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2005年11月29日

●リチャード・バーンズ氏死去

WRCのドライバーとして、スバルで総合優勝をとった事もあるリチャード・バーンズ氏が死去されたそうです。
今年のWRC界は悲しいニュースが続いています。

リチャード氏の冥福をお祈りします。

2005年11月28日

●なおさんのタイヤ交換

しぇるぱネットワークのイベントでは何度かお目に掛かっている「なおさん」。
うら若き女性ライダーなのですが、mixiの日記を見たところ、ご自分でタイヤ交換をされたらしい。
エンデューロタイヤの様だし、ビードストッパーは追加しているしとかなり「走り」を意識されているご様子。

うーむ、凄い。感心をとおり超して感銘を受けてしまう位インパクトがあるぞ。
オジサンはリアタイヤだけで挫折中だし、ビードストッパーは入れてないし、タイヤは普通のブリヂストン製TWだし。
これではいけない。オジサン、頑張らないと。

2005年11月27日

●義太夫さんとミニ・オフ

昨晩、いつもコメントを下さる義太夫さんから「KLE500とER-6nの実車を見てみたい!」との連絡がありました。ならば!と急遽ミニ・オフ会の開催です。

暖かい1日でしたが、義太夫さんとバイク談義やラフ&ロード川崎店巡りを楽しんだ一日でした。

でも・・・一番気になったのは義太夫さんが乗ってきたZ1000のHID。お互いシェルパはHID化されているのですが、Z1000とKLE500のライトユニットは共通なので興味津々です。
やっぱり明るいのはいいなぁ。シェルパで楽だもんなぁ。欲しいなぁ・・・と欲望が広がる今日この頃です。

2005年11月26日

●KLE500にセンタースタンドがつきました

KLE500に念願のセンタースタンドがつきました。
DSCN1449.JPG
ドイツのSW-MOTECH製です。オーストリアの通販にオーダーしてから2ヶ月弱で到着。

簡単な構造ですが、センタースタンドはやはり便利ですね。
今回はセンタースタンドを取り付けた後にチェーンと前後のスプロケ交換をお願いしたのですが、センタースタンドが付いた後はセンタースタンドのみで全ての作業ができていました(当然といえば当然ですが)。
スイングアームにかけるスタンドが必要ない分、ツーリング中等にちょっとしたメンテをするには便利そうです。
ただし、後付という事もあってか取り付け場所がちょっと後ろ過ぎるかも。おかげで重い・・・です。途中で挫折してしまいます。練習しないとね。
あ、一応弁解。CB750等のセンタースタンドはさして苦もなく立てられます。重量車に慣れているバイク屋さんの店員さんでもちょっと手こずる位の重さです(笑)

2005年11月24日

●秩父に挫折し、タイヤ交換。でも挫折(泣)

昨日は祝日。天気予報も良さそうです。
ならば、BACK OFF誌の誌上デュアルスポーツに行こう!と思いつつ・・・活動開始がお昼になってしまいました。
一応、自宅は出発したのですが関越の入り口で午後2時。これから秩父を走ると夕暮れは満喫できそうですが、ナイトランは必須になりそうです。
今までなら確実にそのまま決行ですが、少し大人になったLevicoは家に引き返しました。

引き返したと言ってもまだまだ陽は高いです。ならば!と買っておいたタイヤとブレーキパッドの交換をすることにします。

まずはリアから。過去にはパンク修理もやっているので手順は分かっています。
車体からホイールごと外して、空気を抜き、ビードを落とします。ここまでは割と快調。ですが、リムからタイヤがなかなか外れません。パンク修理はホイールから完全にタイヤを外す事はなかったもんなぁ。
苦労しながらタイヤを外すところまでで1時間かかってしまいました。パンク修理なら40分位で全ての作業が終わるのにぃ。
新しいタイヤを組んで(ここもビードクリームを塗ったのに手こずった)、チューブを入れます。ここからが一番大変です。最後の最後でビードが・・・入らない。戦いました。ええ、戦いましたとも。パンク修理でもいつも手こずっていた部分です。ここをクリアしたら・・・2時間。ああ、タイヤ交換に2時間もかかってしまいました。
ここで日没終了。結局Fタイヤとパッドは交換できずでした。

きっとタイヤレバーの使い方でコツがわかっていないのだと思うのですけれど。練習しないと。

2005年11月21日

●ER-6nに乗ってみた

話題の逆車?ER-6nに乗る事ができました。
といっても、バイク屋さんの店員さんが購入したバイクで、慣らしの途中でしたので回さず&短距離でしたが。
06_er6n_sv.jpg

思ったよりも小柄で軽いのが第一印象です。
そして、2気筒エンジンなのにKLE500よりも振動が少なく、ピックアップが良い事に驚きました。

今風のバイクは・・・良くできています(笑)

●KLE500のセンタースタンド その2

先日、センタースタンドの事を書きましたが、最初にオーダーした所から「Your Order has sent today.」とメールがやってきました。 ということは、今日発送したと言うこと??
で、海を越えて届くのはこれから数週間先という事かな?? 2カ所へオーダーしたセンタースタンドが、ほぼ同時に届くことになりそう・・・です(笑)

2005年11月20日

●一進一退か??

