« 2004年07月 | メイン | 2004年09月 »

2004年08月23日

●[テンカラ] 久々のテンカラ in リヴァスポット早戸(8/22)

久々にテンカラやってきました。リヴァスポット早戸のナイターです。

本当はヘラのつもりだったのですが、起きたらやっぱり昼(笑)
のこのこと家を出て、相模川巡りをしながらナイターに挑むこととしました。

相模川の有名な高田橋の野釣り場(弁天池)をチェック。BBQ等では行ったことがありますが、釣りで河原まで入るのは初めて。しばらくヘラ師の釣りを眺めていました。

さぁ、いよいよリヴァスポットへ。ナイター券の販売を待って、釣り開始です。
久々のテンカラも準備は非常に簡単に終わります。一番準備が早い釣りかも(笑)
振り込んでみたところ、どうも反応がちょっとニブイかも。ついでに見切りも多いかも(泣)なかなかヒットまで持ち込めないのにはちょっと焦る・・・さらに、悪い出来事が。手返しの向上と、毛針の寿命を延ばすために欠かせないスミスのイージーリリーサーが無い・・・そう、何処を探しても無かったのです。なので、せっかく掛けてもリリースに手間取るし、ハリスはプツプツと切れてしまうし。
午後6時半を過ぎたことには一気に暗くなり毛針が見えなくなったので撤収。この直後、夕立が降ってきて間一髪セーフでした。

敗因の一因である「スミスさんちの針ハズシ」は帰り道のWILD-1で(小)を購入。もう一つの要因である定番毛針のストックが尽きては・・・巻いておきます。

2004年08月22日

●[ヘチ] 夜明けのセイゴ達(8/22)

一日グッスリと眠り続けた土曜日。眠り姫ならぬ眠りオヤジ状態(笑)

土曜の夜に上流回線の切り替えをやっていた会社に少しだけ立ち寄って、そのまま横浜港へ。
SOLASのフェンスを越えなくても釣りができる岸壁はだいぶ減ってしまったので残念ながら、干潮時に水深があるのはありがたい限り。
あまり良い思いをしていないこの埠頭界隈でも、今日はかなり反応がよい。ポコポコとミニセイゴ(チーバス)が食ってくる。ほとんどが10cm台のチーバスばかりだが、30cmオーバーが混じって結構ご機嫌。
完全に夜が明けた頃には水面までアオイソメを食いに上がってくるチーバス。元気元気。

午前3時から5時半まで楽しいひとときでした。

2004年08月20日

●[玄箱] 玄箱でNagios

玄箱ですが、色々遊んでいます。
今日は自分の部署で作っている製品のデバッグ用にNagiosを入れてみました。
Nagiosは以前FreeBSDでも使った事がある大変便利なNMSです。

NMSとして使えるならば当然ネットワーク機器のデバッグにも使えるわけで・・・
たかぽんの小部屋にあるNagios:インストールと最小設定を参考に設定部分で手を入れています。

2004年08月17日

●[玄箱] Netperfが動いた

玄箱でNetperfが動きました(笑)
まずは、これが一番やりたかったのですね。現場に行く時の機材を大幅に減らせるので・・・

さてさて、先ほどまではどうもコンパイルが通りませんでした。この辺の知識が無い私には訳が分かりません。困った中でいろいろと検索していると、「Apacheもコンパイルが通る(私はErrorで引っかかった)」という情報があちこちにあります。コンパイルで引っかかった内容を見ると、ヘッダファイルがないとか、些細な事。
そんな中、玄箱 Debianサーバ構築メモさんに詳しい情報が載っていたので、gccの3.0をインストールしてみました。

これがBingo!です。一発でApacheが通るようになりました。しかし、Apacheがそもそもの目的ではないので、早速本命のNetperfにかかります。

makefileは次のように直しました。
・NETPERF_HOME = /usr/local/netperf
・CC = /usr/bin/gcc
・CFLAGS = -O -D$(LOG_FILE)
CCはなんとなくgccを入れたんだからとgccを指定。CFLAGSはよく読まないで-DNEED_MAKEFILE_EDITが生きていて悩む羽目に。もっとも、とりあえず動けばよいので-DNEED_MAKEFILE_EDITを外しただけです。

