« 2005年03月 | メイン | 2005年05月 »

2005年04月27日

●[ヘチ] 久々の釣り と 猫

ちょっと更新の間隔があいてしまいました。週末は久々にヘチの夜釣りに行きました。

最初は横浜港の埠頭です。SOLAS条約の影響で、釣りができる場所は減ってしまいましたが、ここはなんとかなるはず。あまり広くはない場所です。途中で餌を買って「さぁ、出撃!」と張り切ったのですが、あれれれ・・・・場所が狭くなっています。SOLASとは直接関係ない場所なのですが、立ち入り禁止の鉄条網があり、半分位の釣り場になってしまいました。また、釣り場難民(笑)でルアーや投げ釣りの人もやってきて・・・うーむ。
1時間ほどの釣りでメバルが1匹にアタリが数回で撤収。

物足りないので移動した先は、いつも馴染みの川崎港です。ここもSOLASの影響で美味しい釣り場はかなり制限を受けてしまいましたが、まだなんとか釣りが成立します。おまけに人が少ない場所です。ですが、時間を間違えました。そう、干潮の頃合いに行ってしまったのです。
SOLAS前でも干潮はあまり釣果が期待できない場所でしたが、SOLAS後は水深があまりない場所のみ入ることが出来ます。ですが、水がなさすぎ。アタリも無し。

ここでは新しい猫に出逢いました。

昨年、通っている頃にはずいぶん野良猫と遊んだのですが、新顔です。子猫なんです。
この子猫、怪我をしたのか左目が不自由なのですが、好奇心一杯です。馴染みの猫達は「釣りをしているぞ!魚が貰えるかも!」という邪な考えで満ちあふれていますが(笑)、この子猫には邪心がありません。釣りなんかは興味が無く、単純に遊び相手が欲しいようです。
足にまとわりつき、私が腰からぶら下げているペンチ等にも興味があるのか、足をよじ登ってくる位の元気さ。可愛い奴です。
ですが、やはり事件は起きます。あまりにも足にまとわりつきすぎ、運河へ転落してしまいました。
これには驚いたようです。そりゃそうですね。いきなり海に落ちたのですから・・・
腰に差している玉網で猫をすくい上げ、持っていたタオルで拭いてやりました。

それでも、この猫の好奇心は止まりません。今までの猫は私が帰る時に車のそばまでついてきても、決して車に乗ろうとはしませんでした。しかし、この子猫はドアが開いていると自分で車に乗ってしまいます。ここまで人間に警戒心のない野良猫もいるのですねぇ。

この猫にはポン太という名前を(一方的に)つけました。釣りが出来ない時でも、遊びに行こうかと思っています。

2005年04月22日

●外来種規制6月1日から施行

外来種被害防止法が閣議決定され、6月1日から施行されるとの事です。共同通信より

私の考えとしては、パブリックコメントで寄せられた意見が何処まで反映されているかについて疑問です。単純に釣りがしたいから「指定反対」という事ではなく、漁業権が設定されていて放流が義務づけられている河口湖の様な事例に対して明確な回答が無かったように思います(私が環境省のサイトで公開されているパブリックコメントに対する対応を眺めた限り。見落とし??)。
法律を作るにあたって、パブリックコメントもひとつの形式的な儀式に過ぎないのでしょうか?

2005年04月21日

●ロック岩崎氏逝去

本日、兵庫県豊岡市岩井の但馬空港でアクロバット訓練中の機体が墜落し、パイロットが死亡されたとの事でしたが、亡くなられたのは「ロック岩崎」としても知られる岩崎貴弘さんである事が分かりました。詳細は産経新聞の記事より。

また、ロック岩崎氏が立ち上げたAIROCK AEROBATIC TEAMはこちら

岩崎さんは航空自衛隊の戦闘機パイロットからエアショーの世界へ転身された方で、アメリカでアクロバットのライセンスを取得する模様がTVでも放映された方です。
私はたまたまこの番組を見ていて、それ以来、「いつかはエアショーで見てみたい」と思っていましたが、そもうロック岩崎氏のフライトは見ることが出来ません。