いろいろな方にご心配をおかけしておりますが(メールも何通か頂きました)、体調の方は一進一退といったところです。
まぁ、ノンビリとつき合うしかないのですけれどねぇ。

2005年11月16日

●KLE500のセンタースタンド

KLE500にはセンタースタンドがありません。
チェーンにオイルを注油するにも不便なのですね。シェルパ位の車重ならばサイドスタンドだけでもなんとかなるのですが、さすがに大柄&重いKLE500では出先で不便なのはちょっと。
で、センタースタンドを物色しました。

SW-MOTECH製のセンタースタンドがある事を知りましたが、国内で扱っている所がないようなので個人輸入を画策しました。
今までもラジコンの部品や釣り道具は度々個人輸入をしていたので、あまり心配はしていなかったのですが・・・1ヶ月半が経過してもオーストリア(の個人輸入代行屋さん)から到着せず。発送状況を問い合わせても今のところ反応無し。こちらは気長に待つとして、今度はイギリスのサイトにオーダーをかけました。一応12日位で到着する事にはなっていますが、今度は届くかなぁ??

え?両方届いたらどうするかって??どーしましょ!(笑)

●集合住宅のインターネット2(VDSL その1)

これから掲載する記事は後日更新する事があります。あらかじめご了承下さい。

・VDSLって何?
VDSLとは「Very high-bit-rate Digital Subscriber Line」の略です。電話線をはじめとする2本の電線(メタルケーブル)を利用してデータを送る方法です。
よく似た名前としてADSLが有名ですね。ADSLは「Asymmetric Digital Subscriber Line」の略ですが、使い方のイメージはほぼ一緒です。
ADSLとVDSLの大きな違いは、こんな感じでしょうか。
・ADSL
数kmの間でデータ伝送を行う事ができます。その為、電話局と一般家庭等を結ぶ方法として開く普及しました。メタルケーブルを使うデータ伝送の方法としては比較的長距離で高速の伝送を行う事が可能です。
最大速度は下り側で50Mbps前後です。ちなみに、「LAN」と一般的に呼ばれるEthernetでは最長100mが規格になっています。
また、親側(通称DSLAM)は電話局の局舎内に置かれる事が多いため、多回線を1台で収容できるような設計が多く、機器も大型になりがちです。
・VDSL
ADSLより高速なデータ伝送ができる(量産品としては下り側100Mbps前後。150Mbps機も開発が進んでいるはずです)反面、伝送距離は大幅に短くなります。
メーカーによって、また製品によっても異なりますが、だいたい最大300m前後として設計されている製品がほとんどです。
その為、電話局から一般家庭といった数kmに渡る伝送路(ケーブルと考えてください)には使えませんが、ビル内やマンション内といった伝送路長が限定される場合には有効な方法です。
設置スペースが限られ、収容回線数も少ない事が多いため、比較的DSLAMは小型な設計となっています。
・VDSLの他にはどの様なものがあるの?
VDSLやADSLの親戚として、SDSLやSHDSL,HomePNAといった規格もあります。これらを総称してxDSLと呼びます。
・VDSLで「**Mbps」とパンフレットに書かれているが、本当なの?
はい、概ね正しいです。概ねと書いたのは「限られた状態であれば、そのくらいの速度はでます」という表現の方が正しいかと思います。
速度が出ない理由としてはいろいろな要因があります。干渉,減衰,反射が大きな要因でしょう。
例えば、某社の「最大50Mbps」と公表されていた機器(速度をとって50Mbps機などと呼びます)で本当に50Mbpsが出たのはDSLAMと宅内モデム間の伝送路長が数mしかなかったという実話があります(これは同じ機器をテストした複数の企業さんが言っていましたから、そうそう外れてはいないでしょう)。
ここまで極端な例は少ないですが、メーカーの設計ポリシーによっても変わってきます。
集合住宅などで「100MbpsのVDSL機」だからといって100Mbpsでる事はまずないでしょう。
この辺の詳細は後日。

