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2005年05月25日

●等々力FC一時閉鎖

川崎の等々力FCはヘラ師でにぎわう釣り場ですが、先日の読売新聞川崎版にこんな事が書いてありました。
・今年に入ってヘラブナの死魚が増加している。特に4月以降はかなりの増加である。
・原因は水質の悪化が考えられる。ヘラブナ以外の魚(鯉等がいます)は特に死魚の増加はない。
・水質悪化の原因はヘラ釣りの餌が考えられる。現在底には1から2m程のヘドロが堆積している。
・当面は練り餌を使うヘラ釣りを自粛して貰う方向。

この記事を読んだ後、等々力FCへ立ち寄ってみました。受付には
・今月末まではヘラ釣りは自粛して下さい。
・売店でもヘラ用の餌は販売しません。
・水質改善の為、ばっき装置を24時間稼働します。
・今月末から当面の間、釣り場を閉鎖します。期間は未定です。
との事です。確かにあまり良い水質ではないな・・・とは思っていましたが、閉鎖する程とは。

そういえば、似たような事が書いてある看板を以前見かけた事がありました。それはやはりヘラ釣り場として有名な神奈川の震生湖です。「ヘラブナ釣りの餌で水質が悪化しています」といった看板でした。
等々力FCや震生湖は川や湧き水が豊富な所とは異なり、水の入れ替えが少ないのでしょうね。

そういえば、磯釣りの盛んな磯でも撒き餌による「磯焼け(?)」が問題になっているそうですが・・・
こういったことも釣り人は考えていかなくてはならないでしょうね。バス問題じゃないけれど、環境へ多大なインパクトがあることは間違いなく存続が難しいのですから。

2005年05月24日

●Link de 緑!! その後

ITな事でもないのですが・・・(笑)
5月5日にバッファロー製のLink de 録!!を導入したという事を書きましたが、その後の状況です。

現在、使っているのは・・・ ・PC-MV7DX/U2 キャプチャユニット本体 ・HD-HG250LAN NAS ・PC-P3LAN/DVD ネットワークプレーヤー というまさにバッファローお勧めな「Link de 録!!」のシステムです。

キャプチャのPC-MV7DX/U2が不安定といった情報が多々ありますが、約1ヶ月使った限りでは特に問題はありません。安定しています。 どちらかといえば、PC-P3LAN/DVDが気になります。
PC-P3LAN/DVDで気が付いたこと。

  • DVDによってはメニューのカーソルがうまく表示されないことがある。 「踊る大捜査線 MOVIE2」を再生したところ、特典映像などを選択する時のカーソルが表示されたりされなかったり・・・という事がありました。DVDのタイトルに依存するかどうかのチェック中です。
  • リモコンの動作がおかしい チャタリングの様な動作をします。正しくは、「前回入力したキー操作がしばらくたってからリピートされる」といった感じです。
    例えば、DVDの再生中にチャプタを1つ飛ばしたとします。飛ばした先から再生が始まるのですが、時々何も操作していないのにもう一回チャプタをスキップさせるキーを押したような動作をする事があります(どのキーでも発生するみたい)。 メーカーのサイトには「同一キーを続けて押すと反応が無くなる制限がある」とありますが、余計に効いてしまう感じです。 リモコン側から余計な信号を出しているのか?とも思いましたが、キー操作後にリモコンを隔離(赤外線が飛ばないようにくるんでしまう)した後も誤動作することがありますから、本体側の問題と考えられます。

この他にも、iCommandの動作がおかしくなる(何かのトリガでSo-netのサイトと通信できなくなる)といった現象も確認しています。 もう少しいじって詳細を確認してからメーカーに問い合わせをしようかと思っている所です。

2005年05月22日

●ここどこ関東編 に行ってきたのです

先日はBACK OFF誌の誌上デュアルスポーツで群馬県は藤岡市近郊を走りましたが、土曜日(5/21)に「ここどこ関東編」を走ってきました。

今回のコースは埼玉県秩父近郊の林道です。
いつも通り昼過ぎに家を出でて、現地にはいつも通りの時間着。ただ、今回は珍しく走るだけではなく観光もしちゃいました!

