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2006年04月30日

●爆睡

とっても眠い一日でした。
本当によく寝ました。

気がついたら、もう月曜日になります。大型連休の人も多いかと。

と、W-ZERO3から書いてみるテストでした。

2006年04月29日

●TBI2006が始まったぞぉ!

さぁ、2006年のTBIが開幕しました。
全行程1,827kmを7日間(順調にいけば6日間?)。そのうち404.28kmのダートに合計93.18kmの10SSが待ち受けるラリーに95台が挑みます。

今年は行けなかったけれど、来年は是非とも行きたいTBI。

参加の皆さん、とにかくラリーを楽しんできてください。そして無事に帰ってきてくださいね!

2006年04月28日

●韓国の靴屋さん? @楽天

私の知り合いが楽天でお店を始めたそうです。
どうも私には縁のない商品ばかりですが(笑)、割と手頃なお値段ですので女性の方(女性にプレゼントされる方)はちょっと覗いてみてください。

韓国から靴などを輸入しているShinというお店でーす。

shin.gif

2006年04月27日

●う、更新のペースが・・・

最近、落ちています。元気だけど、ちょっと忙しいの(^^)

2006年04月25日

●端末がやってきた

新しい端末がやってきました。一部には散財という意見もあります(笑)

で、新しい端末はこれ。
DSCN1577.JPG
akilaさんに影響されたか??いや、そうではなく・・・(爆)

いや、決してこの手の物が好きなわけではありません。まぁ、純正PalmとかIBMのWorkPadとかWorkPadとか(ようは2台)、SONYのCLIEを持っていた時期もありましたが、大抵はサブネットマスクの計算にしか使っていなかったのですけれど(^^)

発表当初から気にはなっていたW-ZERO3。導入のきっかけはちょっとしたメールを読まなくてはならない事です。これが、単に普通のPOP3では片づかなくて、サーバまでSSH2でトンネルを掘ったうえでPOP3を通さなくちゃならない。いちいち外出するのにThinkPad(ここ2年ほどはThinkPadを愛用中)を持って歩くのも面倒で、小さくてSSHが利用できる等という条件をかなえるのがこれしか見あたらなかった訳です。

それだけのためだと・・・えぇ、それだけの為ですとも!(笑)

2006年04月23日

●新人教育というお仕事(^^)

調子に乗って第2弾(^^)/~

新入社員等、若い人達にOJTといった方法で仕事を教える事はよく見られる光景である。その様な教える立場の人と話していると、時々「若い人を育てるのが・・・」という言葉を聞くことがある。

私個人の・・・あくまでも独断と偏見に満ちた私見ではあるが、「後輩を育てる」等と言うことはおこがましいと思っている。なぜなら、先日も書いたように仕事ができる様になっていくのは当人がひとつひとつの事を理解し、正しいイメージが宿るからであって、先輩や上司にできる事は、本人が伸びていく事に対しせいぜい手助けができる程度でしかない。
学校の勉強を思い返せば分かりやすい。学校で教えられた事を覚える暗記の範疇であればあくまでも記憶に過ぎない。本人が理解して初めて知識になり、その知識からいろいろと考え、時には他の知識とリンクさせて応用ができる様になるのだ。
その時、教師はどうだろう?理解し、知識とするのはあくまでも学生本人の努力であり、教師は学生が理解する手助けとして、考え方やいろいろな情報を教えることはできるがそこまでである。
私は「最近新人が育ってきて・・・」という言葉を聞く度に、「それは本人の努力であり、あなたの功績ではない」という違和感を強く感じるのである。

私の理解が間違えていると行けないので、改めて「育てる」という言葉を辞書で引くと、こんな事が載っていた。
・生き物が成長するよう世話をする。
・次第に大きくなるようにする。
・能力・資質をのばすように教え導く。一人前になるようにしこむ。
・おだててそそのかす。

確かに、世話をするとか教え導くという意味では「新人が育つ」という言い方は正しいかもしれないが、概ね「新人を育てる」とよく言う人は「私が教えたから仕事ができる様になった=つまり私の手柄」というニュアンスで使っている様に感じる。
私からすれば、上記にも書いたとおり、仕事ができるようになったのは本人の努力が1番で、指導役はあくまでもお手伝いに過ぎないのだから、「私の手柄」とは言い過ぎであり、自己満足(以上?)に感じてならない。


さて、指導側の愚痴はさておき新人の指導とは大変難しい。
私も過去に何人か教える事があったが、常に意識しているのは「本人に経験させる事」である。
新人研修などで座学をやった所で、「会社ってなに?仕事ってなに?」と具体的なイメージが持てていない彼らが理解するのは困難きわまりない。だから眠くなるし、起きていてもメモを取ることで精一杯なのである。
だったら、実体験させるのが一番手っ取り早くて確実なのは明確である。
私の場合、個々のスキルやモチベーションによって加減はするが、基本的には彼らが今の実力のままではできないが、ちょっと調べるなり練習するといった努力で実現できる事を課題として出すようにしている。一番重要なのは期限。
だいたい1週間以内にできるものを出すことが多い。これ以上長くかかるものだとモチベーションが維持できない。適度な緊張感と調べる時間、そして重要な達成感のバランスを取らなくてはいけないので、経験から1週間を一つの目安としている。
※実は自分自身が長いスパンの仕事は飽きるのである。だいたい長くて半年も同じ仕事をしているとモチベーションが維持できない。反会社人間の一因でもある(笑)

