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2005年03月31日

●映画「ローレライ」を見てきた

先日、映画のローレライを見ました。

素直にストーリーを楽しめば良いのですが、やっぱり潜水艦が気になります。
別にミリタリー・ヲタクではないのですけれど(笑) まぁ、SFなのであり得ない話が前提ですから・・・でもストーリーを詰め込みすぎというか、分かりやすいけど消化不良かも。
今一歩、「特攻は認めない艦長の思い」とか、「戦争の悲惨さ」は伝わってこなかったような・・・

ローレライのサイト(ここ)でみる伊507よりも映画の方がスリムで格好良く見えました。一番気になっていた出演者のピエール瀧も私としては分かったかな??そういえば、役所広司さんの映画、よく見ているなぁ->自分 ただ、あんなに沢山の駆逐艦やフリゲート艦は洋上を走ることは出来ません(笑)あんなに船もないです(爆)B-29をあの砲で撃墜しちゃいけません(笑) やっぱり、潜水艦の映画で最高峰は「Uボート」ですね。ホント。

2005年03月30日

●週末の林道

週末は二日間ともダートを走ってきました。

土曜日はBACK OFF誌の「ここどこ関東編」で茨城県は霞ヶ浦の南岸へ。
本当にフラットで走りやすい道でした。
kasumi.jpg

翌日は、しぇるぱネットワークの利根川オフへ参加する予定でしたが、向かっている途中でパンク。
利根川オフへの参加を諦め帰宅しましたが、修理も終わったし時間もあるし・・・と急遽BACK OFF誌の誌上デュアルスポーツの房総半島を走ることに。

まずは久里浜まで行き、東京湾フェリーに乗ります。
kurihama.jpg

対岸の千葉県金谷に渡り、コマ図を見ながら走ります。
コマ図には「ビビらずGo!」となっているポイント。でも、ビビリました(笑)
kanaya_tunnel.jpg

その後、林道から林道へ渡り歩くコースですが、こんな所も・・・
kanaya_touge.jpg
ここはまだ良いのですが・・・ガードレールの無い崖から転落すると、100m近い転落コース。ついでに道の真ん中は雨で掘れたようで、所によってはここにはいるとシェルパのステップを擦ります(笑)

でも楽しかったですよぉ!!!

2005年03月27日

●バックフリップ

FMXというジャンルを初めて実感(認識?)したのが昨年のMultiplex
ここで初めてMX VIRUSMike Metzger(マイク・メッツガー)のトリックを見てビックリしたこと。その後だったか、映画のチャーリーズエンジェル・フルスロットルでもメッツガーの名前やバックフリップが出ていたのを見てメジャーだなぁと思ったり。

以前MX VIRUSのサイトで「アメリカでは普通のバックフリップじゃダメ」という書き込みがあって、本当かよ??と思っていたけれど、この間ESPNのX-Games(MOTO-X??)を見ていたら・・・確かに本当だった・・・です。
ノーフッター,ノーハンドのバックフリップなんてあったりして、目がテンになったですよ。

勿論、こんなこと自分にはできないけれど、今年のMultiplexで是非共見たいものの筆頭にFMXがあるかも。トリックが決まるとこんなオジサン(笑)でも自然と歓声が上がるからねぇ。

2005年03月25日

●行くぜ、Multiplex!!

今年もMultiplexに行きまぁす!
昨年のMultiplexでバイクに乗りたい病にかかり、Motardとはちょっと違うもののバイクに乗り始めた私。
Moto1もスーパースライドもFMXも楽しみ楽しみ。勿論D1も楽しみ楽しみ。

今年は度々コメントを書いてくれるVFR800@川崎多摩氏と行ってきます。
更に前売りでチケットを確保。
multiplex_ticket.jpg
入場券,昼間のスタンド自由席券,夜間(D1)スタンド指定券の3点セットです。

●羽田つぐみさんを探しています

仙台市で行方不明となっている羽田つぐみさんのお母さんが開設しているBlog「つぐみ、どこにいるの?」を是非ともご覧下さい。そして、心当たりのある方は連絡をしましょう。

