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2004年11月30日

●シェルパの燃費

さてさて、現時点まででうろ覚えなスーパーシェルパの燃費ですが、最低で23km/l位、最高では40km/l位でした。
最高燃費を稼ぐには・・・取扱説明書にある「慣らしの方法・第一段階(800kmまで)」を高速で実践して下さい。そう、スロットルをガバッと開けることなくMax.70km/hで高速を走った時の記録です(笑)
休みとはいえ、昼間に渋滞をしていない東名高速を70km/hピッタリで走るのは結構怖かったですよ。ゴボウ抜きならぬゴボウ抜かれですから・・・ね!スピード出していないのに、ミラーで後方確認する割合が異常に高いです。半分位は後ろを見ていた気がします(笑)

2004年11月28日

●いろいろいじってはいます

最近、更新のペースが落ちていますが・・・(笑)

スーパーシェルパですが、徐々に手が入っています。
前回はハンドル周りを交換した所まで書きましたが、現時点ではRALLYのショートレバーになっています。
スーパーシェルパはK-1というレバーセットなのですが、これだとクラッチを握ってもセルが回らないようです(シェルパはギアがN以外でも、クラッチを切っておけばセルが回る)。クラッチレバーをK-4にすればポン付けでN以外でもセルが回るそうです。この辺は本家とも言われるしぇるぱネットワークで報告されていました。
結果としてはレバーセットを2セット(つまり、倍額ですね)分購入しますので、懐にはあまり優しくないのですが、やはりセルがすぐ回せるのは快適です。なにせ、まだエンストやるもんですから(笑)

次に、DAYTONAディジタルタコメーター
やっぱりタコメーターはあった方が良いと思い、付けてみました。いや、必要に迫られてはいないのですが、衝動です(爆)
いろいろなタイプがあるのですが、空冷のシェルパでは水温は測れません(笑)。油温を測らなくてはならないほど回す事はない(と思う)ですし、オイルクーラーが欲しくなっても困ります。一番取り付けスペースに困らないタコメーターのみのタイプにしました。
取り付けにはさほど困らなかったのですが、設定で「4サイクル,1気筒」にするとえらく高い数値が表示されます。アイドリングで3000rpm位。ちょっと走るといきなり10000rpmオーバーです。これはあまりにも行き過ぎ。そこで、「4サイクル,2回点火(2気筒)」に設定しました。シェルパのアイドリングは1300rpm位のはずです。この設定にするとだいたいあっています。走った感じでも体感と回転数はあっているようです。

更に次は純正オプションのローフェンダー。
ちょっと路面が濡れているとかなり足下も濡れてしまいます。オフ車なのでしょうがないのですが、スクーター時代にはまず足下が濡れる事がなかったので、分かっていても気になります。
バイクを買った販売店に聞いてみると「ローフェンダーにすれば気持ち良くなるかも。ただ、オフ車なので期待しないでね」との事。早速オーダーしておいたのでした。
なかなか取りに行けずにいたのですが、今日やっと行ってきました。
「取り付けはホイール外さないと無理??」と聞くと、ホイールを外すことなく何とか付けられるようです。缶コーヒーでお願いしました(笑)
元々のフェンダーは白で、ローフェンダーは黒なのですが気にするほどでは無いでしょう。気分としてはフロントが軽くなったようです。いや、視界に入っていた白いフェンダーが見えなくなったから、気分的なものかも。

最後にプラグとプラグコード。
しぇるぱネットワークではDENSOIRIDIUM POWERを皆さん付けている様です。私はNGKの CR8EIXというものです。特に深い意味はありませんが、DENSOのプラグより安かったからです(爆)
ついでに同じくNGKのパワーケーブルを付けてみました。SplitFireに色が近いかも!?と青のX1Bという物です。
交換した感じは、なんとなくトルクが上がったような気がします。劇的な変化は無いかも・・・もっとも距離を走っているバイクでは効果があるかもしれません。

そう、スーパーシェルパのプラグですが、熱価は24番なのだそうです。で、以前は各プラグメーカーの対応表にKLEEN対応のシェルパは27番となっていたそうです。調べた限りでは27番を付けている人多数(どこかの販売店で見た対応表もそうなっていた記憶があります)。
今日、NAP'Sで調べたところ、シェルパの年式に関係なく24番となっていました。私も24番相当のCR8EIXにしました。
いつか焼け具合というものを見てみる事にしましょう。