時々更新しながら、続きます。

●集合住宅のインターネット1

前にやっていた仕事で、集合住宅(マンションとか)や学生寮,ホテルのインターネットに関する仕事をやっていた事もあるので、ちょっと書いていってみようかと思います。
決して難しい事はないのですが、LAN等のネットワークをいじっている人でも意外に気づかない点もあるようですし、VDSLに至っては詳しく解説されている資料があまりなかったりするようです。

基本的にマンションのインターネット化で私が経験した事を書いていきたいと思います。

マンションなどでインターネット化する場合、個別にADSLやダイヤルアップという場合は別として、概ね以下の方法があると思われます。

・イーサネット(Ethernet)方式
ここではメタルケーブル(普通のLANケーブル等の銅線を使ったもの)についてです。
・光ファイバー方式
最近の新築分譲物件ではこの方式が増えつつあるようです。
・VDSL(HomePNA方式)
イーサネットと双璧をなす?方法です。ここが一番分かりにくいかも。
・無線方式
一時期期待されましたが、その後はさっぱりかも。

随時掲載していきますが、質問などはお気軽にコメントなどで聞いてください。

2005年11月15日

●手術 その4

手術は無事に終わり、翌日から出社になります。
しかし、傷口はふさがっていませんからお尻に脱脂綿とガーゼをあて、薬を飲みながらの生活です。
歩いたり、座ったりといった日常の動作でも時々傷口が開くようでなま暖かい感触がお尻を伝います(笑)でもこれは耐えられます。

一番辛いのはやはり食べ物。食欲はあるのですが、食べてしまうとトイレが辛い。激痛が走ります。
辛い物も食べられません(笑)手術後、1週間位は「なんで手術したんだろう!?」と自問自答する日々が続きました。
ある程度出血が止まり、脱脂綿のお世話にならなくなったのは約2週間後。医師から「これで通院は終わり。何かあったらまた来てね」と言われたのは手術後3週間が経過した頃でした。

痛み出してから約1ヶ月かかり、その途中では手術したことを後悔する事もありましたが、いまでは何ともありません。とっても快調です!(笑)
私の通った病院は「10年,20年と安心できる手術を心がけています」という事を謳っていましたが、今ではまさにその通りと思っています。いつ来るかも分からない再発にドキドキするよりも、一時的にはお金もかかりますが根本的に直す事によって得られる安心感は代え難いです。また、長期にわたって痔とつき合うよりも結果的には費用も安く上がったと言えるかもしれません。

不安な方、心当たりある方は是非とも診察を受けてみて下さい。お勧めです!

●スーパーシェルパとKLE500の共存

シェルパを購入してからちょうど1年が経過しました。そしてKLE500を導入してから約4ヶ月。
人によっては「どっちもオフ車でしょ?オンロードは乗らないの?」と言われますが、両方とも良い感じです。私の中ではあまりかぶっていません。無事に共存できています。

んー、自分の中では別のジャンルのバイクですので、ね。
・スーパーシェルパ
通勤からツーリング,林道までこなす万能戦闘機。手間も掛からずに本当によい子です。
小さなスクーターからこのバイクに乗り換えてバイクが面白いという事に気づき、KLEまで買ってしまったきっかけでもあります。
高速のSAや大型バイク用品店の駐車場で小ささ故に見つからない事が欠点(笑)
・KLE500
通称中型戦闘機。ツアラーです。とにかく中,長距離が楽。時として他を圧倒する存在感もあり、珍しさから人目も引きます(笑)
難点は私からすればちょっと重い事。林道で滑っても立て直す自信はありません!!
BMWのGSとかでガンガンとオフを走る人からすれば軟弱でしょうが・・・(爆)

この先、欲しいバイクがあるとすれば
・F650GS
いいです。欲しいです。カタログ貰いました。見積もりも貰いました。買えませんでした(泣)
・KTM 640 Adventure
あこがれ。やっぱりあこがれ。
・Z750S
やっぱり、「Zルック」でしょ?(笑)オンロードで欲しいなぁと思う数少ないバイク。
・DR-Z400S or SM
逆車や輸入車いばかりになってしまいましたが、国産ではこれかなぁ。これだったら1台で全てまかなえるかも。

2005年11月14日

●手術 その3

さて、手術後のお昼寝から目覚めると・・・

「自分でトイレに行けたら帰宅できますよ」との事です。「んじゃ」とベッドから立ち上がろうとしましたがまだしっかりと麻酔が効いています。下半身の感覚がまったくありません。まるで歩いている感覚がないのです。
トイレに行ったところでやっぱり感覚はありませんから、(汚い話ですが)尿意があるのかどうかも分からない。ここから「あれ・・・」と思い始めます。