既にニュースにもなっていますし、決して参照が多くない私のBlogですが、何かの役に立つことが出来ればと思い、リンクさせて頂きます。

2005年03月23日

●XR400 Motard

遅ればせながら、ホンダさんからXR400 Motardが発売されましたね。

うん、カタログスペックじゃないんだよ、カタログの数値が全てでは無いことは分かる。分かるけど・・・
XR400 Motardのページを見てちょっとガッカリしましたね。一部では「スーパーモタードイメージの・・・」というプレスリリースから「正直じゃん!モタードじゃないって事でしょ?」なんてツッコミもある様です(笑)
これに引き替え、スズキさんのDR-Z400SMは雑誌だけではなく一般ユーザーからも高評価の様です。また、売れているらしい。

個人的にはスバルのインプレッサSTi Spec-Cとか先のスズキDR-Z400SMなんかは結構メーカーとして出来る範囲の本気で作っている印象を受けます。こういった製品、好きです。

●シェルパのメンテ

土曜日はパンク修理をしましたが、日曜日は別の部分のメンテを行いました。
メニューは

・エアークリーナーの交換
・Fブレーキレバーのスプリング交換
・チェーンのメンテ

私のシェルパの納車から約5000kmほどエアークリーナーのメンテをしていませんでした。
普通は洗浄&注油(?)ですが、今回はなので新品交換です(笑)
バイク屋さんでエアークリーナー「11013-1265 エレメント(エアフイルタ) ¥1,155」を取り寄せて交換です。
外したエレメントはこんな感じです。汚れていますねぇ・・・
sherpa-airfilter.jpg

Fブレーキレバーのスプリングは度々Fブレーキレバーの取り外しをしているうちに曲げてしまい、変なタッチになりました。タッチの感触が悪いだけならまだ良いのですが、変に噛み込んでいるのかブレーキの効き具合も悪い感じ。で、交換となりました。「92144-1103 スプリング,リタ-ン ¥347」ですが、写真はなし(笑)
交換&グリスアップでタッチ&ブレーキの効き共に改善し、一安心。

最後にチェーンのメンテです。
どうも日常の簡単メンテの中で、わたしはこれが苦手です。なかなか汚れが落とせないので。
ライトをHID化した時に参考としたガルル誌にはチェーンのメンテが簡単にできるという製品が紹介されていましたので、これを購入しました。
japex.netさんで取り扱っているKETTEN MAXです。キットの内容(全部ではないけど)はこんな感じです。
sherpa-kettenmax.jpg
うん、これ便利です。汚れが簡単に落とせます。ふふふ!

もう少し中性洗剤の濃度を研究しないと。ある程度濃くないと汚れが落ちないようですが、濃すぎるとチェーンの泡がなかなかなくならず・・・です。でも、これはお勧めの一品ですね。

2005年03月22日

●スーパーシェルパのパンク修理

先日、スーパーシェルパのパンク修理について書きましたが、その時の模様を少し追記します。

前半は「資料になるし」と思い、写真を撮りつつ作業を進めましたが、途中から疲れてきた&日が暮れてきたので写真は激減します。ご了承下さい。
あ、シェルパが泥だらけなのはツッコミ無しの方向で。

さてさて、まずはスネルカムの位置を記録します。
sherpa-tire-1.jpg
こんな感じで木ネジが刺さっていました。
sherpa-tire-2.jpg
私は携帯用のスタンドを利用しています。
本当はしっかりしたメンテナンス用スタンドが良いことは分かっているのですが、出先での修理も考えるとこれ一本でもなんとかなりそうです。
sherpa-tire-3.jpg
このスタンドはキジマ製の「ワンナップスタンド3分割オフロード用」という物です。
とあるサイトのBBSで見かけたのですが、入手方法がよく分からず、だいぶ探しました。
結局、南海部品高松店(www.bike.ne.jp)のこのページを見つけ、通販で購入したのでした。
しかぁし、その後部品などを買いに良く出かけるRICO LANDの東雲店やラフ&ロード川崎店の店頭に在庫があることも確認でき・・・

