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2005年07月31日
2005年07月30日
●VFR800@川崎多摩区氏との歴史
VFR800氏との決戦の歴史を、VFR氏のレポートで振り返ってみましょう(笑)
そもそも決戦の始まりは昨年の夏に遡ります。
突然自動二輪免許を取得したVFR氏が当時の戦闘機CB400SF VTEC Ver.3で「ツーリングに行こう!」と言い出した事から始まります。彼は免許を取ったばかり(お互い車は長いです)とは言え、CB400SFに私の戦闘機であるLEAD100で勝てるわけはありません。そもそもツーリングもペースの違いから成り立たないと言っても過言ではないでしょう。
※ちなみに、VFR氏と私の間で「ツーリング」と言えば決戦のニュアンスが含まれます(笑)
VFR氏には極秘で導入した戦闘機はスーパーシェルパ。動力性能には差があっても、軽量を生かせば下りの低速ワインディングなら勝機はありそうです。しかし・・・ スーパーシェルパを導入したにもかかわらず、VFR氏はハンドルの由来でもあるVFR800にスイッチしていました。この時点でも「まだ、なんとかなるかも・・・」と思っていましたが、その夢を蹴散らしてくれたのがこのツーリングです。
※余談ですが、過去にも極秘でスイッチした過去があります。私のAE92 LEVINに対して極秘にE38A ギャランVR-4 RSを導入したVFR氏。しかし、そのお披露目にはEP82 STARLET GTを極秘導入していた私の姿がありました(爆)
まずは小手調べ??
第一弾「道志決戦」
道志で悲しい思いをしましたが、そうそう次期戦闘機は導入できません。 まだ道志ではVFRの慣らし&VFR氏が慣れていないという事もあり、ある程度ついて走ることが出来ましたが、この辺から圧倒的な動力性能で惨敗を喫することになります。
第二弾「伊豆決戦」
この時は私の強い希望により高速未使用という条件でしたが、やはり富士山の高速ワインディングで悲しい思いをしたのがこの対決です。
第三弾「富士山決戦」
今回は動力性能が大幅に向上した中型戦闘機(KLE500)の導入により少しは差が詰まりました。 しかし、差が縮まったとは言え、パワーは約半分。そしてターマックセッティングのVFRとマルチパーパスのKLEでは互角にまではなりませんでした(悲)
第四弾「妙義山改め八ヶ岳決戦」
しかし、道志決戦のレポートに「バイクの性能が上がったら・・・」という記述がありますが、その差が埋まりつつある現在。八ヶ岳レポートの最後には「ZZR・・・」という記述があるのですが、それに応えるにはやはりZZR600の導入しかないのでしょうか・・・?(笑)
2005年07月29日
●八ヶ岳バンザイ!(対VFR800で妙義対決)
VFR800@川崎多摩区氏とオンロードのツーリングに行ってきました。
表向きのタイトル「大型バイク導入おめでとうツーリング」,裏のタイトル「妙義決戦」です(笑)
午前7時過ぎ、VFR800氏宅到着。私がほぼ定刻にたどり着くとは・・・
合流後、圏央道->関越道->上信越道とひた走ります。ここでKLEの燃料が乏しいことが判明します。計算上ではもっと走れるはずのに、関越道の途中でリザーブに入りました。確かに昨日100km程走っていて、ガソリンの補充はしていなかったのですが・・・途中の休憩ポイントで「ガソリンなーい!」と訴えたところ、当初の予定を変更して下仁田で上信越道を下りることになりました。
ガソリンを補給してみると、15リッタータンクで14.2リッター入ってしまいました。危なかった・・・(今までの燃費は20〜25km/l走ったのですが、今回は17km/l位みたいです)
給油後、「ぶどう峠」に突入です。1車線半位しかない峠道で、所々砂や砂利が浮いていたり、水が流れていたり。VFR氏には少し厳しいようで、時々ズルズルやっているのが見えます。しかし、KLEには問題なし!シェルパの時より十二分に抑えて走っていても、VFRに充分ついていけます。
ぶどう峠の頂上で一息つくKLEとVFR。
ここからの下りで一度VFRの前に出てみましたが、この程度の路面であれば充分にVFR氏より速く走れるようです。ただ、ブレーキの効きはロードスポーツより悪いですから、ブレーキングポイントには充分注意しなくてはなりません。また、ブレーキでリアの荷重が抜けると、「ヌルッ」と滑ります・・・
※VFR氏曰く「ガレてるぅ!」,私曰く「単なる舗装路!」です(爆)
野辺山まで下りたところでお昼タイム!
今日はそば屋さん「あららぎ」です。
そして、VFR氏の調査でお勧めだという「とろろそば(大盛)」です!
