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2006年10月31日
2006年10月30日
●なんとかなるさ・・・か。
ある人から、私がここのところ(この数年?)「なんとかなるさっ!」と言わないとの話がありました。
ある時はノリや勢いで、ある時は根拠のない自信で、又ある時は何も考えずに(笑)言ってきた言葉です。そして、とりあえずやってみる。これが私本来の行動パターンなのかも知れません。
そう言われてみれば、確かに若い頃(今でも若いぞっ!笑)は「なんとかなるさっ!」でいろいろな場面を乗り切ってきたと思います。そのことに自分でも気づいていなかったのですが、口にしなくなった・・・と。
ある場面では「なんとかなるさっ!」の行動パターンが残っていますが(クリーンアップトライアルで下見もそこそこでセクションに挑む・・・とか)、他の面では確かに減っていた様です。
なんとなくですが、その事にはこの1,2ヶ月位前から薄々ですが気づいていました。「なんとかなりますよ!」と言ってやってのけるMiss.Sの話を聞いたりしていて、ある種の衝撃があったのですね。「あぁ、なんか何処かに忘れ物してきちゃったかなぁ?」なんて。
その事を認めたくもあり、認めたくない気持ちもありといったところだったのですが、改めて指摘されて再確認できました。
「もっと落ち着け」と言われる年代ではありますが、それはそれ。もう一度やってみるか。
2006年10月29日
●[ヘチ] ますます厳しい・・・か?
潮回りは決して良くないのですが、諦めきれずにまた行ってきました。
これだけ熱心なのをバイクの練習に向ければいいのにねぇ・・・(笑)
上げから満潮にかけての前半戦。潮の流れがやっぱり悪いです。よって自動的にお魚さん達も元気がないようで、3時間近く落とし続けるもセイゴのアタリが2つだけ(釣れていない)。
お腹空いたなぁ・・・と思っていると、shigelさんが近くまでやってきたとの事で、shigelさんを迎えに行くという口実を自分自身に作り、待ち合わせ場所のコンビニへ。
無事にshigelさんと合流後、しばしバイク談義等に花を咲かせ釣り再開です。
さすがに下げに入って流れがあるため、お魚さんも少しは元気になった様子。ポツポツとセイゴとフッコを掛けながら歩き、狙いのポイントに到着。すごくピンポイントなのですが、ここは狙い目です。へへ。
やっぱり居るわけですよ、狙いの場所には(ほほほ)。あまり突っ込まないのでそれほど大きくはないなぁとは思っていましたが、水面に浮いてきたのはスズキ君。ちょうど60cm位でしょうか?
玉網を準備して取り込みに入りますが、取り込む直前に竿へかかっていたテンションがフッとなくなります。がぁぁぁ、ハリスを切られました(泣)
shigelさんの目の前でバラしてしまいました。うーむ、これは悲しい。格好悪い・・・
だんだんと反応が悪くなってきていますが、次の潮回りでもう一回楽しませてもらえるかなぁ?
2006年10月28日
●[ヘチ] なんか釣れないぞ・・・
2006年10月27日
●[ヘチ] 捕ったどぉー!
これだから釣りは止められません。これだからヘチ釣りはやめられまへんなぁ(笑)
えぇ、画質は悪いですが、ホームグラウンドのヘチ釣りで仕留めた82cmのスズキさん(自己新記録)
先日はkazさん,さとさん一家とのプチ釣り大会でしたが、今日は単独でホームグラウンドに向かいます。
準備もそこそこに実釣開始となりますが、ちょっと風が強くてアタリが取りにくいかなぁ。水もすっかり透明度が増してきて冬支度です。
最近お気に入りの場所ではミニセイゴがポツポツとアタリますが、先日ほどではありません。でも、今日は単独ですからホームグラウンド全体を歩きながら釣る事にしましょ!
ミニセイゴを何匹か掛けた後、やっと物陰から引っ張り出したのは40cm程のフッコ君。今一歩のサイズですが、フッコ君とも出会えたので満足満足。
更に移動しながら落とし込んでいると、かすかなコンというアタリ。そして手元には伝わってこないのですが、穂先がわずかにクッと引き込まれます。このアタリならセイゴ君ではありません。で、確信を持ってアワセたところ予想外にズシッと重い!!
ほほほ、これはスズキ君かもねぇ!なんて内心喜んでいたら走る走る!ガンガン走りますし、突っ込みも凄い。エラ洗いも何度かかわしますが、なかなか水面まで浮いてきません。そんな魚と引っ張り合う事数分。腕がパンパンになってきた頃、やっと水面近くまで浮かせたら・・・でかい。確実にスズキ君サイズです。
腰に差していた玉網を用意して、取り込みを試みるのですがなかなか網に収まりません。まぁ、使っているのは黒鯛用で45cmの玉網なので、スズキ君サイズは収まりにくいのですけれど。
やっと観念したスズキ君を玉網に収容し、引き上げにはいるのですが重い。あぁ、なんだこの重さ。
やっとこさ引き上げると、水面に浮いてきた時よりも大きく見えます。「これは70cmあるかもね!」なんて思いながらメジャーをあててみたら・・・そう82cmでした(笑)
いつものリール(約90mm)が小さく見えまぁす!