リアのアクスルシャフトをホコリが付かないようにマフラーにさしておきます。
sherpa-tire-4.jpg
チェーンもホコリが付かないようにスイングアームにかけました。
sherpa-tire-5.jpg
ビードを落としてタイヤレバーを差し込んで・・・なのですが、この写真では結構外れてきているものの、ここへたどり着くまで1時間ほどかかりました。なかなか外れないんです・・・
sherpa-tire-6.jpg
チューブを引き出して・・・
sherpa-tire-7.jpg
見にくいですが、バルブの右側に少し緑色に汚れている部分があります。ここに木ネジが刺さっていて、パンク防止剤のスライムが滲んでいるところです。
sherpa-tire-8.jpg
この後、チューブを入れるのにも手間取り、タイヤを組んでいくにも苦戦し、空気を入れてもビードがなかなかでずに・・・で、写真がありません(笑)

今回、刺さっていた木ネジがこれ。
sherpa-tire-9.jpg
だいぶ手こずりましたが、パンク修理(チューブ交換)の経験が出来たことは大きいですね。後はフロントホイールの脱着ができれば・・・と思います。

パンク防止剤を入れていると、パッチを使ったパンク修理ができないと聞きますのでチューブ交換をしました。
ツーリングに出かける時など、予備チューブを持たないようだとかなり荷物が減らせるのですが、やはり釘をひろってもすぐにはパンクまで至らないのはパンク防止剤の魅力です。
今回も、たまたまタイヤを見た時に目に付く場所で木ネジが刺さっていたので発見できましたが、別の場所だったら気づかなかったでしょう。実際、木ネジの頭がだいぶ擦れていましたので、拾ってからそれ相応の距離を走ったと思うのですが、通常走行にはなんの問題もなく気づきませんでした。

今後のことを考えると、荷物は減らしたいなぁ・・・と思いますが、上記の魅力に負けてパンク防止剤をしっかりリアタイヤに注入しておきました(笑)

2005年03月21日

●沖提への渡船の事

以下はある釣り人から聞いた話です。私自身、確認はとっていませんのであくまでも伝聞記事としてご覧下さい。
話としては防波堤名,渡船業者名も聞きましたが、どんな波及があるか分からないため、具体名をここでは伏せます。

関東の沖提として有名な**堤防等へ渡ることが出来なくなるという話をご存じですか?私が聞いた話は以下の通りです。

・今年になって海上保安庁からA堤防等への立ち入りを禁止するという話が渡船業者へあった。特にBという場所は3月一杯で立ち入りを禁止する。
・理由は地盤沈下等があり危険であること。
・その後、渡船業者の働きかけにより、Bは6月末までとなり、A堤防へはひとまず現状維持となった。

興味のある方はすぐに想像がつく場所であると思われます。
最初は場所の名前も書こうかと思いましたが、各方面でいろいろと働きかけを行っていると思いますので必要以上に事を荒立てる事は望ましくないと考えました。

今すぐにでも我々釣り人が出来ることは、ライフジャケットの着用で事故をなくすという事ではないでしょうか?

2005年03月20日

●パンク修理したよ・・・

今日、頑張ってパンク修理したよママン・・・

最近の徹夜続きで、起きたのは昼過ぎだったよ。「タイヤ交換もしちゃおう」と意気込んで車に乗ったさ。でも、普段ならあり得ない位の渋滞で、バイク用品屋さんまでたどり着けなかったよ。タイヤ買って帰ってきたら日が暮れそうなんだもん。

だから、今回はチューブ交換だけにしたよママン・・・
しぇるぱネットワークやまぐちさんのHPを参考にしながら始めたけど、大変だったよパパン・・・
ビード落として、チューブ引き出して、新しいチューブを押し込んで、ビード出して・・・2時間もかかったし、ホイールもタイヤレバーであちこち傷がついたよ。予定通り前後のタイヤ交換までやっていたら朝になっちゃうところだったよママン・・・

あとね、アクスルシャフトを止めるナットが緩まないように割りピンで緩み止めされているんだけど、だいぶヨレヨレになっていたから、割りピンを刺さないでバイク用品屋さんに行ったんだよ。でね、途中で一回リアが何かに乗ったように「グラッ」となったんだ。その後数百m走ったら「カキーン」という音がしたんだ。その後の信号待ちで何気なくリアを見たら、ナットが緩んでもう少しで脱落するところだったよ。スネルカムは緩んでブラブラ。リアホイールはあっちこっち向いた状態で走っていたらしいんだよ、ママン・・・