観光スポットは「秩父華厳の滝」です。
kokodoko_0506_taki.jpg
もっとも、当初から予定していたのでなく・・・関越から長瀞を越えてB林道(BACK OFF誌参照の事)への入り口にあったのと、駐車場から50mの看板があったので立ち寄っただけなのですが(笑)

今回もなかなか気持ちの良い道でした。A林道の途中からの眺め・・・
kokodoko_0506_nagame.jpg

スタートした後、最初に見つけたのは「Web版ここどこ」です。なお、ここどこを走るのは3回目ですが、はじめて他の参加者の方と遇いました。今までも「今すれ違ったのはひょっとして・・・参加者?」という事はありましたが、今回は明らかに参加者の方です。
立川から来られた方で、同じスーパーシェルパに乗っている方でした。
kokodoko_0506_web.jpg

次の見つけたのは「GPS版ここどこ」のポイントでした。
kokodoko_0506_gps.jpg

最後に・・・一番分からなかったのは「ここどこ」のポイントです。林道2本を通しで走っても見つからなくて、探しに戻っちゃいました(笑)
kokodoko_0506.jpg

そうそう、途中休憩していたらお孫さんを連れた地元の方に話しかけられ、ひとときの会話を楽しめました。他愛もない会話でしたが、楽しかったなぁ。

全部のポイントを見つけた後に関越や川越街道で帰宅しても良かったのですが、ちょっと明るかった事もあって寄り道。自分の中では「地図では最短距離」と言い聞かせています(爆)
kokodoko_0506_syomaru.jpg
有名な正丸峠です!ほほほ!

林道は楽しいです。本当に楽しい。次回も走りたいなぁ!

2005年05月20日

●スーパーシェルパで10000km達成

スーパーシェルパで10000kmを達成しました。
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納車日から計算して197日目の事でした。

2005年05月19日

●誌上デュアルスポーツ関東編

先日、BACK OFF誌の誌上デュアルスポーツ関東編を走ってきました。
群馬県藤岡市の道の駅「ららん藤岡」がスタート地点となる100km弱のルートです(どうも「ららん藤岡」の中に道の駅があるらしい・・・でも利用上はなんら問題点無しですが)。
いつものごとく?現地に到着は午後3時過ぎ。ミスコースするとまたも夜間戦突入です(笑)

藤岡市街から山間部にはいると、里山林道といった感じでしょうか?道によっては地元の人もほとんど知らないかも・・・という様な場所を走ります。細いし、ガレている所もあるし・・・と走り応えは充分です。
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こんなところも走ります(笑)写真で見ると「どこが道?」にも見えますが、実際にはもう少し分かりやすいです。

私より前に走られた方による「コマ図の距離が違う場所あり」という情報をBACK OFF誌の掲示板より得ていましたが、PC2から先のコマ図の距離がだいぶ違ったため山中でウロウロ。だいぶ迷ったのですが・・・それでも無事にクリア。夕暮れ前には山間部を脱出することに成功!
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夕暮れにたたずむシェルパ。

ゴール地点に戻った時にはすっかり夜になっていましたが、今回も無事に走りきることが出来ました。

あとは「ここどこ関東編」に行きたいのですが、結構スケジュールが埋まっているのですね。いけるかなぁ?

2005年05月18日

●GaerneのTOUGH GEAR

Gaerneの新しいシューズ、「TOUGH GEAR」の簡単なインプレなど。

シェルパに乗り始めてすぐにブーツを購入しました。最初はFOXのTRACKERを考えていたのですが、お店でいろいろと説明を聞くと「ツーリング等ではモトクロス用よりエンデューロ用が良い」との事。お店にあるブーツをいろいろと履かせて貰い、gaerneのED-PRO(新型でちゃったけど)を購入したのです。
このブーツは大変履きやすくてお気に入りなのですが、ちょっとした時などにはやはり重装備です。「シューズも欲しいなぁ」と物色していたところ、gaerneからTOUGH GEARが発売された事を知り、早速お店へ。いつものRough&Road川崎店です。
残念ながら川崎店はほぼ完売となり、希望するサイズは無かったのですが、横浜店から取り寄せて貰うことが出来ました。