これでコンパイル,インストールOK!。いつも使っているFreeBSDなPCとEthernetの対抗で94Mbps程度が安定して出ますから問題ないでしょう。

難関は一つ解決。さぁ、次です(笑)

2004年08月16日

●[玄箱] コンパイルできない・・・

先日買ってきた玄箱で遊んでいます(いや、遊ばれていると言った方が良いか・・・)。
HDDを入れてすんなり起動。このままでは面白くないので、まずはDebian化してみました。
【玄箱】簡単 Debian Box 化の技
等を参考にして、すんなりDebian化はできましたが、ここから先でいろいろと「やってもーた」です。

まずはIPアドレスを変えるのに、「/etc/rc.confじゃないの?」から始まりました。なんとかファイルは見つけて書き換えましたが、Reboot後にTelnetできない・・・Wrapper外すの忘れていました。
ファイルの検討はつくのですが、どうにもこうにもアクセスできないのでHDDを一旦外し、別のPCにつないだ上でパーテーションの削除->Debianのインストールやり直しなんて手間を踏む嵌めに。

この辺は無事に片づいたのですが、今度は目的とするソフトのコンパイルができません。Headerファイルが足りないとか、コンパイラがないとか・・・今までFreeBSDのフルインストール環境でしたか遊んだ事のない自分にとっては、何事も未知の世界です(笑)なにせ設定ファイルひとつとっても、どのディレクトリにあるのかが分からないんですもの・・・しばらく楽しめ(苦労!?)そうですね。

C3のPCはまだ手をつけていませんが、こっちは適当にOSを突っ込んだ後にパフォーマンスを確認したらOSのCF化に挑戦する予定です。んー・・・先は長い・・・かも。

2004年08月15日

●[ヘチ] 川崎新提-川崎港-横浜港(8/14)

行ってきました、ヘチのランガン!?(笑)
まずはタンクガニとイワイソメを仕入れてから長八さんへ。14時半の船で2番へ渡船です。
道具の容易をして、アウトコースに上がり落とし始める事数分。「今日も風が強いし、これじゃあ自分には釣れない」と思っていたところに「ガリッ」とやられた感触あり。食っていると思っていないのでノソッと仕掛けを上げてみるとタンクさんが真っ二つにされていました。あーあ。
その後はどうもパッとしないので、予定していた21時半の船ではなく18時過ぎの船で引き上げてきました。

餌の追加調達をした後、いつもの川崎港。今日は元々の場所に落とし込んでみます。ここでも数分と立たずにガツンとしたアタリがあり、上げてみれば30cm強の小フッコさん。その後1匹同サイズを追加したところで更に移動です。

本牧,南本牧の様子を(竿は出さずに)観察したあと、横浜港の某埠頭。先客でチョイ投げの人が一組いますが、他はがらがら。とっとこと2ヒロまでを落としながら歩きます。が・・・ここでは何も手応え無し。どうもこの場所はルアーをやっていた時から良い思いをした事が無いのです。
朝マヅメを狙って車の中でウトウトしていたらかなりの雨で起こされました。結局朝マヅメを叩くことなく帰還です。ヘラテントを持っていればそのまま釣り堀に行きかねない勢いはあったのですが、大人しく家で寝る事にした日曜でした(笑)

2004年08月14日

●我流!夜釣りのヘチ

先ほども書いたヘチ釣り・落とし込み@BLOGさんを眺めていたら、夜釣りの方法が書かれていました。なんとなく、似ているなぁ・・・と(笑)