今日の最終目的地は清里なのてすがここで141号線を戻り、温泉タ〜イム!です。海尻温泉「灯明の湯」に突入します。
私はお湯につかることより、マッサージ機に興味津々です。さっとお風呂から上がり、マッサージ機タ〜イム(笑)満足でした(爆)
お風呂の後は麦草峠です。以前はこの麦草峠が国道の最高地点だったそうですが、現在は志賀の渋峠が最高地点だそうです。私は4月に、VFR氏は5月に渋峠を走っていますので、今回は国道のNo.2地点を制覇します。
最高地点を少し過ぎた駐車場にて。
この後、茅野市内から清里へ向かいます。野辺山からならわずか数kmの距離ですが、八ヶ岳をグルッと一周してきた形になります。
清里の清泉寮で私のメインイベントであるソフトクリームタイム!
しまったぁ、ピントあわせをしくじったぁ・・・(悲)
清里、家族連れやアベック,女性同士の観光が多いです。平日でしたのでバイクは少なめですが、ほとんどはタンデムで訪れたアベック。どうも私とVFR氏は場違い・・・かも(号泣)
清里を後にして、中央道をクルージングしながら帰路につきました。
乗り手さえ腕が良ければ、KLEでもVFRに結構挑めるぞ!練習だな!!(笑)
●KLE500に時計をつけてみた
KLE500には時計がついていません。シェルパにはついていますので、とっても不便に感じます。
この事は海外のKLE500に関するインプレ記事にも書かれている様です。
※ちなみに、インプレの記事ではKLE500の最高速度は169km/hだとか。大きい声では言えませんが・・・確かにそんなもんです(笑)
そこでMoto FIZZの時計を取り付けてみました。電池式なので常時ではありませんが、バックライトも使えるものです。結構便利です。
ただ、温度計の表示はほぼ正確と思われますが、時としてとんでもない温度を表示することがあるようです。実用上は問題ないのですけれど、ちょっと気になりました。
2005年07月28日
●デュアルスポーツとクイズラリー
隔月で発売されているBACK OFFという雑誌には「誌上デュアルスポーツ」という企画が掲載されています。
これは掲載された地図を元に設定されたコースを走り、途中に設けられている問題を解きながら完走するという遊びです。
このデュアルスポーツと良く似たものとしてPlay Drive誌のクイジーマップという企画があります。
どちらもコマ図と呼ばれる普通の地図とは少し変わった形式の地図を使用します。
これはBACK OFF誌の誌上デュアルスポーツの誌面を撮影したものです。コマ図のイメージが掴めますか?
ラリー競技と同じ形式のコマ図を使用しますが、ラリーとは異なり自分のペースで好きな時に走ることが出来るのが特徴です。そして、将来ラリーに出場する際には、このコマ図を見ながら走ることは必ず役に立つはずです。
と、書くまでもなく、単純に面白い遊びです。いくらコマ図を見ながら走れば良いと言っても、100%コマ図を見ていれば良いというものでもなく、現地での状況判断が求められます。例えばBACK OFF誌の誌上デュアルスポーツでも、コース設定時にはにかった工事や自然災害による通行止めで迂回路を探す必要があったり、コマ図は間違えていないのですが実際の道路とはイメージが異なって迷ったり・・・とそうそう簡単にはゴールできないことがままあるのです。
参加するだけではなく、私はここに良く登場するVFR800氏をはじめとする仲間内で、クイズラリーを開催していたことがありました。仲間内で遊ぶだけの企画なのですが、コース検討や試走,コマ図作成に確認走行と長い時には半年ほど準備にかかる事もありました。
・コース検討
普通の地図を見ながら、だいたいのコースを決定します。この時、季節や予想される参加者のレベルをはじめ、渋滞予想(渋滞がひどいとタイムスケジュールが大幅に狂います)や走りやすさ、楽しさを考慮します。
大体、1回のイベントで走行距離は100〜150km位になります。当然、ワインディングは必ず入ります(笑)
・試走
だいたいのコースを決めたら、実際に走ってみて道の状況などをチェックしていきます。
この試走は多いと数回走りました。
・SS(スペシャルステージ)の決定
ラリーの世界でSSと呼ばれるのは「走る速さを競う競技区間」になりますが、私たちのSSでは同じ「速さを競う」でも、どの参加者も優勝の可能性があるようなSSを毎回設定していました。
・コマ図作成
コースが決まったら、コマ図の作成です。
・試走
コマ図に間違いがないか?混み方はどうか?をチェックします。だいたいコース決定の試走は夜間が多いので(交通量が少ないと楽だから)、実際の開催時刻にあわせての確認作業です。
この試走も数回走ることがありました。
・食事の手配
だいたい開催日の1週間前に食事の手配をします。昼食地点のそばでお弁当の手配をしますので、試走も兼ねています(笑)
私たちが開催していたクイズラリーは参加費をとりました。その代わり、昼食とお土産がつきます!
・当日!