ご冥福をお祈りいたします。

2005年04月20日

●オートクロスは日本でもやっていた

日本でも、オートクロスはやっていたんですね。いろいろと検索していたらたどり着きました。
ローカルなイベントかと思えば、JAFにはオートクロスのページもありました。

auto1.jpgauto2.jpg
JAFのサイトの画像です。

私の記憶の限りではヨーロッパではラリークロスという呼び方もあったと思います。ダートだけではなく、雪上や氷上での競技もあり、かなりの人気だとか。そういえば、ゲームのグランツーリスモとかMicrosoftのラリースポーツチャレンジにもオートクロス(ラリークロス)は収録されていたと思います。

前にも書きましたが、ヨーロッパのラリークロスがCSで放送されないかなぁ・・・かなりエキサイティングな競技ですよ・・・

2005年04月19日

●S・ロウブの来年は?

シトロエンでWRカーをドライブしているS・ロウブにいろいろと動きがあるようです。AUTOSPORT WEBから。

まずは、ロウブが今年のル・マン24時間に出場するという記事
そして、今年限りで撤退するシトロエンから何処に移籍するのか?という記事

ル・マンも意外だったのですが、もっと意外だったのは過去にMGトロフィーとニュルブルクリンク24時間を走ったことがあると言うこと。今年、スバルでスポットエントリーしているS・サラザンがF1を走っていたという事は度々マスコミにも取り上げられていましたので知っていたのですが、ラリー(や、ラリークロス等のダートがメインとなる競技)だけではなく、オンロード経験のあるドライバーも多いのですね。
もっとも、2年位前にはGPライダーのロッシがWRCにエントリーしていましたけれど。

また、移籍ですがスバルとフォードに接触しているそうです。

FIAの方向性としてコストのかからない競技目指しているのは理解できます。基本的には正しい方向でしょう。
実際、シュコダや今は撤退しているヒュンダイ(帰ってくるのか?)の例もあります。
しかし、レギュレーションを変えるにあたっていろいろと歪みが生じているのも事実です。先のエンジン規定の件はまだクリアにはなっていませんし、ここ数年の改革でトップドライバーのシートがなくなってしまっただけではなく、プジョーとシトロエンの撤退につながりました(反面フォードは頑張っています)。
そういえば、同じグループのシトロエンがWRCにでてくるのと前後して強い206WRCで花道を飾りプジョーは撤退するという話もありましたっけ・・・
もう少し遡れば、WRカーそのものが高性能な市販車を量産しなくても良いというコストダウンの一環である訳ですけれど、その流れやプロモーションの関係から三菱のパフォーマンスが落ちたと言うこともありました。

難しい問題ですが、良い方向につながることだけは信じていたいところです。

2005年04月18日

●検索される一番人気は?

この世の中の片隅に埋もれているblogですが、それでもいろいろな方が訪れて下さるようです。

「Blogで有名になろう!」等とは考えていませんので、本当に気ままに書いていますがアクセスログを見ていると書き込みをすればアクセスも増えるし、書き込まなければ少なくなると言う実に見事な連動が見られます。

また、検索語句などはDR-Z400SMに関する事が多いようです。やはり人気なのですね。
DR-Z400SMは持っていませんので、せっかく訪れて下さった方も無駄足だったかも・・・でも一つだけ情報??を。

Multiplex3のスズキブースでDR-Z400SMに跨ってきました。私の身長は公称172cmで、体重は71kg。決して足は長いことはなく、度々コメントを書いてくれるVFR800@川崎多摩区氏とは身長がほぼ一緒ながら車のシートの位置が違う(私の方が前にシートを出す)位ですから、大した事はありません。
この私がDR-Z400SM(フロントがスタンドに固定されていた)に跨った所、両足の踵は少し浮きますが両足共に地面にはつきました。カタログでのシート高は870mm。その翌日に試乗したD-Trackerは両足がほぼベタ足でした。D-Trackerのシート高は865mm。以前KLX250にも跨りましたが、踵は浮くものの両足は着きます。カタログのシート高は885mm。 車とは違って、また、街乗りが多くなればなるほど足つきはポイントになりますが、意外に大丈夫なものですね。
ちなみにシェルパだと、両足ベッタリで膝が少し曲がります。シート高は810mm。このシート高のおかげで跨ったままバックはできますよ。ただ、一般道で路肩を走っていると、歩道の縁石にステップがあたりますけれど(笑)もうちょっと高さが欲しいか・・・な。