※写真を撮ろうと思ったら、デジカメを忘れていました。携帯で撮りましたが、光量不足で画像が荒い。。。
ルアーでシーバスを狙っていた時は釣り方の問題もあったのですが、60cmがなんとか釣れた位です。ヘチ釣りを始めてから70cm弱まではなんどか経験していたのですが、一気に記録更新で自己ベストとなりました。
こんなのを足下のわずか数m(今回は自分の足下3m弱)で掛けられるのですからヘチ釣りは止められません!(笑)
今日の成果:
スズキ君 1匹(82cm)
フッコ君 6匹だったかな(35~50cm) 停泊船ゲームでバラしが1。
セイゴ君 いっぱい!
●[ヘチ] 急遽プチ釣り大会
何気なく釣りの話題をメーリングリストに投げたところ、kazさんから「行きたいなぁ」との返信がありました。で、現地近くの待ち合わせ場所に到着したkazさんから「さとさんも来るって!」との事。ほほう、そうですかそうですか。
その後、さとさんは一家で登場となり、なんとなくプチ釣り大会状態のスタートです(笑)
ヘチ釣りでスズキさんと遊ぶのですが、kazさんはヘチ竿をどこかにしまい込んでしまったとのことで、マゴチ竿(だったかな?)を持参です。さとさんには私がいつも使っているタックルをレンタルしての釣り開始。
開始直後からミニセイゴは結構アタリます。これなら飽きないなぁ・・・と釣りを続けていたところ、真っ先にまずまずのサイズをかけたのはkazさんです。
ほほう、笑顔がステキです!
kazさんに先を越されてしまいましたが、秋のシーズンです。フッコさんは期待を裏切りません。
まず1匹目。
これが2匹目。久々にメジャーを置いてみました(笑)
概ね50cmな1匹です。
さとさん,さとさんの奥さんもミニセイゴでしたが釣る事ができ、楽しんで頂けたようです。
※釣りの案内って釣れないと気まずいですよねぇ(笑)
たまにはバイク以外の遊びで集うのも良いですね。
2006年10月26日
●やっぱりね・・・
ダーヌポさんより・・・ 今度は河川敷編らしいと取り上げられていましたが、やっぱり放送されました。
先日は「里山を荒らす・・・」と言う事でバイクを取り上げたこのコーナーですが、今度は河川敷です。(YouTubeが例の要請でゴッソリ映像が消去されましたので、「里山編」はもう見れないのかな?この河川敷編もいつまで見られる事か・・・)
どの河川敷でも共通ですが、河川敷を我が物顔に走っていいとは言いません。河川敷を占有していいとは言いません。迷惑している人がまったくいないとも言いません。それはバイクに限らず、全ての河川敷利用者にも言える事。
でもね、里山編の様に「ダメだ」と言っているそばから走るといった、無秩序に利用しているのならばともかく、今回の河川敷編の様に他人に配慮したローカルルールみたいなものがあって、他の目的で河川敷を訪れた人や周辺住民の人達とバランスをとって存続していたのならば、その場所での走行(やその他の遊びも)といった利用をしても良いのでは?だから監督官庁も黙認という形をとっていたと思うしね。
映像を見る限りでは、先日の里山の件と違って周囲に配慮している様に感じられたし、それほど酷い状況には見えないのですね。故に長い間存続できていたのでしょう?
立ち入り禁止の場所であることは事実の様だから、バイク側の分が悪いのは事実だし、もう少し歩み寄る必要もあるかも知れないけれど、なんとか共存できる方法はないのかな?
