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2004年09月16日

●バイクが欲しい

今は釣行の足として主に車を使っていますが、最近「もっと小さな乗り物が欲しい」と思うようになりました。
最初のきっかけとしては昨年の夏に道志川までテンカラをやりに行った際、漁協さんで設けられている駐車場は満車である事が多いことや、どうしても駐車場のそばは他の釣り人が居ることからもっと別の場所で釣りたいと思ったのです。しかし、駐車場以外は駐車しにくいため「バイクが良いな」ということがきっかけです。これは道志川に限ったことではなく、渓流釣りの場合にも同様でしょう。実際、狩川等は結構止めにくかったりします。

普段は通勤や買い物の足として100ccのスクーターに乗っています。このスクーターでは多摩川までシーバスのウェーディングをやる際の足にも使っていました。最近はヘラの釣堀にも出かけますが、やはり駐車場が満車になっている事や、有料駐車場(近所の等々力FC等)という場合もあり、もっといろいろな釣りにもバイクを使いたいと思っています。

ヘラや川崎港へ落とし込みに行く為には今のスクーターでも充分です。また、ヘラの荷物を積むにはスクーター並みの積載量が必須でもあります。 しかし、スクーターでも中距離(片道100kn位)になるとすこし腰が引けます。もっとリラックスして載りたいものです。 そんな中、ホンダからPS250というなかなかイカした釣り向きなスクーターが出ている事を知ったのですが、ちょっと大きいかなぁ・・・とも思います。また、今年の春にお台場で開催されたマルチプレックスを見て以来、モタードにも興味津々な私。
※あ、レースはやりません。雰囲気雰囲気!!

本当はXR250モタードとかD-Trackerが欲しい所ですが、普段置く場所や先立つものを考えるとやっぱり躊躇してしまいます。 そんな中、モタードモデルではないのですが、ヤマハの逆輸入車で手軽な値段のXTZ125というバイクがあることを知りました。
もっとモタードっぽい!?スタイルのXR125Lというバイクがあるのですが、これはかなり高いらしい・・・ホンダさん、XR125Lの国内販売希望です!!!
※噂では40万円以上するらしい・・・だったらXR250モタード買うなぁ・・・

これらはテンカラ,落とし込みバイク。ヘラはスクーターでの出撃が・・・夢な今日この頃です。

2004年09月15日

●車検です

私の車に1回目の車検がやってきました。
この間、見積もりをとったら約17万円との事。メカニックに「普通フィットだったら11万円には収まりますけど、8万km乗っていますから交換した方がよい部品一杯なんですよ・・・」との事。確かに!!

最近、細かいトラブル起き始めたからなぁ・・・・

2004年09月14日

●SOLASの影響って!?

今年の7月から改正SOLAS条約が施行されて、いろいろ釣り場で「釣りができない」という事が起きました。
そんな中でも沖提は無事で胸をなで下ろしていたのですが・・・

この間、近所の釣具屋に行くと「釣り禁止,立ち入り禁止情報」が貼ってありました。その中に「岸壁から1km以内の沖提もいづれ禁止になるかも」という文字が。

確かに川崎新提は立ち入り禁止の様に思います。野島の沖提は正式に村本海事さんが許可を取っていたような事がこちらに書いてありました。

実際のところはどうなのでしょう??情報をお持ちの方がいたらお教え下さい。

2004年09月13日

●今更ながらRally JAPAN終了

思いっきり遅い話題ですが、WRCの第11戦であるRally JAPANが終了しました。
日本初のWRCということで、だいぶマスコミにも取り上げられましたし、ラリーの認知度も上昇したのではないでしょうか?

日本初開催のRally JAPANですが開催前からモータースポーツ誌等では開催に対して不安視する見方もありました。例えば今年初開催は日本以外にもメキシコがあり、誘致や開催前には大々的なPRイベントをオーガナイザーをはじめ周囲が一体となって開くなどしていたようです。これに対して日本の4輪モータースポーツを統括しているJAFは「誘致に対して協力はするが、開催についてはオーガナイザーの仕事」として役割分担を打ち出していました。
また、昨年のAPRCでは「コースは轍ができやすい」,「オフィシャルで英語のできる人が少なくイベントの進行に支障が出る場合がある」といった声もエントラントから上がっていたとか。