私が普段、川崎界隈で多用している道具と釣り方です。
・竿
黒鯛工房の「THEヘチ フカセ 240」 か ダイワ精工の「HZ極 黒鯛ヘチ270
どちらかといえば、軽さからヘチフカセをよく使います。赤いし(笑)
・リール
黒鯛工房の「黒鯛師 THEヘチ LIMITED」 か 「黒鯛師 THEヘチ 達人」。
ヘチLIMITEDは黒に夜戦用の道糸,チタンに昼の深場用(水深を測るので1m毎のマーキングが入っている)の道糸,赤の替スプールにPEが巻いてあります。達人の方はお出かけ用。
・道糸
リールの所にも書きましたが、夜間は白い2.5号が主役。
・ハリス
昼間はフロロの1.5号が基準で、夜戦は1.7号を基準に場所や魚によって0.8号から2.5号まで臨機応変に。
・針
速手チヌが多いです。でも、実際にはセイゴ針やメバル針も多用中(笑)
・餌
ヘチ釣りフッコ釣り師としては虫餌が必須!イワイソメかアオイソメが主役。
・オモリ
糸が張った状態が好きなので、3Bが基準。風がなければ2B->Bと落としますし、風が強かったり流れが速ければ5Bの3重連位までやります。
・欠かせない物
夜戦の必需品、ケミホタル。ヨリモドシ(使うのです)の直ぐ上、道糸側に付けてます。

大体フッコ釣り師なので、そんなに深くは探らないです。だいたい2ヒロ位まで。水面からジックリとおとしていって、落としきったら2呼吸位待ってからあげてしまい、直ぐ次を狙います。
上げ方が速いと魚を散らす可能性があるようですが、周りに人が居ない釣り場がほとんどなのでバンバンいっちゃいます。勿論、人がいれば変えますけど(笑)

どうしてフッコ釣り師なのか??いや、スズキ釣り師を目指したいです(黒鯛はどうした!? > 自分)。
黒鯛、釣れれば良いのですが、やっぱりなかなか釣れない。その難しさが面白味でもあるのですが、釣れないばかりでは釣りが嫌になってしまいそうです。こういう性格ですから、かなりの確立で釣れる事!引きが楽しい事!を追求したら、こうなりました(笑)
本当は、以前やっていたルアーのシーバスの名残です。昔だったらルアーを通せない場所でも、ヘチなら狙えますからねぇ!もっとも、ヘチで獲れない沖目はルアーが有利なんですけれど・・・(笑)

●東扇島が終わったらしい

すっかり東扇には出かけていなかったのですが、「ヘチ釣り・落とし込み@BLOG」さんで終わった状況の写真が出ていました。
スバル前なんかは知っていたのですが、やっぱりパイプ提も終わっていたようです。残念。

もっとも、五目釣り師としては新提まで行かなくても夜間戦ならまだまだ(not 黒鯛)川崎でヘチを狙えますので・・・ね!(笑)
下は去年の秋に釣った唯一の黒鯛。

明日(今日!?)の釣りはどーしましょう。新提に乗るか、横浜沖提にチャレンジしてみるか・・・ヘラもやりたいし、この夏はまだテンカラやってないし・・・ね。

2004年08月13日

●秋葉原徘徊・その後

今日も秋葉原を徘徊してきました。

今日はやっとお買い物がひとまず完了。買ってきた物は
・VIA C3-1GHzのベアボーンを一式
・玄箱
以前からMiniITXのマザーなんかは興味があったのですが、仕事上で「小さいPC」が欲しかったため、ここしばらくいろいろと物色してました。とりあえずFreeBSDをインストールして、CPUパワーを見てみるつもりです。その後、HDDをCF化して「電源ブッチン」できる様にするつもり(Linuxになっているかも・・・ね・笑)。
現場に出向いてネットワークの速度を測る事が多々あるのですが、WinなノートPCでは計測値が安定しないので、もっぱらブックタイプのデスクトップPCを2台作って使っていました。以前は手持ちの関係からフルタワーなんかを使っていたので、それよりもかなり軽量化はしていたのですが、それでも重い。
自分が現場に行く時は大抵車なので問題ないのですが、若い衆や自分でも電車移動を強いられる遠隔地まで行く事を考えるとやっぱり小さい物が欲しいところです。ハイテックシステムさんの製品もずっと心にあったのですが、社内でC3の話が度々出る事から、人柱的な考えでベアボーンとなりました。
とりあえず組み上がっていますので、近いうちにOSを放り込んでみる予定。