当日はスタート会場に集合後、参加者は数分ごとにスタートしていきますが、チェックポイント担当者や先行と呼ばれる参加者より前に走ってコースの確認をする係や、追い上げという最後尾から迷子などの確認をする担当など、だいたい3,4台のオフィシャルが走ります。
特に、重点を置いたのはSS(スペシャルステージ)です。
いくらクイズラリーと言っても、慣れている参加者はやはりコース作成者の意図を読んだりできますので優勝の可能性が高くなりそうです。どの参加者でも優勝出来るようにSSを工夫したのですが、こんなSSがありました。
・ラジコンSS
用意したラジコンを走らせて貰い、タイムを競います。これもなかなか難しい・・・
・タイヤ転がしSS
用意したタイヤでパイロンコースを転がしながら(足で)走って貰います。力はあまり必要ではないので、女性でも充分勝負になりました。
・車押しSS
参加者が乗ってきた車のエンジンを切り、人力で駐車場の競技区間を押していくタイムを競います。
意外にも女性陣は小さい車での参加が多いですし、男性陣はパジェロなど大きい車が多いのでこれも競技として成立しました(笑)
・ジュース一気飲みSS
走行中のコマ図に「ジュースを2本買ってくる」とだけ指示したコンビニを指定しておきます。コンビニのレシートは店名が入りますので、チェックポイントの確認に使えるのですが・・・本当の意味はゴール地点での最終SSです。買ってきたジュースの一気飲みのタイムを競うのです!
小さな缶だとすぐに飲み終わるのですが、大きな缶の炭酸飲料や粘り気の強いジュースを買ってきてしまうと・・・当然タイムはでません。出題者の意図は読めなかったようです(爆)
この様なクイズラリーも数回(だいたい準備の都合で年1回しか開催できませんでしたけれど)開催しました。中には初参加で優勝したチームもいて楽しんで頂けた様です。
参加費¥5000/名は少し高額だったかもしれませんが、昼食や飲み物に優勝賞品(もっとも高価だったのは数万円の天体望遠鏡だったかも)をはじめ、参加賞まで主催者の利益は無しで提供しましたので、割は悪くなかったと思います。
最近はなかなか開催できませんが、機会があればまたやってみたいですね。
2005年07月27日
●KLEの大きさを比較してみました。
バイク屋さんのお客さんで、KLE250(ANHELO)に乗る方から「KLE500に興味があって見てみたい」という連絡がありました。
確かに珍しいバイクですから、何処にでもあるわけではないですし、自動車ディーラーと違ってバイクの場合は試乗車はおろかエンジンがかけられるバイクもそう多くありません。KLEがお好きなようですので、私のKLE500を即席展示車両としてみました。
いろいろと比べてみましたが、若干KLE500はボリューム感があって大きく見えますが、全長をはじめサイズはそれほど変わりませんでした。若干シート高が高めで重量も重めですが、それ以外は思ったほどの違いはありません。
やはり、バイクは排気量が異なっても大きなサイズの違いはないのですね。
●シェルパのグリップを交換
シェルパのグリップを交換しました。
ハンドルをレンサルに交換した際、ガードも取り付けたかったのでProGrip製のオープンエンドタイプに交換していたのですが、だいぶボロボロになってきました。ちょっと走るとグローブにグリップが削れたゴム(?)の粉がついてしまいます。また、スロットル側の接着剤もだいぶ弱くなった様で、走行に支障が出るほどではないにせよ、スロットルパイプに対してグリップが空回りしています。
どうせ接着をやり直すなら!とグリップも交換しました。
今回もProGrip製ですが、少しタイプを変えました。また、今までは黒とグレーのツートンカラーでしたが少し派手にすべく色も黒とブルーにしてみました。
少し雰囲気は変わりましたよぉ〜。
2005年07月26日
●スペースシャトルの打ち上げを見ています
casTYでNASA TVのライブを中継しているので、スペースシャトルの打ち上げを見ています。
うまく飛ぶといいな。
●最近の夕立は少しおかしい様に思います
数年前から、ごく一部で局地的な夕立がある事は報道されています。例えば、東京の練馬近辺では1時間に80mmを越える雨が降ったりといった事が度々ありました。
昨日は夕立があったのですが、私が居たラフ&ロード川崎店(川崎市中原区)はポツリとも降りませんでした。しかし、後から合流したVFR800氏によると、私の住む川崎市高津区を通った時にはかなりの雨に降られたそうです。
区が違うと言っても、ラフ&ロードは中原区でも高津区寄りですし、私の家は高津区内でも中原区寄りです。直線距離では3kmもありません。また、その後立ち寄ったバイク屋さんでは「こんな事は初めてかと思う位の雨が降った」との事で、確かにお店の周囲はかなり路面なども濡れていました。けれども、私の居たラフ&ロードからはやはり数kmしか離れていません。
最近、こういった局地的な気象の変化を感じることはありませんか?