そして当たり前であるが、解決方法といった答えを必ず指導側が持っていなければならない事である。意外かもしれないが、時々、この答えを持たないまま課題を出す指導役を見かける。例えば「客先から持ち込まれた問題で、自分は分からないし、忙しくて手も回らない。面倒だからそのまま新人に課題として出してしまう」というケースである。これは新人にとっても迷惑な話である事は疑う余地もない。
勿論、中には「誰も取り組んだ事のない新しい事への挑戦」という例もあるだろう。例えば誰も作ったことが無い物を作る。当然新人だけではなく我々も答えを知らない事になるが、先の例とは大きく異なる。この場合、指導役とか新人といった上下の関係ではなく、新人とか先輩という枠を超えて一緒に共同戦線を張る横の関係なのだから、答えが無い場合もあるだろう。これは一緒に成長するパターン。


実はもう一つ心がけている事がある。ある意味、禁じ手(?)でもあるのだが・・・
「本人がその仕事に向いているのか向いていないのかを判断する」ことである。
今現在、本人のスキルが足りなくても「続けたい!」という気持ちが強ければ引っ張り上げる努力を私もする。しかし、いくらスキルがあったとしても向いていない仕事であるならば、早めに違う世界を探した方が当人のためだと思っている。裏の事情として、向かない&やる気のない人間の面倒を見るのは無駄であるから。
あまり早計に判断してはならないが、時として入社数ヶ月程度でも本人の考えを聞きながら転職を勧める事がある。総務とか人事からは「せっかく採用したのに・・・」と言われることもあるが(笑)
※たいした人数ではないが、採用についても・・・いつかまた!(爆)

2006年04月22日

●しぇるネット・筑波を攻める!の巻

今日はしぇるネットのさともさん企画で、筑波のコースを走ってきました。
本来は土曜日にお山のコースを走り、そのままキャンプを楽しむという企画なのですが、私は土曜日の部のみ参加です。
午前10時頃集合ですが、前日の仕事の影響(笑)で現地到着は午後2時過ぎ。現地で皆さんと合流です。

お山のコース周辺から下界を望む。
DSCN1569.JPG

コースですので、有料ですが正々堂々と走ることができます。ただ、所々ツッコミどころがあります。
DSCN1570.JPG
トリッキングコース」って?トリックが満載なのか?(笑)
※正確な発音は知りませんが、日本国内では「トレッキングコース」が正解かと。

結構アップダウンがあります。これはコースの一部。
DSCN1571.JPG
表層は砂&土がフカフカに浮いています。その下は粘土質の赤土&所々で岩が露出している感じです。
雨が降った後はきっとチュルチュル路面でしょう。走りたくないです。そういえばコースの案内板にも「雨の後は走るな」と言った記述がありましたっけ。

コースの一角で歓談する皆さん。実はさとも号のトラブル修理直後の図。
DSCN1573.JPG

私からしてみれば雰囲気は悪くないのですよ。ただ、かなり小規模で走り足りない!という印象です。

そうそう、コース案内図にあった自動販売機を探しに出かけたのですが・・・下り坂の左タイトターンで路面がチュルチュル・・・リアをハーフロックさせながら下っていた私はコロンと転倒一回でした。あーぁ。

日帰り組でしたが、皆さんと温泉につかり&夕食の買い出しにおつきあいし&火がついた事を確認するまで現地にいましたとさ(笑)

2006年04月21日

●黄砂

今週の話題で、ニュースにも取り上げられたのが黄砂。なんでも数年ぶりだとか。

ふと思い返すと、昔ってもっと黄砂が頻繁にやってきませんでしたっけ?よく黄色に染まった空を見た記憶があります。
なんか減ったような気がするのは、本当に気のせい??

もう一つ減ったと思うのは光化学スモッグ。昔は夏に近所のプールが良く光化学スモッグで閉園になっていたっけ。息を吸って肺が痛いことも良くあったし。

やはり昔より環境は改善している部分はあるのですね。でも黄砂は謎(笑)

2006年04月20日

●SEという名のお仕事

この世にはSEと呼ばれる職種の人が大勢いる。
一般ではシステム・エンジニアの略だが、一部ではセールス・エンジニアという解釈もある。今回はシステム・エンジニアの人のお話。

SEと呼ばれる人でも、「とても仕事のできる人」と「まったく仕事ができない人」の2つに分類される。ここまではどの仕事でも同じ。
私の経験&独断と偏見に満ちあふれた定義では、自ら「私の仕事はSEです!」と言う人は概ね後者が多いと定義される。そしてこれら後者に属するSEのお仕事は、現場の技術者や作業員と客先の間に入り、スケジュールや問題点の調整役である事が多い。反面、お仕事のできるSEは仕様の決定を始め、その仕事の先頭に立って皆を引っ張っていく役である事が多い。勿論、こういった調整役のSEでも大変有能な人は存在するが、一目見ただけでは仕事ができる or 仕事ができない人の見分けは難しい。人は外見によらないのである。