玄箱は・・・衝動買いです(笑)
品切れが続いていた製品ですが、今日の徘徊中に入荷している店を発見。買ってしまいました。
これはEmbeddedな勉強機の予定ですが、ある程度のパワーが感じられたら速度測定クライアント機としての活躍もありそうです。これなんか更にCF化が期待されるところ。

しばらく遊ぶオモチャができたので・・・楽しみ楽しみ。

2004年08月12日

●猫の性格

最近、釣りに行くと野良猫が寄ってくるという事は以前書いたかと思います。
ここの所、野良猫たちと付き合っていると、彼らの性格が思ったより色々である事に気づきました。

・魚が食べられない奴
猫は魚が好きというイメージが一般的です。私もそう思っていました。実際、野良猫のミー君は釣ったメバルなんかをペロッと食べてしまいます。
最近、ちょっと場所を変えたら色々な猫が現れるのですが、人が魚を釣り上げた時には足下に寄りついて欲しがるくせに、釣った魚をプレゼントしても食べられない奴が居るのです。生きている魚とバタバタと跳ねるとオッカナビックリ前足でチョッチョッと突くだけ。口でくわえる事もしません。
かといって、息絶えた魚も同様にオッカナビックリ触るだけ。こういう猫に限って、他の猫が魚をくわえていると威嚇して横取りするんですよね。でも横取りした魚は食べられずに放置(笑)

・人なつっこい奴
ごくごく一般的な野良猫の反応としては人間を警戒する事が多いかと思います。しかし、中には妙にフレンドリーな奴も見かけます。最初は遠くから様子を伺っていますが、しばらくすると足下まで寄ってきます。ここまでくる猫は大抵ノドを触っても嫌がりません。人に聞いたところでは、「ノドは弱点だから安心できないと触らせない」のだそうです。
まだ、ここまでは良く経験していたので驚きません。中には手渡しで餌を食べる奴も居たし(こいつは私が持っている餌を奪うことなく、そのまま手から食べます。ちゃんと私の指を噛まないように注意しているみたい)。
ところが先日、もっと人なつっこい奴が居ました。ここ数回、魚をあげている猫で、この日も何匹かプレゼントしました。しばらくすると足下で横になり始めたので、好奇心から前足をそっと掴んでみたのです。それでも嫌がらない。だったら!とそのまま仰向けにしてみると・・・できました。野良猫の仰向けが完成です(笑)。仰向けのままノドだけではなくお腹のアタリを触っても全然嫌がらない。こんな猫も居るんですね。でも・・・野良猫なんだから、少しは警戒しろよな!(笑)

・飼い猫のような奴
度々登場するミー君は賢い猫です。足下にまとわりつきすぎて一度運河に転落してからは、「人間の足下に近寄る時は止まっている時。歩いている時はちゃんと距離を保つ事」という事を学習しました。
また。私が車を止める場所を覚えていて、車を止めてから道具の準備をしていると呼びに来ます。
また、魚が釣れなかった時の帰り際に「何か買ってくるからちょっと待ってて」と告げれば、大人しくその場所で待っています。「バイバイ!」と言った時には車が走り去った後、すぐに何処かに立ち去ります。
妙に飼い猫っぽい猫も居るんです。

この他にも猫達が寄ってきたところを観察していると、いろいろ彼らなりの力関係があるようで、見ていて楽しい限りです。
猫や犬を飼った事がないので、いろいろと勉強になっています。はい。

2004年08月09日

●秋葉原徘徊

今日も秋葉原に行ってきました。仕事用の機材を物色の旅です。

えっと、最近の秋葉原に思うこと。街が変わりました。確かに元々マニアックな街なのですが、俗に言うアニヲタの街になってしまいました。んー、馴染めない。
昔ながらの部品屋さんでオヤジさんと話すこともありますが、異口同音に「街が変わったねぇ」と言います。アニメ系の店が増えても良いですし、街は生き物ですからドンドン変わって当たり前です。
ただ単に・・・馴染めない。私は古い人種なのでしょうか??