2004年11月26日

●XR125Lが売られていますね。でもDR-Z400SMも・・・

しばらくぶりにパッセージさんのHPを見たらXR125Lの価格が公表されていました。¥409,500だそうです。
微妙・・・かも。
xr125l_passage.jpg

やっぱり目玉はこっちかな??
やっと出ましたDR-Z400SM。私には高いぞぉ、シート高も価格も(号泣)
dr-z400sm.jpg

●ブラックバスは網の外?外来種被害の法対策骨抜きか

まさにタイトルどおりの記事が読売新聞に掲載されました。ON-LINE版はこちら

これは日本固有の生態系を外来種から守ろうということで、環境省が基本方針(案)を作成し、パブリックコメントを募集しました。その結果はこちら(PDFファイルです)。

このパブリックコメントには、私の知る限り釣りビジョンの番組でも「このままではバス釣りができなくなるかもしれない。行政が意見を求めているのだから、自分たちの意見を届けよう!」と短い期間でしたがキャンペーンをうちました。番組の中では「誹謗中傷はダメであり、きちんとしたコメントを実名で」といったアナウンスもされていました。
こういった事の成果かどうかは不明ですが、聞くところによると通常パブリックコメントを募集しても数十件程度しか集まらないそうなのですが、この件については約9500件のコメントが寄せられたそうです。

さて、本題。
記事にはアライグマの例なども取り上げられていますが、見出しは「ブラックバス」,「法対策骨抜きか?」というインパクトのある文字が並びます。ここだけ見ると、「釣り人が法規制を骨抜きにしている」といった印象を受けかねません。
また、日本釣振興会のロビー活動にも触れられていて、釣りを趣味としない人からはやはり「釣り人が勝手に・・・」といった印象を受ける可能性があると感じました。

実は、私もパブリックコメントには自分の意見を送りました。釣りを趣味とはしていますが、バス釣りはやっていない立場での意見です。概ね以下の内容を送りました。
・日本固有の生態系を壊す原因として、外来生物が最大の原因であるならば規制に対する趣旨には賛成である。
・しかし、その外来種が最大の原因と科学的に立証されていない場合にはどうなるのか?(鮎の漁獲高減少が琵琶湖のブラックバス放流禁止へとつながったようですが、本当にバスだけの問題?水質をはじめとする環境汚染も原因ではないの?)
・また、同じ外来種でもマスメディアに取り上げられやすいブラックバスは指定種としてあげられているが、同じ肉食魚で有りながら漁協等が湖沼や河川へ放流活動を行っているマス類については検討されていないように感じる。その線引きはどうなのか?
・密放流等については厳しく取り締まる必要もあるかと思うが、比較的他とは隔離されたエリアで固有種絶滅のおそれが比較的低く、かつ地域経済へ好影響を与えていると思われる場合には除外もあり得るのではないか?全国一律という事は避けた方が良いのでは?
(私の記憶では河口湖には職漁師は全て廃業しており、漁協はブラックバスの魚種認定を行っている。この為、釣りをするには遊漁料が発生し漁協の収入になると共に、周辺の観光施設等の利用もあるため地域経済には良い方向となっているはず。また、河口湖固有種もいなかった・・・はず)
・外来種の認定方法をもっと透明性の高い方法にした方が理解を得やすいのではないか?(環境省が選出した識者が行うとなっていた->ここが不透明と感じた)
・駆除の方法や財源はどの様に考えているのか?魚に限らず、動物や植物も適用対象なので範囲は膨大。
・外来種だけではなく、古来から生息している種でも無秩序な放流,交配による生態系への影響はどう考えるのか?(親戚とは言え、本来アマゴの生息する地域にヤマメを放流したり・・・メダカの放流もそう。大きく分けて西日本型と東日本型があり、厳密には異なる河川へ放流することも遺伝子学的には影響があるのだそう)
といった内容です。

お役所文書なので一通り読みましたがよく分かりませんでした(笑)
ただ、古来から日本に生息している生物を保護することには原則賛成ではありますが、どうも根本的なところから保護を進めているのではなく、なんとなく「とりあえず外来種は締めだそう」というやっつけ仕事的なものを感じたのでコメントを送ったのです。本気で取り組むのなら、もっといろいろな角度から保護や規制を進めないと、いろいろな所で反感をかいそうです。