japex.netさんのサイトより。

このシューズを履き始めて1ヶ月程になりますが、履き心地も良くてお気に入りです。シューズとしてはちょっと高価かな?と思いますが、プロテクト性も悪くないと思いますし、舗装路以外でも歩きやすくこれも気に入った製品です。
できれば少しハイカットなシューズが欲しかったのですが、お店にある他社製品のハイカットなシューズはアキレス腱部分のガードが甘かったりして・・・オンロードなら良いのかな??

時として、これで林道も行ったりします(笑)この間の誌上デュアルスポーツもブーツではなく、このシューズ(+ニーシンガード)でした。本格的に走るのであればブーツが良いのですが、街中からちょっとしたダートまでこなせそうなシューズです。

2005年05月17日

●ガチャガチャポン!

新聞に、「フジテレビ系で放送中のガチャガチャポン!が年齢別の視聴率(中学生)で視聴率100%を記録した」という記事が掲載されていました。

録画して見たところ、カリキュラマシーン(う、年齢が・・・)にウゴウゴルーガが混ざった感じかな?

2005年05月16日

●SOLASだけではなく・・・

昨年の改正SOLAS条約だけではなく、ここのところSOLAS関係で指定されていない場所でも立ち入りが厳しくなってきています。

元々、立ち入り禁止ですが黙認されていた場所が黙認ではなく本当の(?)立ち入り禁止になる事が増えているのです。

久しぶりに横浜の鳥浜のさばまで行くことがあり、鳥浜の堤防を見てびっくり・・・
torihama.jpg
本当に入れません。柵まではよくありますが・・・三角形の障害物まで。これでは入れません。

この鳥浜の堤防は入るまでは大変で、また海面からの高さがないため満潮時には入れない,帰れない事がある堤防であり、確かに安全ではないのですけれど・・・

以前お世話になっていたシーバス好きの人が集まったクラブ「チーム悪夜侍(オヤジと読みます)」では、「東京湾のほとんどは私有地,公用地で立ち入り禁止&釣りは禁止されている。釣りをするためには立ち入り禁止の場所に入ることもあるが、決して無理はせず黙認して貰っている事,お邪魔していますという事は忘れてはいけない」という掟(!?)がありました。
これ以上釣り場が減らないように、我々も心がける事は多いですね。

しかし・・・横浜市港湾局、本気です。

2005年05月15日

●XR230,XR400 Motardの試乗会に行ってきました

15日の日曜日にちょっと天気は悪かったですが、ホンダのTEC-Rで開催されたサンデー試乗会にVFR800氏と行ってきました。

TEC-Rの横は本田航空の空港となっているのですね。また、飛行船の発着場にもなってました。
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さてさて、試乗会ですが大型バイクだけではなく、この春に発売されたモデルも多数揃えてありました。
その中でも私の興味はXR230とXR400 Motard。ちゃんとありましたよ!
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手前からXR400 Motard,XR250 Motard,XR230です。乗車している方は私と関係ない参加者の方です(笑)

まずはXR230。SL230の後継モデル!?とも言われる新型です。スーパーシェルパ,SL230,セローとコンパクトトレールモデルの代表格ですが、フルチェンジしたセローとXR230はやはり注目です。各雑誌にも評価記事が多数掲載されていましたね。
早速試乗しました。えっと・・・第一印象は軽いです。乾燥重量はシェルパと一緒で共に111kgなのですが、すごく軽く感じます。走り出した感じもかなり軽快です。スペックシートのエンジンパワーはかなり控えめですが、吹け具合も上々で結構スピードはのります。公道で乗ってみたい!いや、林道で乗ってみたいっっっ!
ダートで遊ぶには良いバイクだと感じました。
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XR230に試乗するVFR800@川崎多摩区氏です