最近物色しているのはITXサイズのマザーボード。小型でファンレスな機器を作ろうかと思っています。はい。

2004年08月08日

●[ヘチ]やっぱりチーバス大発生(8/8)

やま喜さんでヘラの後、川崎港に出撃しました。相変わらずヘチでスズキさん一家と出会う旅です。

今日のエサはアオイソメ。セイゴにはこれが安い割には効きます。
先日は数釣りモードでしたのでハリスを0.8号のメバル針等という仕掛けまで繰り出しましたが、今日はオーソドックスに1.5号に速手チヌ3号からスタートです。
爆釣。まさにそんな感じです。入れ食いなんです。落とすたびに食ってきます。ついでに飲み込みます(笑)あまりにも飲まれるのでカエシは潰していたのですが・・・やってしまいました。結構良いサイズをバラシてしまったのです。「ゴンッ」と引き込んだ後に一気に走り始め、ジャンプを2発食らってバラシ。あーあ。
その後は飲まれ対策で速手チヌ5号まで針を大きくしてみました。フッキング率は下がりますが、飲まれる率も下がります。

いつものワンド周辺の他にも、初のポイントを2カ所回って満喫した釣りでした。何せ、途中でエサが無くなって、補充に買いに行ったのですから(笑)

●[ヘラ] やま喜さんで午後3時間半の釣り(8/8)

今日はしっかり朝には目が覚めたものの、ウトウト状態が続き・・・行動を起こしたのはお昼です(笑)
どうも最近早起きが苦手。これではヘラ師にはなれませんねぇ。

出撃先はやっぱり手軽なやま喜さんです。等々力という手もあるのですが、この時間からでは1匹を見るのは難しいかも。
さてさて、やま喜さんに到着するといつもの場所は空いています。ここはどうしても逆光になるので人気薄なポイントです。しかし、係の人が言うには「良い型が着きます」という所なのです。準備も早々に済ませ第一投。二投,三投とエサを打ちますがなかなか浮子が動きません。サワリがでたのはエサを打つこと15分でした。
しかし、なかなか明確なアタリがでません。いつもなら力強いアタリもでますし、消し込みもあります。が、どうも今日は私が自信を持てるアタリがありません。ポツポツと釣りますが、なんか今一歩な感じです。

そのうち、仕掛けにもトラブルが起きました。浮き止めゴムが動いてしまうのです。これではタナがとれません。結局、仕掛けを作り直す羽目になりましたが、釣果は10匹ちょっとといった感じでした。
あまり同じ仕掛けを何回も使い回すのはよくないですね。

今回の道具:
竿:11尺,道糸:0.8号,ハリス:0.4号で30cmと35cm,針:4号,浮子:かちどきku-84の13号
ダンゴの底夏-1,ダンゴの底冬-2,バラケマッハ-2に水が1.2
いつも通りの仕掛けです。

2004年08月05日

●[ヘチ] チーバス大発生!?(8/5)

今日は仕事で車を使うため、会社まで車で行きました。なので、帰り道は川崎港へ(笑)
途中アオイソメを自動販売機で購入(本当は「太」が欲しかったが、品切れのため「中」)を購入。最近お気に入りの川崎港チーバス(ミニセイゴ)ポイントに出撃です。

きょうもチーバスは高活性。ガンガン食ってきます。タナなんてあってないようなもの。何しろ、矢引でとっているハリスを沈めきる前に食ってきます。大セイゴやフッコサイズは釣れないですけれどミニセイゴは入れ食いを堪能しました。

2004年08月03日

●[ヘラ] 道満河岸で初釣り(8/3)