2006年10月25日
●シェルパ・トライアルタイヤ仕様です
私のシェルパですが、千葉キャンプやクリーンアップトライアル用にスペアホイールを使ってこの仕様にしてみました。
そう、トライアルタイヤ仕様です(わーい)
半年かけてシェルパの前後ホイールを入手。前後とも定番とも言えるIRCのTR-011 Touristです(フロントとリア)。勿論(?)ヘビーチューブにビードストッパーも忘れていません(前後とも1個ずつだけど)。
この仕様で千葉キャンの集合場所に出向いた所、まぁ皆さん気が付くのが早い事早い事(笑)
「詐欺だ!」,「卑怯だ!」という声(あったか?)もありましたが、いーの!やってみたかったの!(笑)
今のところ、トラタイヤのメリットを実感するほどではないですが(そんなにタイヤを生かせるほど走れない・・・) 、きっとメリットはあるで・・・しょう・・・か?(笑)
2006年10月24日
●YZ150Fはまだですね
LeeLooさんとは「たぶんSUGO位かな?」と読んでいたのですが・・・
2006年10月23日
●しぇるネット関東オフ・千葉キャン編
先週末にしぇるぱネットワークの関東地区オフが千葉県で開催されました。
初日はトライアルコース(通称:佐野宅)を利用しての練習。その後はキャンプになだれ込み(?)、数々の料理で宴会です。
今回は諸事情により初日の練習のみ参加でしたが、楽しいひとときでした。
一応、カメラは2台持参したのですが、撮影者本人が走る事で楽しみすぎ、ほとんど撮影をしていないのは公然たる秘密・・・です(笑)
コース内はこんな感じの練習セクション(?)あり、
ヒルクライムごっこな坂ありで、大変楽しい所です。
今回はトラ車にシェルパ,KDX220と多彩な顔ぶれでしたが、のっしさんのチャレンジには感嘆の声が上がる事しばし。
のっしさん、ミニヒルクライムにチャレンジの動画はこちら。
何の苦もなくクリアしていますが、静止画だとこんな感じの所です。
最後の最後がちょっと厳しいのねぇ・・・
オジサン、ブーツ履いていかなかったし怪我をしたくないので自重です・・・(このコースに行く事が分かっていてブーツを履いていかない自分とは・・・)
この他にものっしさんは、トラ車でも一瞬躊躇するような(人間が歩いてでも滑り落ちてくる様な)もっと長目のヒルクライムも見事にクリア。シェルパの走破力は侮れません。
ここは山のてっぺん付近にあった坂。ここも結構急な上りです。
最近、TY-S125Fを導入し練習に励むなおさん。ちなみに、Levicoはここの上りを真っ直ぐ上れば良いのに、余計な事をやって転けました(笑)
上ってきたなおさん、下りていった後に何かを手に持ってウロウロ。上にいた人々が見守る中、何をするかと思えば・・・
どうも練習セクションを作っていた様で、丸太を置いて満足??(笑)
TY-Sで島周りにチャレンジするhiroさんの動画。見た目より傾斜は急でフカフカ、難しいです・・・
キャンプには参加できませんでしたが、一日「あははは!」と笑って過ごせた楽しい日でした。
そういえば、Levicoの動画は初公開・・・?
2006年10月21日
●[ヘチ] 秋のシーズン開幕ですぜ
いつもの場所で秋のシーズン開幕ですぜ!
停泊船と台船(厳密には違うのですが)の間に落とし込んで、ミニセイゴの群れと遊んでいたらフッと糸ふけ。アワセせればガゴーンという引き。ふふふ、60cmクラスを短時間で2匹かけましたぜ。
もっともでかいのは居ないと踏んで、当初はハリスが1.5号で飛ばされ・・・2匹目もなぜか1.5号で挑み、やっぱりハリスを飛ばされましたけど(爆泣)
ちょっとルアーじゃ攻めきれない様なポイントをヘチ釣りで攻める。これが楽しくてヘチは止められないですわ(笑)
●なんて距離を走っているの?
下関ツーリングに記事に対し、「走ったねぇ」というコメントを多々頂きありがとうございました。
が、私が勝手にフィーチャーしているMiss.SがMLにツーリングのデータを送ってきてくれましたので、比較してみましょう。
Levico
『下関下道一気走りの旅』
記録:0泊4日(実質は68時間なので三日弱なのですが、カレンダー上ではこうなります)
総走行距離:2461km
Miss.S
『四国横断+九州2周+山陰北陸+飛騨・高山越えの旅』
記録:2泊6日(本人曰く、笑)
総走行距離:4164km
あはは、どっちも寝ないで走っているらしい!
しかしなぁ、データを見ると・・・負けてるじゃん(←ポイントはそこか?自分)
2006年10月20日
●最近やってみたシェルパのメンテ
この数週間をかけて、シェルパの基本的なパーツ交換をやっています。
- ブレーキフルード
フロント側はホースをメッシュに交換した時に新しいフルードにしていますが、よくよく考えたら1年半(笑)
だいぶ茶色くなっている事に気づき、リア側も合わせて交換です。
フロントはマスタシリンダASSYの窓で残量と汚れ具合は分かっていたのでサクッと交換。
ダイヤフラムが変形しつつあったので、現在部品をオーダー中。
が、リアのマスタシリンダASSYを開けてビックリ!
フルードがイカ墨の様でした(号泣)よかった、開けてみて・・・
- プラグ
DR-Zの納車直後にイリジウムプラグに変更するため、用品店にプラグを買いに行ったのですが、ついでにシェルパの分も買ってきました。シェルパも納車直後に交換しているんですよねぇ。
いざ交換作業を始めて、プラグも1年半ほど交換していない事に気づきました。
をぃをぃ、2万キロも走ってるじゃないか・・・まぁ、快調で問題もなかったしと自己弁護(鬱になった)
左が当然新品のプラグ(DENSO製)。右が酷使されたプラグ(NGK製)
私が見てもよーわからん・・・
「DR-Zのついでにシェルパ」ではなく、「シェルパのついでにDR-Z」が正解ですな。勉強しました(笑)
- リアタイヤ
富士宮の林道を走っていて、ズルズルだった事を再認識したリアタイヤを交換しました。いつものTW302。
フロントは予想外に下関ツーリングで終わってしまったので、どーにかしないと。
- リアのブレーキパッド
タイヤを交換する時に、リアのパッドがほぼ終わっている事を発見!見にくい片方のパッドのみほぼ終わっていたので、ちょっと見ただけでは気づきませんでした。
いつものVesrah製シンタードメタルです(VD-425JL)。
リアは一年ぶりくらいでしょうか。(確か)3セット目です。フロントは夏前に替えているから、まだ大丈夫!