しかし、お仕事の出来るSEとできないSEはちょっとしたことで違いを露呈してしまう。

仕事は必ず順調に進むとは限らず、調整が必要な場面が発生するのはつきものだが、こういった場面でお仕事のできないSEの特徴は「確認します」という口癖であり、これで簡単に見分けがつく。何らかの問題が発生して、客先なり担当者にその都度確認をすると言うことは、そもそも事前の準備段階で客先と作業担当者&自分で仕事のイメージが同じになっていないだけでなく、そのイメージが足りない事に起因する。つまり、そのSEの力量が足りないためである。
そしてこうしたSEの「確認」とは、単に伝書鳩の様な伝言役であり、決してとりまとめ役ではない。彼らが自らの意志で考え、調整や交渉を行うという事は極めて希である。

長年、実作業の経験を積んでSE職となった人(経験値が高い=つまり仕事ができる人が多い)がまとめ役となった場合、現場でのトラブルは概ね少ない。なぜなら、実体験に基づいて事前に問題が起きそうな部分を予測し、あらかじめ問題を潰したり回避策を考慮するのは勿論のこと、実際に問題が発生している場面では自分の判断で的確に人を動かすし、客先や現場担当者との交渉や説得もこなして沈静化をはかるからである。その点、お仕事のできないSEは先にも書いたとおり伝書鳩としての機能しか持っていないため、沈静化がはかれない(時として火にニトロを注ぐことをやりかねない)。

私が初めて就職した時に(コンピューター業界ではないが、似たようなもの?)、大先輩達からは「現場の仕事を知らないでSEなんてできない。そもそもそんな仕事を知らない奴に客や現場はついてこない」と言われたものである。私はこの言葉にとても深い意味があると感じたものである。

この数年(よりもっと前からだけど)、伝書鳩SEがとても多い。大学を出て大手メーカーなどに就職し、「SEでござる」と打ち合わせや現場へやってくる人々である。実作業を知らないから何もできない。それでいて、「会社は**だぞ!」と会社の看板だけでお仕事をしている。本人は知らないかもしれないが、そういうSEがまとめ役に入った案件で問題が少なかったとしたら・・・それはとても枯れた仕事か、裏で現場と客が直接コミュニケーションをとって仕事を進めている場合が多いはずだ(笑)
勿論、こういった大手さんでも有能な人はいる。ただし、私の私見では10人に1人位と推測している。そして1人で10人分の売り上げと利益を上げなくてはならない=つまり仕事をしなくてはならないので、大抵とても疲れている(爆)

なぜこういう事を書く気になったか??それは最近身の回りで「確認します」を連発している人物がいたためである。勿論、必須アイテムの携帯とシステム手帳が揃っているだけではなく、お仕事ができないSEの得意技である「現場ですることがない(できる事がない。ただし、本人は監督者という偉い立場だと思っている)ので居眠り」までつくという完璧さだったからだ!(笑)

2006年04月19日

●私は道具好き

唐突なタイトルですが、先日文房具屋で買い物をしていて気が付きました。

「自分は文房具屋が好き!」な事に。帰り道にその事について更に思い返していたら、ホームセンターの工具売り場やバイクの用品店も好き。以前は釣具屋に良く行きましたし、最近は登山用品店にも出かけます。そう、共通項は「いろいろな道具を置いてあるお店」であったのです。
そういえば、本屋も好きだけど、大抵は理工書コーナーで自分が実現したいと思うことの方法が書いてある本ばかり物色している(つまりこれも道具!?)。バイクや車もいじることや飾り立てる事はさらさら興味なく、自分が移動する道具としてとっても好き。飛行機も好きだけど、自分で操縦できればもっと好きになるでしょう。ただ、自分で操縦できない乗り物は嫌い(笑)

道具が好き!と言っても、蘊蓄等にはあまり興味が無く、自分にとって便利であるかどうか?というとても基本的な事が大事。

数年前、自動車メーカーのトヨタについて書かれた本を読んだところ、社員のインタビューでこんな事が書いてありました。

「日本人は訓練を好むが、アメリカ人は道具文化だ。たとえば、ネジを5個向きを揃えて並べるとしよう。日本の社員は自宅でも見ることなく5個のネジをつかみ、並べることができるようにTVを見ながらでも練習をする。みんなそういう練習をする。ところが同じ事をアメリカ人に言っても、そんな無駄な練習をする必要は無いとばかりにネジをちゃんと5個向きを揃える道具を作ってくる。アメリカのスーパーに行くと大変面白い。よくこんな道具を作るな!と感心する程、いろいろな道具が並んでいる」と。
うーん、そういった面で言うと、私はアメリカ人かもしれない。練習よりも道具を探す事に注力する傾向があるのです。ただ、自分で道具を作ることはあまり無いのですが・・・(爆)

2006年04月18日

●新橋

最近、新橋に出かけます。
今まで、客先に出向く時以外は立ち寄ることも無かったのですが、改めて「TVで見るとおりサラリーマンの街だなぁ」と思います。
いろんなお店があって人も多く、品川や田町とは違った感じ。

結構面白いと感じるのは、私がオジサンだから?(笑)

2006年04月17日

●やっぱり日曜は雨だった・・・

日曜日はKLEで箱根へ。
見事に天気予報どおりでした(号泣)

出発時点でまだ横浜は雨が降っていなかったのですが、横浜新道をひた走る頃には本降り。寒いよぉぉぉ!と同行者共々口走りながら箱根へ。
肝心の(?)バーベキューも、屋内で雨の心配はなかったのですが、窮屈ぅぅぅぅぅ。一時晴れ間が広がって、路面も乾きかけたのですが、試乗会は中止。うぅぅぅぅぅぅぅ。

