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2005年06月29日

●みなさん、どうもありがとうです!

この様な面白みもないBlogですが、結構いろいろな方に見て頂いているようです。

アクセスログを見ていると、DR-Z400SMをはじめとするバイク関係の情報を探している方が多い模様。
DR-Z400SMだけではなく、意外に多いのはXTZ125やDT125X,XT125Xといった原付二種を探されている方も多いですね。
残念ながら私はこれらのバイクを持っていませんので、情報を書くことが出来ませんが、XT125X等はメーカーさんも国内販売すれば売れるような気もするのですが・・・いかがでしょう?

2005年06月28日

●プラネタリウム、MEGA STARを見てきました

前々から新聞では知っていて、前回訪れた際には見ることが出来なかったメガスター。

これは従来のプラネタリウムの常識を打ち破ったものとして知られる物です。しかも、個人による製作という事も驚きです。

川崎市の生田緑地にある青少年科学館へ行ってきました。ここではメガスター†による上映が行われています。私も小学生の頃は毎月のように通っていました。

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手前がメガスター†で、奥が従来の投影機です。今回の上映は従来の投影機とメガスターを組み合わせたプログラムでした。

入場券を購入し、建物に入ると双眼鏡を手渡されます。これでメガスターの精密な投影を見て欲しいという事の様です。すごい!プラネタリウムで双眼鏡を使うとは!

従来型の投影から途中でメガスターの投影に切り替わりましたが、すごいです。天の川の表現力が違います。そう、従来型の投影機ではボヤッとした雲のように映し出される天の川がメガスターでは細かい星の集合だという事が変わります。実にシャープな細かい星が投影されていて、それが天の川となっているのです。

これを個人で製作したとは・・・
今日がある方はメガスターのサイトをご覧下さい。プラネタリウムのかける情熱が伝わります。理想のプラネタリウムを実現するために色々勉強する事など、私には出来なかったなぁ・・・・と。

2005年06月26日

●しぇるぱネットワーク 利根オフ

しぇるぱネットワークでぼんさん企画の利根オフに行ってきました。

前回の利根オフは途中パンクで到着できず・・・という悲しい展開でしたが、今回は無事に集合場所の「道の駅 童謡のふるさと おおとね」に到着できました。ここで参加者の方々と合流です(集合写真はこちら)。

この後は河川敷に移動し、パイロンを置いて練習コースの作成です。が、ここからはあまりの暑さに写真の撮影をほとんどしていないという・・・(泣)

草むら探索から帰ってきたぼんさんのシェルパ。ブレーキペダルが・・・無い??(笑)
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パイロンコースの横では周回の練習もできます。通称ミステリーサークルを作成中のKovさん。
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パイロンコース、結構難しいです。でもとっても面白い!
途中Fブレーキをしくじって転倒しましたが、無傷で生還できました。こういった練習はお勧めですね!

参加者の皆さん、お疲れ様でした。

2005年06月24日

●富士山一周ツーリング

富士山一周ツーリングへ行ってきました。

VFR800@川崎多摩区氏からツーリングのお誘い。題して「富士山一週ツーリング 〜免許はそろったあとはバイクだ編〜」だそうです(笑)

R246沿いにあるいつものマクドナルドで集合,出発です(いつも通り遅れてごめん)。
まず第1スティント(?)で厚木-宮ヶ瀬から道志まで抜けます。休憩を挟み、山中湖、更に河口湖,西湖の脇を経由して(途中、道の駅「鳴沢」でも休憩はしたねぇ)朝霧高原へ進みます。
ここで富士のみるくセンター(だったかな?)に立ち寄り昼食タイム。
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駐車場で休息しているシェルパとVFR800。

お昼はバイキングです。
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好きな物をピックアップしパクリ。おいしーい!

やっぱり私のツーリングにはソフトクリームがかかせません。牧場ですのでとっても美味しいソフトクリームに巡り会えました。
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ソフトクリーム係のお姉ちゃん、ちょっと盛り方が・・・真ん中が空白地帯ですぐに崩れてきたよ、ママン。

ここからは少しですが富士山が見えます。
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山開き直前の富士山。でもちょっと雲が多いですね。

この後、VFR800氏の希望により(彼はツーリングに温泉はつきものらしい)、「天母の湯」に立ち寄りました。
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快適快適。でも、のぼせやすい私のツーリング私は湯船よりさっさとあがり、マッサージ機を堪能しました(笑)

ここから富士山スカイラインを駆け上がります。朝霧高原から見たより雲もかかっていないし、平日と言うこともあって快走路。
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途中、自衛隊の演習場の中を通過していくのですが、とっても快適そうなフラットダートが広がります。走りたいですが、立ち入り禁止は残念無念(笑)

御殿場からはR246(途中ちょっと迂回しましたが)を走り、無事に帰着。
一般道でVFRにペースを合わせてもらえれば快適なツーリングができます。これからもこのペースでよろしくです > VFR800氏

2005年06月23日

●攻殻機動隊 2nd GIGを見終わって

レンタルのDVDで攻殻機動隊2nd GIGの全26話を見終わりました。

さすがに前シリーズを見ただけあって、2nd GIGは分かりやすかったですね。でも、きっと子供には分かりにくいストーリーだろうな・・・とは思います。この歳でも全て理解できているかはちょっと自信ないです(笑)