- グリップ
定期交換部品ですね(笑)だいたい半年ごとに交換しています。PROGRIP製ですが、ちょっとタイプを変えてみました。写真忘れたけれど。
- オイルとオイルフィルター
シェルパは慣らしの時こそ安めのオイルでしたが、それ以降はずっとWAKO'sの4CRです。このオイルに決めた理由は特になく、いつものバイク屋さんで量り売りだったから(笑)
車のオイルなんて、酷い時には1万8000kmも替えない人なのに(スターレットのターボで・・・)、シェルパはだいたい2000~3000kmで割とマメに交換してもらっていた幸せなヤツなのです。
で、オイル交換は廃油の処理も面倒だし、まず自分でやる気はないのです!(笑)
ゴミで捨てられる処理箱を買ってきても良いけど、どうせ4CRは何処でも定価なので、バイク屋さんにお任せすると交換工賃無料で廃油処理もお任せ!量り売りだから無駄もないしね!とお願いしていました。
余談ですが、DR-Zはスズキなお店なので(笑)お勧めはこれでした。
今、DR-ZはMOTULなんですよ、奥さん!
いろいろな理由はあるのですが、シェルパとDR-Zを同じオイルにできたら良いなぁという考えが浮かびました。まぁ、特に同じ銘柄にする必要もないのですが、なんとなく(笑)
じゃあ、自分でやってみるか!と一念発起です。
※実はね、スズキのお店でMOTULの300Vは量り売りではないのですよ。オイルを食うバイクらしいので、余ったオイルはそのまま持って歩くのですが、やっぱり端数(?)の無駄が出るでしょ・・・2台合わせるとちょうど3リッター位でキリがよいのですね。だったら同じオイルにして、自分で交換しようかと。
どんなオイルにするか悩みましたが、とりあえずこれ!
マイナーな割に良い評判ばかりしか見かけない広島高潤にしてみました。通販でしか買えないかと思っていたら、NAP'sの世田谷店に店頭在庫があったのでKZ4stの5W-30。本当はKZ4stのspec-R 5W-30というのが良さそうなのですが、まずはこれでもいーかなぁ?
そう、Levicoもオイル交換が「一人でできた!」んです(爆)
いつもバイク屋さんで自分のバイク以外にも見学していたら、悩まなかったですよ。
ただ、DR-Zはドライサンプでドレンが2箇所もあるので悩みそうです(いーのか、そのレベルで・・・>自分)
- スプロケ
交換部品ではないのですが、ドライブのスプロケを13Tに変更中。ちょっとした作業で13Tにも14Tにもできます。ふふふ。
2006年10月19日
●週末どうでしょう(Go! West!リベンジ シェルパ編)
まぁ、普段の姿ですな・・・(笑)
GIVI箱には工具やカッパ類などが入っています。シートに括り付けられたバッグは最初背負っていましたが、肩こりが酷くなったのでシートに上へ移動・・・衣類とデジカメ等が入っていました。
小さなタンクバッグにはツーリング電装系とも言えるGPSや携帯,iPodの電源系が収まっています。
今回のツーリングで走行距離は2461km。使ったガソリンは67.85lで、全行程の平均燃費はだいたい36.2km/l位でした。
燃費についてはちょっと心配していた事がありました。
私のシェルパなのですが、スプロケが前後ともノーマルより1T落としてあります。そもそもはドリブンをツーリング時の燃費向上を狙って1Tだけ落としていた(別に変わらなかった)のですが、ドライブ側も相模川仕様で1T落としてあります。特にフロントを落としているので、エンジンは回し気味になりますから、燃費がだいぶ落ちるかなぁ・・・?と。
燃費はねぇ・・・重要ですよ。特に夜間走行が多いと、給油のタイミング次第ではガス欠で山中立ち往生なんていう事にもなりかねません。
まぁ、結果としては今までと特に変わる事はありませんでした。街中は加速が良くて快適!(笑)その分、高速に乗った時は体に馴染んだ回転数で走ると、結構スピードが落ちていてビックリ(爆)
その燃費ですが、計算がここまで外れたのも初めてです。
オフ車には燃料計が付いていないので、走行距離と走り方から「あとどれ位走れるの?」と計算が必要ですが、私はできるだけ給油回数を減らすためにできるだけ引っ張る傾向があります。
で、復路の出雲での事。
いつも通りリザーブに入っていて、「そろそろ給油をする頃かなぁ?」とスタンドに入ったのですが・・・9.06l入りました。シェルパのタンク容量は公称9lですから、いつエンジンが止まってもおかしくない状態だった訳で(笑)