すぐさまナットを締めたよ。新しいピンも刺したし。早く気が付いて大事にはならなかったけど、やっぱりちゃんと整備しないと危ない事が良く分かったよ、パパン・・・

2005年03月18日

●NASCAR 2005スケジュール

遅ればせながら、NASCAR NEXTEL CUPのスケジュールです。
年間36戦+オールスター戦があります。FIAのイベントカレンダーよりタイトです(笑)

しばらくNASCARからは離れていたため、NEXTEL CUPというより、Winston CUPの方が馴染みがまだまだあります。一時期、タバコもわざわざWinstonにしていたし(笑)

最近、話題になっている(!?)FIAの新レギュレーションですが、NASCARは各チームの均衡を保つためにシーズン途中でもレギュレーションの変更をやります。例えば、Chevyの車が速くなりFordがトップスピードで負けているとします。そうすると、空力を改善するために車高を1/4インチ落として良いといった改訂です。これ、実際にあったんです。レギュレーションが改定された後のレースは見事に均衡したレースとなり、盛り上がりました。
レースを成立させ、盛り上げるためにNASCARがとる行動はFIAよりも速い事が多いように思います。

第1戦 2月20日 デイトナ
第2戦 2月27日 ファンタナ
第3戦 3月13日 ラスベガス
第4戦 3月20日 アトランタ
第5戦 4月3日 ブリストル
第6戦 4月10日 マーチンズビル
第7戦 4月17日 テキサス
第8戦 4月23日 フェニックス
第9戦 5月1日 タラデガ
第10戦 5月7日 カリフォルニア
第11戦 5月14日 リッチモンド
オールスター 5月21日 シャーロット
第12戦 5月29日 シャーロット
第13戦 6月5日 ドーバー
第14戦 6月12日 ポコノ
第15戦 6月19日 ミシガン
第16戦 6月26日 ソノマ
第17戦 7月2日 デイトナ
第18戦 7月10日 シカゴランド
第19戦 7月17日 ニューハンプシャー
第20戦 7月24日 ポコノ
第21戦 8月7日 インディアナポリス
第22戦 8月14日 ワトキンスグレン
第23戦 8月21日 ミシガン
第24戦 8月27日 ブリストル
第25戦 9月4日 カリフォルニア
第26戦 9月10日 リッチモンド
第27戦 9月18日 ニューハンプシャー
第28戦 9月25日 ドーバー
第29戦 10月2日 タラデガ
第30戦 10月9日 カンザス
第31戦 10月15日 シャーロット
第32戦 10月23日 マーチンズビル
第33戦 10月30日 アトランタ
第34戦 11月6日 テキサス
第35戦 11月13日 フェニックス
第36戦 11月20日 ホームステッド・マイアミ

●FIAのレギュレーションは改定なるか?

先日書いた、F-1やWRCのエンジンルールに抜け穴があるか?ですが、AUTOSPORT WEBによると改訂の動きがあるようです。

まず、BARがリタイヤした件についてはルノーのエンジニアリングディレクターは「新レギュレーションの理念は良いことだと思うが、問題は抜け穴があるルールである事が問題だ」という趣旨の発言をしているようです。詳細はAUTOSPORT WEBで。

私も同感です。抜け道のあることが最大の問題なのです。BARやスバル(?),シトロエンはレギュレーションの範囲内での戦略ですから、あまり非難することはできないかと。

しかし、FIAも「本当にリタイアした者と戦略的にリタイアした者を区別する方向で動いている」とのことで、早ければ次戦のF-1から適用される可能性があるそうです。F-1で適用になるならば、WRCも同様に適用になるかと思います。
どちらにせよ、早い改正に期待します。

2005年03月17日

●パンクしたぁぁぁぁ(泣)