道満河岸へ初めて行ってきました。

この日は会社で徹夜明け。午前中には埼玉は蕨市内のお客さんの所へ行かなくてはなりません。

「ならば、等々力FCでちょっとだけ釣り!?」と思いついたのが午前5時。しかしながら、「等々力で釣りをしてからだと首都高の渋滞にはまりそう・・・」という判断も同時に働きました(ここまでは良い)。
ならば、「混む前に出発し、戸田のグリーンパークで仮眠でもとろう」と車を走らせている最中に気が付きました。「戸田のグリーンパークには道満河岸がある・・・」と。 現地到着が7時前。駐車場から道満河岸を眺めようと思ったのですが、雑木林に囲まれて見えません。受付前まで行ってもあまり中の様子は分かりません。「ならば入場すればいいじゃん!」(この辺で怪しい)と思いついたのが運の尽き。車から道具一式を取り出します。
受付で「初めてきたのですが、どの辺が釣りやすいですか?」と聞くと、受付下あたりが良いとの事。早速入場料を支払っている自分が居ました(笑) 入場して見渡すと、確かに受付下が人気のようです。平日の為かまだ場所に空きはありますが、とっても初心者な私は大人しく1名しか入っていない対岸に行く事としました。 対岸の中央部分に釣り台をセットしながら隣(結構離れているけど)を見ると、10尺位の竿でかなり浅めの宙釣りの様子。しかしながらほとんど底しかやった事のない私は迷わずにいつものやま喜さんと同じ道具をチョイスです。
餌を作って打ち始めますが、さすがにやま喜さんほどすぐには反応しません。それでも数分で浮子がユラユラとサワリを知らせてくれます。更に待つ事数分。ズンッと消し込む大きなアタリで早速1枚目。途中から浮子が馴染みにくくなる事もありましたが、7時頃から9時頃までの約2時間で10数枚といったところで満足です。 休日の道満河岸には行った事がない(勿論、今回が初めてですから)のですが、雰囲気は大変良い釣り場です。
周囲は全て林に囲まれているので、「田舎の池」といった感じです。また機会があれば是非とも行きたい釣り場でした。

今回の道具: 竿:11尺,道糸:0.8号,ハリス:0.4号で30cmと35cm,針:4号,浮子:かちどきku-84の13号 ダンゴの底夏-1,ダンゴの底冬-2,バラケマッハ-2に水が1.2。本に出ていた通りでいつも使う餌です。

2004年08月02日

●[ヘチ] 川崎港でチーバス君と戯れる(8/1)

やま喜さんで鯉釣りの後、川崎港でヘチをやってきました。
この日は当初、いつものスタート地点から入るものの、アタリはあっても不発。やっぱりまだ風の影響を受けています。
そこそこで見切り、最近お気に入りのポイントまで車で移動。歩いていっても大したことはない距離なのですが、帰りがしんどいので(年のせい?)車に頼りました。

ここは最近友達になった(と勝手に思っている)野良猫のタマ君がいる場所です。
準備をして水面の様子を見ると、どうもかなりライズがある様子。でもヘチの道具では攻めきれません。しばらくするとタマ君がやってきました。ついでにミー君も。「おおお!ミー君はここにも現れるのか?」と話しかけますが、当然の事ながら返事はありません(笑)
しばらく攻めてみますが反応がない。しかし、タマ君,ミー君にオヤツを提供したい気分なので釣り人Levicoは頑張ります。水面で遊んでいる魚を釣りたくてトラウトロッドまで持ち出す羽目に。
6ftの管釣り用スプーンロッドに3lbのナイロンライン,AreaPixyの0.8gとそのまま管釣り仕様です。唯一違う点はフックにスクリューテールグラブを付けて見た位。
結果としてはこのタックルに反応無し。「彼らは子ボラである」という事にしました(笑)

ヘチを再開するとチーバスがアタリます。しかし、どうも乗りにくいのです。そのため、ハリスを0.8号,針は細軸のメバル針に変更して乗り重視。これならチーバスでも乗ります。