これらの局地的な豪雨はヒートアイランド現象も関係しているという説があるようですが、確かに子供の頃(私は30数年川崎の中原&高津区に住み続けています)はこんな局地的な雨が降った記憶はありませんし、冬になれば北側の水道管は凍り付いたものです(この10数年、水道管が凍ることはありません)。夏だって暑いとは言っても35度を超えるような事もなく・・・
その頃からすれば、確かにヒートアイランドは進んでいると思います。ちょっとしたことなのですが、釣りを始めたり、バイクに乗るようになってから天気の変化は身をもって感じますので気になります。
そうは言っても便利な生活、なかなか元に戻せません。これが人間の性なのでしょうか。
●妙義決戦の延期(笑)
昨日(25日)はVFR800@川崎多摩区氏と妙義決戦の予定だったのですが、台風接近で天候の崩れが予想されるため延期です。
※本題は「大型バイク導入おめでとうツーリング」らしいのですが、妙義を組み込むアタリにVFR800氏の魂胆が伺えます・・・(笑)
そのかわりといっては何ですが、川崎のラフ&ロードでお買い物です。
VFR800氏はどうもスロットルに取り付ける物を買う予定のようです。何でもアクセルを握ることなく、手を置いて一定のアクセル開度が保てるため、高速道路で楽なのだとか。私は何か良い物があれば・・・と店内をウロウロ。まぁ、しょっちゅう覗いている店内ですから、特に目新しい物もなくお買い物はなし。
ただ、チェーンとスプロケが安いのでストックしておいても良いかな?とは思いました。
今週末の妙義決戦(まだ言うか?)はおいて行かれるだろうなぁ・・・
2005年07月25日
●下道一気走り
タイトルに書いた「下道一気走り」とは、高速道路を利用することなく「一般道を必要最小限の休憩のみで走りきる」というものです。
私が最初にこの下道一気走りを知ったのは、シェルパに乗り始めた昨年の12月のこと。BACK OFF誌でDR-Z400Sにビッグタンク等を装着し長距離ツーリング仕様にした「DJEBEL400」と呼ばれるバイクを使い、東京->富山間を無給油で走るという企画でのことでした。
その後、入手したのがこの本です。
発行:平凡社,ISBN: 4582850146
この東京->富山間を走った賀曽利 隆さんの書いた「中年ライダーのすすめ」という本です。
下道一気走りをこの様に紹介しています。「ただ単に目的地まで速く到着する様に走るには、高速道路等を使い、速いバイクに乗ればそれほど難しくは無い。しかし、一般道で目的地まで同じように走るには速いバイクに乗れば良いというものではなく、挑戦のしがいがある」といった内容でした。
これを読んで、私はピンっ!と来たのです。
シェルパは必ずしも高速道路の走行に向いているとは限りません。勿論、250ccのコンパクトなオフロード車としてはかなりの実力は持っていますが、高速走行は意外に疲れるものです。反面、一般道では取り回しの良い車体は大変走りやすくできています。
また、高速道路を使わないという事は、ガソリン代+飲食費程度で済みます。高速道路代が浮くことで、お財布にも優しいです。
そして、給油や食事といった最低限の休憩のみで走ると言うことは体力や注意力を日頃からキープ出来るように気をつける必要もあります。自分への挑戦です。
今まで、「しぇるぱネットワーク」の全国オフ会(静岡県浜松市)までの往復(片道約260km)と、先日のしぇるぱネットワークの有志で開催された群馬オフの往路(約130km)です。どちらも自分としては面白い走りが出来ました。しかし、自分の中で新たな課題が生まれました。
一気走りは一歩間違えるとキャノンボールになりかねません。どうしてもタイムを気にし始めると無理な走りをしかねません。確かに眠気が襲ってきたり、一般道ではいろいろな車が走っていますから、自分が走りやすいペースは維持できません。こういった時に、自分としては「大丈夫」と思っていても周りから見れば「危ないなぁ」と思われるような走り方をしているかもしれません。もっと、精神力を養わないとと思います。心にゆとりがないと、事故に遭いかねませんから・・・
そういった課題が出来たことも、また一気走りの面白みですし、余裕が出来ればもっといろいろな景色が見えてくるかな?と思う今日このごろです。
2005年07月24日
●しぇるぱネットワークの群馬オフ
しぇるぱネットワークの群馬オフに参加してきました。
群馬県の榛名山近郊で1泊のキャンプを含みトライアルや林道走行も行われます。
当日はあいにくの曇り空。麓では曇りでも少し標高が高くなると雲がかかっており、霧雨状態となります。
その中で、トライアル車の走行を見たり、先導して貰って林道も走りました。
しかし、一番驚いたのは夕食のメニューです。シェルパ自走だけではなく、トライアル車を持ってきた方々はトランポですし、度々キャンプもされているので道具も揃っています。
まず驚いたのは「ひつまぶし」。そう、名古屋名物のあの料理です。ダッチオーブンで作りましたが、これは美味しい。凄いです。
そして、カツオの叩き。食材の買い出しでカツオを買っての調理です。そう、スーパーで調理済みのカツオの叩きを購入したのではなく、現地で作りました。これも美味。素晴らしい。
調理中のカツオの叩きと・・・
完成後・・・
バイクの自走キャンプ(特にソロ)では道具の問題がありますので、なかなか難しいですが将来的にはこういう料理まで作れるようになりたいなぁと思いました。