今回、今までいろいろな情報が流れましたが、観客サイドから「観戦ポイントまでのバス運行に問題があった」等の声は出ているようですが、ラリー関係者全般からは概ね好意的な声のようです。
また、開催地である帯広市などの自治体がずいぶん協力的で支援したことが読み取れます。

サッカーなどでは「地域密着型」と言われる方向性をとっており、地元の方々とお互いに協力しあって発展する事を模索していますが、従来のモータースポーツではあまりなかった「地元自治体が協力するイベント」としても今後伸びていけば良いと思っています。

どちらにせよ、初開催のRally JAPANは成功したと見て良いでしょう。今後もずっと続けば・・・良いですね。

2004年09月12日

●[ヘチ] 横浜港->川崎港でフッコ狙い(9/12)

今日は夕方から横浜港外れの某埠頭へ。ファミリーな釣り人を避けて流すのですが、掛けたのは30cmちょうどのフッコさんが一匹でした。
1時間ちょっと粘ってもパッとしないので、一つ覚えの川崎港へ移動です。

停泊船,岸壁共に流すものの、最近群れで入っているらしい30cmのフッコちゃんかチーバスしかかかりませんでした。

先日、釣り方のコメントを頂きましたが、停泊船をやっているところです。暗いのでかなりコントラスト等をいじっています(たぶんクリックすると大きくなるはず)。  コンコンとアタリのあるなか左手で撮った写真なので分かりにくいかも・・・です。
※ごめんなさい、写真のファイルがなくなってしまいました・・・(追記)

2004年09月11日

●[ヘチ] 川崎港でフッコと戯れる(9/11)

川崎港でフッコと戯れてきました。
23時過ぎにスタート。確かに夜間戦が多い私ですが、土曜日にここまで遅いのには訳がありまして・・・車の中でTV見てました(笑)

1隻の停泊船があり、停泊船攻めを展開するとご覧の通り
20040911_1.jpg
このクラスの魚が結構ガンガンと食ってきます。でも、金太郎飴のごとく全て同じサイズ(笑)

帰りがけに少し歩いた岸壁からエサを落とすと・・・
20040911_2.jpg
50cmですが、今年最大サイズでした(笑)

この魚を上げるために昨年末に買った黒鯛工房の玉網がデビューしました。
いかに今まで玉網を使うことなく抜き上げられる魚ばかりだったかがよく分かります!?
ただ、川崎新提のアウトサイドを念頭に買ったので、この埠頭では長すぎました(泣)

川崎港界隈ですが、ポイントの差はあるものの少し奥まった所でも30cm台の魚がだいぶ入ったようです。よく見ていると、水面にベイトが沢山居ますよ。

2004年09月08日

●我流!夜釣りのヘチ Part2

ずいぶん前に「我流!夜釣りのヘチ」等という戯言を書きました。今回は懲りもせずちょっと続きです。

よく、黒鯛関係の本やサイトを見ていると「黒鯛は居食いをする」と書かれています。落ちてきた餌をパクッと食べるのですが、そのまま動かないのでアタリがでにくいとか。その点、スズキさん達はアタリが明確とも紹介されています。
シーバス(そう、ルアー屋さんが狙う場合はシーバスですな)では有名なSEABASS LIVEでも解説されているように、餌を咥えた後に反転する(俗に言う「反転食い」)ならば手元に明確なアタリが伝わってきます。
私の少ない経験からなのですが、ルアーのように魚のイミテーションであればスズキも「頑張って食べる、そして口にした餌は逃がさない!」ので明確なアタリの出る反転食いは起きやすいと思うのですが、落とし込みの場合には意外に反転食いではなく居食いに近い捕食形態をとるように思います。
この居食いに近い捕食形態は魚体のサイズが大きくなればなるほど頻度が増すように感じています。また、同じ岸壁でも停泊船などの無いオープンウォーターの状態より、停泊船の下に潜り込んでいる魚は居食いが多いようなのです。

私は夜釣りでも川崎の工業地帯が主戦場ですから、多少の明かりはあります。そして、白い道糸を使っていますので夜釣りでも割合糸ふけは見やすくなるようにしています。この「糸ふけ」と「手に伝わるアタリ」や「穂先に出るアタリ」を見ていると、ミニセイゴ達は「グンッ!」とか「ココンッ」と引き込むアタリが多いのですが、フッコも大きくなってくると糸ふけだけがでるアタリに変わることが多いです。手元に伝わるアタリでも「ゴンッ」とか「グンッ」というアタリはフッコまで、フッコ以上になるとかすかに「カチッ(私の感覚では「コツッ」よりも小さい「カチッ」という感じ)」というアタリが多いのです。このアタリが手元にきたら「しめた!」とばかりにソーッと聞いてみて、穂先に重みを感じたら一気に電撃アワセ(笑)でハッピーな時間の始まりです!(爆)

まだまだ黒鯛を釣った経験が少ないので比較はムズカシイのですが、居食い(に近いアタリなら)は黒鯛の専売特許ではなく、他の魚種でもあるのではないでしょうか?