少し走り足りないので、有志でヤビツを回りましたが5m先も見えないくらいの濃霧。

一日かけて走った結果、タンク内のガソリンを使い切ったので新鮮なガソリンになったこと。あとは久々のKLEで少し勘が戻った・・・かな?
※でも雨のヤビツをKLEで走るのは疲れたよぉぉぉぉ。

2006年04月15日

●シェルパのハンドガードを変更

シェルパ号にはハンドガード(ブッシュガード)を取り付けています。

・初代はMAGNUMのブラスチックブッシュガード
シェルパを買ってすぐ、慣らしを兼ねたツーリングで立ちゴケをしてしまい、ブレーキレバーを曲げてしまった事がガードをつけたきっかけです。
「走っている途中で何かあって、自走できなくなっては困る!」とショートレバーとセットで導入しました。もっとも、モタード車両が付けているのを見て、ちょっとした憧れもありました(笑)
アチェより安いのがMAGNUMにした理由です。

プラスチック製でもなかなか丈夫で、何ら問題はなかったのですが、ある時ツーリング中に再び立ちゴケ。シェルパの倒れた先に石か何かがあったようで、運悪くガードが割れてしまいました。

・2代目はACERBISのラリープロブッシュガード
「オールプラスチック製は割れることがある!」と学習した私が次に付けたのは、定番とも言えるACERBISのラリープロブッシュガード。
金属製の骨入りで、大変丈夫。とってもお気に入りの逸品。

・3代目としてデビューしたのはZETAのアーマーハンドガード+X1プロテクター
ACERBISのガードは強度や使い勝手が大変良く、満足していたのですが、ひとつ問題が発生してしまいました。
マップホルダーを取り付ける為には何とかしてステーを伸ばさないといけないのですが、他の車両と違って意外にシェルパは取り付けにくい気がする・・・
このステーをフォークのあたりからとろうとすると、ACERBISのガードは若干全長(全幅?)が長いため、干渉してしまいます。
解決するにはステーの取り出し方法(という書き方が正しいのか?)を変えるか、ガードをなんとかしないといけません。
純正やMX風のナックルガードなら解決ですが、やはり金属製のフルガードはやめられません。
ラフ&ロードで物色していたら、ZETA製のガードは若干短いようです。価格も少し安いし・・・決定!!
DSCN1567.JPG
(4月17日に写真追加!)

マウント等は取り付けの自由度が高く、全体的に軽量の様です。ただ、強度は・・・どうだろう?

2006年04月14日

●なんだ、日曜は雨なのか??

度々書いていますが、日曜日は箱根までツーリング。そして、現地でバーベキュー。
明日(土曜)は雨の心配は大丈夫みたいですが、あさって箱根町の天気予報ではほぼ確実に雨(降水確率80%)。
土曜日組はいーなぁ。おいらは日曜組だからなぁ・・・
※イベントは2日間に分かれていて、某バイク屋さんは2組に分かれて参加。

これじゃあ、途中でハスクバーナの試乗会にも行けないじゃないのっ!

続きを読む "なんだ、日曜は雨なのか??"

2006年04月13日

●'06 KLE500の色

遅ればせながら、'06モデルのKLE500はこの2色。
06KLE-Blue.jpg
06KLE-Grey.jpg

早い話が、ZZR400と同じ色なのですが、これZZR400を見る限りでは実物はもっと綺麗な色をしています。

まぁ、このKLEが輸入される機会は限りなく少ないでしょうが・・・(泣)

●ゴリエ杯争奪全日本チア選手権

フジテレビのゴリエ杯争奪全日本チア選手権
毎週の番組内で取り上げられたものだけではなく、深夜を中心に度々放映された特番も見てきましたが、決勝大会の模様を見てオジサンはウルウルしてしまいました。

予選大会は楽しい場面が多かったのですが、決勝大会参加チームの練習模様を見ると凄いの一言。

そして決勝大会。オジサンは一生懸命踊る姿を見て感動しちゃいました。

一生懸命な姿は見るものに感動を与えるのは間違いない。
本編のワンナイは、PTAでは見せたくない番組にノミネートされるらしいですが、こういった企画もできるのですから頭ごなしに・・・と簡単には片づけられないですね。

2006年04月12日

●KLEの集い(?) in 横浜

今日は、ひょんな事からこんな光景が見られました。
DSCN1564.JPG
なっきーさんのKLE500とLevicoのKLE500が第3種接近遭遇!決して合成写真ではありません!
一見、どちらのKLEが自分のか?が分かりませんが、一応手前がLevico号。

反射して見づらいですが、ナンバーは・・・
DSCN1565.JPG
両方とも川崎ナンバーです。たぶん、川崎で生息しているKLE500はこの2台のみでしょう(笑)
※一部ではレッドデータブックにも載りそうな、絶滅危惧種なKLEですもの(^^)

続きを読む "KLEの集い(?) in 横浜"

●今年はこれをやってみたい。

今年はこれをやってみたい。

 

「神奈川~下関・下道一気走り」

 

これは 神奈川~青森を上回る企画である。

神奈川から青森までで約700km強。これに対し、下関は+300km程の約1050km。

単純計算で約26時間。青森までと同じペースがキープできたとして、24時間前後。

まぁ、往路はなんとかなるとして、1000kmを超える道中を帰ってくるのが大変!実際に青森も往路は一気に走ったけれど、帰りは一部高速を使いながら2日かけて帰ってきたしなぁ。

チャンスがあれば・・・やってみます。 

2006年04月11日

●Levicoの成分

TVを見ていたら、久々に荒木師匠をはけーん!
荒木師匠の事を探していたら、こんなのもはけーん!