今回利用したキャンプ場は「榛名湖オートキャンプ場」です。当初予定していたキャンプ場が利用できず、半ば飛び込みといった感じでの利用でしたが、設備も整ったキャンプ場でした。
今回のシェルパの装備はこの様に変わりました。
今年の全国オフ参加時。
・工具やパンク修理の材料とツーリングマップルが入っているタンクバッグ
・テントやシュラフ,ストーブや食器といった物が入ったダッフルバッグ
・衣類やカッパなどが入ったザック
・初日の昼食や翌日の朝食が入ったヒップバッグ
今回の群馬オフ参加時。
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・工具やパンク修理の材料とツーリングマップルが入っているタンクバッグ
・テントやシュラフ,ストーブや食器といった物が入ったサイドバッグ(今回新規導入)
・衣類やカッパなどが入ったハードケース
・帽子やすぐに取り出したい物が少しだけ入っているザック
全国オフは初めてのキャンプ機材を搭載したのですが、防水のダッフルバッグに収まりきらなかった物はザックとヒップバッグに分けていました。全部の荷物がシートより上に載せられていますので、割とスッキリした姿ですが、背中や腰に背負った荷物の重さが徐々に腰やお尻に効いてきます。
そこで、身につける荷物を減らし、防水性を高めると共に重心を下げるようにサイドバッグを導入してみました。
確かに全体の積載量は増えましたが、もう少しサイドバッグを後ろに持って行き乗り降りをしやすくすること(ハードケース使用時はこれ以上下げるのはちょっと難しいかも。重量物をセンターに集めるのは良いことだとは思うのですが・・・)が課題です。しかし、一番の課題はもっと荷物を減らすことですね。
同行した皆さんはもっと少ない荷物で必要な物が全て揃っていましたから・・・要修行です。
往路は早朝の一気走りでしたが、復路は天気の具合からちっょと心が折れてしまい・・・東松山から関越道を利用。高速に乗ったので高坂SAでソフトクリームタイム。
ちょっと趣向を変えて抹茶ソフトです。美味。
2005年07月21日
●[ヘチ] 川でヘチにGo!
ヘチです。行ってきました。
SOLAS条約の影響などで、気軽に釣りが出来る堤防が減っています。沖提という場所もあるのですが、渡船利用は時間の制限がありますから気が向いた時にフラッと・・・という訳にはいきません。特に私が好きな夜釣りは制限が多いです。
そこで、気になっていたのは河川の護岸。元々シーバスをやっていた時にもっとも得意としたのはテクトロです。足下にルアーを通して魚を出す釣り方ですが、落とし込むならば同じポイントで釣れるはずです。それに、河川敷ならSOLASの影響はないですしね!
通い慣れたいつもの場所に到着し、道具を準備します。実績のあるポイントから落とすと、早速反応があります。
今の時期、そろそろセイゴ,フッコ、そしてスズキが川を上がってきている筈です。そして、当時の仲間内でチーバスと呼ばれていたセイゴ(仲間内では30cm以下をセイゴ、そして20cm以下はチーバスと呼ばれ、15cm以下のサイズはランカーチーバスと呼ばれていました。仲間内ではルアーでの最小が10cm。私は11cmでランカーは難しい事を実感)が沢山居るはずです。
食欲旺盛で警戒心の乏しいチーバスは勢い余って丸飲みにする事が多いです。飲まれてしまってはいけないので針は速手チヌの3号にハリスは1.7号のフッコ仕様でのスタートです。
アタリは頻繁にありますが、小さいアタリです。やっぱりチーバスらしい。アワセのタイミングが分かってくると、ランカークラスのチーバスが釣れ始めました。でも、私の狙いはチーバスではありません。フッコ、そしてあわよくばスズキクラスが釣りたいのです。
しばらく探っていると、やっぱり居ました!小さいアタリでしたが、アワセると走り始めます。「ん?ちょっと大きいかな?」と思えば・・・このサイズが釣りたかったんですよ!
約50cm程のフッコ君でした。
ちなみに、小さなアタリの主はこのサイズ。でも、これはちょっと大きめです(笑)もっと小さいのも釣れています。はい。
その後もアタリは頻繁にあるのですが、どうしてものりません。さすがにチヌ針の3号では大きいようです。
小さい針にすれば釣れるのでしょうが・・・大人です。私は大人ですから・・・そんなに大人気ない事をしては・・・いけません。
いけないのですが、大人気なくやっちゃいました。細軸のメバル針に替えて探っていたら釣れたのがこれ。
どうりで底付近でアタリがでて、のらないはずです。こんなに小さいのですもの。
そういえば、この川ではルアーでしか釣りをしたことがないので気にしたことが無かったのですが(ルアーだと底を探れば根掛かり必至)、ハゼ君が居てもおかしくないのですよねぇ。
2005年07月20日
●[テンカラ] 久々のリヴァスポット早戸へシェルパでGo!
昨日、久々にリヴァスポット早戸へ行ってきました。
お昼からとゆっくりしたスタートです。
そして目標は2つ。「シェルパでテンカラ行くこと」と「本流テンカラ ZE」の練習です。 そもそもシェルパに乗り始めたのは釣り、それも渓流に出かけた時に車だと駐車に困るからだったはず。
実際にはすっかりバイクにハマリ、釣りには出かけていませんでしたので、本来の目的を達成しなくてはなりません!