それにしても、攻殻機動隊にでてくるタチコマというAIはカワイイですね。そして感動できるのです。
前シリーズでメンバーを助けるため、そして今回も自己を犠牲にするあたりはウルッときます。今シリーズでは歌を歌いながら・・・ウルウル。

2005年06月22日

●F-1でのミシュランタイヤ

どうもアメリカGPでミシュラン製タイヤが安全性を確保できないとして、ミシュランを使用するチームがレースを棄権したそうですね。あまりF-1の様なフォーミュラには興味がないので、TV中継を見ることもなく、結果の速報で初めて知りました。

だいぶチームやFIAの見解等が出そろってきましたので、報道から推測できる範囲から私が思うに・・・

ドライバーの安全性を確保することは大前提であり、絶対なものである。
これは誰も否定する事はできないでしょう。あまりにも当たり前な事です。
例えば、豪雨で安全が確保できない為、オーガナイザーがイベントを中止するだけではなく、ドライバーやライダー達がスタート後に自主的にレースを中止したこともありました。
今回は、特定メーカーのタイヤに問題があった為のレース棄権である。
レースの続行が危険であると判断しての棄権という事は理解できますし、正しい判断と思います。
ただ、事前に準備ができなかったのか?という点については個人的にどうかな?と思います。ミシュランでもまったく走れないのならともかく、勝てないまでも走ることならできるタイヤだっようですし、また、ブリヂストンはレースに耐えられるタイヤを持ち込んだようです。
F-1ではありませんが、同じFIAが開催する世界選手権であるWRCでもタイヤは勝敗を左右する重要なファクターです。勿論、走行がまったく出来ない(クラッシュの可能性が高い)のならば別ですが、路面にタイヤが合わずライバルに遅れをとってもドライバーは走りますし、チームも走らせます。
あくまでもそれは劣るタイヤを持ち込んだメーカーやチームの判断に誤りがあった為であり、他者に責任はありません。他のチームに「ペースを落として!」と依頼するようなこともありません。それが競技だと思います。

こういった事から判断すると、今回の件については理解できる部分もあるのですが、どうもミシュラン勢の行動は行き過ぎかな?とも思います。そのミシュランユーザーに日本のマニュファクチャラーが入っていることが悔しくもあり、残念でもありますが。

2005年06月21日

●[鯉] 昨日は久々に鯉の釣り堀へ

昨日は久々に夕方のやま喜フィッシングセンターさんで鯉釣りをしてきました。

二俣川試験場からの帰り道だったので、貸し道具による1時間の釣り。ヘラ浮子じゃないとアタリが取りにくいことを再確認です。
久々&貸し道具で2kg/1時間の釣りでしたが、楽しかったですね。

次回は自前の道具で久々のヘラ釣りをやろうかと・・・思います。こういう時に等々力FCの一時閉鎖は残念です。

2005年06月20日

●教習日記(卒業検定と免許の交付) 6月20日

今日は卒業検定です。
先週の金曜日に教習が終わり、土曜日の検定は定員オーバーでした。日曜はツーリングだったので、週明けの卒業検定です。

今日の検定は大型自動二輪が私を含めて3名で、普通自動二輪が6名程。検定のシートを見たら乗車順は「2」とあります。ラッキー!検定コースの復習ができるなぁ!と思っていたら・・・
1番目は普通自動二輪の人でした。つまり、大型は私が1番目。普通自動二輪とは検定のコースが違うので、ほとんど参考にはならない模様。残念。

と、言っている間にも順番はやってきます。検定を開始する発着場でもコースの再確認です。
CB750を検定員に用意して貰い(私の前は普通自動二輪の検定なので、コースには大型用のバイクは用意されていないのでした)、乗車。ミラーを合わせて、エンジンをかけて・・・さぁ、検定の走行開始です。
今日の検定コースは2で、スタート直後に右折がきます。いつもなら問題ないのに、バランスを崩し賭け、右足がでます。ここは少し加速してバランスを持ち直し、右足着地だけは免れます。
その後、信号の直進やクランク,波状路もクリア。私にとって難関パート1のスラロームがやってきます。どうもギクシャクしてしまうことが多く、あまり特異ではない項目です。
案の定、進入スピードが若干速く、また、アクセルの開け方もラフになってしまいかなりギクシャク感が・・・かろうじてリアブレーキを使って速度を落としスラロームを抜けます。この時、「やばい!」という感触が・・・
それ以降の1本橋や急制動の課題はクリア(ちなみに、1本橋で私のタイムは10.5秒。一緒に受けた大型自動二輪の人は6.8秒と9.7秒。検定前に「落ちるより通過」を3人で誓い合いましたが・笑)。

なんとか検定が終わり、合否の発表です。大型二輪は3人とも合格。普通自動二輪は1名が落ちていました(どうも急制動でロックし、再度挑戦でもロックしたらしい)。講評では「大型らしくキビキビ走っていて問題はない。ただし、パイロンには触っていた様だ。パイロンが動いたらダメだったけど、動くほどでもないので合格」とのこと。やっぱりスラロームか・・・

合格証明書を貰ったのが12時頃。二俣川で午後の受付時間は1時から1時半だそうです。最初は明日にでも二俣川で・・・と思っていましたが、シェルパで向かえば間に合いそうです。