スーパーシェルパのリアタイヤがパンクしましたよ、ママン・・・

帰宅してバイクを止めた時に何気なくリアタイヤを見たら、キラリと光る物体が?
「げっ!」と思いよく見ると、木ネジがしっかりと刺さっています。あらららぁぁぁ。

実は、リアタイヤに異物を拾ったのは2回目です。1回目は納車当日にやっぱり木ネジを拾っていました。この時はブロックの山に刺さっていたのでパンクすることもなく無事。
今回も期待していたのですが・・・木ネジはガッチリと食い込んでいます。引っ張っても抜けない。嫌な予感がしてドライバーを取り出し、木ネジを抜いてみると・・・「プシュー」と悲しい音がしたよ、ママン。
前回木ネジを拾ってからパンク防止剤のスライムを入れていたのですが、さすがにこの木ネジでは効果がないのか・・・いや、チューブタイヤは刺さった瞬間から空気が抜けると聞いたこともあるので、木ネジに気づいて外すまでは効果があったのか・・・わかんないよママン。

パンク防止剤を注入して、かつ、ツーリングには予備チューブと工具一式を持って行くのですが、これで練習ができそうです。そう、私はパンク修理の経験がありません。チューブタイヤなんて・・・でも、工具と修理部材さえあれば、誰かに助け期待できるかも!とチューブまで携行するんですけれど。

週末の3連休はBACK OFF誌の「ここどこ」と「誌上デュアルスポーツ」のダブルヘッダ&釣りを予定していましたが、1日はパンク修理になりそうです。この機会にあっちこっちメンテしようかな・・・と。
後は、だいぶ減ってきたタイヤまで交換するか、チューブだけ交換するかを懐具合と相談です。
 #ちなみに、スライムを使っている場合にはパッチを使った修理は出来ないそうです。

続きを読む "パンクしたぁぁぁぁ(泣)"

2005年03月16日

●FIAの新レギュレーションでリタイア?

今年からF-1やWRCで「同じエンジンを2戦続けて使用すること」というレギュレーションになったそうです。これは同じエンジンを繰り返して使うことにより、コスト削減を図ったと思います。
例えば、年間16戦のスケジュールで毎回新しいエンジンを使えば16基必要になりますが、2戦使わなければならないとすれば当然8基で済むわけです。

近年のモータースポーツは開発競争が激しいため、資金力があるチームと資金力のないチームの差が広がると、「勝てないのならばプロモーションとしての意味はない」と考えるチームがでてきてもおかしくないわけで、エントラントを増やしたい(減らしたくはない)FIAの主張も理解できます。
その為、「2戦同じエンジンを使用する。同じエンジンを使用せず交換した場合はペナルティが発生する。ただし、リタイアした場合にはペナルティが発生することなく次戦は新しいエンジンが使える」というルールです。リタイアした場合の規定は、エンジンブロー等を想定していると思います。エンジンが壊れたら次戦に出走できないようではいけません。

しかし、今年このレギュレーションの抜け道を使ったと思われる事態が発生したのはご存じでしょう。
F-1ではBARホンダが次戦の事を想定してリタイアしたと言われています。また、WRCでも第1戦でソルベルグのスバルとグロンホルムのプジョーが同じ場所で同じ様なクラッシュ,壊れ方をしましたが、グロンホルムは3輪のままサービスまで戻り修理のうえで競技を続行。ソルベルグはその場でリタイアしています(TVではチームから無線で「ダメージが広がるようならリタイアしろ」という指示が出るシーンがありました)。
今回のメキシコではシトロエンも同じ様な理由でリタイアしたようです。詳細はAUTOSPORT WEBで。

勿論、レギュレーションに沿っているわけですし、チームの戦略でもありますから問題はないのですが、私個人としては「走り続ける」事を放棄してしまうのはなんとも面白くはないですね。
ドライバーが頑張り、メカニックも頑張って走り続け完走する・・・という部分に感動を覚えると思うのですけれど、古いでしょうか??