ポコポコ釣って、ミー君,タマ君にオヤツをあげていたら、猫が増えてきました。とうとう7匹になり、ちょっと困惑。名前も付けられないし、彼らの特徴も覚え切れません。

猫を観察していると面白いですね。彼らの中でも性格や力関係が存在します。どうもミー君は強いらしい。タマ君はちょっと大人しい性格です。その他の猫も千差万別。やっぱり強い猫がエサを独占する傾向があるようです。
なので釣り人Levicoはできる限り公平に行き渡る様、加減しながら配分に努めました。しかし、彼らはこの努力を理解することはないでしょう・・・(泣)

●[鯉] やま喜さんで鯉釣り2時間(8/1)

やま喜さんに行ってきました。本当は午前中からヘラの予定でしたが、起きたら昼は2時過ぎ(笑)
今回は4時前から6時前の2時間です。

今回の道具はやま喜さんでいつも使っている道具ですが、一応紹介まで。
竿はやま喜さんで売っている振り出しの7尺。道糸1.5号に22号のスイベル(よりもどし)を介してハリスが1号の30cmに関東スレというヘラ用針の6号です。浮子はやま喜さんで売っている600円のヘラ浮子。
持ち込みの竿では8尺位を使う人が多いのですが、私はヘチに落とす時の事を考慮して7尺を愛用しています。

さてさて、今日は風は涼しいかも・・・です。周りもそこそこ釣れている様子。負けては居られませんが、そうは問屋が卸さない。釣れるのですが、爆発的な釣果を叩き出すには腕の問題有りです。

最終的な釣果は2時間で5kg。まぁまぁかなぁ?

2004年08月01日

●[ヘチ] カサゴが爆釣?川崎新提->川崎港(7/31)

久々に川崎新提に行ってきました。結構ウネリが入っているかなぁ?風が強いなぁとしばし悩みますが、意を決して長八さんへ。18時の船に乗船して21時半上がりの予定です(決して16時の船に乗り遅れたとは・・・笑)。
2番に渡って準備開始。風が無茶苦茶強いです。

今回は黒鯛工房のヘチフカセ8尺に道糸2.5号,ハリスは1.5号フロロ,速手チヌ3号にアオイソメ,岩イソメの虫餌です(いつもどおりじゃん!)。ほぼ南風でしたから、一段低いインコースはあまり風がありませんが、一段高い外向きのアウトコースはビュービュー状態です。ここはすんなりオモリに3B+4Bの二段構成としました。
ここまでオモリを背負わせても根本的な解決にはほど遠い。穂先から道糸が真横に向かって伸びていく位です。なので、落とし込み式に手でアタリを取ろうにも難しい。そんな中でも手元までグンッと引き込むようなアタリも結構あります。インコースは幾分風が弱いですが、やはり手元でアタリを取るのが難しいです。

結果としては・・・帰りの3時間強でセイゴが1匹,アジ(釣れました・笑)が1匹,カサゴが30匹位です。
特にカサゴは浮いてきていたようで(帰りの船で他の人も「カサゴはタナだったよぉ」との事)、1ヒロ位のところでガンガン食ってきます。食いも良すぎてほとんど針を飲まれてしまうため、針外しの時間が多かった位です。川崎新提でここまで活性が高かったは嬉しい限りです。

次は陸に上がってからの川崎港。いつものポイントではなく、京浜運河よりを攻めてみました。
こちらは川崎新提と違って渋いです。停泊船との隙間を攻めてもダメ。「今日、初めて来たんです」という青少年と話をしながら粘って20cm台のセイゴを2匹とチーバス1匹でした。

不精者の私は底まで落とすのが苦手なので(特にこの辺は水深が10m弱あるはず)、2ヒロ程度のタナしかやらないのもいけないかも。うーみゅ、課題ですね。

いろいろありましたが、午後6時から午前0時(途中船に乗ったり夕食時間あり)までで見れば良い釣りができた一日でした。