手術後の診察を受け、注意事項と食事を貰います。手術前に貰った説明書きには「食事はこちらで用意します」と書いてありました。なんかご馳走がでるのかと思いましたが、よくよく考えればそんな訳はありません。
そう、流動食セットが手渡されました。最初はおやつ(昼食)としてスープだけ。夕食は重湯の様な物です。そして翌日の朝食はおかゆ。これは全て箱に入ったセットがあるのですね。当然患部の傷口が開いてバイ菌が入れば大変ですから、抗生物質は併用するものの傷口が開きにくい食事な訳です。

そんな食事を貰い、病院を後にしますが・・・帰り道が大変です。事前の注意に従わず、スーパーシェルパで病院に行ってしまいました。でも、まだ下半身の感覚はほぼまったくないのです。この状態での運転は危ない。かといってバイクを押して帰るにも足下が定かではないのですからやっぱり危ない。
しばらくコンビニや本屋で感覚が戻るのを待って、少し感覚が戻ってきたところでソロソロと帰宅しました。

帰宅後も違った意味での苦痛が始まりました。手術をしたと言っても胃腸は大変元気です。そして朝食から抜いていますからおなかが空きます。でも、流動食(泣く)一晩、空腹にうなされました(笑)

くれぐれも手術にはバイクや車で行かないようにしましょう(爆)

続く。

2005年11月12日

●コメントSPAM対策

最近、コメントSPAMが多いのでちょっと対策。

Ceekz Logsさんを参考に手を入れました。
半角のみのコメントは受け付けませんが、たぶん大丈夫でしょう。

2005年11月10日

●手術 その2

前回は診察を受け、手術を希望したところまででした。

さて、診察を受け午後から出社しました。ここで上司(部長。ほぼ同じ歳だけど)に報告すると大笑い。そりゃあねぇ、自分だって人ごとだったら笑うかも(笑)
でも、実際には辛いのなんのって。

仕事は椅子に座ってできません。床に段ボールを敷いて、ノートパソコンを置いて寝そべりながらとなります。仕事だけではなく、通勤も大変。(あまり大きな声では言えませんが・・・まぁいいか昔の会社だし)私はバイクか車で通勤していました。勤務時間が不規則だったり、でかけるのに都合が良いからなんですが、椅子に座れないのですからこれらの乗り物がこれまた辛い。
バイクはスタンディングでの運転が増えますし、車も極力患部を刺激しないようにそっと乗るのです。これで耐えた数日が経過。

そしていよいよ手術当日を迎えます。

手術当日。事前に貰った注意書きでは「前の日の夕食と当日の朝食は控える」,「車やバイク,自転車で病院に行かない」という事が書いてありました。勿論、食事の制限はしたのですが、予約していた時間に遅れそうな事もあって、バイクで病院に向かったのです。この時は「公共の交通機関で」という意味もろくに考えず・・・

手術の前に病院のガウンのような物に着替えます。勿論下着は身につけていません。つぎに浣腸。腸の中も空にしなくてはならないそうです。
一通りの事前準備(?)が終わり、いよいよ手術台へ。うつぶせになって寝そべったところで麻酔の注射です。局部麻酔で腰に打つのですが、結構痛い。思わず悲鳴を上げそうです。
「このあと15分位でだんだん麻酔が効いてきて、暖かく感じてきます。」だそうです。確かに下半身が温かい感じになってきます。麻酔の効き具合を確認した後に執刀。

3カ所ある幹部のうち、一番大きい所から切除が始まったようです。麻酔は効いているのですが本当に痛い。さっきの注射より痛い。思わず「うぐぐぐぐ・・・」と唸ってしまうくらい痛かったです。痛みに耐えていると、「ちょっと見てみますか?」との事。切除した「物」を見せてくれました。いやいや、びっくり。小指の先くらいありました。「いや、これでも切り取るまでは血が巡っているのでもっと大きかったですよ」との事。なんだ?親指の先くらいあったのかぁ???
最初の切除が終わり、残り2カ所も切除します。この頃は痛みにも慣れ(?)、唸ることなく耐えられます。

麻酔の始まりから執刀終了まで約30分といったところでしょうか。無事に手術は終わったようです。
カーテンで仕切ったベッドに移動して欲しいとの事で、立ち上がろうとしますが・・・そう、局部麻酔がかかっているので立ち上がれない&歩けない。でもこの時はまだ「帰りのバイク」まで気が回っていません。
休憩用のベッドに移動した所で「1時間半ほど休んでください」との事です。隣には私の前に手術が終わった人が寝ている様子。そして次の人が手術用のベッドに上がり麻酔が始まったようです。そんな様子を気にしていたのは最初の10分くらい。その後は熟睡してしまいました(笑)