次はXR250 Motardです。先日、カワサキの試乗会でD-Trackerに乗りましたので比較した感じでは、ハンドリングはD-Trackerの方が良いように感じました。XR250 Motardはコーナリングである所からカクンと切れ込む感じがするのですが、D-Trackerはもう少しリニアな感じです。
エンジンの吹けや加速感も似たような感じではあるのですが、D-Trackerの方が少しパワフルでリニアな印象です。

最後はXR400 Motardですが、スペックシートの馬力はXR250とほとんど変わらないものの、トルクがあるおかげか、XR400 Motardの方が加速は良いです。とある雑誌の記事で開発者の方のコメントとして「レースをやるような方が目標ではありません。が、XR250 Motardのユーザーが乗った時に速いと感じるという事を狙っています」といった事が書いてありましたが、確かにそんな感じです。
加速感や旋回性もXR250よりは自然な感じですね。私はこっちの方が好みです。

本当はCB400 Super Bold'orも乗りたかったのですが、雷を伴った夕立のおかげで終了時間前に中止となってしまいました。

でも、こういう試乗会は良いですね。また行ってみたいです。

でも、やっぱり・・・このバイクは魅力・・・です。
dr-z400sm.jpg

2005年05月14日

●交渉人 真下正義

先日、映画の「交渉人 真下正義」を見てきました。

オフィシャルサイト
より

いつものごとくワーナーマイカルシネマズのレイトショーです。
映画の論評はいろいろとされていますのが、私が感じた部分としては「もう少しクモを普通にしましょうよ」という感じでしょうか?かなりぶっ飛んだデザインです。

もっとも、スカパー!で期間限定放送されていた真下チャンネルでも「デザインは悩んだ」と言ったスタッフのコメントがありましたので、苦労したのでしょうね。

東京の地下にはいろいろな空間があるということは以前から言われていますし、最近ではTBSテレビのR30という番組でも取り上げられていますね。実際、一般には公開されていない空間は存在するわけで・・・ 話がそれましたが、「踊る大捜査線」のスピンアウト企画第一弾としては楽しめたと思います。第二弾の「容疑者 室井慎次」も見に行こうかと思います。

2005年05月13日

●[ヘチ] 久々??の川崎港

最近、ちょっと体調が思わしくなく・・・一歩間違えると引きこもりになりそう。
先週末に短時間ですが川崎港でヘチ釣りをしてきました。

SOLASの影響は大きくだいぶ釣り場が縮小されていますが、それでも停泊船ゲームができました。
今回は2時間弱でそこそこ良型のメバルが10匹ほどとセイゴが1匹。満足です。

ですが、釣り場を探さないといけないですねぇ。釣り方を変えるかなぁ?

●NASCARのTalladegaを見ました

遅ればせながら、Talladegaで開催されたAaron's 499をTV観戦しました。
スーパースピードウェイでのリストリクタレースですが、面白かったですねぇ。

単純なオーバルをブッ飛んでいくというイメージのNASCARですが、190マイルを超えるスピード(約305km/h、そう300km/hオーバーです)で43台が3car wide(横3列)のパックで走る姿は実に凄いです。Indyも同じ様なレースですが、NASCARはこの状態で前走車を突っついてスピードを上げたりと豪快かつ繊細なレースです。
久々にTalladegaのレースを見ましたが本当に面白かったですねぇ。

2005年05月12日

●ガードの交換 他

先日、新潟-長野のソロツーリングに行った際、立ちゴケで壊してしまったガードの交換をしました。
場所は榛名山。某マンガで有名な道路の脇にひっそりとあった林道(作業道?)にフラリと入ってみたものの、Uターンで坂の下り方向(谷側とも言う)の足では車体を支えきれずにシェルパをゴロン。最近は無理に支えず諦めるあたりにオフ車乗りが現れています(笑)

落ち葉が積もった道でしたので「壊す所はないだろう」と思っていたのですが、どうも落ち葉の下は石だった様子。
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見事にポッキリと折れました。他も所々に傷が付いていますが、これは全て今回の立ちゴケでの傷です。とがった石などが埋もれていたと思われます。