●映画を見てきたよ(華氏911)

昨晩、映画を見てきました。
私はあまり多く映画を見る方ではなく、年に数本くらいです。でも、レイトショーがお手軽でお気に入りのワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘で「華氏911」を見てきました。

アメリカの現政権に対しては、好きでも嫌いでもないのですが、ブッシュ政権への反対運動を映画のような手段で行うのはどうかとも思います。非常に効果的な方法であるからこそ、正しい方向へも間違えた方向へも世論の誘導はできるわけで、旧ナチス政権や戦中の日本でも映画等で正当性をアピールしたという歴史もあるわけで・・・
だからこそ、この様な方法には少し慎重に構えています。

映画としては前半はブッシュ政権に対する批判が前面に出てきていますが、後半部分では考えさせられる部分があります。
それは、イラク戦争の是非ではなく、戦争そのものの是非について。
戦争の悲惨さを訴える映画は多くあったと思いますが、ごく最近のアフガニスタンへの空爆やイラク戦争を扱っている事から身近に感じることができました。

ごく短時間の短いシーンですが、日本のTV等ではモザイク処理されているようなシーンも挿入されていて、「うわっ!」と思うところもあります。

映画の話題からは離れますが、やはりメディアの力はすごく強いものだと思います。公平性が高いと言われているBBCのニュースでも、今、起きている事件や事故を放送するからには必ず編集が入ります。その編集をする人の視点で映像が流れ、万人が分かりやすい(受け入れやすい)映像だからこその威力があると思います。こういった点については、偏っていると言われることもあるアメリカの報道でも対極である両者の意見を流す事により、最終的な判断は視聴者に委ねる姿勢があります(CBSのイブニングニュース等。TBS系で深夜に日本語版を放送しています)。勿論、その内容が必ずしも正しいとは限りませんが、少なくとも一方的な価値観の押しつけは減るでしょう。
日本の報道も追従して欲しいものです。
日本でもニュースステーションの「所沢・ダイオキシン報道」の例もあることですし・・・

華氏911ですが、見るのは悪くないと思います。こういった政権に対して自分の視点をぶつける監督というのもすごいものがありますし、意義があるでしょう。
ひとつの考え方として見る分には良いと思うのです。ただ、某テレビ番組でも触れていましたが、イラク戦争の真の意味は・・・という部分では確かに華氏911でも触れられていないですね(イスラエルのための戦争という見方もある)。

2004年09月05日

●[ヘチ] 川崎港でセイゴ,フッコ祭り(9/5)

ここのところ、更新が滞りがちなblogですが、理由は簡単。毎週末に天気が悪いため、ほとんど釣りには行っていませんでした(笑)
さて、久々の釣行。一日中パッとしない天気でしたが、夕方は少し雨が降らない時間があるようです。しかし、いつ降るかわからないので、降り始めたらすぐに車へ撤収できるいつもの川崎港へ出撃です。
今日は日曜日ということもあり、停泊船が多く泊まっています。ならば!と停泊船と岸壁の隙間へ落とし込むとググンッ!というアタリ。ミニセイゴから幸先の良いスタートです。ここのところ少し気温が下がったためか、なんなのか・・・反応が途切れないです。次から次へと口を使います。
どうも上は小さめの魚が多いようなので、少し重めのオモリに代えて深めを探ることにしました。いつもは3Bとか2Bで糸を張りながらジックリと落としていくのですが、4Bにしてミニセイゴのタナを一気に通過させた後に竿先で落とし込む速度をコントロールしてみようという魂胆です。この魂胆は当たったようです。ミニセイゴから20cm台の魚が多くあたっていたのですが、下の方へエサを届けてみれば30cm台以上の魚が口を使います。わずかですがサイズアップ達成です!
1.7号のハリスを切られたりすることもありましたが、約2時間で20数匹の釣果でした。久々にエサを使い切ったぞ!