また、その次の福知山界隈での出来事。リザーブに入った後、「たぶん***km位までは走る事ができる」と計算をしていたのですが、福知山市内ではもう少し走れそうな雰囲気。「R9だし、京都だし・・・スタンドはこの先にもあるでしょう」とこの近辺の地理に疎い私はそのまま走り続けました。と・・・どんどん人里離れます。民家が無くなります。スタンドなんてありましぇーん。
道路標識にあった次の街に入りましたが、軒並み店が閉まっています。スタンドも閉まっていました(あはは)計算ではもう10kmも走る事ができないはずです。慌てて地図を広げ、周辺のスタンドを確認します。地図上ではもっとも近い所で15km程先。少し戻って別の道にもありそうですが、地図上の雰囲気では閉まっている可能性もあります。
これは進むしかありません。不安な気持ちを抱えながらトコトコと(本当にトコトコです)走っていて、地図にあったスタンドが・・・ありません(号泣)更に進むと・・・閉まっています(爆泣)
「もうダメだ・・・」とは思うのですが、まだエンジンはかかっていますので、行ける所まで行ってみましょう。
しばらく進み、明るい照明に期待をすると・・・幸運にも開いているスタンドまで走り続ける事ができました。地図で「あと10kmも走れない」と思っていた場所から30km以上も走ってきた事になります。給油をしながら、「よく持ったなぁ」と感慨にふけっていたのですが、給油量は8.5l。あれ?タンクには0.5l以上も残っていたの?どーゆーこと???(爆)
帰り道の東名で何気なくFタイヤを見たらボロボロ・・・(泣)
まるで消しゴムの様にブロックが削れています。
「Fはまだいける!」は踏んで、9月にリアだけ交換したのですがフロントが予想外に早く終わっちゃいました(泣)
バイクザシートは今回も活躍してくれました。往復2400kmを走り続けるようなツーリングでしたが、座っていられないほどお尻が痛くなることもなく、無事に完走。
見た目は・・・ですが、コストパフォーマンスは悪くないですね。これ以上はシートに手を入れるしか無いでしょう。
今回もシェルパは大活躍でした。
2006年10月18日
●「アガれ!」を見てきましたよ
渋谷のシアターNで「アガれ!」なSUPER CROSSを見てきましたよ。
映画のストーリーより、「やっぱ、西海岸っしょ!」なLevicoです。あんな所でFREE RIDEは楽しいだろうなぁ!
映画終了後にタバコを吸っていると、声をかけられました。そう、コメントを頂いていた狸さんでした(わーい)
狸さんとは「BAJA行ってみたいですねぇ」に始まり、「DR-Zの話題(狸さんはシェルパとXR650乗りでもある)」,「Miss.Sの世界(12耐の応援に来て頂いているのでMiss.Sを知っている)」についてひとしきり話題が盛り上がりました。
面白いなぁ・・・と思ったのはDR-Zの事。狸さん曰く「Blogを見ていてそこに行ったかぁ!と思いました」との事。同じような事はLeeLooさんにも言われたなぁ(笑)
そう、シェルパに乗っていて次の車種を考えたとき、レーサーほど手がかからなくて、パワーも足ももっと欲しい!と思った時、実は選択肢って意外に少なくて一番手頃なのがDR-Zなんですよね。
同じような事を魔太郎さん(KSR110,シェルパ,DR-Zを所有)とか、まえまえさん(シェルパからDR-Zへ機種変更)からも聞きました(読みました)。
皆さん、興味あるのですね!(ふふふ)
●週末どうでしょう(Go! West!リベンジ 復路編)
大分は中津市のファミレスでMiss.Sとご飯を食べた後、再び、関門国道トンネルを通り下関まで一緒に戻ってきました。ここでそれぞれのツーリングに戻ります。
Miss.SはR9を辿ってまずは米子を目指すそうです(かなりあるぞ・・・)。Miss.Sと分かれたあと、私は復路のルートを決めてないのでルートの検討を始めます。
往路と同じ山陽経由もありますし、賀曽利さんの本に「距離はあるけれど速い」と書かれていた山陰経由もあります。しばし地図を眺めていましたが、漠然と「違う道で帰ろう!」と決めます。
普通ならMiss.Sと同様にR9を辿るのでしょうが、たまたまGPSの画面にR191の文字が見えたので、そのままR191に乗ります。
非常に気持ちよい道です、明るければ(笑)
真っ暗です。水銀灯どころか、民家も何もない場所が多々あります。シェルパのライトが照らす範囲には道路のラインとガードロープしか見えません。時々波の音が聞こえますので、すぐ脇は海だった様です(爆)