今まで使っていたMAGNUMのガードは樹脂製ながらかなり堅い物で、確かお店につるしてあったパンフレットにも「樹脂製でも充分な強度」と書いてあったと思います。事実、かなり丈夫で、今までも立ちゴケしたりあちこちに当てた際にも何ら問題なく機能していました。
今回は当たり所が悪かったのでしょう・・・

ブレーキ,クラッチのレバーはショートレバーに交換してありますからそうそう曲がったり折れたりする事もないはずです。しかし、冬の走行時に手が温かい事や、市街地の走行でも路肩の植木から手を守ってくれるなどメリットも多くやっぱりガードは欲しいもの。いろいろと考えましたが、前々から気になっていた「金属製骨入りガード」にしました。

今度は有名なアチェのガードです。
sherpa_new_guard.jpg

ハンドルエンドの加工は終わっていますし、ガードの取り付けは本当に簡単。ちょいちょいと交換できました。
また、フロントのブレーキホースがメッシュに変わっているためマスターシリンダー部の干渉も少なく、まったくの無加工でこの状態です。

この交換とは時期が異なりますが、タイヤのバルブ部もちょっと変更です。
バルブを止めているナットですが、オフロード走行では緩める(場合によっては外す)ものなのだそうです。これはタイヤの中でチューブが動いた際にホイールにバルブをナットで固定しているとバルブの付け根に負担がかかるのだとか。事実、フロントのタイヤを交換する時にチューブを見たらバルブの付け根は結構痛んでいました。

メンテナンスの本には「XR400R用にゴムのストッパがある」と書いてあり興味があったのですが、入手方法が分かりませんでした。ですが、NAP'Sによく似た製品を発見!
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キジマ製の物で3色ありましたが、紫色をチョイス。400円位でした。後日ラフ&ロードではDRC製で黒い同様の製品があることも発見しました。

使用感ですが、バルブの位置をガッチリと固定しないために変な負担がかからないのは確かなようです。ですが、デメリットもありガソリンスタンド等で空気を入れようとすると(注入時にグッと押し込むタイプ)バルブがホイール内に沈んでしまうためうまく空気が入れられません。一長一短といった所でしょうか?

ついでにメンテナンス用リフトも導入しました。いつもは携帯用のスタンドを利用していますが、もう少し安定性があった方が良いと思うことも度々。
やはり近所のラフ&ロードで一番下げられる&安かった物を購入しました。普通のオフ車なら大抵のスタンドは使えると思うのですが、シェルパのように最低地上高が低い車両ではあまり下げられないスタンドだと・・・載せるのが大変です。
sherpa_lift.jpg

これで前後のホイールともリフトアップできてメンテが楽になりそう・・・です。

2005年05月06日

●マクレー、NASCARを目指す?

C・マクレーはNASCARを目指すのか??AUTOSPORT WEB記事より。

んー、NASCARですか。これは向いていないような気がするぞ・・・どちらかといえばDTMの方が・・・

2005年05月05日

●Link de 録!!を導入しました

この1年半ほど、TVの録画にカノープス製のMTU2400FXを使っています。画質や安定性も概ね問題なく満足していますが、1点だけ問題がありました。
それは、常時PCを起動しておかなければならないことです。その為、P4をPCを使っていますので夏場は部屋が暑いのです。特に、仕事から帰ってくると・・・暑い。

家電の専用機を導入すれば良いのですが、後々ファイルの加工をするにはPCベースの方がやっぱり便利です。そこでBUFFALOLink de 録!!を導入しました。

今回は第一弾としてキャプチャデバイスにPC-MV7DX/U2、ストレージにHD-HG250LANを使ってみます。PC-MV7DX/U2は発熱が多く、安定性も問題有りといった事が報告されている様ですが、使い始めて数日の範囲では特に問題はありません。

もう少し使ってみます。

●大観山ツーリング!?