私の感想では「すんなり手続きが進むと思っていたが、予想外の反響に予定が狂った。悔しい!」という官僚の声がこの様な記事の裏にあるとは・・・考えすぎでしょうか??
必要以上に釣りに対する悪いイメージが増殖するのもどうかな・・・と。

2004年11月24日

●ちょっと紅葉でも・・・

丹沢中腹部の一コマです。
kouyou.jpg

2004年11月22日

●イトウが絶滅の危機

「幻の魚」として知られるイトウが生息する北海道の20水系のうち、10水系には稚魚が生息せず、世代交代が行われているのは6水系しか確認できていないそうです。

一部の管理釣り場では養殖したイトウが放流されていますが、ネイティブはますます絶滅の危機に瀕しています。

毎日新聞の記事より

2004年11月16日

●川崎港のフェンス増設

昨日書きました「SOLASのフェンス」を増設している写真です。
solas.jpg
暗いですが。。。

●シェルパのハンドル周り変更へ

この前の日曜日に、シェルパのハンドル周りを変更しました。
そもそもの発端は、この間西伊豆まで出かけた時に立ちゴケをしてブレーキレバーが少し曲がったので、ショートレバーにでも交換しようか?と思ったこと。しかし、どうせならガード(!?)まで付ければ曲がりにくいかもしれない・・・バーエンドまでくるガードだと、グリップの端を貫通するように加工がいるらしい・・・だったらグリップを貫通型に交換してしまえ・・・グリップを交換するなら・・・と思いは進み放題です(笑)

近所のラフ&ロードまでとりあえずショートレバーを買い出かけたのですが、あいにくシェルパに使えるショートレバーは在庫切れです。しばらく店内をウロウロした後にレジに向かった時には、ハンドル,グリップ,グリップ用の接着剤にガードを持っていました(笑)
ガードは物によってレバーと干渉するようです。また、ブレーキのマスターシリンダとはかなりの確立で干渉する模様。まぁ、とりあえずやってみることにします。
元々、バイクいじりはやったことがありません。車もタイヤやヘッドライトとかマフラーの交換位はできますが、込み入ったことは未経験です。こんな私でもできるのでしょうか??

以前買っていたサービスマニュアルやインターネット上で入念に予習しました。ハンドル交換で一番の課題はクラッチやブレーキのラインが足りなくなったり余ったりといった事の様ですが、今回はシェルパにポン付けできるというRENTHALのコンペティションバーでセローモデルと言う物です。グリップはPROGRIPの貫通タイプ。ガードはMAGNUMのプラスティックタイプです。
ACERBISの金属製背骨が入ったタイプは魅力的なのですが、価格がちょっと高いです(でもプラスティックのみの製品との価格差は小さいかも)。ラリーPROブッシュガードとMAGNUMのガード+ハンドルで同じ位の値段ですから・・・

早速交換を始めましたが、思ったより簡単でした。初めて(それもハンドル交換作業なんて見たこと無い)でも1時間ほどでハンドル交換は終了。ガードで逃げの加工をするのにホームセンターへ足を運んだこともありますが、全部で3時間弱で終了です。

うふふ、こんな感じになりました。
sherpa-6.jpg

ガードとレバーの干渉は大丈夫でしたが、ケーブル類が邪魔をしたことと、レバーに向きをあわせたためガードはかなり下向きに付いています。

2004年11月15日

●[ヘチ] SOLASの魔の手が・・・

川崎港に限らず、有名どころは7月のSOLAS条約による影響で釣りができない所が多数だと思い間す。私のよく行く川崎港界隈も東扇島を筆頭に、千鳥公園のあたりもフェンスができていました。
しかし、私のもっともよく通っている場所の近辺は海外船籍の船が停泊することはほとんどなく、安心していたのですが・・・どうもフェンスが設置されるようです。昨晩、工事中のフェンスを見かけました。

あらら・・・どーしましょ・・・

2004年11月12日

●間違いではないのですが、なんかおかしくないですか?