1時前には試験場に着き、手続きを始めます。今日は月曜日という事もあってか、人数が多かったのもあって免許を受け取ったのが4時となりました。うーむ、試験場の増設を期待します、神奈川県警殿。

その後、定番の献血に協力し帰路についたのでした。
余談ですが、今日献血の受付で確認して貰ったら43回目だそうです。今回は400mlの全血でしたが、10分かかることなく終了。今日の最短時間だとか・・・笑

6月8日に教習所へ入所し、6月20日に卒業できました。教習そのものは連続5日間で終わることができ、割と短時間で済んだようです。

東急自動車学校で大型自動二輪の教習を受ける方、2段階のコースはシッカリと覚えましょう。
検定は途中に急制動が入ることと、スタート直後に少し変更がある位です(検定コース1は急制動以外一緒です。検定コース2は急制動にスタート直後の変更がプラスされます。でもほとんど教習コースと同じですから)。そして、1本橋から落ちたり、パイロンタッチをするよりは時間が早くなったり遅くなったりしても良いので、走り続けることがポイントかもしれません。

2005年06月19日

●宮ヶ瀬ツーリング

行きつけのバイク屋さんで開催された「宮ヶ瀬初心者,女性限定ツーリング」にお供として参加してきました。「Levicoだって初心者なのにぃ」と訴えましたが、初心者ではなく付き添いという事で・・・(泣)

往路は先頭の道案内に。途中、キルスイッチの不具合でエンジンが止まるというトラブルはありましたが、その後は所々渋滞にはまりながらも無事に目的地へ。Levicoのツーリング定番であるソフトクリームを食し、お昼ご飯&3時のおやつ(ここもソフトクリーム)とゴール前のお茶タイム(ここは水羊羹)も満喫したツーリングでした。

初心者の女性もいたのでペースはかなりゆっくりでしたが、のんびりツーリングも良いですね。

2005年06月18日

●「ひどい駆け込み、ケガは自己責任と車掌放送」はどうなのか?

○?×?…ひどい駆け込み、ケガは自己責任と車掌放送(読売新聞6月17日の記事より)」という記事がありました。

閉まりかけたドアをこじ開けて乗車した乗客に対し、「駆け込み乗車は危険です。大けがをすることになります。それで大けがをしても、そちら(乗客)の責任です」というアナウンスをしたというもの。

確かに「そちら(乗客)の責任です」という部分は感情的とも言え、一言余計だったかな?とも思えますが、事故が発生してもドアの開閉操作をした車掌や鉄道会社に責任を求めるのも無理があるのでは?という事もまた考えられます。1両あたり4箇所のドアがある車両で、6両編成だったら合計24箇所ものドアがあります。予期しないドアの開閉操作で別の23箇所では乗客が戸袋に巻き込まれたり、あらたにドアに挟まれる可能性がでてきます。中央線や東海道線だと混雑の度合いも高いですし、15両編成なんてのも東海道線にはあります。
正しい乗車,降車に対して不適切なドアの開閉操作によって事故が発生したのならともかく、無理に乗ろうとしたのであれば主たる原因が誰にあるのか??となると・・・この件については賛否両論があるでしょうが、私は必ずしもJRの対応が100%悪いとは言い切れないと思います。

2005年06月17日

●教習日記(第2段階5,6,7時間目) 6月17日

今日は曇り&時々日が差します。ドライのコンディション。
教習課程では5時間目がシミュレーターで、6,7時間目が実車です。シミュレーターが終わらないと6,7時間目は乗れませんが、あいにくシミュレーターの予約は火曜日です。素直にこれを待っていても良いのですが、賭けにでる予約を取ってあります。
というのは、今日の大型二輪用シミュレーターは午前11からの3時間目です。ここでキャンセル待ちをする事にして、実車の予約を15時と16時に取っておきました。仮に11時のシミュレーターでキャンセルが出ない場合にはその場で午後の実車をキャンセルすれば、「2時間前までに」というキャンセルのルールをクリアしますので、違約金の対象にはなりません。もっともシミュレーターが終わって順調ならば残り2時間ですから、「無断キャンセル3回で違約金1500円」にはひっかからないのですが、無断キャンセルの記録が残らない優良教習者になります(だからといって何もメリットはない。個人的なこだわりです)。

10時30分に教習所着。すかさずキャンセル待ちを入れます。11時には普通二輪や大型二輪の実車でキャンセル待ちは入っていますが、シミュレーターは居ない模様。チャンスです!
ワクワクしながらキャンセル待ちで呼ばれるのを待ちます。さてビンゴ!キャンセルがでて、シミュレーターOKです!
シミュレーター室は小さな部屋で、3名限定みたいです。これじゃいくら大型二輪が少ないといっても予約は取りにくいですね。ちなみに、大型二輪のシミュレーターは1時限/日しかありません。今日は予約が埋まっていたのですが、予約の人が1人とキャンセル組が私の他にもう1人でした(笑)

というわけで、今日の1時間目はシミュレーターです。ビックリしたのはホンダ製でした(笑)
私のイメージではシミュレーターというのは三菱プレシジョンが日本無線だと・・・普通車(四輪)の免許を取りに行った時のカートレーナーや免停講習でおなじみの六角橋(神奈川県民限定の話題ですね)のシミュレーターは三菱プレシジョン製でした。船舶用や旅客機のシミュレーターは日本無線製が有名なのですが。
私がそれましたが、昔と違って今時のシミュレーターは結構良くできていますね。油圧で車体も動くのです。また、終了後にいろいろな視点から再生もできてちょっと面白そう。でも・・・実際に乗った感じはナムコやセガ製の体感ゲーム機の方が快適でした。なにせ飛ばせないモン(爆)
無事に1時間目のシミュレーターは終了です。賭けで取っておいた実車の予約が生きます。このまま行けば今日で教習が終了です!わーい!