成分解析 on WEB」です。

早速、Levicoの成分を分析してみたら・・・

Levicoの83%は電力で出来ています
Levicoの7%は気の迷いで出来ています
Levicoの7%はミスリルで出来ています
Levicoの3%はお菓子で出来ています

だそうです。どうもLevicoは電力でできているらしい・・・(笑)

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荒木師匠の事、若い人は知らない人多いかも。
バブル期には有名だった人ですよ。よく深夜番組にでていたものねぇ。

●今週末はKLEの日

先週末はVFR氏との榛名決戦でKLEを使わなかったのですが、そのまま乗っていれば良いものを重さに耐えかねて(?)シェルパに乗り換えています(2時間も乗っていれば慣れるのですが、この間は10kmで挫折。確実に昨年よりも心が軟弱になっている)
今週末は箱根の先導役なので、土曜日位にはKLEに乗り換える予定です。

ただ、今週は雨なんだよなぁ。雨の日にはあんまり乗りたくないんだよなぁ。リアタイヤ、溝がないからなぁ・・・

●おめでとう、自分!

いやいや、ひとつ歳をとってしまいました。

何歳かは聞かないで下さい。先日、公開しちゃいましたので(笑)

 

おめでとう、自分! 

2006年04月10日

●バイクの駐車禁止取り締まり

今日は、ちょっとした用事で荻窪まででかけました。
目に付いたのが、バイクの駐車禁止取り締まり。

今までも黄色の標識(わっか)が付けられたバイクは見かけたことがありましたが、ごくごく普通に4輪と同じようにチョークが引かれていました。
また、はっきりとはしませんが、撤去(レッカー移動??)の形跡もあり・・・

道路交通法にもあるとおり、バイクを何処に止めても良いとは思いませんが、もう少しバイクが止められる駐車場が増えても良いとは思います。えぇ、本当に。

2006年04月09日

●芸を教える

昔から疑問に思っている事があります。
それは、「イルカやシャチにどうやって芸を教えるのだろう?」という事です。もう少し詳しく書けば、「2頭目以降は芸をやっている先輩を見て真似ることができるかもしれないが、1頭目はどうするのだろう?」となります。

ちょっと調べた限りでは、
・イルカ(やシャチ等)と信頼関係を築く
・合図による芸を教え、上手くできたらご褒美の餌をあげる
の繰り返しとありますが、合図を理解するのは難しいように思います。
例えば、ジャンプ等は元々彼らだって大海原でジャンプをしますので、割と簡単にできるような気がするのですが、水面をヒレで叩きながら移動する(テイル・ウォーク)なんて元々の生活ではしていないでしょう。合図をどうやって理解するのかがとっても不思議。

きっと調教師の人にすれば「一に根気、二に根気」という事なのでしょうが、イルカの思考も知りたいものです。

2006年04月08日

●KLE500は増えた・・・か? Stockmanも観察できた今日。

おととい持ってきたKLE500に乗っていつものバイク屋さんへ行くと、「ついさっきまでKLE500の人が来ていたよ!」との事です。
どうもKLE500は少しずつですが増えている・・・のかな?

その後、たまたま来店されたストックマン仕様のシェルパが観察できました。
マップホルダーの固定用ステーを作るのに便利そうな部品が確認できて、とっても幸せ。さっそく発注しないと。

2006年04月07日

●群馬方面ドライブツアー?

自分で書くのもなんだが、最近Levicoは人気者である!?
これは、一時的ではあっても時間が自由になるからで、土日が休めないお仕事をされている方々からいろいろと声をかけて頂く。ただ、それだけの事ではあるが・・・

昨日、VFR氏から「榛名山行かない?」というコメントがあった。 電話で話を聞いてみれば、来週に会社の同僚と榛名山方面へツーリングに出かけるらしい。その下見として、ツーリングに行かないか?という話である。 VFR氏をよく知らない方が、前もって試走をするという事に注目すれば、「ツーリングで迷子にならないために、なんて準備万端な人なのだろう?」と思われるだろう。確かに、私もツーリングの先導役として試走を行う事はある。

しかし、実態は大きく異なるのである。 VFR氏のツーリングでは同僚がYZF-R1というバイクで参加するらしい。某ワインディングでYZF-R1とVFRの差(重量はVFRの方が重く、かつパワーは半分以下である)を埋めるためには、「どのコーナーは飛び込めるか?」という点について研究のために行う試走なのである。違った意味で準備万端と言えるだろう(笑)
※ちなみに、YZF-R1との対決に集中している氏にとって、同行すると聞くビッグスクーターと250ccのトレッキング車であるホンダ・シルクロードの事は脳裏に無いと思われる(笑)
※余談ではあるが、VFR氏と私のツーリングは常に決戦である。ここに詳しく記してある。氏にとってツーリングとは常に決戦なのであろう!(爆)