●テレビ番組での殺人事件

普通のBlogはひとつのテーマに沿って続けていくものだと思うのですが、これを書いているLevicoという人はいろんな事に好奇心が沸いてしまうので、どうしても話題に脈絡がありません。ご勘弁を。

さてさて、今回はテレビ番組での殺人事件について。
昔から、「教育上よろしくない」という理由でテレビ番組の内容が叩かれていましたが、最近は教育上ではなく、「人としてよろしくない」と思うのです。

青少年の犯罪で、重大事件が起きた際には「ゲームと現実の境界が曖昧になった」といった論評をされることがありますが、果たして未成年だけなのでしょうか?というのも、最近は大人による殺人事件が増えているように思うのです。ニュースでも連日取り上げられていますし。
たとえば、ドラマ。サスペンスものは人気もあるようで、視聴率も良い様子です。その結果、2時間ドラマがドンドン放送されています。ただ、大抵取り上げられるのは殺人事件でしょ?いとも簡単に人が殺されるのです。これが日常的に流されている訳で、大人だって感覚が麻痺するのではないか?と思います。
「いやいや、大人だし、ちゃんと判断できるよ」と一般的には理解されていますが、本当かなぁ?と思います。最初にも書いたとおり、大人の殺人事件が本当によく起きています。それも、昔ならその筋の方々の抗争事件や痴情のもつれといった分かりやすい(?)理由がありましたが、最近ではごく普通の人、それも主婦等による殺人事件もあったりしますし、理由も・・・はっきりしません。

未成年だけではなく、大人への悪影響もあるんじゃないかなぁ?と思う今日この頃です。

2005年03月15日

●土手上り

これが、時間があれば通勤途中に立ち寄って土手上り&下りの練習をしている場所です(笑)
tama.jpg

写真は低い場所から撮ったので、ちょっと実際とはイメージが異なります。
草地の下の段は1m弱。その後に数mの土手という2段階構造です。

こんな事ばっかりやってるから、未だにダートを走るのが怖いんですねぇ・・・(笑)

2005年03月14日

●コリオグラファーというお仕事

TV等を見ていて、歌には大抵「振り」というものがある事ら改めて気が付いた。
そういった視点で見ていると、この振りを付ける「振り付け師」という職業は自分には出来ないものだなぁと感じる。
例えば、モーニング娘。(決してモーヲタだはないぞ!笑)を見ていると、あの人数が常にポジションを変えている事。特に、昨年発売されたらしいモーニング娘。を含むハロープロジェクトの曲では40人位の人が前後左右に動いている。で、いろいろな所でいろいろな人がいろいろな振りをしている(笑)
これの振りを付けると言うことは想像を絶する。だって踊っている当事者だって「次の自分の場所は??」とオロオロしている場面もある位だ。一人だけの振りではなく、全体の動きも考える・・・いやいや、自分には出来ないな。本当に。

振り付け師の事をコリオグラファーと呼ぶらしい。凄い職業だ。
もっとも、コリオグラファーから見たIT屋さんもきっと訳の分からない職業なのだろう(笑)

2005年03月10日

●久々にperlではまったよ・・・(号泣)

仕事上の必要があって、ここ2,3日は久々に玄箱いじってるです。
この間まで別のPCで動かしていたFreeBSDだと問題ないScriptが玄箱のDebianだとうまく動かないのね。
SSLのセッションを張るモジュールがうまくインストールできないせいなんだけど・・・

いろいろと調べてモジュールをインストールしたけど、うまくいかないよママン・・・
結局は一番オーソドックスな方法で落ち着いたけど、一晩悩んだよパパン・・・

注)いろいろあってここのところ泊まり込みなもので、Levicoはちょっと壊れています。

2005年03月09日

●早くもWRCは第3戦メキシコ

今シーズンのWRCも第3戦のメキシコを迎えますね。
昨年、日本と一緒にWRCにへ昇格したメキシコですが、オーガナイザーの頑張りは評判が良かったようです。もっとも、日本はオーガナイザーだけではなくギャラリーや一般市民への評判も上々でしたが!(笑)

もちろん、私の一押しはスバルですが今年は三菱も凄いです。去年とは別のチームの様です。
是非とも頑張って欲しい!

2005年03月08日

●日曜日は相模川へ行ってきました

タイトル通り、日曜日は相模川へ行ってきました。
ちょっとはダートの練習・・・と思ったのですが、雪解けの影響で泥濘だらけ。ズルズルとスタックしてしまうので、結局は土手上りやってました(笑)

sagamigawa.jpg

この写真だと分かりにくいかもしれませんが、土手に書いてある文字の上で一端フラットになる2段階構造です。こう見ると大した傾斜じやないのですが・・・最初に降りる時は結構怖いものです。

そうそう、最近シェルパの写真が載っていませんでしたが、ちょっとライトカウルを変更しています。あとはHIDの明るさ・・・かな?(笑)

2005年03月07日

●遊び場がなくなる!?