お昼は昼食を食べたり、多摩川の散策で心豊かな一時です(笑)

今日の2時間目は「高度なバランス走行」だとか。コースを走りながら時々スポットで呼ばれます。
極々低速の転回やクランク,S字。そして不定間隔パイロン走行。残念ながら足を着きました。教官のVFR750Kにはついて行けない・・・ですが、教官のVFR750KとCB750を乗り換えても結果は同じでした。腕ですね・・・

3時間目はまとめです。検定コース(2段階の教習コースの途中に急制動が入った1コースと、最初の発着所からの出発方法が違う2コースがあります)を走ってみます。教習コースは覚えていますし、検定コースも予習済み。スラロームで初めてパイロンを引っかけたのと、一本橋で1回落ちましたがだいぶ安定してきてちょっと自信が湧いてきました。

さぁ、今日の3時間目が終わったところで無事に全12時間の教習がダブりもなく終わりました。中型の時は1段階で「もう1時間乗ってみようか!」。3段階(前にも書きましたが当時は3段階制)でも「特に悪い所は無いけど、もう1回乗ってみようか!」と2時間オーバーしたのですが、今回は無事に終わりました。
教習終了が16時50分。翌日の検定は17時10分まで申し込み可能です。張り切って受け付けに行くと「土曜日は一杯です。日曜日は1名分の空きがありますけれど」との事。本当は明日の土曜日に検定をクリアして、月曜の乗り始めで土曜の検定クリアの1週間プロジェクトだったのですけれど・・・ダメです。日曜日はお出かけの予定なので、泣く泣く(?)月曜の検定で予約しました。

とにかく月曜から金曜までの5日間で12時間の教習を終わることが出来ました。日々規定一杯まで乗ったのと、キャンセル待ちと予約&キャンセルを駆使しての結果です。良かったぁ。

教習途中からハタさんという方と度々話ができました。いろいろと情報交換もできて楽しかったです。
中型の時もほぼ同じペースで教習を受けていた人(女性)といろいろ話をした事を思い出しました(残念ながらこの女性は危険回避で転倒。肋骨にヒビが入ったそうで、途中から会えなくなってしまいましたが)。なんとなく他の人と話をする機会が少ない教習ですが(特に大型二輪の学科免除だと教習時間も少ないですし、教習者も少なくて)、ちょっと嬉しかったですね。

そうそう、教習の途中でスクーターの体験がありましたが、ホンダのSilver Wingでした。ただ、バランスが取りにくく、思ったより速度調整がしにくいと思いました。車の教習と違ってAT車だからといって教習が簡単になるとは限らないかもしれません。少なくとも私は一本橋で押さえ込む自信はありません(笑)

さぁ、月曜は検定です。無事に通るのやら・・・

2005年06月16日

●教習日記(第2段階2,3,4時間目) 6月16日

今日は雨。見事な雨。

今日の予定は午前中に2時間、夕方に1時間の計3時間の実車です。第2段階の制限一杯まで乗ってみます。

まずは第2段階の2時間目。ウォーミングアップ走行の後で、第2段階のコースを走ってみます。夕べコース図を覚え、今日も教習開始前の待ち時間に復習。なんて熱心な自分なんだろう。普段ならありえない!(笑)
なんて事無く1時間を乗りました。特に何をやったか?なんて覚えていない位(笑)

さて連続で乗る3時間目。メインは急制動ですね。
1回目はドライ路面の距離で、止まり方だけではなくブレーキングのフィーリングもピッタリ。我ながら上出来で、教官からも褒められました。ただ、その後が同じようにできなくて・・・
ロックもせず規定の距離内で止まれるのですが、なんかフィーリングが合わなくてちょっと悩みます。
でも、まぁいいか!

最後の4時間目。急制動の仕上げと危険回避だそうです。「路面は濡れているから気をつけてね!」との事ですが、午前中走っているので特に不安無し。逆にウェット路面の制動距離は14mと長目に設定されているので、検定などで乾いた路面だったら止まれないかも・・・
急制動の比較という事で、途中CB400に乗り換えての急制動もやってみました。まず車体が軽い!シェルパよりも軽く感じるのは重心等のせいなのか??軽いおかげで問題なく走れはしますが、トルクが無い分、加速に時間がかかります。これはVFR800@川崎多摩区氏から聞いていた通りかも。
メインの急制動は止まれます。止まれますが、納得のいく止まれ方ができません。シェルパ流のガツン・ブレーキに近くなってしまうのですね。

一本橋も集中的にやらせて貰いました。今までは大抵最初の2,3回は落ちていましたが、今回は落ちることもまず無く、時間もほぼ問題なし。ちょっと自信がつきました。あとはスラローム・・・かな?まだギクシャクするんだよなぁ・・・とボヤク私。

でも一連の教習で、750の感じが少しずつ分かってきました。これなら街中でも乗れるかも(笑)