さて、当初VFR氏とは関越自動車道で待ち合わせの予定であった。しかし榛名山方面の天気に不安があるため、当日の朝(つまり今日)最終的な打ち合わせをすることとした。 珍しく起きていたLevicoにかかってきた電話は「VFRは出せないので車で迎えに行きます」との事。氏のVFRは置き場所の関係で勤務先に置いてある。寝坊をして取りに行く時間が無くなったという事なのだ! 結局、VFR氏は車でやってきた。氏の戦闘機(車)は18年物のユーノス・ロードスター(ただし改造点一杯のSPLな1台である)。 参考までに氏の車は下図の通りである。ちなみに、撮影場所は帰り道の関越自動車某PAである。
DSCN1560.JPG
元々小さいユーノス・ロードスターではあるが、隣の一般車と比較してペタペタまで車高が低い事をお分かりいただけるだろうか?最近はもっぱら車ではなくオフ車乗りな私にとって、まるで台車に乗っているような視線の低さである(笑)

さて、VFR氏の車にある意味拉致され、圏央道,関越道,上信越道をひた走る。まずは某ワインディング。高低差はない道だが、路肩や路面には砂が浮いている。昼間用の走り方をしているとはいえ、横Gとの闘いであることは言うまでもない。

一本目のチェックが終わった後、氏のお薦めである榛名山麓の「びくや」にて昼食となる。囲炉裏の煙で薫製状態になりながらも、生け簀の岩魚を心ゆくまで観察できたのは収穫であった(一応、Levicoは釣り人でもある)。

昼食後は榛名山周辺の試走に移る。ある意味、「レールのないジェットコースター」である。興味がある方は同乗をお勧めする。20年弱、彼の運転する車には乗っているが、昼食後の一本は胃に良くないのは言うまでもない。
普段車で乗り物酔いをすることがない私でも、氏のナビでは度々酔うことを付け加えておこう。今日は大丈夫だったが。

氏は「大体飛び込めるコーナー」の検討はついた様子。満足げである。

その後、四万温泉を視察し谷川岳方面の山々はまだ雪化粧であった事は記録せねばならない。しかし、肝心の写真を撮影する機会が無かったことも付記しなくてはならないが。
帰宅コースの試走をしながら引き上げてきたが、氏にとって充実した一日であった事を願わずにはいられない。 しかしながら、私の希望として氏にも「250ccのオフ車がいかに苦労してツアラーやスーパースポーツとツーリングに出かけているのか?」を体験して貰いたいと強く思う今日この頃である。

2006年04月06日

●今日は林道編

今日は、新たな仲間が登場しました!
普段はGPZ900R(忍者)に乗っていて、元々モトクロス経験があるT氏。私やさと氏,kaz氏がダート遊びに興じているのに刺激されたのか、KLX250を購入してしまいました!

昨日納車になったばかりの'06 KLX250のT氏とさと氏(+もう1名レンタルシェルパ)が、朝から河原等に行くとのこと。勿論私もワクワクなのですが、諸般の事情により、午前中は新橋に行かなくてはなりません。「今日はダメかなぁ・・・」
新橋で用事が終わり、さと氏へ電話をかけてみると「いやぁ、これからお山を走ります!」との返事です。これを聞いて、いてもたってもいられなくなり?急いで帰宅の上、最低限の装備を装着して出撃です。
厚木市郊外のコンビニで合流後、まずはターマックの峠をツーリング。やっぱり、二人とも速いです。決して無理はせず、マージンをとって走っているのですが、Levico的にはちょっと頑張らなくてはついて行けません。経験値だなぁ。

とある林道入り口での一コマ。
SA340034.JPG
最後尾が昨日卸したばかりのKLX。私が合流した時には、すでにドロドロ(笑)

その後、軽く林道を流したり、アタック道に迷い込んだり。ふふふ、さすがにアタック道はシェルパが有利ですぜ。KLXは道端から脇の藪に落ちました(笑)
まぁ、アタックを楽しむと言うよりは、迷い込んで戻れなくなったので・・・進むしかなかったのですが。

林道では、林道歴数週間のさと子より私の方が経験値の分、走れます。ただ、新たに参加したT氏はモトクロス経験があるだけにやはり上手いです。まだまだおっかなびっくりの私は全然及びません。

夕方まで走って無事に帰着しましたが、「林道を速く走る」ということではなく、「安全に走るため」にももっともっと経験が必要です。頑張らないと。

余談:
私が合流した時には、レンタルシェルパさんは用事があるため既に帰宅されていたのですが、後で話を聞くと・・・河原で遭難(?)しかけたらしいです(笑) → 本当か??

2006年04月05日

●ンッパ、ンッパ、ンッパッパ~♪

カワサキの販売店に出入りされる方ならお馴染み、2006年250ccクラスのポスターです。

SA340033.JPG

W400は随分と落ち着いた良い雰囲気の宣伝ですが、250ccはひとくくりでンッパ、ンッパ、ンッパッパ~♪

賛否両論です。

●勝浦での練習

掲示板の方で、勝浦のスクール参加に関する話題がでてきました。 今なら、オフ車が無くても参加可能です(現地でレンタルができるはず)。興味のある方は是非ご覧下さい。

ある程度まとまって来た所で、こちらでも取り上げます。

●最近、KLEに乗っていない??