それでも気持ちよく走れたのは、コーナー毎に看板があって、「半径=***m」という表示があるのです。これさえ見落とさなければ安心して走る事ができます。
※この看板ですが。R191とR9で日本海側の主だった所では数百キロに渡りほぼ全てにありました。
ラリーでコ・ドライバーにペースノートを読んで貰う感じがわかりましたよ(笑)
やっと人の気配があったのは、だいぶ行った所のローソン。オアシスを見つけた心境で飛び込みます。
ブドウパンをかじり、缶コーヒーを飲んで暖まりながら地図を眺めていると、1台の軽ワンボックスが止まりました。下りてきたオジサン達から「何処に行くの?」と聞かれます。「下関から神奈川まで帰ります。昨日一日かけて下道で来たんですけどねぇ・・・」等と話をしたら驚かれましたよ。「わざわざ下関まで来て、とんぼ返り・・・へぇぇぇ」と。いや、驚かれたというより、呆れられたというのが正解です(笑)
オジサン達は釣りに出かける途中だそうで、しばらく釣りの話で盛り上がりました。
その後、寒さに震えながらも萩を経由します。高校の修学旅行で来たっけなぁ。
萩城ではなく、何かの施設のところにあったお城(笑)
萩を後にしたのは良いのですが、時々襲ってくる猛烈な睡魔と闘っていました。道の駅「ゆとりパークたまがわ」で仮眠をとりたいと思うのですが、寒くて挫折(笑)。再び走り始めたのですが、睡魔に耐えきれなくなってしまいます。前日の起床後、約44時間でLevicoの電池がきれかけました。ようやく太陽の力を借りてベンチで寝たのが「ゆうひパーク三隅」でした。こんな景色を見ながら爆睡(← 寝てたら見てないやん!)
眠さから復活後もひたすら山陰道を走ります。一応、ここまで来たら寄っておかないと・・・な場所。ここも修学旅行以来。
もうすぐ神無月(いや出雲大社だから神有月か?)ですからね、至る所に各地の神様がやってくるのでしょうね。
そうそう、イベントがもう一つ。これ!
讃岐うどんです(笑)
割り箸のあたりを見て頂ければお気づきの方もいるかと・・・
そう、これはローソンの店内で食べる事ができました。なんでも「LAWSON CHUBO(ローソン厨房?)」というものらしく、店内の一角に椅子とテーブルが用意されています。うどんを注文すると、奥の厨房で作っていました。
※どうも冷凍うどんみたい。作っているところを覗いていたら、ビニール袋にいれたうどんをシンクに置く時「どさっ」ではなくて「ごんっ!」という音がしていたし(笑)一緒に注文した天ぷらも「いかにも」な見栄えなのですが、うどん共々食感や味は思ったより良かったですよ。
本場四国で讃岐うどんを食べてきたMiss.Sに対向して、山陰のコンビニで讃岐うどんを食べた私。「コムスメに勝つ」ではなく、「コムスメに並ぶ」ことすらも困難な現実に・・・(鬱)
その後もR9をトコトコと走り、やっとたどり着いた京都の地。ここで、当初の予定になかった高速道路を使う決断をします。下関から京都まで休憩を取りながら22時間かかりました。ここから下道をガンガン走っても約半日。そこまで頑張って事故でも起こしたら大変です。
ここは大人らしく、「えーぃ、数千円で安全を買うぜ!」という理論を構築します。最寄りのコンビニで寒さ対策を施し、高速へ突入。
確かに安全ですよ。飛び出してくる歩行者も居ないし、対向車もまず気にしなくて良い。
ですが、普段バイクに乗っている時に私が高速を使わない理由に嵌ります。
「単調すぎて面白くないっ!」
言い換えれば、あまりにも単調で睡魔がやってきます。これは辛い!
さらに、今回のシェルパは相模川のクリーンアップトライアル仕様のままですので、Fスプロケを13Tに落としたままです。街中は快適なのですが、高速はどうしてもエンジンの回転数が上がるので、疲れます。
遅そうな長距離便のトラックをみつけ、後ろにくっついて引っ張って貰います。
それでも眠くなるのと闘いながら、頻繁に休憩を挟みつつ富士山を拝む事ができたのはとっても日の出後でした(笑)
ヨタヨタ,ノロノロと走り続け、ようやく川崎の自宅に帰り着いたのは下関出発から32時間後でした。さすがに高速を使っても、休憩が多いと時間はかかりますね。
それでもひとまず下関(+α)まで無事故で往復できたのは良い経験でした。また、体力の低下を実感する旅でもありましたが・・・(爆)
もう一回、川崎-下関の一気走りやるぞ!
そう、次回は完全下道での往路24時間,復路24時間,できれば往復で48時間以内という目標にしたいと思います。ふふふ、ちょい馬鹿オヤジはとまらねーぜ!