今でもWRCはTV観戦しますが、昔は国内ラリーにも大変興味があって雑誌は欠かさず買っていましたし、ごくごく短期間ですがナビとして出場したこともありました。
この頃、雑誌でよく取り上げられていたのは「林道が使えなくなる」事です。そう、ラリーの醍醐味でもあるダートの林道を走るための許可が取りにくいという話題でした。

次に、ラジコンに手を染めました。
最初は車だったのですが、子供の頃からあこがれていた飛行機,ヘリコプター,グライダーにも手を広げたものです。
この頃の話題は「飛ばす場所がなくなる」です。安全や騒音といった問題はついて回り、電動機やグライダーといった「音のない」物を中心としましたが、空域が確保できず足が遠のきました。

その次が釣りです。
川崎の住んでいることから、港湾部や河川でのシーバスに始まり渓流や落とし込みといった釣りを楽しんでいましたが、港湾部はSOLAS条約の影響で大打撃。渓流は禁漁期がありますし、元々釣り場のキャパが少ない釣りということだけではなく、「会社帰りに」とか「昼に目が覚めたけど、フラッと」といった釣りは出来ません。打開策としてヘラや鯉ならば・・・と思ってはいますが。

で、バイク。
オフ車ですからやっぱり林道を走りたいのですが、ラリーの時よりも一層時代は厳しくなっていました・・・うーむ。 どうも私の遊びは時代の流れからか、制約を受けることが多いようです。

2005年03月06日

●道志川キャッチ&リリース区間が廃止になってしまった

解禁日も忘れていた位なので、気が付かなかったのもしょうがない!?のですが・・・

今年から道志川のキャッチ&リリース区間が廃止されたそうです。インターネットで調べた限りではどうも旅館から「釣り客が減ったのはC&Rが原因」といった事が廃止につながったようです。
私は何が何でもリリースすべきとまでは思いませんが、必要以上な殺生が減らせることと、キープされたら減る一方の魚も、リリースされていれば多少なりとも魚の数が維持できると考えています。魚がいなくて釣りが成り立たない川よりも、やっぱり釣れる川に行きたいですから。

個人としては道志川のキャッチ&リリースが廃止になったことは残念でなりません。

道志村ホームページに簡単な説明があります。

2005年03月05日

●新型セロー

新型セローの予想図などはだいぶ雑誌に載っていましたが、今日買ってきたBACK OFF誌に写真が掲載されていました。
横からのデザインはスッキリしていて良い感じですが、ライトがちょっと・・・

私、車もバイクもライトは四角形が好きなのです。スーパーシェルパを買った理由も
・ライトが四角だ!(ここでSL230とトリッカーは対象外)
・高速道路でのパワーが欲しい(デザインとしてはGoodな現行セローはここで脱落)
が主だったりします。D-TrackerとKLXとシェルパ・・・まずは取り付きやすいシェルパを買ったのでした(笑)

2005年03月04日

●シェルパのHID化

スーパーシェルパのライトをHIDにしたことは書きましたが、約1ヶ月程使ってみた感想など。

まず、ノーマルのハロゲンをHIDにするためにはいくつかのハードルがあります。
・バルブ(バーナー)の大きさ
H4タイプ等でHi/Low切り替えタイプはバーナーの長さが長くなります。ハロゲンはHi用,Low用のフィラメントの切り替えを行いますが、HIDのバーナーではバーナーの位置を前後にずらす様です。また、一部にはバーナーに可動式の傘を付けて切り替える物もあるとか。
どちらの方法にせよ、通常のハロゲンバルブと比べれば大きくなります。そのため、ヘッドライト周辺のスペースが限られるオフ車ではなかなか簡単に取り付けができず、いろいろと工夫が必要となります。
しぇるぱネットワークでも、ライトの位置を前にオフセットさせたりと、スペース作りに苦労された書き込みがありました。
私が取り付けたのはラフ&ロードHIDキットです。これはH4のバルブとほぼ同寸法のバーナーになります。仕掛けは単純でLow側のみHID化されており、Hi側は一緒に組まれているハロゲンを使用します。その為、切り替え機構が不要になりコンパクトになるという製品です。
確かに、H4とほぼ同じサイズでほとんど悩むことなく取り付けられました。
・イグナイタとバラスト
ハロゲンには無い物です。これはバーナーを発光させる回路や電圧を上げる回路が組み込まれています。メーカーによってはこのイグナイタやバラストが大きく取り付け場所が制限されるようです。
今回取り付けたキットもバラストは大きめで取り付け場所に悩みました。ガルル誌の記事ではシートの下にバラストを入れたそうですが、これはオプションのバラスト延長ケーブルが必要となります。ラフ&ロードは近いので買いに行っても良かったのですが・・・キットに含まれている物のみで取り付け、様子を見ている所です。
シュラウドのあるバイクなら、シュラウドの内側等に取り付けられそうですけれど・・・空冷でシュラウドの無いシェルパは結構場所がないですね。