今回のお出かけ仕様。名付けて、「管理釣り場のテンカラ仕様」です。
オプションのロッドホルターには今日の本命であるシマノの「本流テンカラ ZE」が。
本流用のこの竿は仕舞寸法が長いので、ロッドホルダーの出番となりました。シートの上に置いてあるロッドケースには予備として(いつもはメインですが)「翠渓テンカラEXの3.6m」と「渓峰テンカラSX Jの3.3m」が入っています。キャリアのバッグには道具の一杯入ったベストと帽子が。
購入してから2回目の登場となった本流テンカラZE。さすがに長い(4.0mと4.5mのズームです)ので、いつもとは感じがだいぶ異なります。持ち重りというか、振り重りというか。
また、半年位ぶりですので、振り方がどうもおかしいようです。 魚も3連休でだいぶ叩かれているようで、小型はそこそこの反応ですが大きい魚はいつも以上に沈んでいます。
午後3時頃には雲行きが怪しくなってきて、夕立になりそうです。
お昼から始めてまだ3時間ほどですが、シェルパで帰り道が雨は避けたいので、今日は撤収です。
以前なら、早朝の6時から夕方までほとんど休みも取らずに釣りをしたものですが・・・(笑)
帰り道、すんなり帰れば良かったのですが、なぜかヤビツ峠方面に進行してしまいます。 途中、善堤峠からの秦野市内方面。
途中、週末のキャンプに向けた買い物をしながら無事に帰宅できました。
2005年07月19日
●データを飛ばしてしまいました(号泣)
このBlogに掲載している画像データを消してしまいました。
手元に残っていたものについてはかなり復旧できましたが、昨年分のデータについてはかなり消失してしまいました。
もし、参照される方がいらっしゃいましたら・・・ゴメンナサイ。
※いつもなら使い慣れたFTPクライアントを使うのですが、たまたまレンタルサーバに設置されているブラウザベースのFTPユーティリティをいじっていたら・・・操作をミスってディレクトリ毎消してしまいました(号泣)
2005年07月18日
●怪我には注意しないと・・・
今日は、バイク屋さんのお客さん達と、先日転倒したF氏のお見舞いに行ってきました。そう、入院していたのです。
早朝に横浜を出発し、伊豆の温泉につかったあと伊豆スカイラインを走行していたようです。この先の記憶は無いそうなのですが・・・・
たまたま周囲を走っていた人の話を本人が聞いたり、現場検証に来た警察官の話を総合すると・・・
遅い車がいたので抜いたところ、そこは左コーナー。オーバースピードだったのでかなり強いブレーキをかけたら姿勢が乱れた様です。その後、リアのブレーキをリリースしたようで急激にグリップが回復し、ハイサイドで飛ばされたみたいです(目撃者&壊れ方&ブレーキ痕が残っていたという現場検証から推測)。周囲を走っていた人が、本人を道ばたに寄せての安全確保と警察への連絡,救急車の要請にバイク屋のステッカーを見て連絡をくれたとのこと。
怪我の程度は右肩で2カ所の骨折と、肋骨の骨折をしたようですが、その他は軽い擦り傷だけで済んだようです。
幸いにも、パッド入りのウェアだけではなく、オフロード用のガード類(ニーシンガードやエルボーガードも併用)も常用している人でしたので、ウェア類はボロボロになっていたそうですが、皮膚の傷が最小限に収まっていました。また、ちゃんとししたヘルメットを被っていましたので、ヘルメットの破損状況はかなりだったようですが頭部へのダメージもなく済みました。
私もちょっとした距離を走る時はパッド入りのウェアを常用するだけではなく、エンデューロ用のパンツやジーンズの下にニーシンガードも装着しますし、オフロードブーツまでいかなくてもGaerneのTough Gearを履いています。もしもの事に備えると、こういった装備はかかせませんね。
そして、一番良かったと思えるのは、通りすがりのライダーやドライバーが手際よく対処して下さったこと。見ず知らずであっても助け合うのは、最近の世知辛い世の中でやっぱり嬉しい出来事です。
私も自分自身の運転&装備に気をつけるだけではなく、周囲の人の手助けは忘れてはいけないと思いました。
2005年07月17日
●複数のバイクを持つとは
最近、ずっと書いているとおり、私はSuper SHERPAとKLE500を所有しています。正確には、ホンダのLEAD100とLEAD90(某所で朽ち果ててはいるが、ナンバーは切っていないので)も持っていることになります。これに車が1台。
このBlogにコメントもいただいておりますが、シェルパとKLE500は性格が相反する部分が多く、この2台に慣れてしまうと、どちらか1台に絞ると言うことは困難かもしれません(笑)
例えば、シェルパの軽さや足つき性の良さは街中のお散歩や買い物にはじまり、ダートも結構走れてしまいます(勿論フルサイズのKLXやXR程ではないと思いますが)。反面、高速走行は割と苦手ですし(とは行ってもXR230等に比べれば良いですが)、高速走行中の風は大敵です。そして・・・お金がかかりません。これは素晴らしい!燃費も良く、オイルも少ししか入りませんし、単気筒ですから消耗品も少ないです。プラグだって1個!(笑)とてもV型4気筒では真似できないでしょう(爆)
反面、KLEは高速は楽ですし、トルクがありますからシフトチェンジも楽できます。ターマック走ってもそこそこ速いですよ。欠点としてはシェルパより維持費がかかりそう、駐車場などでも押しが入る時は悲しくなる・・・という事でしょうか?(でもV型4気筒のクルーザーより安いし楽です・爆)
車を何台も持つことは一介のサラリーマンにはなかなか難しいのですが、ずっと「目的に応じた車を何台か持ちたい」と思っていました。これがバイクだとなんとかかなうのです。シェルパとKLE500でフィット1台分だもんなぁ。あとはロードスポーツかな?ZZR600なんて良さそう。これを買ってもランエボとかインプレッサより安いぞ!(無理無理)。
KLE500に乗り始めてからシェルパの良さを再認識しました。シェルパを小型万能戦闘機,KLEを中型戦闘機と呼んでいる私ですが、本当にシェルパは良いバイクです。
ついこの間までは「重いなぁ・・・振り回す自信無いよ」と思っていたのに、最近では「これだったら何でも出来る!」と思えるようになりました(笑)頑張って練習しよーっと!