●週末どうでしょう(Go! West!リベンジ 往路編)
下関へ向けて出発したツーリングですが、道の駅「ふじおやま」,「富士」,「宇津ノ谷」と休憩をつなぎます。ふじおやまは自宅からだいたい100km(2時間)でちょうど良い場所なのですが、富士や宇津ノ谷はなんとなく立ち寄ってしまうのですのねぇ。富士では「天たまそば(初めて下り線の売店が空いている時間だったので衝動的に食べた)」、宇津ノ谷ではソフトクリームです。
そういえば、久々のソフトクリーム写真??静岡なので抹茶ソフトをチョイス。
静岡はR1のバイパスがあって(それも無料になっています)、とても走りやすい地域です。
そんな静岡の掛川バイパスを走っていて、ポツポツと何かが降ってきました。そう、雨です。
ここは片側一車線で夕方といえども交通量が多いバイパス。カッパを着ようにもバイクを止める場所がありません。ようやくインターを見つけて高架になっているバイパスの下に潜り込み、カッパを着始めた時にはずぶぬれでした・・・携帯で気象レーダーを見ると、この一帯だけ雨(しかも土砂降り)の様です。一応カッパは持ってきましたが、日本全国的に割と良い天気のはずなのに・・・
所々雨に降られながら初めての給油は安城市。今回もまぁまぁの燃費のようです。
名古屋市内はR23でパスし、四日市のコンビニで簡単な夜食を食べた後、そのまま名阪国道に突入です。噂には聞いていましたが、初めての名阪国道は高速並みのハイペースで逆に怖い位です。そんな名阪国道で日付が変わりました。
道の駅、針T・R・S。誌上デュアルスポーツの出発点にもなった場所ですね。
ここでカイロを買ってしまいました。真冬の日常生活でも、ましてや釣りに出かけてもカイロを使う事はないのですが、あまりにも寒くて・・・冬仕様に準じた装備できたのですけれどね。
その後は天理市を抜け、大阪に入ります。R2への入り方が分からなくて地図を確認しながらの一枚。
神戸を抜け、加古川で給油。その後、姫路で朝食を食べたのが午前5時でした。
岡山であまりの睡魔と朝の渋滞でしばしの休憩を取りましたが、再び走り出す事に。
岩国市内で往路最後の給油です。
そして、やっとたどり着きました。先日ちょっとだけ載せましたが、関門海峡にかかる関門橋です!
目標の24時間はクリアできず、26時間ほどかかりました。うーむ・・・残念。
その後、地続きではないようですが本州の端(?)と言う事で、彦島も見学(笑)
shigelさんやMiss.Sから「どうせなら九州に渡ってみれば!?」というメールがあり、当初の予定にはありませんでしたが、その気になってそのまま関門国道トンネルを通ってみます。
とうとう、九州デビューです(爆)
九州側から橋を見てみる。
噂には聞いていましたが、関門海峡って本当に潮の流れが速いですね。まさに「川のような流れ」というのは本当でした!
そこへ九州ソロツーリング中(正しくは西日本ソロツーリング中)のMiss.Sから連絡がありました。
この日、Miss.Sは宮崎から富山へ向かう道中で(をいをい、後々調べたらえらい距離があったよ・笑)下関を通る予定だそうです。いろいろと旅のトラブル(笑)に遭遇したそうで、まだ大分に居るようです。急遽九州の地でお茶会開催決定となりました。
その時点での中間地点らしい中津市で合流。お勧めのファミレスであるジョイフルで晩ご飯。
お互いに、「横浜とかじゃなくて、福岡の外れだよねぇ。1000kmも離れた場所でご飯食べてるなんてねぇ」と話をしながらのひとときでした。
※よくよく帰ってきてから調べてきたら、中津市は福岡県ではなくて大分県でした。おかげで私も九州2県目突入です(爆)
●週末どうでしょう(Go! West!リベンジ 出発編)
さわりだけ・・・として記事を1本あげましたが、週末は長距離一気ツーリングを敢行しました。
話はそれますが、度々書いたとおりこの数年ずっと頭をよぎっている事があります。
昨年ほど酷くはないのですが、この夏も体調を崩してまだ引きずっています。いろんな意味で自信喪失気味(なのですよ、これでも)。
ツーリングに限ってみれば、今年のGWは西日本へのツーリングを決行し、「Go! West!! ソロツーリング・・・挫折」にもあるとおり途中で挫折しました。まぁ、それでも24時間で一般道を890km程走るバカではあるわけですが・・・ちょっと自信喪失。青森は行けたのにぃ・・・
先週の木曜日。たまたま用事で私の家の方へ来ていたShigelさんから電話がありました。
私もShigelさんも、これが週末の伏線になるとは思ってもいないのですが、いろいろな話ができたひとときでした。
明けて金曜日。朝から天気は良いです。この週の火曜からソロで長距離ツーリングに出かけているMiss.Sからメーリングリスト(ごめんなさい、現在のところ非公開です)に続々とツーリングの模様が送られてきます。「四国で讃岐うどんが美味しい」とか、「これから九州です」とか・・・
Shigelさんとのお茶会でも「いーな、行ってみたいよね!」なんて言う話がでていました(この辺が伏線)。私が挫折した「Go! West!」の下関も、Miss.Sは何日かかけてですが実現してしまっています。あれ?自走魂を前面に打ち出している(のか?)Levicoが自走で負けているのはマズイです。
この良いお天気、何気なく天気予報を見ていると、とりあえず全国的に大きな崩れは無く数日は続きそうです。
この瞬間、オヤジ世代Levicoの心に小さな火がつきました。
NIKITA的に言えば「コムスメに勝つ」(Miss.Sゴメン、文章表現ということで・汗)と言う事でしょうか。「俺は走るぜ!走って走って艶男(アデオス)なちょい不良オヤジになるぜ!」と、完全にNIKITAやLEONのコピーを勘違いしている思考パターンに入ります(笑)
こうなると、社会人としては「ちょい不良オヤジ」より「不適合者」の域にいるLevicoを本人でも止める事はできません!!小さな火は爆発&暴走状態に突入しちゃいます!!