これはイグナイタを取り付けた所です。右側面タンク下のフレームに付属の両面テープで貼り付けました。
sherpa_hid1.jpg

こちらはバラスト。付属の金具でホーンの裏に吊っている様な取り付けです。
sherpa_hid2.jpg

この様な取り付けで約1ヶ月、雨や雪でもいまのところ問題なしです。

そうそう、このキットですがケーブル同士を接続するコネクタの品質があまり良くなく、ロック付きコネクタのロック部分が折れてしまいました。別に無理したわけではなく、単にコネクタをつないだだけだったのですけれど・・・抜け止めのタイラップをかけて、テープで防水しています(バラストの左上に見えるビニールテープのかたまりがそれです)。

HID化ですが、かなり明るいです。ただ、元々のレンズカットがあまり良くないためか照射範囲が狭くHiビームが欲しいところです。このキットのHiビームはハロゲンなので、多少暗くなる程度とガルル誌に記載されていましたが、私の場合にはこのハロゲンバルブの光軸が大幅にずれていてHiビームとして機能していません。明るいポジションといったところでしょうか?(笑)

そうは言っても、HIDの明るさは魅力です。ただ、すでに慣れてきてしまい・・・もっと明るくしたいです。

2005年03月03日

●特定外来生物へのパブリックコメントに10万件

3月3日の読売新聞によると今回募集したパブリックコメントには約10万件の意見投稿があったそうです(読売新聞の記事)。

また、先日CSのニュース番組では特定外来生物問題でも主にブラックバスに焦点をあてて、約30分にわたり解説していました。
この番組を見たのですが通常のマスコミ論調とは若干異なり、ブラックバスは他の生物に悪影響があるので駆除賛成派の意見と河口湖漁協の様に賛成派の意見の両方を紹介していました。

  • 特定外来生物の指定を受けた場合でも釣りやリリースは可能
  • 繁殖や移植は禁止される ・駆除は優先順位をつけて水域毎に行われるのでバス釣りがすぐに出来なくなるわけではない
  • 漁業権を得ている4湖では個体数の維持,増加が義務づけられているのにこの法律では禁止され矛盾する

といった内容です。比較的、公平に扱っているとは思いました(ただ、基本論調は「科学的にも有害である事がほぼハッキリしている」というものですが)。
ただ、残念なのが番組の途中に度々流されるバスの映像なのですが、水槽の中で小魚を補食しているシーンを繰り返し使っていました。 確かにバスは肉食魚ですので間違えてはいないのですが・・・こういったシーンはイメージに残りますので「やっぱり小魚の減少はブラックバスである」という印象を受けるものでした。

なお、東京海洋大学教授であり環境省特定外来生物諮問委員の水口憲哉氏による魔魚狩り(ISBN4-939003-12-4)という本が売れているようです。
機会を見て。私も読んでみようと思います。

2005年03月01日

●あれ?解禁日過ぎてた??

何の気なしに釣りビジョンのサイトで解禁情報をチェックしていたら、解禁日が過ぎていた・・・
あれれ?道志川とかって解禁日3月15日じゃなかったっけ??古い人なのかしら??

まぁ、テンカラ族(?)としてはもう少し暖かくなってからでも良いのですが・・・毛針巻かなくちゃ。