2005年04月17日

●箱根にBBQツーリング

箱根に行ってきました。いつもの「気が向くままツーリング」とは違い、今回はシェルパを買ったバイク屋さんのツーリングです。もっと正確に言えば、カワサキさんのイベントです。

当初の第三京浜保土ヶ谷PAでの集合ではなく、東名高速の中井PAに集合です。前日のMultiplex3の余韻を引きずりながら東名をブッ飛びましたが遅刻10分・・・ゴメンナサイ。
当日参加車両ではもっともパワーがなく(一番はZX-10Rがやってきた)、ヒィヒィ言いながら走ります。着いた会場は県立芦ノ湖キャンプ村。でもね、バーベキュー等は目的ではないの。一番の目的は試乗会なの。
そうなんです。仲間内やバイク屋さんのツーリングとは違って、メーカー系のイベントなので試乗車が用意されているのです!ふふふ、楽しみ楽しみ・・・が・・・
ガーン、私の免許で乗れるのはD-Trackerしかないじゃないか・・・さすがカワサキ。大型車ばっかり。ZX-10Rとか、一番人気のZX-6Rは私には縁がありません。でも、一応は跨ってみました(笑)

今回の試乗車となったD-Tracker
hakone_d-tracker.jpg
試乗コースは芦ノ湖スカイラインを含む10数km程で15分程度乗れるそうです。

順番待ちの間にはこんな事も・・・
hakone_sugisaka.jpg
ここは、芦ノ湖の最北部になりますが、陸っぱりの釣りポイントでもあるようです。フライロッドを持った人が度々通ので眺めていたら、釣りビジョンでよく見る杉坂さんのようです。「あれぇ?」と思っているとロッドを車にしまいました。車のナンバーは三河。間違いないようです!

などと時間が過ぎ去ると、試乗の順番がやってきました。D-Trackerに跨ります。足つき問題なし。車重も軽く良い感じ。期待してスタートしました。
まずは・・・
シフトアップが出来ません。この日はオフロード用のブーツを履いていました。大抵ツーリングの時には履いていますが、シェルパのシフトペダルはブーツに合わせて調整してあります。試乗車はノーマル。そう、ブーツのつま先がシフトペダルの下になかなか入りません。ステップにもゴムが付いているしなぁ・・・
エンジンの感じは水冷の為か、ほとんど同じエンジンを積んでいるシェルパよりスムーズに吹けます。音も静かです。でも、思ったよりパワー感はなく、いつもとあまり変わらない感じでした。
ただ、タイヤはオンロード用ですし、足回りも違いますから安心して走れます。これはご機嫌!
帰り道、同行した人のD-Trackerに東名で置いていかれました・・・どうもトップスピードが20km/h弱ほど違うらしい・・・うーむ・・・

BBQも堪能し、ショップ対抗の綱引き大会も2位をゲットした帰り道、こんなバイクを発見しました。
hakone_vfr.jpg
VFR800@川崎多摩区氏が言うには、「日本でほとんど売れていないVFR」です。たぶん、同じ05モデルだと思うんだけど・・・品川ナンバーでしたね。

帰りは東名の渋滞もありましたが、事故もなく無事に帰ってきた一日でした。

2005年04月16日

●Multiplex3へ行ってきたよ

東京はお台場で開催されたMultiplex3の初日に行ってきました。
昨年のMultiplex2は2日目の午後から行ったのですが、とても面白かったため、今年は初日の朝一から見ることとしたのです。

今回はデジカメで撮った写真から。後日時間があればデジカムもまわしたのでそこから画像が起こせれば掲載します(去年は夕方以降の薄暗さでデジカメでは辛かったので、今年はデジカムを持って行きました)。

まずは、1/32マイル。「ゼロヨン」としてよく知られている1/4マイルレースの縮小版です。 約50m程とは言え、3秒ほどで走りきるのはやっぱり凄いですね。 でていたバイクでは スズキのチョイノリ?
mp3_132mile_chyoinori.jpg

シャア専用のザク?
mp3_132mile_zaku.jpg
良くできています。

会場をウロウロしていると、カラータイヤがありました。各色豊富に取りそろえ!
mp3_color_tire.jpg

で、バイクに付けるとこんな感じ
mp3_extream_color.jpg

走れば・・・
mp3_extream_back_ride.jpg
後ろ向きに走る人あり、

mp3_extream_side_ski.jpg
横で走る人も。
ちなみに、このアスファルト・サイド・スキーですが、左手でシフトチェンジしてました(笑)