この間、夕食を食べにとあるラーメン屋まで行ったところ、駐車場の脇に商用のバンが止まっていました。結構派手なカラーリングだったので、ついつい書いてあるコピーを読んだのですが・・・

「ペットのディスカウントショップ」という事が書いてありました。

なんかおかしくないですか??
確かに間違いではないです。派手なカラーリングで人目を惹きます(私も読んだ位)。ここまではよいです。
「ペットのディスカウントショップ」とはどういう事でしょう?分かりやすいです。とても分かりやすく、どういう店かがすぐに分かりました。ペットを安く売っているペットショップという事が一目瞭然です。こういった意味では、まさに広告の目的を十分に達成しています。
しかし、「ディスカウントショップ」という所に引っかかりを感じました。

ペットといえども生き物です。彼らにも命があり感情もあります。「ディスカウントショップ」という語感に「ペットは物」というニュアンスを感じました。きっとその車の持ち主もペットが好きなのでしょうから、「物」という感覚で接してはいないと思います(いや、思いたい)。そんな生き物があたかも無機物の様な扱いを受けているように感じてしまいました。
確かに、商売ですから「商品(この言い方も嫌ですが)」ですし、広告の目的も達成しているので間違いではないです。間違いではないのですが・・・

●釣りに行っていません・・・が

最近はバイクの慣らしが忙しくて?釣りに行っていません。仕事も忙しいですし。
ただ、今週末の日曜は天気が悪いらしいです。ならば、テントを持ってヘラにでも行こうかと思案中。
本当は運河筋でスズキを狙いたいのですけれどねぇぇ。

●今週は忙しいのですが、慣らしは快調かも・・・

今週は結構仕事が忙しいです。仕事が終わってからの「慣らし走行」もままなりません。
先週水曜日に納車となったシェルパは4日目の土曜日でちょうど600kmを走り、初めてのオイル交換でした。日曜はちょっとお出かけしましたが、月曜からは仕事が忙しくなかなか乗れません。日曜から木曜まで5日かけて+250km。あれ?結構走ってるかも・・・(笑)

取説では「慣らしは800kmまでは6速で70km/h。1600kmまでは6速で80km/hを上限として下さい」と書いてあります。まぁ、速度の指示は自分としてはキチン守りましたし、急な加速も避けていました。もっとも、納車当日に抑えたとはいえ峠に行ったこと自体どうか?という声も聞かれますけれど(笑)

さぁ、そろそろ慣らしの第2段階です。もう少し頑張ります。来週には販売店の千葉方面ツーリングに参加の予定です。高速を使ってリッタークラスについていくためには、もう少し回せるようにしておかないとね!

2004年11月08日

●プジョーのモタードモデル

この間、本屋に立ち寄り購入したモトライダーForceの紹介記事に、Peugeot Motocyclesの小さな紹介記事がありました。

その記事はXPS Super Motardを紹介していたのですが、これです。
XPSSM.jpg
これ、俗に言う原付。そう、50ccなのですが・・・結構カッコイイです・・・

●シェルパにハードケースがついた

遅くなりましたが、11月3日に納車となったスーパーシェルパです。

スーパーシェルパにハードケース(パニアケース)を取り付けるにあたっては、次のHPが参考になりました。

かど@千葉さんのHPではGIVIのもう少し小さめなケースが取り付けられています。

さともさんのHPで同じくGIVIのケースが取り付けられた姿。

後ろから見るとこんな感じです。
sherpa-4.jpg

結構大きめのケースであり、細身のオフ車だとどうかな?と思いましたが、それほど大きくはないです。 すり抜けも違和感なくOK!
ハードケースの中はこん感じです。ゴチャゴチャしていますが(笑)
sherpa-5.jpg

今まではフルフェイスのヘルメットもLサイズでOKだったのですが、このHORNETだとXLになりました(泣) スクーターのメットインスペースには収まらないです。
この日は向かって左側にトレーナーとカッパ,スパナ数本といった物が収まっています。 使用感ですが・・・オヤジ仕様と言われようが、バイク便のようだと言われようが構いません。 なんと言っても快適そのもの
通勤にも使うのでカッパは必須アイテムなのですが、当然シェルパには格納場所がありません。いつももって歩くのも面倒です。 しかし、このケースのおかげでカッパは常に一緒の行動ができますし、停車中に雨に降られてヘルメットが水浸し・・・という事もありません。

んー、本当に快適です。 また、GIVI(には限らないと思いますが)はモノロックベースという仕掛けのおかけで、ハードケースそのものが非常に簡単に取り外しできます。ポンッと外して家の中にも置けますし、取り付けも簡単。
これで1万円半ばの価格は魅力的ですね。取り付けも簡単。お店に頼まなくてもすぐに取り付けできますよ。