行きつけのバイク屋さんから「スポットのツーリングに行くよ!」とのお誘い。行ってきましたとも。

朝5時に第三京浜の保土ヶ谷PAで店長(ZEPHYR750)と店員宮内君(ZX-10R)と合流です。
嫌な予感がします。250TRとかD-Trackerの人も来るとの事ですが、姿が見えません。これではハイペースになりそうです。

西湘バイパスで店員高村さん(ZRX1200)と佐藤さん(KLR250)、お客さんの柴田さん(ZRX1200)と交流しました。やっぱりハイペース必至です。佐藤さんのKLR、速いんだもんなぁ、ついて行けない・・・

箱根の椿ラインを往復しましたが・・・やっぱりついて行けません。帰りの西湘バイパスや第三京浜も・・・バイクの差も腕の差も・・・あぁ・・・

2005年05月04日

●岡本氏の結婚

すごく内輪ネタです。

高校のクラブ活動でお世話になった岡本氏がご結婚されるとの事で、急遽横浜に集いました。
10数年ぶりの今村氏も出席され、ひとときを過ごしました。

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成田君と山崎さん

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今村さんと岡本さん

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礒野さんと矢沢さん

5/3の横浜でした。

2005年05月01日

●シェルパで新潟-長野方面のツーリング

GWの第一弾?として、急遽新潟-長野方面のツーリングへ行ってきました。

その数日前から「ツーリングにでもいこうかなぁ?」と思っていたのですが、何処に行くかは決めていませんでした。4/29の午後、とりあえず新潟方面に出かけることに。
中越地震で被害の大きかった小千谷市周辺には親戚が多いので、様子見も兼ねてこの方面へ出かけることにしました。ひとまず、長岡市内のビジネスホテルに予約だけ入れて出発!

今回のシェルパの姿は・・・
sherpa_spec_touring.jpg
キャリアにラフ&ロードのアタックザック(着替えとカッパの軽い物が入っています)を、ヒップバックには工具と予備チューブ等が入っています。
最初はヒップバックを腰につけていましたが、重いため途中からシートへ。ただ、こうなると座る場所が制限され疲れます。帰り道はヒップバックをキャリアに括りつけ、アタックザックは背負っていました。

まずは環八から関越道へ。埼玉北部からは非常に強い風が吹いています。吹き流しが真横になっていますから、風速は10数mと行ったところでしょうか?シェルパは100km/h程で走っています(これ以上でなかった・・・)から向かい風の時には秒速40m程の風と闘うことになります。台風の中みたい(笑)
横風の時には走行車線の半分位は飛ばされながらも走りますが、予想外の事態が発生です。
風が強い中、全開でも6速では車速がみるみるうちに落ちていきます。こんなのは初めてです。また燃費も非常に悪く、赤城のあたりでリザーブに入る始末です。

給油や休憩をしながら、月夜野で関越道を降りました。日が暮れる時間ですから、普通ならそのまま関越道を走るのでしょうが、関越道ができる前に親戚の家まで行く時に利用していたR17の三国峠をシェルパで走ってみたかったのです。
途中、猿ヶ京の駐車スペースで夜間仕様に変更です。といっても、大したことではなくヘルメットのシールドからゴーグルに変えたのと、気温が下がってきたのでトレーナーを着込みました。
余談ですが、私はスモークのシールドを使っています。ライトはHID化してあり明るいのですが、Hiビームは光軸がずれたハロゲンなので街灯の少ない夜道は先が見えにくいのです。シールドを開けて走っても良いのですが、自然の豊富な場所では虫がメガネや顔にあたって走りにくいので、クリアのゴーグルを用意しています。で、ゴーグル着用です。