ここまで連日目一杯の時間乗って、最短できていますが・・・ここで問題発生。次回はシミュレーターなんだそうです。昔、中免を取った時にはこんなのなかったよなぁ。車の免許の時はカートレーナーというのがあったけれど。シミュレーターなんて、中期免停講習の時にしかやったことないぞ(笑)
本当は明日シミュレーターをやって残り2時間も走りきってしまい、月曜スタートの金曜終了を目論んでいますが、シミュレーターの予約は来週火曜になってしまいました。シミュレーターのキャンセル待ちをやってみるかなぁ。

2005年06月15日

●教習日記(第1段階-5時間目と第2段階1時間目) 6月15日

ラッキーなのか?
天気予報通り昨晩から雨です。今日はキャンセル待ちに賭けようと思っていましたが、インターネットで予約状況を見るとだいぶキャンセルが出たようです。午後はだいぶ空きがあります。
ならば!と17日の予約をキャンセルして今日の予約を取り直します。
今、通っている東急自動車学校は教習の2時間前まではキャンセルが可能です。それ以降もしくは時間通りに教習を受けないと無断キャンセル扱いとなります。無断キャンセル3回で違約金が1500円かかるそうです・・・
その制度のおかげか、キャンセルは割と早めにでるのかも。

今日の予約は17時と19時で取りました。17時以降なら連続でも取れる状況ですが、順調にいけば今日の1回目(第1段階の5時間目)で第1段階は終わり、2段階に突入です。2段階は教習コースが変わるのですが、一発では覚えられそうにないのでコース図を見ながらの休憩タイムを取りたくて1時間空けてみました。

雨は小降りになってきていますが止みそうにありません。自前のレインスーツも持ってきましたが(今日は車で行きました。シェルパでも積めるけどね)、教習所のレインスーツは乾燥機に入っていて意外に良いかも。ここは自前では無いことに決定!(笑)

1段階のみきわめはコースを走りながらスポットで課題が出ます。問題なくクリア。ふふふ、相変わらず快適です。難なく終了。ただ、ケーススタディ(普通二輪にはあるの?)の集団と同じ時間だったので、思うように走れずちょっと不完全燃焼気味。昨日は平日の午前中という事もあって、教習者は少なく快適に走り回れたのですけれど。

さて、2段階のコース図を覚えるべく・・・覚えられませんでした(泣)時間切れで教習開始。
いや、コース図が見づらいんです。ということにしておいて下さい・・・

さぁ、2段階スタートです。ウォーミングアップ走行の後、波状路のレクチャーと集中練習でした。普段ならシェルパでイケイケ程度な障害物ですが、CB750でゆっくり走るのが意外に大変。走り抜けること自体は難しくないのですけれど、教習項目通りに半クラを使って・・・のタイミングがちょっと合わなかったり。
その後、教官について走るコース案内でしたが、やっぱりコースは覚えられず(号泣)でも、走るポイント(ウィンカーをだす位置とか)は覚えられたので良しとしましょう。
「一人で走ってみて!」と言われて途中の一本橋を飛ばしてしまったりといった迷子になったのは秘密(笑)

教習終了後にも特に注意事項はなく(どうも他の人のミスコースが目立ったらしい)、結果オーライ!

明日は3時間の予約をとりました。今のところ順調!

2005年06月14日

●教習日記(第1段階-3時間目と4時間目) 6月14日

今日は2時間の連続で予約が取れています。
スラロームは多少ギクシャクしますし、一本橋の安定感もいまひとつ。きっとシェルパなら楽なのに・・・(号泣)比較的低速項目が苦手です。

でも、今日の2時間で一本橋も安定してきましたし、教官のアドバイスでスラロームも少しは改善してきました。昨日よりは涼しいけれど、やっぱり1時間の教習が終わると汗だくです。時期が悪かったかなぁ・・・

ただ、問題は明日(15日)の予約が取れません。次の予約は16日と17日です。ありゃありゃ。

●牛肉の全頭検査廃止か?

最近、牛肉の全頭検査について「生後20ヶ月以下については危険部位を廃棄すると共に、全頭検査の廃止」というニュースがあります。

しかし、私の目から見る限りでは同じ報道でも触れられている科学的な根拠という事よりも、日米両政府による外交上の観点から議論になっているとしか思えません。

まず、「生後20ヶ月以下の牛については異常プリオンは検出されておらず、危険部位さえ食用としなければ問題無い」というアメリカの発表があり、日本の当局も追従している様に感じます。しかし、そもそも「生産されている牛は管理が徹底されており、問題ない」と公式に発表していたにもかかわらず、BSEが確認されたのはアメリカではなかったでしょうか?そして、日本で発生したBSEも原因不明な牛が居たはずです。つまり、アメリカは信憑性の無い発表を行っていたという前例があります。
この事から、「本当に生後20ヶ月以下の牛については全頭検査は必要がない」という事が信用できるでしょうか?