当然MOTO1もあって、
mp3_moto1_jaws.jpg
ジャンプ(結構高い)をしていく、JAWS増田選手。

私が期待していたFMXでは、MX-VIRUSのメンバーによる技の数々。
ワンハンドのバックフリップも・・・
mp3_fmx2_backflip.jpg
去年はマイク・メッツガーのバックフリップを見て驚きましたが、今年はMX-VIRUSのメンバーもバンバンにバックフリップをやってくれました。
結構横風は強かったし、去年より条件は悪いと思うのですが・・・

MX-VIRUSのバイク達を発見!
mp3_fmx3_bike.jpg

この他にも、バイク版のD1とも言えるスーパースライドもあります。
mp3_super_slide.jpg
できれば、FOT(Fight on Tarmac)も共催なら嬉しいですけど・・・(勝手な希望)

勿論、D1もあり
mp3_d1_taniguchi.jpg
こんな走りが見られます。

ピットでは・・・ 何?D1車両もエアジャッキの時代なの??
mp3_d1_air.jpg

VIDEO OPTIONでは見たことありますが、ダイハツ・シャルマンのD1車両が居ましたよ mp3_d1_charmant.jpg

でも一番はKP61。追走には残れませんでしたが、単走はうまいドリフトを見せてくれました。 mp3_d1_kp61.jpg

最後に会場で見かけた変な車両・・・
mp3_tukituki.jpg
イベントの合間にコースでダンスを踊ったりするお姉ちゃんを運んでいた車両です。
どうもタイとかベトナムあたりで走っていそうですが、日本仕様にカスタマイズされていて、MDプレーヤーがありました(笑)
ただ、真ん中にあるシフトレバーですが、ギアチェンジが大変・・・そうです。

2005年04月13日

●プラグ交換

パンク修理をした時に、一緒にプラグの交換もしました。
新車で買ってから真っ先にプラグ交換をしてから約7000km弱。
今回も同じNGKのイリジウムプラグでCR8EIXという物です。

外したプラグはこんな感じでした。
plug.JPG

これって焼け具合はどーなんだ???

2005年04月12日

●白銀林道へ行ってきた

土曜日はパンク修理の日でしたが、日曜は白銀林道へ行ってきました。

いつも通り、フラッとバイクに乗って行き先も決めずに出発。
時間は午後の早い時間でたっぷりあるし・・・とそのまま第三京浜-横浜新道-R1-西湘バイパスと乗り継ぎ、白銀林道へ。

初めての白銀林道でしたが、決してダートは多くないものの面白いですね。

天気が悪い湯河原カントリーあたりと相模湾。
shirogane.JPG

その後は箱根でのんびり・・・と思いましたが、視界10m以下の霧と小雨で早々に箱根の山を下り帰ってきました。

●土曜日はパンクの修理をしていました

先週は木曜日にシェルパのリアタイヤに木ネジを拾っていることが発覚! 土曜日はパンク修理となりました。 まずは木ネジが刺さっているところ・・・
pubcture_1.JPG
で、抜いてみたら・・・

puncture_2.JPG
あららです。こんなに長い木ネジが路上に落ちていて、走行中こんなに見事に拾うとは考えにくいです。なおかつ、ご丁寧に木ネジにナットとワッシャまでかませてあって・・・

ちなみに、前々回のパンク(初のパンク修理に挑戦は「スーパーシェルパのパンク修理」)にあります。 その時の写真を再び掲載。
sherpa-tire-9.jpg
どーも、エスカレートしています。 近日中に犯人(既に故意と確信中)を押さえるべく、方策を検討中。一部機材は手配をかけました。

しかし、パンク防止剤の「Slime」のおかげで走行はできていましたから、具体的に「いつ、どこで」刺されたかは不明なのです。もっとも、このシェルパを止める場所は限られていますから、絞り込めます。