そうですね。確かに最近KLE500には乗っていないです。
いやいや、河原へ行ったり街乗りするにはシェルパの方が楽ですからねぇ(笑)

来週はKLEの週です。ふふふ。

2006年04月04日

●Levicoの影響力

時として、人から「Levicoに影響された」という話を聞くことがあります。
代表的なのは・・・

・VFR800さん
VFRさんはパリダカに興味を持ち、就職したらパジェロを買うんだ!と学生時代に言い続けていました。
パリダカよりWRCが好きだった私は、「いやいや、世の中にはこういう(WRC)ラリーもあるんだよ」と世間を教えてあげました。
勿論、先輩としては世の中に向けて広い視線を持って貰いたいという、ある種の親心であります。

就職後、しばらくして「車を買ったんですよ」という連絡有り。当然パジェロを買ったと思っている私は、待ち合わせ場所に出向いてパジェロを探しますが、あるべきはずのパジェロが無い。いや、予想もしない車が駐車されていはいるけれど・・・
VFRさんと落ち合って聞いてみると、「あれです」という事らしい。そこには「予想しない車」として止められていたギャランVR-4RSなどというラリーベース車両です。

彼曰く、「ラリーという世界に足を踏み入れたのはLevicoの責任」という事らしい。

いや、これだけは言っておこう。「ラリーという世界を教えはしたが、ギャランを買えと指図した覚えはないっ!」と。そしてラリーの世界にはまっていったのは本人の資質であるとも(笑)
※ちなみに、彼はAE92レビンに乗っていた私を驚かそうと思っていたらしいが、現地に現れた私が乗っていったのは新車のスターレットGTターボであった事は違った面でのサプライズであったらしい。

・HIROさん
先日、電話でHIROさんから話を聞いたところ「20代の頃、オフ車が欲しい」と思った事があるらしい。
私に話をしたところ、「バイクは危ない。興味もない」と言ったらしい。その話を聞いてバイクは諦めたそうなのだが、最近このBlogを見ているとLevicoの奴がオフ車に乗っている為、「だまされた」と思っているようである。

いや、それは悪かった。本人にはまったく記憶がない・・・その時期、オジサンは本当にバイクの興味がなかったんだよぉぉぉ!
ごめんなさい。一段落したら、空き地でシェルパに乗ってみて下さい。まだ若いんだから。


しかし、Levicoは人に影響を与えるばかりではない。影響を受けもする。
リード100(当時の愛車。現在の0号機)にCB400SFでツーリングに行こう!と無謀な事を言う当時のVFR氏に対抗してシェルパを買ったまでは良かったが、いつの間にかVFRにスイッチしていて全然格差が縮まらなかった件。
その後、数ヶ月間の苦渋を舐め続け、私が大型免許とKLE500を導入したのは言うまでもない。
しかし、KLE500では差は縮まったものの追いついていない事も判明。いづれ次期戦闘機の導入も検討せねばならないだろう。

●ありがたいことだ

時々書いていますが、私の予想外にこのBlogを見て頂いている方が多いようです。
勿論、有名なところとは雲泥の差ですが、たいした事も書いていない割には・・・ありがたいことです。

Blogの更新が滞っているとメールが届いたり、電話がかかってくることもあります。
昨日は「最近、更新が多いけど、どうしたの??」という電話でした(笑) まぁ、電話というあたりで割と身近な人ではありますが(^^)

ある種の生存確認手段としては機能しているの・・・かな?

もう少し内容のある話題があれば良いのですけれど・・・Levicoのこれが限界です(鬱)

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2006年04月03日

●今日のCDはこれ!

CDがAmazonさんから届きました。
DSCN1559.JPG
Daft Punkの『MUSIQUE VOL.1 1993-2005 -special edition-』です。 PVのDVD付きですので、松本零士のアニメ堪能中。なにせ、宇宙戦艦ヤマトの世代だから(笑)

●箱根試走の旅

今日は大変天気も良く、午後の予定が無かったためふらりとお出かけしました。
特に目的地は無かったのですが、今月中旬にはツーリングで箱根までご一行様の先導という大役があるため、試走をすることにしました。まぁ、箱根なので知ってると言えば知っている道なのですけれど。
今回のツーリングはカワサキが主催のバーベキューツーリングなので、目的地まで着けばどの道を走っても問題はありません。
私がよく知っている人で、よく走っている人ならば(特に走り方のクセまで分かる人= VFR800氏など)なんの問題もないのですが、知らない人&免許取り立てという方もいらっしゃるそうなので、迷子にならず箱根が楽しめる道が良いかと一応コースを考えてみます。
※VFR800氏ならば車種だけ考慮すればイケイケなコースは可。というか、そちらの方が望ましい(笑)

箱根でいろいろな道を走っている時に、ふと思いつきで立ち寄った大湧谷。黒卵などを食してみようか?という魂胆です。たしか、前回黒卵を食べたのは30年弱ほど前(笑)
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売店に立ち寄ってみると6個入りらしい。ばら売りはしていないとのこと。卵は大好きなのですが、さすがに6個ともなると栄養面で問題がありそうです。ここは大人の判断で黒卵は中止(1個食べて残りは持って帰るという発想がなかった)。
次なる大人の判断はソフトクリームです。しばらくツーリング中のソフトクリーム写真を撮っていないので、ここは食べなくてはなりません。この時点で「カロリー」とかの語句は私の辞書から抹消されています。