日本は生産者や食肉業者、流通業者や飲食店,一般消費者まで採算性等の問題が発生することを承知の上で食の安全を確保するという目的の為に、全頭検査を実施しています。まだ全頭検査の是非について結果がでるほどの時間はたっていませんが、当面できる対策としては良い方法であると考えられます。

少なくとも飲食店等では多大な営業ダメージが起きており、営業すればするほど採算が合わなくなるという焼肉店が多数存在するという事も報道されています(勿論、牛丼チェーンなども該当します)。こういった業種の方には申し訳ないですがやはり安全性の確保は重要な課題です。
例えば、「大気汚染が考えられるので日本車は全数の排ガス検査が必要ですが、アメリカの小型車なら問題はないから検査はやめましょう。ならば日本製の小型車も排ガス検査をやめましょう(例えが適当ではないかも)」といった理屈は成り立ちません。それと同じ事だと思います。

日本政府及び関係各所には外交問題とは切り離し、科学的かつ冷静な観点で全頭検査の是非について論議して貰いたいです。

2005年06月13日

●教習日記(第1段階-1時間目と2時間目) 6月13日

さぁ、やっと教習開始です。

ふふふ、当然の事ながらヘルメットとグローブは自前ですし、さすがにオフブーツは履かないもののGaerneのTough Gearで完全武装(?)です。

初回教習という事で、教官から初回組だけ集められて最初に20分程の説明を受けました。昔とは教官の感じも違って、サービス業してますねぇ(笑)
ここで教官から「時間があるならキャンセル待ちを入れておけば?」との事。なるほど!とリストを見ながら一番キャンセルが取れそうな時間帯にキャンセル待ちを入れます。

説明後、バイクに向かいます。まずはバイクを押して8の字を歩きます。決して軽くはないCB750ですが、それでも思ったよりは軽いかも。ここはクリアー。外周路の走行もクリアー。ふふ、無難にこなせます。シェルパに乗っていたおかげか、スピード感も問題なし。
少しポジションに違和感があるものの、そつなく終わりました。

さて、ワクワク期待感があふれるキャンセル待ち。今日は18時からの回に入れておきました。
ビンゴ!キャンセル待ちがとれました。教習開始初日に2時間乗れます!
昔は1段階,2段階,3段階に分かれていましたが、今は1段階,2段階に分かれているだけなんですね。で、1段階は2時間,2段階は3時間(ただし連続は不可だそうです)まで1日で乗れるのだそうです。

2段階目はコースを走りながらスポットで指定の教習項目をやってみます。ここも問題はなくクリアー!
とっても順調な教習です。これなら目標の「1週間で教習はクリアー」が実現できるかも・・・です。

ただ・・・油圧クラッチは重いです・・・軽い軽いシェルパのクラッチからすると握力がもっと欲しい・・・かな。

●キャンプ道具

先だって、しぇるぱネットワークの全国オフに参加した際に使ったキャンプ道具です。

テント
コールマンのツーリングテントSTです。
同シリーズで軽量化されたツーリングテントDXもありますが、重量よりも価格を重視しました(笑)

グランドシート
グランドシートとして小川キャンパルのシートを使ってみました。確かマルチシートの210×130用だったかと・・・

シュラフ
コールマンのツーリングコクーン/10です。
シュラフは利用時の気温に合わせて選ぶ必要があるそうなのですが、今回は5月という事もありこれを選択。ただし、当日は気温が高く暑かったですが(笑)

マット
マットもいろいろあり、銀マット等がポピュラーなのですが、コンパクトになるので奮発して?エアマットを購入しました。これもコールマンの製品でコンパクトインフレーターマットLです。

ペグ
当然、テントにはペグが添付されているのですが、今回は別にペグを用意してみました。
まず最初に用意したのは、ジュラルミン製のY型ペグ。
しかし、オフ会直前になって「てんてんゴーは地面が固くてペグが刺さらない!曲がる!」という情報があり、てんてんゴー経験組の皆さんお勧めであるペグを急遽調達しました。スノーピーク製のソリッドステークです。今回はテントに合わせて20cmをチョイス。
確かにテント組の皆さんの中では刺さりやすかった模様。ついでに曲がることもなく・・・快適!

ペグの調達に合わせて、ゴムハンマー(上州屋の特売品)とペグ抜き(確かコールマンだったような・・・)


今後は必要な物の追加と不要な物の削除でしょうか?とにかく、もっと荷物は減らしたいですね。

2005年06月11日

●教習日記(ガイダンスと適性検査) 6月11日

さて、ガイダンス当日。時間前に教習所に到着です。家から教習所までは直線距離では近いものの、多摩川という強力な防壁(攻殻機動隊用語!?)があります。でも、時間がない時は第3京浜を活用。最短距離で走れます。

話がそれましたが、ガイダンスを受けます。全ての教習の人が集まるので結構な人数でした。
ビデオと説明を受けますが、教習原簿等の取り扱いといった部分は共通でもやはり二輪車はちょっと内容が異なりますが、絶対人数の差でスルー傾向。まぁ、しょうがないでしょう。

次の時間は適性検査。なんか昔よりマークシートを塗っていく反応スピードが落ちているような・・・
ここは模範解答ではなく、正直に受けました(笑)

2時間のガイダンス&適性検査を終わったので、学科免除組は解放です。実車の予約に向かいます。ですが・・・入校手続き時には「予約の持ち分は4時間です。4時間先まで予約を取ることが出来ます」と言われたにもかかわらず、1時間しか取れません。普通自動二輪は「教習初回」という項目があるのですが、大型自動二輪にはこの「教習初回」という選択項目がありません。まぁ、いいか。