違った面では「Slimeの効果」はかなりありそうです。 チューブレスだとパンク修理は簡単ですし、Slimeがホイールにべったりと付着するなどいろいろとあるようです。
しかし、チューブタイヤには本当に効果があります。 今回は木ネジが刺さっている事を確認してから、約50km程都内の道を問題なく走行できました。不意なパンクに対しては本当に効果があります。 ポイントは、異物が刺さっている事が確認しても、その異物をうかつには抜かないことかもしれません。ホイールにダメージが及んだりチューブを(上下??タイヤのトレッド側からホイール側までの貫通)貫通する場合には要検討ですが、異物とタイヤの隙間をふさぐことが出来ても、穴そのものを塞ぎきれるとは限りません。
今回もチューブを抜いた後に試しで空気を入れてみましたが、ある程度までは漏れを防げても完全ではないようです。

今回は、すぐに空気が抜けて刺された場所を特定できるようにSlimeを注入していませんが、手放せない製品ではあるでしょう。

2005年04月05日

●なんという花だろう??

多摩川の風景です。
土手にある桜はもう少しですが、手前には白い花が咲いていました。良い香りでしたけど、名前が不明です。
tamagawa.jpg

2005年04月04日

●伊豆までツーリング

ここにコメントを書いてくれるVFR800@川崎多摩区氏と伊豆までツーリングに行ってきました。
ツーリングと言うよりは、「ねぇ、マグロ食べにいこうよ」という事です。

東名高速の海老名SAで落ち合い、御殿場ICから長尾峠−箱根スカイライン−伊豆スカイライン−伊東市川奈の海女屋海上亭さんまでの往路です。
走った事がある方なら分かるでしょう。大変気持ちよい道です。大変気持ちは良いですよ、自分のペースで走れれば!(笑)
オンロードの高速移動を目的としたツアラーのVFRと、街乗り向けとは言えクォーターのシェルパでペースが合うわけないのです。VFRはバビューンと走って待っている。シェルパはえっちらおっちらとたどり着くの繰り返し(泣)なので、あまり写真を撮る機会もなく着いたのは海女屋さん(笑)
amaya.jpg
「このお店、TVで見たことあるんだよねぇ」なんてVFR氏と話していましたが、帰りにレジの壁を見たら色紙がチラホラ。おお、元祖デブ屋がある・・・そうだ、それで見たんだっけ。

で、帰り道。走行前のバイク達。
sherpa_vfr.jpg

復路の伊豆スカイラインもVFRに置いていかれ、箱根界隈は雨こそ降っていないものの黒い雲の中。急いでターンパイクを駆け下りました。ターンパイクを降りてしまえば良い天気で暖かいんですけどね。
そこで見かけた標識です。
hyoushiki.jpg

確かに、二輪のタンデムは始まっているらしい・・・(爆)

ここだけでは語り足りないので、詳細はVFR800氏のページをご覧下さい。

●SACTの威力か??

シェルパのタイヤを交換しました。

今までは納車時についていた、ブリヂストン製のTW-301とTW-302
これは、SACTという構造だそうで、2種類のコンパウンドを配置してあるのだそうです。つまり、減りやすい(設置時間の長い)タイヤのセンター部分は減りにくいコンパウンド、サイド部分はグリップ重視のコンパウンドだとか。これは理にかなった構造です。

で、交換直前のリアタイヤ。
sherpa_sact.jpg
よく見ないと分かりにくいですが、センター部分とサイド部分の減り方が違います。

確かに、コンパウンドは違うようだぞっ!(笑)

2005年04月01日

●チェーンの錆

先だって、KETTENMAXでチェーンのお掃除をしたことを書きました。その続編。

KETTENMAXは中性洗剤を使って、チェーンの汚れを落とす優れもの。簡単で大変便利です。
が、中性洗剤はTVCMで知られるように「油汚れを落とす」能力に長けています。どうもこれが効き過ぎたらしい。
チェーンのお掃除をした後に、WAKO'Sのチェーンルブで注油をしていたのですが、今日何気なくチェーンを見たらコマの外側に錆が浮いています。しっかりと油分が落ちたところで、先日の南房総林道の旅へ行った際に潮風を浴び、更に帰りの金谷港で強風の為テトラポットに打ち寄せた海水が霧状になっていたのも浴びたようです。これが錆の原因の様です(1月、同じようにフェリーを利用した時にはなんともなし)。
チェーンの外側のみが錆びていて肝心な部分は大丈夫の様ですから、特に問題はないはずですが、もっとコマメにお手入れをしなさいという事のようです。はい。