後先考えずに、とりあえず最低限の衣類だけバッグに押し込みます。GIVIのケースにいつもの工具を放り込みます。
さぁ、出発!
いや、本当にこんなノリでした(笑)まるで近所のスーパー銭湯にでも出かける程度の勢いです。
衝動的に家を飛び出したのが13時30分。とりあえず最寄りのR246に出てみます。右に行けば都内を抜けて新潟,東北方面。ひとつのプランとして、フェリーでとりあえず青森から函館へ渡り、数時間でも良いので今年も北海ダーとしての証を作りたいところ。左に行けば中部,近畿,中国,四国に九州もあります。5月に挫折した下関や、映画「UDON」を見て以来とっても食べたい本場での讃岐うどんもありますし、呉の大和ミュージアムや長野に入って黒部ダムを見てみたいという希望も叶えられそうです。
R246へ出る信号が青になりました。前の車が左に曲がりました。何も考えず、同じようにウィンターをだして左に曲がりました。この時点で、中部&西日本方面決定です(本当にそんなもんですってば!)
R246へでて、走りながら初めてプランを考えます。
後先考えずに全てをほっぽり出して飛び出したのが金曜の午後一です。土曜の午前中に目的地にたどり着けば日曜の夜には帰ってこれそうです。大体往路は24時間は確保できる・・・となれば・・・「下関への下道一気走りで24時間以内」が目標としてクローズアップされるでしょう。そう、繰り返しになりますが、既に1回失敗している下関です。
今回のテーマは「水曜どうでしょう」風に「週末どうでしょう(Go! West!リベンジ編)」に決定です!!
テーマが決まったので、改めてスケジュールを組み立てます。午後一から走り始めると、静岡のあたりで夕暮れを向かえるはずです。その後の名古屋や大阪,神戸といった渋滞のありそうな中京,近畿の大都市は、全て夜間に通り抜けられそうです。これならタイムロスは少ないかも・・・
下関到着は午後と考えて、しばし休憩のあとに下関を出発し、瀬戸内海沿いはハイペースの夜間走行で一気に通過。近畿圏を朝方になんとかクリアすれば、中京と静岡は日中になりますが日曜なので交通量は平日よりも少ないかも・・・と予想してみます。
衝動的にスタートはしましたが、実はなかなかの良いスケジュールではないか?と自己満足。
別件でメーリングリストに連絡のあったkazさんやShigelさんに「下関一気走りをやります」と伝えて、走り始めました。
2006年10月16日
●行きたいなぁ、SSERのイベント
SSERのサイトを見ていたら、SSER 2DAYS CLASSICSにあわせてSSER 2DAYS EXPERIENCE RUNが開かれるそうです。
これは、 コンセプトを「初体験の招待状」として、まだSSERのイベントに出た事がない人や、エントラントの付き添い(メカニックとか)の人も走る事ができるようにとの事。なんでもダート走行が初めてでも良いのだそうです。
いいですねぇ、こういうイベント。出てみたいなぁ・・・愛媛・・・?遠いかも(爆泣)
2006年10月13日
●トラックバックスパム
このBlogではMovable Typeを使っています。
ここ数日、特にトラックバックスパムが多かったので、SPAM Filterの設定を多少いじりましたが、その影響でコメントを書いて頂いても弾かれていた事があったようです。
現在は設定を再調整しましたので、従来どおりでいけるかと思います。
ご迷惑をおかけいたしました(特にkazさんと義太夫さん)
2006年10月12日
●[ヘチ] メバルちゃん
最近、とある釣り場に出かける事があります。
この釣り場、岸壁なのだけれど、私の大好きな垂直護岸系ではなくてパイルの上に岸壁が作られているタイプ。つまり足の下は空洞になっている所。
岸壁の足下からズドーンとあるパイルだと分かりやすいのだけれど、ちょっと奥まったところにパイルがあるらしく、エサを落とし込む場所が絞れなくて釣り手のやる気がキープできないため釣れないという私にとって苦手な釣り場。ルアーをやっていた時もあまり良い思いをした事がないのよねぇ。
とは言っても、以前のように釣り場が選べないので練習がてらに出かけるのですが、やっぱり良い思いができないのです。
そ