2005年07月16日
●KLEの慣らしショートツーリング その3
今日は、久々にテンカラの釣りでもしようかと準備をしていたところ、バイク屋さんから電話がありました。内容は、「お客さんのFさんが伊豆で転倒したらしい。自走不可で、本人の容態が分からない。知らないか?」との事です。
いつもバイク屋さんで雑談をしていて、昨日もツーリングの話をしていたので一緒に出かけているのでは?と私に電話がかかってきたようです。
とりあえず、詳細を確認しにバイク屋さんへ行きましたが、本人も脳しんとうを起こしたようですが大きな怪我はないようで一安心。
これから釣りに出かけるにしても中途半端な時間なので、KLEの慣らしツーリングに出かけることにしました。
R246に出ると渋滞・・・東名に乗り、厚木から丹沢の宮ヶ瀬を目指します。釣り場(リヴァスポット早戸)の様子を見る為です。清川村からの登りは、やはりシェルパより楽です。コーナーは先日の奥多摩周遊道路での経験から、無理せずシッカリと減速してバンク角を少なくする様にします。快調です。ほほほ!
釣り場の観察の後、そのまま道志に行ってみます。途中、雲行きが怪しく雲が大変低くたれ込めています。
少し雨に降られましたが、気にせず走ります。一応、カッパは持ってきているのですけれど・・・
途中省略して、道の駅「道志」です(笑)そして、お約束のソフトクリームタイム!(爆)
ソフトクリームのコーンですが、ちょっと珍しいカップ型です。とってもサクサクしています。これは重要です。いくら美味しいソフトクリームでも、コーンがシットリしていては台無しです。しかし、サクサクしていて大満足!スプーンもついています。そして一番肝心な「柔らかすぎず堅すぎず」という加減も完璧でした!最近は食べてる最中に溶けてきてしまうことが多かったので、完璧な一品でした(わーい)
先だってネットで調べていたら、道の駅道志の裏手に「道志の森キャンプ場」というキャンプ場という所があるそうです。予約不要で必要以上に整理がされていないという点も魅力です。
そして、キャンプ場は林道に沿っているのです。キャンプ場の探索はそこそこにKLEで林道に乗り入れます(笑)
途中までしか走りませんでしたが、先日の箱根の時より楽に走れます。少しはバイクに慣れてきたのでしょうか?いやいや、路面の差もありますね。フロントが滑らないというのは安心です。
林道探索は後日シェルパで来ることにして、引き返します。帰りも渋滞を考慮して道志から宮ヶ瀬経由で厚木に抜け、東名で帰還しました。
今日でちょうど1000km達成です。もう少しで慣らしが終われば・・・いいなぁ。
2005年07月15日
2005年07月14日
●[ヘチ] 本牧海釣り施設で撃沈(7/14)
お昼過ぎにテンカラでも行こうと準備をしましたが、どうも天気がいまいちです。シェルパで釣りに行きたいのですが、雨が降るのはちょっと・・・
予定を変更して車で横浜は本牧の海釣り施設に初見参(?)です。今まで、近所で釣りをしたことはあっても、海釣り施設での釣りは未経験でした。
受付では、「今日は黒鯛がでてるよぉ!」との事。五目釣り師の私であっても期待が増します。
準備を終えて、釣り開始。早々に「ココン!」という軽いアタリが手元に伝わってきました。アワセるとウミタナゴ君。うん、君でもいいんだよ!
