわけですから、首都高速のように出口にゲートがなく間違えて入ってしまう事はあり得ません。入り口から入って、進行方向が違う事に気づき、本線上でUターンする例が多いのだそうです。
私も首都高で「逆走車あり」と注意を促す電光掲示を見た事があります。全国的にはもっと頻繁に起きているのかも知れません。
また、日本は左側通行ですからUターンした逆走車は道路の左側、そうです本来の進行方向から見れば追い越し車線側を逆送する事になります。一番速度が出ているであろう追い越し車線を逆送してきますから、仮にお互いが100km/hで走っていれば相対速度は200km/hになります。
視界が悪い夜間なら、健康なドライバーでも「前方に光る物がある」と認識した後に逆走車と判断して果たして交わしきれるかどうか・・・勿論視界がよい晴天の昼間であっても、予想もしない逆走車ですから、即座に判断ができるものなのかどうか。
公共の交通機関があまりないとか、地方自治体の財源が思わしくないためバスなどの無料パスが廃止になる地方では、高齢者が病院に通院したりといった日常生活に車が欠かせないのは事実です。
これらの人々に対してどの様に対応していくのか?という問題はありますが、事故は人命に関わります。周囲の状況を把握出来ないドライバーが起こした事故に巻き込まれ、亡くなったり後遺症が残ってしまったという事が起きたら・・・怖いです。
認知症で運転免許の更新を行政が拒否するのには、もう一つの問題があるそうです。それは、認知症の患者に認知症である事を告げても、それを理解出来ないという事。認知症には痛いとか苦しいと言った自覚症状はなく、また、俗に「体が覚えている」と言われる運転などは衰えないと言います。本人としては「運転できるのに・・・」という事から、なかなか認めない。運転に限らず認知症は分かりやすく言えば「頑固で分からず屋」な傾向にありますからね。
先にも書きましたが、高齢者の足である車がなくなったあと、生活がどうなるか?という問題はあります。しかし、人命に関わる事ですのでこの法案は早急に成立させ、対応していく必要があると考えます。