話を戻します。この日は4月としては大変暑い日で、東京では気温が27度程あったようです。Tシャツに長袖で薄手のシャツ。それと、FOXのエンデューロ用ジャケットを着ていましたが、暑かったため風を取り込む部分のチャックを開けていた程です。しかし、三国峠を過ぎたあたりでは路肩の電光表示で気温は6度になっています。霧も出てきました・・・その後もどんどんと気温は下がり、六日町を過ぎた頃には4度だそうです。霧も所々霧雨混じりで体は濡れてくるし、走っているので体温は奪われるし・・・で体感としては氷点下。天気予報でいろいろ調べたはずですが、もっと着るものを持ってくるべきだったとホット缶コーヒーをガタガタとふるえながら飲む位だったのです。

小千谷市を過ぎたあたりで霧もなくなり、気温も上がってきました。長岡市には21時着。ホテルにチェックインして熱い風呂に飛び込んだのは言うまでもありません(笑)

ビールを飲みながら地図を見て翌日のルートを検討します。小千谷の親戚の見てから改めて北上し、山形から仙台に抜けたところでもう一泊してから帰ることも考えていたのですが、今日の状況から途中の山越えは寒そうです。このルートは諦め、十日町から長野方面を回ってそのまま帰ることとしました。

さて、翌日。ホテルのバイキングで朝食をたっぷりと食べてから出発です。
周囲を見回しながら走りますが、震災の後はそれほど感じられません。震災のことをまったく知らない人が同じ場所を走っても気が付かないかも?と思った位です。ですが、震災の影響はやっぱりありました。長岡南のそばで見かけた仮設住宅です。
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TVや新聞では見ていましたが、こうやって実際の仮設住宅を見ると震災を実感します。

そのまま走り、トンネルの崩落現場まででました。乗用車から奇跡的に男の子が救出された現場です。
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このそばで、上越新幹線が脱線しています。まさに震源地です。

小千谷市内もだいぶ落ち着いており、震災直後のような風景はほとんど見られません。
しかし、ところどころガードレールが不自然に陥没していたり、この写真のようにマンホール周辺が陥没したりしている所も見ることが出来ました。
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倒壊や損傷した家屋もかなり片づけられていますが、この様にまだ手つかずのところもあるようです。小千谷市内にて。
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小千谷市内を抜けるとふたたび穏やかな風景に出会えます。冬と春がいっぺんに見られました。十日町市内にて。
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R117を走り、長野県内に入ったところで道の駅に立ち寄ります。ソフトクリーム好きとしては見逃せません。地元産の牛乳たっぷりのソフトクリームに出会えました。美味しかったです。
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奥滋賀スーパー林道を走りたかったので、ショートカットできそうな林道に入りました。が、入り口の看板を見ると・・・
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冬季通行止め??5/31まで???

でも、進んでみます。
やっぱり・・・ダメみたいです。よい子なので、これを見てちゃんと引き返しました(笑)
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この林道のみ通行止めでは??と期待しながら野沢温泉から奥滋賀スーパー林道に入ってみようと進みましたが、やっぱりダメでした。

ずっと西側を迂回して、飯山方面から横手山にたどり着きました。この道も数日前(4/21)に冬季通行止めが解除されたようです。
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その後、白根山経由で草津へ。草津で休憩していると女性ライダーが目に入りました。
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小柄な女性(150cm位?)でしたがディグリーにテントなど満載していました。私と同じ川崎ナンバーでしたが、これからキャンプに向かうようです。素晴らしい!

だいぶ疲れてきましたが、走り続けます。途中VFR800氏に電話したところ、「裏榛名から榛名山に登らなくちゃ!」との事です。期待に応えて走りましたとも。
榛名湖にて。当然頭文字Dのまんまです(爆)
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なお、VFR800氏からは「秋名の下りで溝落としやらなきゃ!(勿論、頭文字Dより)」というリクエストがありましたので、これも期待に応えましたとも。
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厳密には下りで撮れなかったので、上り側に向けて撮影しました。
溝落としというか、ボーリングのガーターレーンに落ちた・・・の方が正確?(笑)

その後はR17まででて、本庄児玉ICから関越に乗り帰宅しました。
2日間(実質は1日半)で750km程のツーリングを満喫しました。
ソロツーリングですので、自分のペースで走れますから気が楽です。目的地も未定ででかけるツーリングも楽しいですね。