で、バニラとかワサビといったありふれたソフトクリームは画的に代わり映えがしないので、「黄色」というだけで「たまごソフトクリーム」に決定です(笑)
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一応、バックは大湧谷を示すべく「火山ガスに関する注意事項」の看板をバックにしましたが、撮り方を失敗しました。説明がなければ何の看板か分かりません(笑)

天気が良かったことの証で、富士山も一枚。
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今日は箱根裏街道を筆頭に、東海道の新道,旧道(今日は平日だからシェルパでもOK)、長尾の一部と椿ラインの往復等々。お腹一杯です。

2006年04月02日

●秋葉原へ行ってきた

Link Stationの交換用部品を買いに秋葉原へ行った訳ですが、休日の秋葉原は本当に久しぶり。
この何年かは平日の昼間にしか行かなかったものなぁ。

で、話には聞いていましたが変な街になっていました(?)
・萌え系のお兄ちゃんが一杯居るあたり。 ← ここまでは見たことがある。
・ロリータ系の衣装を身にまとったお姉ちゃん達。 ← 初めて白昼堂々歩いているのを見た。
・家族連れ。 ← 明らかに今までとは違う雰囲気。ヨドバシ効果らしいが?
・若者グループ。 ← 20代前半のお兄ちゃん&お姉ちゃんグループ。コスプレ(?)な店の前で何かの相談中。
・メイドカフェ呼び込み。 ← 平日昼間のビジネスタイムにはまず居なかった。

うーん、先日も書きましたがやはり数年前とは違う。良い意味で「もっと殺伐」としていなくちゃいけないのに。
今の私にはラフロとかNAP'sの方が落ち着くのであった(笑)

●モーターサイクルショー

モーターサイクルショーを覗いてきました。

ブラブラと会場をうろつきましたが、まぁオフ車が少ないこと(笑)
たまにオフ車だ!と思ってもモタ車がほとんどです。

とりあえず行っておかないと行けないのは、やっぱりここでしょう!
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640 LC4 ADVが無かったのは残念無念。

久々に見たぞ、このステッカー(ZX-6RRのレース車両にて)。
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昔、一緒にラジコンをやっていたSCREEN CRAFTさん。スクリーンがあるバイクを買ったら行ってみよう(笑)

私はこれを見ないといけません。フリースタイル・トライアルのデモランです。
メンバー入場の図。
DSCN1550.JPG

ウィリーはこうやるんだ!の図
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飛びながら180度捻るの図
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階段は登っておけ!の図
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フリースタイルトライアルは、凄いことをポンポンと繰り出してしまうのですが、FMXとは違って成田さん達のニコヤカさにギャップがあって、逆にインパクトがあります。
あまり広くない会場でもデモランはできますし、観客のウケも良いようです。トライアルに対する認識が変わるかも。

●Link de 録!(Link Station HD-HG250LAN)の修理

昨年のGWに購入したNAS。Link de 録!や外部ドライブとして利用していましたが、昨年末位よりファンがゴトゴトと異音を立てていました。
ファンを交換すれば解決するのですが、Link Stationのファンはメイン基板やHDDとファンが接続されるハーネスになっています。まぁ、同じような大きさのファンを買ってきてケーブルをつなぎ直せば済むだけなのですけれど、半田ごてを引っ張り出すのが面倒(おまえ、本当にハード屋か?・笑)

思案していたところ、最適な物を発見。玄人志向の玄箱用補修部品セットです。
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目的はファンだけなのですが、手間が省けると言うことで。玄箱で使うかもしれないし(フロントベゼルとかって壊さないと思うけれど)。

Link Stationの分解,組み立ては玄箱と一緒なので簡単簡単。10分弱ほどでファン交換も終了。とても静かになりました。
※ファンの軸受けにグリスを差すのも良いらしい。で、釣りのリールに使っているフジヤマのSPINを差してみました。

2006年04月01日

●検索キーワード

このBlogではたまぁにアクセスログなんかを見ています。 結構、検索エンジンからこんなキーワードでここにいらっしゃる方があるようです。 ・DJ OZMA ・Street Pilot,迷WAN ・XT125X等、ヤマハがヨーロッパで販売している125ccバイク DJ OZMAは3月19日に書いた記事が検索エンジンにのっかっている様です。 好きです。今でもヘビーローテーション中。 バイク用ナビを探している人は多いようですね。 StreetPilotは高価。迷WANはかなりこなれた価格になっていますが、バイクで使うには基本性能に疑問があり、様子見です。(特に防水性。完全とは言わないまでも、ある程度の防水性はバイク用として必須。ただ、写真を見る限りではイマイチと思わざる得ない) ルートナビげージョンは必要ないので、私にはGARMINのLegend-CJが良いかなぁ。 XT125とかDT125シリーズは結構欲しいのですが、残念ながら日本国内で入手するには高価すぎる・・・という事で断念した車種です。 その代わり(?)、スーパー・シェルパを手に入れ、バイク生活が始まりました。ある意味、記憶に残る1台です。

●好きのものバトン(mixiより)

なおさんからご指名(うら若き女性からのご指名、嬉しいなっ♪)なので、ちょっとばかり書いてみます。

mixiの日記ではなく、一般的なBlogに書く関係で前回はいっぺんに表示されましたが、今回はちょっと工夫してみました。

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