が、その後アタリはあってものりません。そのアタリも午後3時を過ぎたあたりで途絶えてしまいました。
そのまま粘っても・・・と思いましたが、潮止まりでもあるので4時半過ぎに撤収です。
今日の道具。だいたいいつもと一緒ですけれど(笑)
ヘチですから、ずいぶんと道具が少ないですね。
簡単に使っている道具の紹介など。
竿:黒鯛工房の「THEヘチ フカセ 240」軽くてお気に入り!
リール:黒鯛工房の「THEヘチ 達人88」達人ではないですが・・・(笑)
玉網:黒鯛工房の「小継防波堤玉網 BT」の5mです。
ライン:黒鯛工房の「THE 黒鯛」で2.5号のオレンジです。
ベルトにはペンチ,ハリスや針が入ったポーチとタオルがついています。
黒鯛工房の製品が多いです(笑)
竿は黒鯛工房の「竹本調攻め」やダイワの「HZ極黒鯛ヘチ」も使います。リールはこの「達人」以外にも、巻いてあるラインを変えて、同じ黒鯛工房の「ヘチ Limited 88」が2つと替えスプールもあったりします。腕がついていかない道具バカです(号泣)
2005年07月13日
●ガソリンが高騰中
ガソリンが値上がりしています。11年ぶりに125円台となり、8月にはレギュラーガソリンがリッターあたり130円を超える可能性があるという記事がありました。
確かに、ガソリンは高くなりました。一時期、レギュラーガソリンで80円台前半なんていう事もありました。
が、思い出しました。昔はもっと高かった事を・・・
私が始めて車を買った頃(1990年前後。AE92レビンのGT-APEX)は、確かレギュラーガソリンがリッターあたり140円位した記憶があります。そして、その頃の収入は手取りで9万円前後(当時、電機メーカーだとだいたい基本給が高卒で9万〜11万位、大卒で14万位だったかと・・・)ですから、収入に対するガソリンの単価は3倍位。とすると、単純計算ではレギュラーガソリンでリッターあたり360円位になります。同じ計算だと、当時200万円した車は今だと600万円?すごく金持ちだったじゃん! > 自分
当時はガソリンが高くて走る距離が制限されていましたねぇ。それから比べれば・・・まだ安いかも。いやいや、世の中がデフレで感覚が狂っているのだよ > 自分
●KLEの慣らしショートツーリング その2
先日は慣らしツーリングで箱根の椿ライン、そして奥多摩周遊道路に行ってきました。
今日は中途半端な時間ができました。で、KLE500の慣らしに出かけます。
何も考えずに東名高速に乗ってみました。そして何も考えずに御殿場に下りてみます(笑)
御殿場といえば箱根が近いです。VFR800氏にとって、箱根と言えば長尾峠、長尾峠と言えば箱根だそうです(笑)
ですので、勝手に期待に応え、長尾峠にばく進してみましょう!
今日のKLEは小さな方のハードケースが装備されているショートツーリグ仕様ですね。
登り始めて少し進んだ所から御殿場市内が見えます。ただ、写真からも分かるとおり雲がだいぶ低いです・・・
そして、途中で林道に迷い込んでみる・・・
まぁ、注意して進めば走れそうですが、まだまだKLEには慣れていない事と、途中でUターンは大変そうなので、程ほどで切り上げます。シェルパならイケイケですなぁ(笑)
その先は雲の中へ突入です。見えません。フッと霧が晴れた箱根スカイラインでは三島,沼津方面が見えました。やっぱり雲は低いですね。
芦ノ湖スカイラインを抜けて、道の駅箱根で休憩です。山菜そばのお昼を食べた後に芦ノ湖を望みます。やっぱり雲が低く、山々は半分しか見えません。
芦ノ湖のほとりを走り、七曲がりのある旧道を下ります。なぜなら、先日撮れなかった標識の写真を撮りたかったから!
公安委員会さん、せめて400cc以下にしません??これじゃあKLEが可哀想・・・(T_T)
帰りの時間に制限があったので、小田原厚木道路にのります。途中の大磯でソフトクリームタイム!
小田原厚木から東名に乗り、無事に帰ってきました。
KLE500の取説では800kmまでが4000rpmリミット、その後1600kmまでが5000rpmリミットとなっています(要するに500マイルと1000マイルという事?)。今日のツーリングで800kmの走行完了です。
2005年07月12日
●コビトさん・・・
私は度々「コビトさん・・・」という言葉を使います。
オリジナルは勿論童話です。「靴屋のお爺さんは真面目な働き者。しかし、ウトウトしていたらコビトさんがあらわれてお爺さんの代わりに靴を作ってくれました」という、あのコビトさんです。
とっても期待しているコビトさんですが、残念ながら私にとってのコビトさんは物欲の後押しをする事はあっても、仕事の手伝いはしてくれないようです(号泣)
この場合、幸せのコビトさんと言えるかどうか・・・どちらかというと、一歩間違えれば疫病神になりかねないですから・・・ね。
コビトさんに限らず皆さんの身の回りにも似たような話はありませんか?私が聞く限り「座敷童」とか「妖精」,「神」とか・・・皆さんの身の回りではどうでしょう??