どうも初回で一番早い教習は13日の月曜日らしいです。15時からの教習を予約して帰ることとしました。

●虹が見えた

虹が見えた。
携帯のカメラなので画質が良くないけれど・・・2重の虹。きれいだなぁ。
rainbow.jpg

2005年06月09日

●生田緑地と岡本太郎

今日はブラリと生田緑地に立ち寄った。
特に目的もなく、そばを走っていて「プラネタリウムが見たいなぁ」と突然思い立った為である。

生田緑地の川崎青少年科学館には小学生の頃、よく行っていた。毎月のようにプラネタリウムを見に行っていた。当時住んでいた中原区の上平間から南部線と小田急線に乗って、プラネタリウムを見る。電車賃と観覧料で確か200円だったと思う。それほどお金がかかるわけでもなく(確か当時のお小遣いが月500円だったと思う。マクドナルドのハンバーガーが60円位だったかな)、小学生にはちょっとしたお出かけだったのだ。
その後はそばを通ることはあっても足を運ばなくなってしまったのだけれど、突然プラネタリウムを見たくなった。それはメガスター2がある筈だから。個人が作った世界最高の投影機。新聞では知っていたけれど、実際に投影を見たことはなかった。でも、生田緑地にはこれがあるはずだ!

残念ながら最終投影時刻を過ぎてしまっていたので見ることは出来なかった。

そういえば、岡本太郎の美術館が出来たという記事もあったなぁ・・・と歩いてみた。
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緑地内はすごく整備が進んでいた。すごくきれい。

トコトコ歩いていたら予想外な所に行き当たった。
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ローム層崩落実験事故の碑。

これは関東ローム層(火山灰の地層)の崩落実験を行った際、予想を超えた崩落が発生し犠牲者がでてしまった事故を伝える碑だ。この事故のことは小学生の頃から気になっていて、なんどか探したけれど当時は見つからなかった。その後も事故の映像(崩落の模様を記録した8ミリの記録映像がそのまま事故の記録映像となってしまった)をテレビで見たこともあったし、何度かインターネットで事故のことを検索して場所を知りたかったのだ。
それが目の前にヒョッコリと現れた。緑地の整備が進んだからなのか・・・ただ、碑はあるものの、建立の意味を伝えるようなものもなく(そういえば緑地のサイトにもこの碑の事は無かったと思う)、ほとんどの人は通り過ぎるのでしょうけれど。

碑を通り過ぎたら岡本太郎の美術館。環境へのインパクトを減らすべく半地下式になったという記事を読んだことがあったが、思ったより大きかったかも。

特に美術に興味が無く、特に岡本太郎やピカソのような作風はとんと理解できない私には入館する理由もないのだけれど・・・
入館料を払って入ってみた。確かによく分からない。私にとっては大阪万博の当時を作ったり、「芸術は爆発だ!」とTVCMで叫んでいた人なのだけれど、その程度の印象しかなかった。
でも、色彩は今までテレビや写真で見たよりもずっと鮮やかで綺麗。この色彩には驚いた。
そして、絵画以外にも造形や写真にも才能を発揮した人だと言うことを初めて知った。
私の感想では、この人の造形は面白い。ちょっとした事なのだけれどね。そして写真。縄文式土器が美しく撮られているし、東北地方の祭りを撮った写真も躍動感が感じられる。この方面については私でも感じることができた。

自分から美術館に行くような事は無かったけれど、たまにはいいかなぁ?と思えるひとときだった。

2005年06月08日

●教習日記(入校手続き) 6月8日

少し遡って書いています。

諸般の事情で時間ができたため、「大型自動二輪免許」を取得してみようかと思いました。
普通自動車は18歳,二輪免許は20歳で取得していますから、大型自動二輪といっても学科は免除ですし、自動二輪免許よりも教習時間は少ないです。お得。

懐具合が怪しいので俗に言う試験場での一発免許を考えたのですが、何せ自動二輪免許(中型限定というやつですね)の教習を受けたのが約17年前。ずっとスクーター生活でスーパーシェルパに乗り始めたのが去年の暮れ。試験場で通りそうな走行なんて覚えていません。また、シェルパ・・・いや、そもそも教習所以外にオンロードバイクに乗ったこともないのですから不安は一杯。
ならば比較的教習料金が安い非認定校で練習してから・・・という事も考えたのですが、いろいろ調べていくと試験場で落ちた後、次回の受験には数日(どうも一週間位)は再受験できないようです。
非認定校に通って、何度か試験場で受験した際の費用はそこそこかかります。

いくら時間があると言っても、いつまであるかは未定。ならば集中して教習所に通って免許取得してしまおうと思ったのでした。
教習所で自動二輪免許を取得したばかりの方なら、試験場で受験しても合格できるでしょうね。

近場の教習所を調べた結果、比較的費用が安く済みそうなのは世田谷の東急自動車学校です。距離も近くて良い感じ。この他にもコヤマドライビングスクールの綱島校や二子玉川校,関東自動車学校等があります。

6月8日、シェルパに乗って教習所を回ってみます。コースや受付の感じを見て回った結果、東急自動車学校に入校することとしました。その場で手続きをしましたが、すぐに教習が始まる訳ではなく、まずはガイダンスと適性検査を受けろとの事。最短は11日の土曜日です。あーあ・・・