続く。

2005年11月09日

●手術 その1

先日、「今年は病気が多い」と書きましたが、その中でも手術をした時の事を書きましょう。
いや、あまり良い話では・・・どちらかというと笑い話系な話題です(笑)

今年の春先です。なんとなく数日の間お尻に鈍い痛みが続いていました。痛みと言うよりは違和感といった方が正解でしょうか。椅子に座っている事がなんとなく辛いのですが、当時は椅子に座って机に脚を投げ出し、膝の上に載せたノートPCで仕事ができていたためなんとなく過ごせていました。
ところが数日の違和感が続いたあとの土曜日。車に乗ってバイク用品屋さんまで買い物に出かけた時の事です。比較的夜遅くまで開いているお店に向かって走っていたのですが、シートに座り続ける事ができません。ジワジワとした痛みがあり、同じ姿勢で座っての運転ができないのです。往復2時間ほどの運転がこれほど辛いものとは・・・でも寝ていたり立っている時は大したことがありません。ちなみに、翌日はシェルパに乗って茨城の林道まで行きましたが、不思議とこの時は気になる事もなく(笑)

日曜にツーリングから帰ってきて、近所のドラッグストアーに行きました。本人としては認めたくないのですが、「痔」の薬(軟膏)を買ってきました。薬を塗るために触ってみると・・・どうも大きなでっぱりがあります。いままでトイレに行った時は気にならなかったのですが・・・
もしやと思い、インターネットで検索します。やはり・・・痔の症状に一致します。すかさず近所の病院を調べて、翌日行ってみる事にします。

翌、月曜日。会社に「通院する」と連絡をして病院に向かいました。受付を済ませ、しばらく待った後に診察となります。医者に病状を話したところ、「分かりました。じゃあズボンとパンツを脱いでください」とのこと。カーテンで仕切られたベッドの上で言われたとおりに脱ぎ、先生が一目見るなり「こりゃあ痛かったでしょう!」と。
衣服を再びはいて説明を受けます。痔にはいろいろな種類があるそうですが、私の場合は内痔というものです。世間一般ではイボ痔というやつですね(笑)
内痔にも4段階の程度があるそうで、1が一番軽く4になると手術が必要なのだそうです。私の場合、限りなく4にちかい3という診断でした。でも一番驚いたのが、1カ所ではなく3カ所もあったという事。そんなになるまで気がつかないとは・・・ショックでした。

私の場合、選択できる治療方法は2種類でした。ひとつは薬を使って痔の炎症を抑えるという方法。これは手術の必要がありませんが、根本的に治るわけではないので再発する恐れがあります。もう一つは手術。まさに痔そのものを切除してしまうものです。入院の必要はなく、日帰りでOKみたいです。
最初は薬による治療が頭に浮かんだのですが、聞くと痛みが引くまで2週間位かかるらしいです。この痛みが徐々にひいては行くものの2週間も続き、再発の恐れがある・・・
即決しました。先生には「よく考えて治療方法を選んでください」とは言われましたが、その場で「手術します。今日できますか?」と聞き返しました。これには先生も少し驚いた様で(笑)

手術は毎日やっているのですが既に予定が一杯との事で、その週の金曜日になりました。
うーん、今日が月曜だからこの痛みがあと4日も続くのか・・・

その2へ続く。

2005年11月08日

●心身不調・・・

どうも最近、心身不調。悪い影響が仕事にもでてきちゃっている。周囲には迷惑をかけっぱなし。
これを取り戻そうとして頑張ると、空回りしかねない。そうなると別の面でも周りに余計迷惑をかけちゃう。

(たぶん)きっかけは1週間程前にあったお話し。ごく一般的にはありがたいお話しであり、喜ばなくてはならないお話し。
しかし、ここのところずっと体のあちこちが壊れたりしていて・・・負のループにはいっちゃった感じ。
恩を仇で返す事になってはいけない。でも、リカバーしたいけど、頑張ると単なる仇では済まないかも。
リカバーしたいけれど、それを抑え込む事の矛盾と焦り。これがまたいけないのだけれど。


ここまで分かっている(つもり)のに抜け出せないのは・・・まだ・・・復調しきっていないのかもなぁ。

そもそも「Levicoに何が起きているのか?」について、まだ細かい事は書けないのですが、いつか書ける日がやってきますよぉに!いっそのこと書き始めてみるかなぁ・・・