2004年11月04日

●GIVIのハードケースがやってきた

スーパーシェルパ号(命名検討中)用に、GIVIのハードケースを買ってきました。

E20Nという39リットルタイプの大きめなケースです。 スリムなシェルパに似合うかどうかと言えば・・・似合わないでしょう。きっと。
ただ、中途半端な大きさのケースではヘルメットが収まりきらないのです。普通のフルフェイスならLEAD100でも楽勝なのに、SHOEIのHORNETは収まらず・・・いろんな荷物は積みたいし・・・という経験(!?)から大きめのケースにしました。 今週末には早速取り付けの予定です。

独り言: 確かに「釣りバイク」が目的だったけど、ここまで行くと「モタード!!」と言っていた自分と矛盾が・・・ でもD-TrackerやXR250 Motardではより一層似合わなかっただろうなぁ・・・と自分を慰める今日この頃。

2004年11月03日

●スーパーシェルパがやってきた

スーパーシェルパが納車になりました。
ひとまず慣らしに出かけ、無事に帰ってきました。

まず手始めにキャリアがつきましたが、近日中にハードケースが実装される予定。釣り仕様にはかかせません!

2004年11月01日

●ヘルメットを新調してみた

バイクを購入することにしたので、ヘルメットを新調してみたのです。
今度はオフ車なのでオフっぽいヘルメット。メガネ着用なのでゴーグル無しのシールド付きが良いなぁと思いSHOEIさんのHORNETにしました。アライさんのTour CrossとかTX motardという選択肢もあったのですが、被り比べた結果でHORNETに決定。

hornet.jpg
すぐさまスモークシールドにするあたりはお子ちゃまかも・・・いやいや、威圧感です(謎)

●[ヘチ] 川崎港で・・・(10/31)

川崎港でヘチってきました。
7時頃にはポイントに到着。今日は時間が早いこともあってか、ルアーの人も結構いるようです。
大潮の満潮から下げで停泊船は4隻。素晴らしいかも・・・(笑)

なのですが、どうも私が落とし込む前からルアーの人に叩かれていた様です。大抵、ルアーだと停泊船と岸壁の隙間にルアーをねじ込むことはしないので、パラダイスなのですが・・・この隙間にもルアーを通している強者がいました。
この人と何度か話をしてみましたが、「おいしい時間」といった情報はほとんど私と同じでしたね。見かけたことが無い人でしたが、かなり通っている人のようです。ちょっとマイナーな場所だけに嬉しい気分も。
結果はチーバスが10匹位とメバルが数匹。期待のフッコは1匹(40cm強)で終わりました。

数はいまいちなのですが、食った後の引きはかなり元気です。魚も冬に備えて元気一杯ですね。

●125ccのモタードモデル(だんだん釣りから離れてきた Part7)

このBlogですが、アクセスログを眺めていたら最近見ていただく機会が増えたようです。
やはりXT125やDT125,XTZ125Eといったキーワードでの検索が多いようでね。大したことは書いていないのですが、訪れて下さった皆さんありがとうございます。

最近の国内2輪市場は、昔の限定解除とは異なり免許が比較的取りやすくなった影響もあってか、大型車にシフトしているのは明確です。また、以前のようなバイクブームが去ったこともあるでしょう。
かといって、バイクに乗らなくなったか?といえばNoだと思います。ビッグスクーターは売れていますし街中でも多く見かけます。それ以上に50ccしか見かけなかった小型スクーターも最近では100ccや125ccが非常に多く走っています。スクーターで通勤,通学する人も増えているようです(昔は駅まで・・・最近では直接学校や職場まで・・・かな?)。 どちらかと言えば、趣味やステータスといった2輪車ではなく日常生活にとけ込んだ使われ方が増えたと言うべきかもしれません。
最近では125ccという街中で非常に便利なサイズのバイクがあまり市販されていません。だからこそXT125やDT125,XTZ125Eに注目が集まるのでしょう。

私も同じで、XTZ125Eを知ってから俄然2輪車購買欲が沸きました。しかし調べれば調べるほど購入に関する問題が多くて・・・結局、250ccクラスを購入しました。D-TrackerやXR250 Motardが本命だったのですが、今回はカワサキのスーパーシェルパに落ち着きました。
小型スクーターばかり18年間乗り続け、初めてのちゃんとしたバイク(!?)ということや、利用目的(釣り・・・笑)や練習用を考えた結果、まずはスーパーシェルパからスタートすることにしました。

とりあえず、モタードからは離れますが・・・XT125Xは注目しつづけますよ!もう一台あっても良いですから!(笑)