●イノセンスを再び見てます

昨年、劇場で「イノセンス」を見ました。
その時は攻殻機動隊の事はほとんど知らないで見たため、ストーリーを理解できる部分と出来ない部分が混在しました。

その後、レンタルで劇場版の攻殻機動隊とSAC(Stand Alone Complex)、そしてSAC 2nd GIGを見ました。「これなら分かるかも」と思い、改めてイノセンスを見ることに。
DVDをレンタルしたら驚いたことに本編の前に10数分の解説が付いていました。大まかな攻殻機動隊の説明と頻繁に出てくる用語やキャラクターの解説がトグサのナレーションで行われています。特典映像という形でのオマケではなく、本編の前についている。ちょっとビックリです。

でも、確かに分かりやすくて良いかも。いろいろ工夫しているんですね。

2005年06月07日

●日本語って面白い

バイクや釣りだけではなく、ここ数年興味があるのは日本語。
決して「日本語の乱れが(最近の学生が使う言葉はおかしいとは思うけど、否定はしない)」とか、研究するといった事ではないのですが、なんとなく興味があるのですね。

最近面白いなぁと思ったのはMatthew's Best Hit TV+という番組のなまり亭というコーナー。地方出身の芸能人がなまりと標準語(!?)の違いに挑むという企画です。
自分はずっと川崎に住んでいるので方言という程の事はないので大変面白く感じます。

でも、川崎は標準語に近いものの、正しくは東京弁と横浜弁が混ざっている言葉です。語尾に「さぁ」を付ける東京弁も、やはり語尾に「じゃん」を付ける横浜弁も普段から自然に使っています。
そう、実は川崎でも海側と山側では少しイントネーションが違うのです。小学校6年生まで住んでいた川崎市中原区と現在住んでいる川崎市高津区は隣り合っていて、以前の家とは直線距離で10kmも無いのですが、転校した直後にイントネーションが微妙に違うことに気が付きました(何がどの位?と言われてもうまく表現できないのですが)。
こんな距離でも違いがあるのですが、日本語には方言の多様性があって当然なのですね。

●Link de 緑!! その後 Part2

Link de 緑!! ですが、その後トラブルが発生しました。

iCommandがうまく動作しなくなりました。HD-HGLANはネットワークと接続できているにもかかわらず、iCommandのサーバと同期できません。これまでも時々発生していましたが、再設定をやったところすぐに復旧していたのです。でも、今回はダメ。何をやってもダメ。

落ち着いて考えてみると、iCommandのサーバとお話しするのはキャプチャユニットでもネットワークプレーヤーでもなくサーバとなるHD-HGLANのはず。ならばファームかも・・・と思いバッファローのサイトへ。
最新はVer1.41なのですが、特にiCommandとは関係ないようです。「違うか・・・」と思いつつ、履歴を見ると・・・そう、Ver1.35でiCommand関係の手直しが入っているようです。自分のHD-HGLANは最近買ったにもかかわらずVer1.34。これか・・・
確かにキャプチャユニット(だったかな?)にはHD-HGLANのファームが収められたCD-ROMが添付されていて、「アップデートしてね!」とは書いてあったのですが、まさにこれがVer1.35でした。
元々のHD-HGLANにはLink de 録!!の機能はないはずで、自分のは開梱して接続しただけでキャプチャユニットもネットワークプレーヤーも動作したたため、「必要ないだろう」と勝手な解釈をしてアップデートしていないのでした。これが原因とは・・・あれあれ。(実際にはここにたどりつくまで2日間かかりました。思いこみってよくないですね)

ただ、新しい問題も発生しました。ファームを上げたのと同時に、録画した画像を見ていると時々「ブブッ」というノイズが不定期に混ざります。今まではなかったのです。
果たして、これはファームによるものなのか?それとも他の原因なのか?調べる必要があります。

今まで使った感想。
画質はやっぱりCanopusの方が良い。MPEG4のハードウェアエンコードが出来る点は今使っている物の方が優れていますが、同じMPEG2でほぼ同じ解像度に設定してもカノープスの方が綺麗に見えますし、多少ファイルサイズも小さいようです。

でも、PCの電源を入れることなく使えるLink de 録!!は便利。消費電力が少ない事がこれほどメリットとは。部屋の中はだいぶ涼しくなりました(笑)

ただ、製品の完成度としては・・・もうちょっとかな?

●HIDの違い

しぇるぱネットワークの全国オフの項にも少し書きましたが、それぞれ違うキットのしぇるぱを3台並べて比較した所、大変面白結果でした。

まず、色温度。「ケルビン」と表示されるあれですね。
今回は4300K(Glamdringさん),5000K(これ私),6000K(義太夫さん)の比較です。
もっともHIDらしい(?)青白さを満喫できるのはやはり6000K。あの色と透明感のある光は間違いなくHIDである!という自己主張があります。しかし、一番見やすいのはGlamdringさんのつけていた4300KのHID。暗闇のキャンプ場を照らした際、一番ハッキリと対象物が見えます。これは夜間走行において強い味方です。

レンズは3台ともノーマルなので、レンズカットは同じ筈。でも実際には照らす範囲が異なります。たぶんバーナーの位置の関係だと思うのですが、これはノーマルのH4形状とほぼ同じスペースにバーナーとハロゲンを押し込んである私のキットが一番よくありませんでした。実際に照らす範囲は狭いにもかかわらず、